NIJIIRO Photo Gallery

2026年1月1日 謹賀新年

いつもの様に、紅白を見ながらこの文章を書き始めています。

今回は、司会に妙な間が空いたりしていましたけど、音楽番組としては、充実していたのではと感じます。始まりは、若手を次々と登場させ、スピード感があり、後半は、ベテランに時間を割く流れは、これはこれで楽しめました。

紅白が終わって、ミュージシャンのMyukさんがカウントダウンのインスタライブを始め、それを見ながら年を越しました。

彼女は、デビュー当初、顔出しをしていませんでしたが、最近は、ミュージック・ビデオやインスタライブでの顔出しをするようになりました。彼女が最近歌った曲(マリー)の歌詞が、彼女の意識の変化に影響しているのかも知れません。

彼女のことはともかく、個人的には、見た目というものに悩まされる人生でした。

第一印象から、嫌われたり、無視されたり、そのようなことが大人になってから多く感じられました。まあ、「近づくな」というオーラを出している影響もあるのでしょうが。

個人的には、見た目というのは大切だとは思っています。それは、綺麗だとかそうでないとかばかりでなく、その人の表情も含めた見た目ですけど。

ただ、第一印象が悪くても、しばらく付き合ってみると、その人の良さがわかることがあるので、見た目に惑わされずに、人を見て行きたいと感じることがあります。

人それぞれ、良い面、悪い面ありますからね。

さて、新年を迎えましたが、昨年やろうとしてそのままになってしまったことを、今年はやれればなと考えています。

その一つが、写真撮影です。

大学時代に使っていたのと同じ機種のカメラ(ペンタックスMX)を購入したので、これで撮影していければと思っています。

フィルムが高いのが問題ですけど、フィルムを巻き上げる感触を楽しみながら、ぼちぼち写真撮影をしていくつもりです。

前にも書いたように、私にとって必要なものは、1970年〜1989年あたりまでのもので十分なのです。

今は、パソコンで音楽をしたりしますけど、それだって、1980年代にはすでにやってましたし、画像の処理だって、その頃の影響を脱することはありません。

だからと言って、前進しないということはなく、技術的にも知識的にも、1989年から比べると、格段な進歩をしていることを実感しています。

ということで、今年もさらなる進歩を目指し、過ごしていきたいと思います。。