本文へスキップ

地震予知研究所は地震と噴火を予知するための観測と研究の専門機関です。

 現在、全国で約50局の協力で観測を行っています。
 最新情報は地震予報へ

  HAM&Professional Study Society(+50)

 ようこそ、地震や噴火から「命を守る」HPへ
JYAN研(地震予知安全ネット)は、大地震から命を守る事を目的に、全国で約50局の観測協力によって、3日(〜5日)前迄に地震予知情報を、役立てようと、実験的ですが観測情報を掲載しています。
(正確な予知情報を出すには約2千の観測局が必要です。)
 当JYAN研の観測技術は、世界Topのレベルにあり、その予知情報等を関係学会で発表してきましたが、特に電磁気を観測する新しい3方式の開発で、約1週間前には電磁的異常をパーフェクトに観測し、高確率の予報を発信できるようになりました。(現在は実験的で観測点が少ないので、エリア内限定ですが・・・。)
 1995年から研究を始め、2009年からは観測網を全国に広げ、実験や研究を重ね、トラフを始め、地震や噴火、地割れ迄判る観測技術となりました。
 これまでに、淡路・長野・福島、そして、熊本地震等多くの予知実績がありますが、十年に及ぶ観測網の経験によって、地震予知情報の正確さが評価されています。   昨年、これまでのデータ解析から
電磁的な観測によって地震のメカニズムや観測理論まで構築でき、観測値から予知3原則の計算方法まで判りました。(2019-4)
最も難しかった海洋地震や気象(台風等々)との因果関係(概要)まで解明できました。現在データを整理していますが、地震の起因から理論やメカニズムの解明は多岐にわたっており複雑怪奇でしたが、観測データから帰納的に追求すると、意外に簡単で、新しい発見や気象学上の大きい間違いも発見できました。
(但し、正式な観測網なら95%以上が可能です。)

 これらは「検証」中ですが(世界が驚く技術です!)
 地震学会が地震予知は困難だという中、当JYAN研が、命を保証できる重要な技術を持つ迄になりました。
 全国に観測網(3方式)を敷設する資金を募ります。全国に正式な電磁観測網ができれば、トラフ地震や関東他の直下型地震(富士山他の噴火も観測網拡大で)等も、確実に予知でき、数十〜数百万人の方が助かることでしょう。(2019年1月)

観測網への参加が可能です。
 現在、誰でも地象観測ができるよう、直下型地震と周辺が良く判る新型観測装置を開発しています。10年間観測実験に使ったものをグレードアップし、1週間から3日前には、地震を感知し危険を知らせてくれます。
 現JYAN研観測網は、ボランティア活動として観測を行っています。装置(戸建て型約10万円)は自己負担ですが、観測網に参加し、自宅等に観測装置を置けば、危険検知と、観測ネットからの二重情報で安全に過ごすことができます。
(希望者は jyanken@oct-net.ne.jp にメールで問い合わせ下さい。)

観測網の充実と情報の信頼性(現観測網約50局)

 現在、全国に観測協力者が約50名ほどいますが、全国網にはとても足りません。また、情報配信の希望者には、地震や噴火等の観測情報(3日前迄)を配信できますが、まだ実験的な観測網であり、サービスエリアも少ないので十分ではありません。大きい地震しか判りませんが、当ホームページ等をご覧下さい。なお、地割れや山崩れも、特別な観測技術があり、JYAN研は十分対応が可能です。正確な観測情報が必要な方には、観測装置の設置や、観測等の技術指導を行います。希望者は当研のシステム担当にメールください。
○2019年6月月刊CQ誌に4Pで異常地震対策が掲載されました。ご覧下さい。
○2017年諭吉、2018年異能(総務省)プレゼンで惜しくも落選
○2018/9北海道の地震は、道内に観測点が無く予知出来ませんでした。(広域観測には異常有り)
◎2018/6大阪北部地震では、観測体制の不備(4機中2機停止)で、注意報しか出せていません。(解析システムの更新済み)
大分・福島の地割れ、中津の山崩れ等観測可能
◎2017年=熊本地震で、前震や本震、連続地震などを完全に把握できました。これは世界初の快挙ですから、この模様をJYAN研の各HPに掲載しています。
◎2017年6/18日当研究会の観測と活動が「産経新聞」に掲載されました。
◎2017年8月CQ誌9月号に当JYAN研が4Pに亘って 地震研究と電磁的観測等が掲載されました。
◎2016年12月 日本地震予知学会の会報に、当研究会(JYAN研)の活動が2Pに渡って紹介されました。

◎今後30年の内に90%の確率でM9クラスの地震が来るそうです。本当ですか?頑張らないといけません。
長文をご覧下さって有難う御座いました。