Cafe'  SlowBeat




 

コラム

気がついたときに、思うことを記していきます。


Top 2016 2015 ...... 2007~2006


2016/12/16

初雪 !
昨日夜半、外に出るとこの冬初めて雪が舞っていて唐突の出会いに何やら楽しくなっていたら、なんと今朝、雪化粧 !



やはり雪はいいよなぁ~ ふわふわ落ちてきて (時には吹雪にもなるけど…)、でもどんなに汚いものもすべてを純白で包む・・・・・神様でしょう、こんな美と愛の現象。



以下、感じ得ること多かったこと、最近の画像から。




両親の墓ある久しぶりの博多。自治会長会の研修旅行で、近いのに五年ぶりに、、、
懇親会後は別行動とさせていただき馴染みの各所徘徊・・・
住んだことはないのだが、やはり郷愁あり。 よかところ。





阿蘇は内牧温泉で新たに見付けた温泉。近郊の温泉はもう200ヶ所近く行き尽してもう大した温泉はないかと思いきや、探索のアプローチを変えればまだまだ良い湯はあると知る。
この地は温泉天国 !





ウチには薪ストーヴが二つある、西の間のストーヴも開始。
でもこの優雅な空間でくつろがれるお客さまは・・・・・"はる"・・・だけ ? ^ ^ ;

この地の冬はつらい時期。
みなさま、来てね。





2016/11/25

本日早朝気温0度。薪ストーヴに初の火入れ。
昨年に引き続き暖かい秋が続き、ストーブ開始は恐らく過去で一番遅い。
いつも薪作りにあたふたしている身には助かるが・・・・・(温暖化は気になるところ)

それにしても煙突掃除や薪割り初め、雑多の手間ひま大変なのに、なんでこんなことやってんだろー

… ストーブの火と温かみに接するとその疑念はどこかへ行ってしまう … 自然からの慈愛って感じ。

          



先週末、カリンさんのお店での出張カフェ 「竹楽」。
カリンのダンナさんとの忘年会化しつつあるが (…ははっ、)、通りから離れたひっそりとした中に今年もいろんな方々がくつろぎにやってきて頂き、毎夜楽しいひとときでした。


     



メディア情報。
いつもお世話になっている 「シティ情報大分」の12月号 "あったかグルメ"の一品として当店のドリアが紹介されています。取材に来られた若い女性記者の方も "あったか"っぽかったです ^ ^
ありがとうございました。

                   





2016/11/11

急に寒くなってきて、焦って数日間、薪割りを急ピッチでやっていてあちこち筋肉痛の最中・・・なんと・・・

「トランプ大統領! !」 ・・・が仮想ではなく現実化と !!



・・・すごいですね。良し悪しは置いといてアメリカ、というか、先般イギリスEU離脱も含め、白人というかアングロサクソンという人種のパワーはやはりすごい、肉食人種。草食のアジア系とは根が違う感じがします。

なにが ? 
あんなに世界メジャーのマスコミ総ぐるみで 「あれを支持する人はバカで浅はかな低能人」 という大喧伝の中、それを覆す市民。もともとイギリスはヨーロッパ大陸からちょっと離れた異端であったし、そこからさえも海を渡って離脱したアメリカは「既成権力」を否定し自由で平等な中で良き新たを求める、、、実は近代歴史上でも稀有な異端の急先鋒、既成のエスタブリッシュメント否定を国是とするとも言える国。その国にいつしか支配層が形成され自ら否定した旧体制の形に先祖返りしている現状に、その建国の意志から改めて市民が 「No」 を示したとも見える。
※ この件で共感した執筆のひとつふたつ。
  ・堤 未果
  ・ワタセユウヤ

今回改めて確信したのは、マスメディアはやはり全く信用できないということ。
誰もよく知らない(恐らくマスメディア自身もよく分からない) トランプ現象に対してお決まりの非難中傷ばかりでなにも実態、例えばなぜ半数近くの人々が "この" トランプを支持しているのかということを、マスメディアは全くと言っていいほど世間に伝えていない。 ( バカらしいとみて取材さえしていないのかもしれない)

私のようなさしたる関心もなかった圏外の一市民でさえも選挙戦途中から 「トランプ氏は大負債を抱えての事業を再建」「定番のテレビ番組でゲストの人物を喝破するキャラで人気」「スキャンダルで致命傷、と思われても支持率の50%は変化なし」など巷の残片的情報だけでも、マスメディアの 「おバカ」 の見立てとは違うものが想像できた。単純に、「おバカ」 が大負債の潰れかかった事業をセレブまで持っていけるはずはない。

実は愛すべきヒラリーさんでは何も変化なく、打開はないと思っていた。
少なくとも既存勢力の "裏金" に依存しないという今回の次期大統領、この日本もこれを機会に米国隷属や、空気を読んで長いものに巻かれろ的な今の日本から脱却する良い機会かと、、、



薪割り。
大きな木にすがるのではなく、たんたんと、不要として切り落とされた死木に斧を振るって 「暖」「作品作り」 など次なる生を宿すことに人力を使うということ、、、この太古からの営みは素敵と思います。政治もそうあって欲しいと願うが。





2016/10/17

前回の当店新たなメディア情報、追加、ラジオ !

