2026年2月1日 3月1日 弾き語り TOUR 2026 atELIER -アトリエ-
2月21日、竹内アンナさんの「弾き語り TOUR 2026 atELIER -アトリエ-」へ参加しました。
会場は、京都文化博物館 別館ホールです。
さて、京都へは、中学生の時の修学旅行以来ということで、会場にたどり着くのだろうかという不安はありましたが、地下鉄沿いに、今回宿泊したホテル、そして、会場があり、実にわかりやすかったです。ただ、京都駅は、人でごった返し、西洋、東洋様々な国の人たちがいました。(竹内アンナさんの説明によると、連休の影響で人が多かったのだとか。)
ホテルにチェックイン後、16時前に会場に到着。会場の本館は、博物館にもなっていて、本館から一旦外に出て別館へ。別館入り口でグッズを販売していたので購入。別館に入ると、なんと、リハーサルの音が丸聞こえでした。ドア越しにリハーサルの音を聞いたことはありますが、こんなにも大きな音で聞こえたのは初めての体験でした。
会場となっている京都文化博物館 別館ホールは、昔の銀行を利用していて、外から見ると、煉瓦造りの、歴史を感じる建物でした。リハーサル時は、かつての銀行の窓口側を自由に行き来できるようになっていて、窓口にカーテンが下げてあり、銀行員が仕事をしていたところが、実際の会場となっていました。(ちなみに、窓口に下げられていたカーテンは、コンサートの途中18時頃に外されました。)建物は、天井が高く、石造の建物内での演奏は、ちょっと、エコーが効きすぎているように感じましたが、実際にライブでは、観客もいるためか、それほど効きすぎだとは思いませんでした。リハーサルは、開場直前まで行われていました。
開場時間となり、会場へ。今回は、指定席なので、座席を確認してからステージや建物の写真を撮りました。会場内は、石造のため、寒いなと感じていましたが、入ってきた女性が暑いと言っていたので、寒いのは私だけ? と思いました。
さて、いよいよ、ライブスタートです。なんと、竹内アンナさんは、ノースリーブ!!! それはともかく、ライブの方は、6本のギターを使い分け、それぞれの楽曲が、実に印象的にアレンジされていました。低音の効いたギター、華やかな12弦ギター、柔らかなガットギターなど、アレンジ合わせてギターを選んでいるとのことでした。エレキ・ギターの演奏では、ライトハンド奏法(というか、今ではそう呼ばないと思いますが)まで披露、コードを奏でつつ右手でメロディーを重ねていく奏法まで見られるとは驚きです。
atELIERツアーの見どころ、聴きどころは、普段、ライブを行わない会場を選んでいるところ、ギターに焦点を当てたアレンジ、そして、あまり、ギター1本で弾き語られることの少ないカバー曲の演奏です。
今回選ばれたカバー曲は、アイナ・ジ・エンドさんの「革命道中」でした。ちょっとだけ可愛らしい「革命道中」でした。
今回のライブは、座席に座って聴くスタイでしたが、「Free! Free! Free!」では、こちらもみんなで可愛らしく、拳をあげていました。
ライブが一旦終了し、アンコールとなりましたが、アンコール後も、なかなか帰ろうとしない竹内アンナさんでした。個人的に、京都文化博物館によく来ていたそうで、さらに、ライブ会場として借りる時も、なかなか、大変だったとのことでした。
セットリスト(Spotifyより)
サヨナラ
真昼のランデヴー
alright
I Love Youの言葉より
I My Me Myself
革命道中-On The Way
メドレー 水槽の中の脳〜MAKE LOVE(He said)〜Cocktail
ICE CREAM
泡沫SUMMER
たぶん、きっと、ぜったい
20-TWENTY-
生活
adabana midnight
Free! Free! Free!
ペチュニアの花
RIDE ON WEEKEND
2026年2月1日 1月24日 aiko Love Like Pop vol.25 広島
約2年ぶりに、aikoさんのライブに参加しました。
というか、彼女の音楽を聴くこと自体、2年振りでした。
このところ、個人的に、考えるところがあって、aikoさんの楽曲から遠ざかっていました。最近は、竹内アンナさんやMyukさんか、相変わらずのDeep Purpleを聴くことが多かったのです。
それはともかく、ライブに久々参加して、aikoさんの相変わらずの楽しそうな姿に、ホッとすると共に、バンドの安定した演奏は、素晴らしいと感じました。
ファンへの声かけ(今回は、髭を生やした男性をいじり、また、Spotifyでaikoさんの楽曲に触れて、ライブに初参加した女性に、ステージを下りて語りかけをしていました)、そして、バンドメンバーによる曲順を間違えての曲紹介トラブル等、全てがアドリブでありつつ、あたかも計算されたかのように感じるライブ構成の完成度に、驚かされました。
また、アンドロメダに代表される美しいメロディーラインにも、あー、aikoさんだなと感じる約3時間でした。
彼女は、意図的に変わりがないようにしているようですが、確かに、2階席から見る限り、10年前とは何ら変わりのないライブが展開されていました。もちろん、バンドメンバーの違い、観客への声掛けなどの違いはあるにせよ、それは些細な違いでしかないように思います。
うん、aikoさんは、やはり、ライブが最高だと思い起こされました。
2026年1月1日 謹賀新年
いつもの様に、紅白を見ながらこの文章を書き始めています。
今回は、司会に妙な間が空いたりしていましたけど、音楽番組としては、充実していたのではと感じます。始まりは、若手を次々と登場させ、スピード感があり、後半は、ベテランに時間を割く流れは、これはこれで楽しめました。
紅白が終わって、ミュージシャンのMyukさんがカウントダウンのインスタライブを始め、それを見ながら年を越しました。
彼女は、デビュー当初、顔出しをしていませんでしたが、最近は、ミュージック・ビデオやインスタライブでの顔出しをするようになりました。彼女が最近歌った曲(マリー)の歌詞が、彼女の意識の変化に影響しているのかも知れません。
彼女のことはともかく、個人的には、見た目というものに悩まされる人生でした。
第一印象から、嫌われたり、無視されたり、そのようなことが大人になってから多く感じられました。まあ、「近づくな」というオーラを出している影響もあるのでしょうが。
個人的には、見た目というのは大切だとは思っています。それは、綺麗だとかそうでないとかばかりでなく、その人の表情も含めた見た目ですけど。
ただ、第一印象が悪くても、しばらく付き合ってみると、その人の良さがわかることがあるので、見た目に惑わされずに、人を見て行きたいと感じることがあります。
人それぞれ、良い面、悪い面ありますからね。
さて、新年を迎えましたが、昨年やろうとしてそのままになってしまったことを、今年はやれればなと考えています。
その一つが、写真撮影です。
大学時代に使っていたのと同じ機種のカメラ(ペンタックスMX)を購入したので、これで撮影していければと思っています。
フィルムが高いのが問題ですけど、フィルムを巻き上げる感触を楽しみながら、ぼちぼち写真撮影をしていくつもりです。
前にも書いたように、私にとって必要なものは、1970年〜1989年あたりまでのもので十分なのです。
今は、パソコンで音楽をしたりしますけど、それだって、1980年代にはすでにやってましたし、画像の処理だって、その頃の影響を脱することはありません。
だからと言って、前進しないということはなく、技術的にも知識的にも、1989年から比べると、格段な進歩をしていることを実感しています。
ということで、今年もさらなる進歩を目指し、過ごしていきたいと思います。