九重連山の光と影
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黒岳
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更新日:R2.6.2 

  
長者原近辺


由布岳
 
 

 <お知らせ>  

まだまだ続くコロナの脅威・・
人間の生きる営みがガタガタに崩れて、右往左往の日が続いている・・
変な言い方だが、最近の新聞が面白い・・
人間が生きるという事はどういう事なのか?・・
何が最も重要なのか?・・
・・などを考えた先生達の論評が多いからだ・・
1日付けの地元新聞のコラム「灯」で私はショックを受けた・・
湯布院の新江憲一氏の投稿である・・
新江氏は「ゆふいん料理研究会代表」である。
私は全然知らない人であるが、溝口薫平会長とか中谷健太郎氏などの愛弟子らしい・・。
  ♪♪ 切り捨てた何かで今があるなら・・ ♪♪
シンガーソングライター・あいみょんの曲、「さよならの今日に」の中のワンフレーズである。
新江氏はこのフレーズに思いを寄せて、コロナで右往左往している今を考えている・・
今まで我々がやってきた事は正しかったのか・・
湯布院は一大観光地になり金持ちになったが、湯布院にとって、人間にとって本当に大事なものを
切り捨てて来たのではないか・・
新江氏にとって今回のコロナ禍が教えてくれた事は「昔の湯布院の静けさ」だそうである。
その青く燃えるような静けさの向こうにお客様の笑顔、何かが見えて来たような気がしたそうである。
 私は、あいみょんの事は聞いた事も見た事もなかった・・(苦笑)
早速ネットで「さよならの今日に」を聴いてみた・・
歌詞が少し難解だがなかなか良い詞だ・・考えさせられる世界が広がっている・・
しばらくの間、この唄に浸ってみよう・・
よろしかったら皆さんもどうぞ・・。
 一番だけ紹介する・・


♪♪泥まみれの過去が                  

   纏わりつく日々だ                   

   鈍くなった足で                     

   ゴールのない山を登る                


   恋い焦がれたこと

   夢に起きてまた夢見たこと
  
   これまでを切り取るように

   頭の中を巡る


   明日が来ることは解る

   昨日が戻らないのも知っている

   できれば やり直したいけれど


   切り捨てた何かで今があるなら

   「もう一度」 だなんて

   そんな我が儘 言わないでおくけどな

   それでもどこかで今も求めているものがある

   不滅のロックスター

   永遠のキングは

   明日をどう生きただろうか ♪♪


R2.2.20 番外編
私の昔話(その4)
(嵐が丘の興奮)
番外編  グレートネイチャー(その10) 「たった10秒間の感動・・」 (R2.6.2アップ)
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R2.3.25 番外編
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グレートネイチャー(8)
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グレートネイチャー(9)

ここは星生山山頂・・(H29.10月撮影)
ダイヤモンド大船ならず、ダイヤモンド北大船になった・・(苦笑)
ダイヤモンド○○は凄く難しい・・
狙う山頂と、昇って来る太陽をピッタシ合わせなければならないから・・だ。
雲の状態が決め手になるし、ほとんどまぐれ当たりと言うしかない・・
この日はわずかな雲の隙間に大きなダイヤモンドが光った・・
たった10秒間の出来事だった・・九重よありがとう・・