大分放送のOBSラジオ、午後のメイン番組 「BINGO」
その中のワンコーナー、アサヒビール支援の 「九州情熱人」 として家内メインで放送予定。
「九州人じゃないし、情熱なんて・・・」 と言ってましたが・・・・・お楽しみ。

10月20(木)、午後1時から4時までの「BINGO」番組内の中間あたりになるそうです。

        
                 ※画像クリックでサイトへ

・・・・それにしてもアサヒビール・・・
取材で初めてお土産を頂きました。ビールを !

大学時代に貧乏寮のジャズ愛好の士大部屋同室で、互いに熱くて殴り合いまでした友人、当時はまだ後続だったアサヒに入社しぺいぺいの頃、酒好きの私に発売前のビールをワンケース試飲してくれと送ってきた。それまでなかったその味に私は 「これ、いいよ !」

いまだずっと定番の「アサヒ・スーパードライ」、ついには不落のキリンを抜いてしまった。

その後アサヒの躍進はニッカウイスキーを傘下に収め、お偉方になった彼は、この地に来てからの私に2ダースものウイスキーを送ってきてくれた。
「こんな量、もうこれからウイスキーを買うことはないか・・・」 と思ったのだが、気前よく人さまに提供したからか1年ほどでなくなってしまった・・・

その中の 「非売品だからね」といわれたニッカ余市と仙台の60度越えの原酒、その美酒の空き瓶は今、窓際に飾ってある。



ラジオ取材から、なにやら楽しい想いにつながった。





2016/10/06

当店の新たなメディア情報。

大分ケーブルテレビ(OCT) の人気番組 「笑う門には福来たり」 に出演しました。
「出演」 と言ってよいでしょう、お店の紹介でもありましたが、おしゃべりがメインでしたので。





画期的なのはこの番組、大分県だけではなく、ケーブルテレビを視聴されている方なら、九州ほぼ全域、さらには関東圏まで放映されているとのこと、しかも、この10月の一ヶ月間ずーと毎週二回も。
これまで何度かTVに紹介いただきましたが確か全て県内のみ、それも数分一回でしたが、今回はちょっと長いです・・・

今発売中の旅の情報誌、「九州じゃらん」 にも 「紅葉×紅葉ランチ」 の特集で掲載いただいてます。
ありがとうございます。

                   





2016/09/30

東京。転勤族ながら自分の出生地でもある。
小池都知事に変わってから、築地市場移転先の豊洲や東京オリンピックなどの、行政の全くもってのいい加減さが露わになってきている。オリンピック、当初招致時の費用見積7340億円が今再見積で3兆円と・・・

九州の自ら選んだ今のこの地、民間しか経験のなかった私には来た当初から、大手の民間企業がなく無意識に行政にすがる 「地方」 のあり方に、カルチャーショックがあった。
自分の食いぶちは自分で作る、それが民間企業の当たり前であったし、人や、動物・植物など生物の基本の営みであり、人にとっての民主主義である、となんら疑いもしなかったから。

行政は、自ら食いぶちを作る必要はない。食いぶちは、課税や国債発行、したがって民間企業や家計など、収支を考えて採算を管理するという当たり前と思われていることは必要ない、計画し、それが通ればそのあとにチェックやフィードバックしての是正、などということは不問。資金が足りなくなれば税で収集。

そして地方の行政はその取り分のために国に奔走し、その地域の人々はそこからのおこぼれをいかに得るか、そのおこぼれを誘導する術に長けた人が市議になり、県議になり・・・といった昔ながらの構図、、、

、、、と私には見えた。

行政だけでなく、それに付随する農協などの関連組織含めて、何のための行政であり組織なのかという根本が、もう絶対に薄れている。

そういった行政指導から離れて独自に農業関連の事業をやられている方たちがお店の身近で多少なりとも多いから、そういったことをさらに強く思う。

・・・本来税は、小さく集めて大きな資本とし大きな公のために使うというものと思っているが、それは偉いお殿様がいての采配あってのものかもしれない、新都知事初め、今の沖縄知事や各行政区の首長さんたち、昨今大きくなりつつあると思うその各地領主の気概に、気を託したい。

その中のひとつ。

熊本震災のあった南阿蘇は高森町。
町長さんあってものことでしょう、以前この欄でもちょっとお伝えしていたバイクカフェ、旧小学校を全面改修しての高森町との復興支援コラボといえるか、、、めでたく大々的にお披露目となりました。



バイク乗りでは神存在の旧グランプリライダー、キングケニー、ケニー・ロバーツ。

毎年秋の行事となったその来訪に間に合わせると言って春からご夫婦で小学校を大改修工事、時折り様子伺いしてましたが、さすがにケニー来訪の前日には心配になって「手伝えることがあったら」 と言ったら・・・・何のことはない、お客さん達の応援で当日はテレビや新聞社や各地のバイクフリークなどで大セレモニー、高森町の町長さんまで正式に来訪挨拶 !




