山を愛し、秘湯と新たなるロマンチシズムを求めて

九州・大分の山と自然を発信します。 山のいで湯岳人への‘こだわり’
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  山を愛し、秘湯と新たなるロマンチシズムを求めて
           (2020.4.1更新)
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伯耆大山北壁八合尾根を目指す(2020.3.12) おゆぴにすとで企てた四国剣山系残雪期縦走はアプローチの関係でこの時期は断念せざるを得ず、計画変更した氷ノ山も期待したほどの残雪がなく諦めざるを得なくなった。丁度同時期に大分緑山岳会の有志2名が八合尾根を登攀することになっていた。登攀はともかくとして夏道でもいいからと飛び入り参加することにして、3月11日独り愛車で中国道をひた走り彼らの後を追い午後7時半、大山寺駐車場の隅っこに既に張られていたテントに潜り込んだ。八合尾根は、これまでに登った南壁大ノ沢右岸稜や北壁七合尾根に比べればグレードは一段高い。足手まといになってはと固辞しつつも、一応の道具は準備していたので、酒の勢いもあり、登攀パーティに結局加わることになった。3月12日晴、午前6時出発。午前8時10分八合尾根取付き点から登攀開始。13時50分八合尾根の登攀を終えザイルを解き一般登山道へ。長い一日だった。ちなみに、写真の撮影ポイントは行者谷上部で、かつて(昭和45年)大分登高会大山合宿で雪崩に遭遇した場所。
トピックスと行事報告 (2020.2.21追加)New!
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