九重連山の光と影
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開設日:H18.2.1
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黒岳
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更新日:R2.2.20 


  
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R1.10.27 番外編
最近思う事・・(その3)
「たった一人の寂しい
 レコードコンサート」
R1.8.22 番外編
嶋田裕雄先生 ご逝去
 先生を偲んで・・
 <お知らせ>  

しばらくの間、番外編が続きますので御容赦願います・・
それにしても、今年の冬は大型暖冬(笑)で、今年は冬がないみたいな感じがする。
雪も時々パラパラとは降るが、山がトロトロになる事がない・・
青空スッキリの日も少ないし、空気の透明度も悪く、いつも霞んでいる・・
やはり、地球規模の異常気象なのだろうか・・
NHKのドキュメンタリー番組で、温暖化で北極海の氷の面積が、この30年で40%減ったと報道していた。
これは凄い事で、恐ろしい事だと思う・・

山行も出来ないので、読書タイムで過ごしている。
読書と言っても、昔読んだ本の再読である・・
私のバイブル書は、「嵐が丘(エミリ・ブロンテ)」、「知と愛(ヘルマン・ヘッセ)」、「魔の山(トーマス・マン」、
「ドクトル・ジバゴ(ボリス・パステルナーク)」、「金閣寺(三島由紀夫)」で
この五冊だけは本棚のいつも見える所に置いてある。 
どれも、古典中の古典で、今、こんな本を読む人はいない・・
今回は「嵐が丘(エミリ・ブロンテ)」・・60年ぶりの興奮、再び・・」をアップする・・

 (注)今まで、「最近思う事」というタイトル名で、私の自分史の中から3話紹介したが、
    今後はタイトル名を変えて「私の昔話」にする。
    
    山とは関係のない番外編ですが御容赦願います・・
    何カ月も更新のない、消息不明のHPにしたくない・・という苦肉の策です(苦笑)。
    興味のない方はパスして下さい・・
R1.11.14 坊ガツル
第11回法華院の会
番外編  私の昔話(その4)  「嵐が丘(エミリ・ブロンテ)・・60年ぶりの興奮、再び・・」 
下の写真をクリックすると番外編に進みます

R2.1.18 番外編
グレートネイチャー(6)
この写真は私の故郷、岩手県釜石市小佐野町からの風景である・・
私が釜石に住み始めた5才の時から、釜石を離れる26才までの21年間、毎日眺めていた景色である。
奥に見える山は、左から五葉山・・鳩ガ峰・・尖った山が愛染山(あいせんざん)・・である。
いろいろと悩み多い青春時代だったが、山に登れば何か見つかるかもしれない・・と思い、
五葉山には何度も登ったものだった・・私の山登りの原点の山である・・
そして、この景色は、私の「原初の風景(心の風景)」である・・
心の風景というのは、その人の一生を左右するくらい、心に染み込んでいる風景の事である。