熊本震災の復興支援のTシャツ、カッコよかったのでうちのお客さんの分含め、二着、キング・ケニーのサイン入りで ^ ^



ひと、そしてそれと真摯に繋がる行政、結局は人と人ですが、捨てたもんじゃない、、、
、、、と実は、この地に来ていつも思ってます。





2016/09/15

お店は11年目に入った。
経済的な低空飛行は変わらず、よく11年もと我ながら驚くが、最近、なにかと感動することが多い。

仕事がら、いろんなお客さんや業者の方と、いろんな話をする。それがイコール、自分の好きなバイクや音楽、自然、食品、または政治・歴史・科学など、自分の趣味の広がりと繋がる。
また、今はこの地域の自治会長なんかやっていて、今年は地域全体の事務局長という三役になってしまったので、地域の雑多な問題含め、それと真摯に向き合う楽しい関係もある。
ここ竹田市有数の会社の一族全員が新たに当自治会に入っていただくという、サプライズもごく最近あった。

この世はステキ ・・・
・・・その中のひとつ。

愛機ドカの修理、11年9万キロ弱乗っていてメインのエンジン・フレーム・足回りなどの機械的トラブルは皆無に等しいが (ドカ製造ではない電装系はそれなりに壊れてる…)、外装のステー類は貧弱。リアのウィンカーやランプ類を固定する役目を併せ持つテールのプラチック部品、今回二度目の交換。


※ガムテープで暫定処置

一回目に破損した状態を見て、技術屋で飯を食っていた自分でそれなりに対策してみたがまた破損、振動の大きい大排気量二気筒エンジンをフレームに直付構造なのだから当然振動は大きく (=心地よい鼓動 ! ) 、 さらにこういう対策が必要か・・・と思案していたら、、、

イタリアから届いた今回の部品には三年前の前回にはなかった補強パーツのセットが付いていた。さらにメインのプラスチック部品にも強度を増す形状変更(樹脂型の変更) が為されていた。私が自分なりにやるしかないと思っていた、それそのものが全て為されていた。


※大きなワッシャーを自前で付加したが破損。もっと大きな補強金属をと思っていたらその部品が添付 !


※テールランプ固定ステー部分。左が旧品。ステーに補強リヴや形状変更を成し、ゴムマウント部品を付設 !


・・・・この部品、もう十年前に私のバイク含めせいぜい二三年しか使用されていない外装のパーツ、それに対して新たな対策を、補強パーツの新造や成形型の変更などを行い・・・

今の日本の企業なら、こんな小さな一部の問題は放っておくでしょう。家電は大概、現実味なしの一年保証。車でも確か部品は十年保持、問題が分かっても利にならない旧部品の改良なんてまずやらない。
安く売ってあとで知られずに利益を得るというプリンター含めたIT業界とは、業界が違うとはいえ、まるでアプローチ、思想が違います。

資金を提供してもこんなメーカーには存続してもらわなければいけない、そんなことを生れてはじめて思ったのはドカでした、、、、


何のために今の仕事をやっているのか、何のためにこの短くも峻烈な自分の人生を使うのか、、、、
日本の二輪メーカーに比して圧倒的に小規模なこのメーカーの姿勢とアプローチ、夫婦だけで営むわたしたちのカフェには感じ得ることは多い。





2016/08/21

無休でのお盆週間、今日で終わりました。

4月半ばの熊本大震災、それによる熊本、福岡方面からの主要幹線道 (R57,R212) の切断、それに続きここ竹田では連日大雨警報の梅雨、、、、、閑散とした日々が三カ月間も続きましたが、七月後半の梅雨明けからはおかげさまで例年以上のお客さまが戻り、特にこのお盆週間は「お久しぶり !」 のお客さんたちとの会話も多く、その賑わいは疲労困ぱいの中、それ以上に楽しい時間でした。

このお店もそろそろ満十年となりますが、改めて多種多様な関係の様々な親しい友人であるお客さんの多さに気付き、幸せ者だと・・・全く偶然に揃った旧知の会社同窓会までカウンターで・・・・・

その中のひとつ、玄関口の水槽のメダカ。

昨年、親しいお客さんからメダカを、それこそ無数に頂き、これはこの水槽では維持できないと好きなお客さんにどんどんあげていたのですが、気付けば当店の水槽内は少数、それも死んでいき、ついには先月一匹となり、一人となったメダカは金魚たちと離れていつも一人寂しそうにしていました。

数日前、昨年メダカを差し上げた方が今度は「一杯生れたから…」と当店に稚魚含め一杯持ってきてくれました。里帰り・・・

一人ぼっちだった当店のメダカも、今は皆に交じってどれだったか分からないほど元気。
自分の子供もこの中にいるかもしれない、と知ってか知らずか。

         

このお盆週間最後のお客さまは先ほど閉店前の、お祖母ちゃんのお見舞いに熊本市内から大分県佐伯市へ往復の料理好きな素敵な女性。

昨日往路で初めて寄って頂き、今日復路で。今日はカウンターに座って、大好きなお祖母ちゃんが前回より数段元気になっていたと報告してくれました。お箸を探していたという料理好きの彼女、当店展示のお箸を行きと帰りで計十数本 ! も買って頂きました。「お店でもやってるんですか?」 「いえ、お友達なんかも来るんで。でもこのお値段で純国産のちゃんとした竹箸はなかなかないですよ・・・」

当店で扱っていながら、勉強になりました、はい !





