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JYAN研は○○○○○○○○を専門とする○○○○○○○○会社です。

新着情報・FAQNEWS&FAQ

観測情報=  電磁観測グラフと地震予報1
          地殻変動等の長期観測情報
          竹田局電磁観測情報(2)


2017年5月24日
5/24日現在も地割れが続いていますが、竹田局の電磁観測状況(3)は別添のようになっています。電磁観測通りならば、今後1週間は地割れが続くことが予想されます。
2017年5月21日
5/13日の熊本−竹田間の観測異常から19日±1日で震度5〜6クラスの地震を熊本地方で予想していましたが、竹田市のお膝元で地割れ(30m、9センチクラスで地震と同様)が各所で発生し自主避難者が続出しています。今も続いていますが、観測の異常はこの地割れであったものと考えています。
2017年5月10日
長崎3/21〜+10dBで長期注意、鹿島2/17〜+7dB変動多し、鹿児島5/8〜+6dB地殻変動発生、新居浜は終息しました。
2017年5月1日
当研の観測網(サービスエリア)で判った地震・噴火の詳細情報をお知らせするようHPを改訂しました。
2017年4月1日
当研の観測網(サービスエリア)は発展中ですが、現観測網で判った地震・噴火の情報をお知らせするHPを作りました。
2016年12月10日
日本地震予知学会の学会誌に当研の(母体であるJYAN研究会)がグループ紹介の第1号として掲載されました。 
2016年11月1日
当研の地震予知技術が大きく向上しました。(1週間前に発表した地震が予定通りか又は繰り越しになるか等、地震予測日の数日前(2・3日)に判るようになりました。)
2016年4月29日
熊本地震の余震もほぼ正しく予測できる事が判りました。これでテント生活が必要かどうかが判り、避難生活の改善に役立つことが観測データの解析から裏付けできました。
2016年4月15日
 早朝から熊本益城町に、また、大きい地震が来ることを知らせに行きました。しかし、「テレビで後1週間は余震に注意するよう繰り返し言っていた」ので、効果は少なく、電磁観測に集中して夕方に帰りました。<広報力が無いと情報は役に立たないことが判りました。=このHP開設の原因です。>
2016年4月14日
 この日は竹田に泊まっており、予測通りの地震を体感できました。また、翌朝早くから震源地の益城町に災害支援として行くことができました。
2016年4月9日
「熊本地震の本震前兆を記録しまた。」この時点で大きな地震が前震の2・3日後に起きる事が予測できました。(地震予測日の14日は、竹田に行って泊まる予定です。)
2016年4月6日
「熊本地震の前震を観測し記録しました。」この時点で竹田地方で大きな地震が来ることが予測できました。(熊本県に観測点が無くクロスチェックができなかったため竹田地方と予測した。)
2015年10月  
「淡路地震の観測と記録が新聞やテレビで報道されました。 」

サポート情報(FAQ)

サービス関連

Q.どうしたら観測網に加入できますか?

A.観測装置一式(数万円)はご自分で購入して戴きます。後のサポートは当研又は近くの仲間が担当します。(注文生産なので予約での頒布となります。)

Q.費用はどれくらいですか?

A.通常の観測装置は、簡易型で(約3万円)、標準型で(観測網型=約7〜10数万円)ですが、統合型の観測装置等は開発中ですが、数百万円となる見込みです。

Q.観測では無く、情報配信だけはありませんか?

A.あります。ただし、観測のサービスエリアに限定されます。ただし現在、観測網が拡大中ですから、しばらくお待ち戴ければ情報配信が可能となるでしょう。

製品関連

Q.簡易型はどんな装置ですか?

A.単独型で、各ご家庭に設置できます。庭やベランダ等に設置しますが、危険時は注意または警報等で知らせてくれます。(設置指導あり)

Q.標準型はどんな装置ですか?

A.電磁観測の3種を装備し、インターネットにも繋がった観測装置です。観測網としての確実な情報が入ります。当社が設置します。
また、専用型は依頼者専用の観測システム一式で10以上の観測点と統合型の観測解析装置一式となり、高額となります。