2016/07/15

気づけばここ最近、地球規模で選挙のニュースが続く。

アメリカ大統領選のトランプ現象に始まり、先般のイギリスEU離脱国民投票、先日ここ日本の参院選、そして次は東京オリンピック控える都知事選、、、合間にお隣、台湾の女性首相誕生もあった。

民主主義の根幹、民の意志に叶う国造りのためなる合理なしくみ、選挙、、、、、なのだが。

ほんとうか?

・・・・単なるアリバイ作りのセレモニーのように感じていた若い頃、、、恐らく今の若者もそう感じているだろうか、、、今でもバカらしさと無力も感じる、、、、、投票率五割 (先日参院選) なんてものでは、なんの合理もない、儀式。

だが、これまでの日本、世界の人の歴史を多少とも知ると、この選挙という制度が過去の痛ましい悲劇から脱しようとする試行錯誤の中から生まれ、不備多くも今現在ではこれ以上のしくみを人は作れていない、と知る。

だから私は選挙に行く。





2016/07/07

今日、新宿のピットインから配布物。CDのようだが・・・でも辛島さんは今、闘病中・・・
開けてみると辛島さんの新譜、過去のオムニバスかと思ったが・・・

カウンターにお客さまもいる中、CDのクレジットをさらっと見ると録音が今年の春、「えっ !」

自ら公にされていますので言いますが、ずっと長年当店にも先端のジャズを届けてくれている辛島さん、昨年当店6月のコンサート直後、すい臓がんと判明、以降、抗がん剤治療の合間を縫って演奏活動されています、でも新録とは・・・・・抗がん剤治療で頭髪のない姿そのまま新譜CDのフォト、流石です。

… 何なのか、、、最近 "My Favorite Things" というジャズのスタンダードが何故か急に私の中で鳴り初め、ピアノで模索して弾き初めていました。その曲が今回の辛島さんのアルバムタイトル。


※画像をクリックするとAmazon CDサイトで詳細を

クレジットを見ると若いころ私の憧れ、日野皓正(Tp)、渡辺香津美(Gt) の名が。
ヒノテル節~、カツミ節~、、、若いころ共鳴したエキス、そのエキスが熟成して辛島さんのピアノと絡まり、芳醇極まりの音、感慨無量。


奇しくも今日七夕は私の誕生日。老いに足を踏み出そうとの中、人生の先輩諸氏の溢れる活力に触れ、偶然にも最高の贈り物を頂いた思う。


※過去の辛島文雄CDアルバム記事
「A Time for Love」
「Summer time」





2016/06/03

今、お店前の沿道が "満開" です。




小さな小さな花の群生、"イワダレ草 (クラピア) "。 雑草を抑えるグランドカバーとして近年注目されているもののひとつ。
昨年、親しいお客さんが雑草はびこる当店前の沿道 (国交省所有) を見かねて苗を植えてくれた。

国交省が年に一二度除草に来るがそんなもんでは追っつかないので当店でしょっちゅう草切りするものの、その間は雑草がはびこり景観はまったくよろしくない。

「いや、別の場所で植えるための試行としてこちらが勝手にやるものだから・・・」「国交省も美観と手間削減で何も言ってこないはず、言ってきたらこちらで対応する・・・」
と言って、当店前エリア全ての表土を剥いで、小さな苗を各所に植えてくれた。無償。

それが今こんな "エレガント" な状態になった。
お店の品位が一ランクも二ランクも上がったような感じ・・・

これまでの人生、芝から龍の髭からいろいろ経験してきて結局は雑草同居となってしまっていたのでこの "イワダレ草" にも疑心半疑だったが、これは結構いけるかもしれない ! と、最近せっせと手入れし始めた・・・


手入れしたとはこちらも。
何年か前に作った「くじゅう山」のフォトギャラリー。
ホームページサーバーの容量が足りなくなってきたので別サイトに移管、改めて見てみると我ながらなかなか良いのでどうぞご観賞を。
(スマホでもそこそこに見れるようになりました)





2016/05/24

震災から一ヵ月、被災地をドカで巡ってきました。定休日460Km。
南阿蘇、西原村、菊陽町、熊本市、益城、杖立、九重・・・


※南阿蘇、国道325号。この先は大々的に報道された、崩落した阿蘇大橋

今回の強震地、南阿蘇、西原村、熊本市に知り合いがおり、気掛りでした。
みな無事だったものの、南阿蘇のカフェは食器やシャンデリアやストーヴの煙突が全損、西原村の染色家の自宅兼工房は窓ガラスがなくなり屋根にはブルーシートで道具や材料もアウト、熊本市内の従兄も自宅は多少のヒビだけで済んだものの崩壊したコンクリートブロックが当初は近所周辺に散乱、数日間の停電と断水、夫婦とも建設業の仕事なので利にはならない仕事で今てんてこ舞い、、、

震度7を体験した西原村の染色家の話はSFのようでした。「外に出ると瓦がスローモーションのように舞っている、道路が波打っている、本震直後暗闇の中でベッド横のスマホがどこにあるか分からず、娘からの電話で光ってベッドが90度回転していることが分かった・・・」

でも一ヵ月経ち、みんな何かちょっと吹っ切れたような笑顔だったのが印象的でした。
「お客さんたちがカップなど持ってきてくれて、先週から店開いてる・・・」
「ミシン4台買ってバッグなんかも自分で作り始めた、窓はガラス入れずに板を上下開閉式にしてみるかな、昔風に、はっはっ・・・」
「空襲に怯える戦争に比べれば、敵が鉄砲を持って殺しに来ないだけマシだよ」


ただ翌日、震度7が二回も来た益城の様子を見て、何の用意もなく突然ここまでの被害に遭った方々は・・・・・ちなみに震度は7が上限でそれ以上の震度の定義はない。
最低限、国が最大の支援をしてくれること、しか手立てが浮ばない・・・






それにしても、いたるところで道路の修復が、たったの一ヵ月で成されているのを見て驚いた。
上の益城の道もそう、また、南阿蘇からファームランドを抜けて国道57号に繋がる新たな南阿蘇ルート(県道299号)も先週開通、被害の大きい地域だったがガケ崩れの場所は新たな迂回の新道を造ってまで。
道路は血管、土建屋さんたち (&自衛隊?) の仕事ぶりに驚かされた。

ただ、、、迂回路が回復したといってもメインの、熊本-阿蘇間の国道57号、日田-阿蘇間の国道212号が当分の間は回復できそうもないと目の当たりにし、加えて阿蘇山の三ルート全ても不通の状態では、当分の間、数カ月から下手をすれば一年は、阿蘇くじゅうの観光業関連はこれから苦しい状況に陥ると感じました。
当店もその中の一店。 改めて「清楚」、を深く見直しています。





2016/05/09

GW終わりました。熊本大震災の直後、いつもは超繁忙期のこの期間、どうなるのか・・・
結果、前年の6割、お店初めて10年、最低の成績でした。
でも、お店どころではない南阿蘇、西原、益城に比べればお店を開店できることだけでも幸せと感じます。

当然ながら遠方からの観光のお客様はほとんどなし、でもその代わり、いつものGWと違った方々、ボランティア支援の人たち、停電と断水が続いて疲れ果てた阿蘇から憩いを求めに来られた方々、そして帰省のなじみのお客さんたちから、新たにこの地を新天地とする人たち・・・・・

地は揺れて裂けようとも、人の生の営みは断てるものではない。

竹田市社会福祉協議会が発足した南阿蘇支援の「竹田ベースキャンプ」。
熊本方面からの交通が困難な地へ大分県側から支援、GW早々に志願定員満杯とのことを聞きつけ、なんとも善の方々が沢山おられるのか、、、当店は震災直後にお店の道路脇に "水、充電、TV観賞、提供できます" の看板を立てたのみ・・・



人の、そして生命の素晴らしさは、大地に負けず同等 !


※記録
下記の竹田市震度4以上の余震、最後の4/21日から二週間経つのにまた来た。
「5/5日、AM10:40。震源地阿蘇M4.9、最大震度4、阿蘇市、竹田市震度4」

元々の大陸プレート移動から来た東日本大震災、その結果、表層への歪による活断層の活発化、そして活断層の背骨である 「中央構造線断層」への影響、、、、いまだ予断は出来ない。





2016/04/22

まずは安否、昨日お隣の熊本県産山が震源の強い余震がありましたが、ここ竹田市含め大きな異常なしです。
次から次へ大きな揺れが多くて記憶できなくなってきたので昨日、気象庁のデータから震度4以上のこの地の大きな揺れをピックアップしてメモしました。



この地震含め、実は昨年秋から当店の関連で次から次へいろんなものが壊れたりの心配事だらけの暗い日々の連続、この地震前も強風で看板が割れたばかりでした。
でも、昨日あたりから光明も差し始めました。

初っぱなはドカ。
最初は軽傷と思っていたのに原因が分からず、エンジン異常で二月の終りからショップに入院、回復不能で店の展示品かとまで覚悟しましたが、「治りました ! 」 の電話、すぐお出向かいに行きました。
この十年、脱サラをまたいで毎月欠かさず共に走ってきたバイク、居なくなって、片腕をもがれた様な、身近な人が居なくなった様な脱力感を感じ、改めて自らの想いを知りました。

そして今日、数年前から親しくしている阿蘇は大観望近くのバイク・カフェ、昨年秋から外的なもの含め閉店せざるを得なくなり新たな店舗を探していたのですが、なかなか旨くいかずにもう半年、時折りドカで尋ね安否伺いしていたところ、今日店主が作業着姿で来店、「おっ、その服装、もしかして、店決まった !!」

当店から近い「白水の滝」のちょっと先の小学校の廃校、良い店舗が見つからず 「廃校」 という視点に移ったのがさすがと思いましたが、写真で見せてもらうと立派な建物、仲間のお客さんたちが毎日のごとく出入りしてお店への改修を手伝ってくれているとのことで、本当に良かった ! これから楽しみです。

大災害に見舞われている方々が、もうこれ以上の被災なく光明が差していくことを祈ります。
祈るしかないですもん。結局は、太古から。
科学も行政も自然には太刀打ちできません。
でも、、、、、太古から続く厄災、その回復に小さな個々が尽力を尽くしたからの、今ある生。





2016/04/18

熊本地震 !

安否問合せの連絡が多数でまずいと思い、余震も落ち着きつつあるようなので状況のご連絡です。

住居一体の当店は全く問題ありません。日を置いての二度の強震 (14日21時半と16日1時半)、それに続く強い余震が何度も続きましたが、被害は焼き物などが数点破損した擦り傷程度、ライフラインも全く異常ありませんでした。
ここ竹田市全体でも一部水道の濁りなどありますが特に大きな被害はないようです。

すぐお隣の阿蘇市では電気・水道・道路などのライフラインの切断や阿蘇神社の倒壊など大変なことになっており、その南の南阿蘇ではニュースなどでも多数報じられているように大災害となっていますが、対照的です。



活断層がないことが幸いしているのかもしれません。
北の「別府-万年山断層帯」 と、西の今回熊本 「布田川断層帯」、その間の「阿蘇・くじゅう山」 地帯は構造が複雑で断層が分かっていないだけで、何らかの連続性はありそうです。
そのラインから外れているから大きな揺れの割に被害が少ないのかもしれません。

と、これを書いている先ほどここ竹田で震度5強の強い余震、まだ油断はできないようです。





2016/03/28

春になるといろいろ新たなことが芽生えますが、ここ一週間ほど、サプライズというんですか、「えっ !」 が多い。

考えたら約二十年ぶり、結婚式で見送ったのが最後だった夫婦が突然神奈川から来店、奥方とは若い頃よく飲んでて、お互い、「いい相手見つかってよかったねー」 の仲だった。全然変わってないのに驚いた。

             

次に、こちらに来て右も左も分からない頃に手取り足取り作品展のやり方を教えてくれた、真珠のような磁器を焼く、ご本人も素敵な女性陶芸家、もともと京都から若き身一つで私たちより以前にこの地に移住していたのだが昨年結婚、もう滋賀県に移っていたはずなのに、これも突然の来店。去年の六月に引っ越しと言っていたのが今日まで延びちゃったと、ご夫婦で。このご夫婦、馴れ初めも地球規模のサプライズなのだが、この場では控えます。

男女お二人のお客さま。
「ご注文お決まりですか?」。女性、「ドリアと、ペペロンチーノのパスタ大盛りとトマトソースのパスタ大盛りと、ホットサンド、あとミルクを」「お二人でそれだけお食べになるんですか !!」「いえ、こちらは別に」。男性、「私はペペロンチーノを」・・・すべてきれいに平らげられていました。この女性、まったくスリムなんですよ ! 驚嘆。

以前来てくれたバイクと車、ともに旧車党と言っていた男性のお客さん、今回は息子さんを連れて・・・
「今日は先日言っていた古い車で来ました」
見せていただくと、何やら私の血が騒ぐイタリアンレッドのスポーツカー。
あとで知ったが、「ディーノ」という、知る人ぞ知る、フェラーリのスーパーカー元祖 !
とても40、50年前のものとは思えない輝きと造形、実動車はもう伝説ものらしい。
息子さんはお店二階のグランドピアノでシューマン (200年前 !) を弾いてくれた。




こういうことがあるから、苦労あれどこのお店はやっていて楽しい。





2016/03/11

放射能震災から丸5年。

一年前の再稼働差し止め (福井地裁) から今回3/9日は、「稼働中」の高浜原発差し止め (大津地裁)
翌日、再裁判で稼働可となり稼働中だった原発は止まった。
当面、安全度の高い最小限の原発稼動は止む無しと思っているが、再稼働直後の異常停止や活断層、関西圏に隣接など、高浜原発は普通に考えてもリスクは高い。

震災後、この地に関東圏からの移住者は多い。最近も東京の病院を畳んでの医師家族まで。



政府方針に逆行する判決、底辺から司法が本気になり始めた。

原発に限らず、シールズなど、社会的底辺、若者も。



思い出した。自分の若い頃、社会は小さな自分に比して巨大過ぎて社会的なことなど考えることは出来ず、ただこの大海の中で自分がどう生きていけるか、しかなかった。その少し前までの安田講堂に象徴される学生運動をニヒルに俯瞰しながら、でも自分なりの漠然とした正義にどう折り合いを付けるか悩みながら。

だが、年月を重ねると、おぼろげだったその自分の正義の形が見え始め、社会的な意識を持ち始める。

だから若者に伝えたい。もっと今の自分に自信をもって良いと。社会に卑屈になる必要はない、おかしいと思う現在の社会のしくみにはおぼろげな正義感であれ面と向かって欲しい、次の社会を担うのはあなた達なのだから。でなければ自分がイヤと思うしくみを、自分たちが背負って維持するはめになってしまう。

自分たちが担うことになる社会を、自分たちの求めるかたちにしたいとするのは当然の行為だ。
情報が偏った昔の学生運動とは異なり、今はネットで広範囲の情報やネットワークが得られる。


わたしは、身を呈して変え難き強大な体制を変えたいと一投石する、司法の本義を貫かんとする底辺の司法、自分たちの考える正しさを冷静な手段で求める若者たち、にエールを贈る者です。

でなきゃ、サラリーマン辞めてこんな店やってないか。 笑





2016/03/08

ここ数日暖かい、日中20℃近くにもなる。春になってきました。
ウチの梅もいい香りを出し始めていて、ツボミがかわゆい。
バイクも気持ちよさそうに走ってる・・・

           

でもわたしのドカはいない。
先月走行中に突然方肺、片方のシリンダーに火花が飛んでいない ! 500ccの単気筒となり (それなりに走る…) ショップに直行、すぐ直ると思ったが、なかなか手強く原因が分からないと、もう二週間も離れ離れ。10年と8万キロ、これまで大きな病はなかったのだが・・・
初めて感じるドカのいない淋しさ。

・・・年末年始に掛けていろいろ壊れた。
TV、TVレコーダ、シャワーユニット、製氷機、給湯機、娘・・・パソコンのOSサポート猶予一年のアナウンス、それに先駆けてなんと慣れ親しんだブラウザーのChromeが今月末でサポート終了、、、寒いうちに庭木の枝打ちもやらにゃならんし確定申告の期日も迫る・・・そしてドカ。
まったく陰鬱な日々の中、先週枝打ちを終え、今日、伸び悩む成績の確定申告を終えた。
一つずつ潰して行くしかないですもんね。

でも3.11が今年も近付いて、改めて被害者の方々の想いの重さを感じます。家を流され家族を失い過去の資産や思い出を失い、さらに原発の理不尽な責め苦にさいなまれ・・・・また中近東ではいまだ、情報の片隅に追いやられるほど慢性化した死が隣り合わせのテロ、難民・・・

そんな人たちの想いが多少なりともリアルに想いはせられるのは、この陰鬱のせい、

良いことかもしれない。


わたしたち一般人の苦悩なんて、大したことではない。





2016/02/17

冬の一番寒い時期、二月は一番お客さんが少ない。
でもこのお店も十年目、ずっと昔から来ていただいている方たち含め、いろんな繋がりの親しい方々がこの寒風の中でも来られていろんな話が出来ること、これはものすごく有り難いことだと最近しみじみ思います。
今日も介護のおばちゃん所長(最近色付いてます ^ ^ ) 、堆肥会社の顧問、土建屋の親方、お寺の住職ご夫婦、市役所OB、横浜からの母介護マダム、ご近所の工務店主、スナックのママ、東京から移住再婚女性など、みな親しい知り合い・・・

東京から今月正式に大分市の市民となったこの女性、マンションはこれほどの地方でも周囲とは会話なし、お話しできる友達は当店とカリンさんだけ、と今日JRで竹田に来られました (車免許なし…)。
考えたら都心・地方に関わらず、集合住宅は壁一つのお隣さんなのにその構造上、互いに顔を合わすことがない。でも田舎の一軒家住いでも近年は老齢などでコモって人と話す機会のない人は多い。

そんなこの世の中でいつも誰彼と話せるこのお店は感謝です。

昨日は大阪時代の、犬と娘つながりのカップルが来てくれました。娘が友達の縁でウチの愛犬はるの子をもらって頂き、結果、一家全員が犬・命となり、その娘さんが来月開業の若き獣医さんと結婚、大元の縁結びの "はる" にご挨拶がてら。

           

娘のここ竹田、年末私たちと一緒にフェリーに乗って神戸の娘の演奏会に行った親友も、新たに東京で小学校の児童保育と住いが決まったと連絡があった。
数日前、東京に飛ぶ前の数時間、ウチのお店に来てくれて英気を充填 (?) 、トライ に旅立った。

看護師になるため実務と学校併用で頑張っている素敵な娘さん、ずっと親しいお母さんと来てくれた。ヴァレンタインのチョコと一緒に・・・その実務と勉強のハードな実態を聞き・・・・
彼女は立派な看護師になるでしょう。


例年の、年末年始のモノ初め娘も壊れ状態散々な中、いろんな繋がりの親しい方々がこの寒風の中来られ老若男女いろんな話が出来ること、ものすごく有り難いことだとしみじみに、感じ入ります。





2016/01/26

全日本的な寒波。数年前にもあったが、さて今回は・・・
相当の雪も覚悟 (楽しみ?) にしていたがこの地では雪は大したことはなく、温度が極寒だった。その中で外の金魚の水槽、日中でもマイナス5℃だった数日なのに氷なし。反対に、万全を期したと思った家の水道、範疇内の機器は異常なし、でも範疇外だったシャワー機器、破裂・・・人生とはそんなものですか。

水槽、昨年から清浄のためちょろちょろと僅かな水を流しているのだが、たったそれだけでマイナス5℃以下連続でも凍らないとは、驚き。これまで冬は毎朝、氷を割って空気補給するのが日課だった。

 

こんな寒い日には温泉、この地では思い立ったらすぐに湯船に浸かれ、身も心も極楽はすぐ。



そんな温泉地のお立ち寄りスポットとして 「九州じゃらん」 に。
そして竹田お雛祭りのお立ち寄りスポットとして 「シティー情報おおいた」 に・・・

共に今発売中の二月号に掲載して頂いており、うれしい限りです。

   





2016/01/14

今年でこの地、お店、十年目となる。実感では半分程度の年月。
親子続いた全国放浪、転勤族。私事だがついにこの地は最長の地となった。
これまで静岡9年トップ、次点が大阪、神奈川、札幌の5年、あとは2,3年で津々浦々・・・
年初、これを機に年頭所感でもと思ったが・・・そんな立派さなし。



◆ 宇宙の無限、ミクロの無限、それを考える脳の無限。

◆ 教育。昔、国にとって最重要だったはず・・・10年20年など僅か。その間で次を担う若者は育つ、それは国の、世界の方向を担う。近年、日本の企業や政治は2,3年の成果で問われ、国家100年の計どころか10年の計も成し辛い。愚か。

◆ ダイエット。何を贅沢病の輩がと思うが、結構みな深刻。身体重量の2%にして20%のエネルギーを使うとされる脳。脳をもっと使えば余剰カロリーは効率よく消費されると思うのだが、そういった本は見ない。

◆ 悪意なきすごき力。赤ん坊、荒れ犬。でも犬は、実は誰でもお友達になれる。赤ん坊はやはり母が一番。

◆ 井戸端会議のニュースに反応し、形而上・大国的情報には無反応なバカな大衆、の見方。真実。だがそれらを言う大先生・官僚・政治家に希薄で、バカとされる大衆にしっかりある、群れる生に最重要な 「共感」。

◆ 感性と理性、心と数学。反すると思われるものの、でも昔から両方必須と思われたもの、その統合が音楽であったか。

◆ 私利私欲、また逆に、他者のため、では整理できないものがある。エジソン、シュバイツァー、ブッダ、マザー・テレサ、シンドラー、信長、家康・・・生命生存のDNAの働きか。
この歳になっても、この地球の営みは壮大な実験ではないのかという想像を、捨てられないでいる。

◆ 記憶というものは、なくなるものではない。夢、走馬灯でも明らかと思う。
記憶の資産が増えて取り出しにくくなる、というものだろう。そのためにインデックスを付けるという知恵を、歳は与える。

◆ 即興演奏を楽しむ。でもそれは過去の遺産の積み重ね、でもそれに触発されてちょっとした新しいものが加わって、また遺産となる。

◆ 独立した個が生み出す調和。命令が生み出す規律ではなく。プッチーニのオペラ、トゥーランドットを見て。

◆ 他のために死す。これが戦争や生物の死が、なぜか賛美される理由。そして、その死を汲むものがきちんといる。兵士 (=生物) とは、他のために自ら死すもの。生命の真理か。



年頭所感に代わり、日々気づいたことを時折りメモしてるスマホ、メモから。


人生奔流の中でもがきながら、でもこの、宇宙の確率からしたら宝くじの何億倍以上で当たった素晴らしいこの世の地球、満喫すべくこの生、使うが使命とこれからも心得候、です。





2016/01/03

新年明けましておめでとうございます。

"今年も・・・" "今年こそ・・・" "今年はまた格別に・・・" 、、、 いろいろ。
地球村のみなさま、今年、良き時でありますよう。



元旦年明け早々、当家恒例の阿蘇神社。今年は面子が増えて計七名、プラス一匹。


・・・昨年末のクリスマス、娘の神戸二千人大ホール、ほとんど埋め尽くしての最後の大学吹奏楽定演、、、
二年ぶりの大阪、竹田に移住して三回目、いつも娘の吹奏楽・・・ (→2013年、→2008年)
中学、高校に続いて大学でも部長さんで集客始め四方奔走・・・高校の時がそうだったが燃え尽き症候群がこのあとちょっと心配。卒業なのにお先未定・・・誰かお使いいただける方・・・募集中。 ( ^ ^ ; )



娘演奏会終了のあと今回は念願の、大阪時代行き付けのパブに行けた。今は私と入れ替わりに大阪赴任中の実弟が常連さんとなっているのだが、ちょうどクリスマスパーティーの最中、ギター、スネアとハイハット、ヴォーカルだけのくだけた生演奏、変わらぬお洒落で暖かい空間は昔のまま。当店の原点でもあります。


最後はほっこり、はる、いつもありがとう、ことしもよろしくね。









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