大分の野鳥観察

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ノスリ

何時もの田圃に来ると、ノスリの出迎えを受けました。

シロハラ

山道を下っていると電線にシロハラ止まっていました。

カワラヒワ

アトリを撮り終えて1km程すると、カワラヒワに出会う。

アトリ bQ

8羽でしたが3つの木に分散して止まっていました。
車内からの撮影ですが他のアトリは枝隠れしてボツとなりました。
アトリ bP

アトリの大群を探しに山に探索に行く。何時もの場所には居ないので諦め帰宅寸前に待っていました。
2022年1月25日

オオハクチョウ bQ

オオバン達は潜水して餌採りをしていますが、オオハクチョウは常に頸を上げていました。

オオハクチョウ bP

交通量の多い国道の傍ですが、オオバンと一緒に寛いでいました。
 

ミコアイサ bQ

道路と平行に2羽で動いていたが止まったので、再度カメラを向けた

ミコアイサ bP

帰宅しようとして車を動かすと小さなミコアイサが2羽で移動していたので、車中から窓を開けて撮って見る。

スズガモ雌

雌は浮かぶようにこちら向きで止まっている。

スズガモ雄

スズガモの雄が池の中央にゆっくり進んでいたので、こちらを振り返ったところをシャッターを押す。

キンクロハジロ bQ

こちらは雄2羽で仲良く寛いでいた。

キンクロハジロ bP

雌雄のキンクロハジロがこちらに気付き逃げようとしないのでカメラを向けた。

ハジロカイツブリ bQ

池の奥にいたので回り込めず距離はあるが、その場で手持ちで撮る。

ハジロカイツブリ bP

池を覗くとハジロカイツブリを見付ける。

2022年1月21日

ウミアイサ bQ

カメラを向けると直ぐに飛ばれる。

ウミアイサ bP

海岸を覗くとウミアイサがいたが逆光気味で顔の確認が出来なかった。

ビンズイ bQ

ビンズイは暗い場所から現れてピントを合わせずらかった。
ビンズイ bP

キクイタダキを探しに海岸の松林に行ったが、キャンプしている人が多く発見出来なかった。代わりにビンズイを見付ける。

2022年1月19日
ノスリ

田圃にある電柱を双眼鏡で覗くとノスリが何かを狙っている様子でした。

2022年1月17日
ハジロカイツブリ

海に移動して見ると、ハジロカイツブリ2羽が波の静かな場所で採餌していた。
ミコアイサ

堤を覗くと距離は100m程離れているがミコアイサがいた。

2022年1月14日

ミサゴ bQ

車を止めて様子を窺がっていると、飛び立って獲物の魚を持っていた。

ミサゴ bP

鳴き声がしたので電柱を見ると、至近距離でこちらに気付き警戒していたようです。

スズガモ

1羽仲間と離れたスズガモが接近して来る。

ホシムクドリ bQ

こちらのホシムクドリはセンダンの実を食べ終えて枝を渡り歩いている。

ホシムクドリ bP

池の周囲を見渡すとセンダンの木にホシムクドリが3羽休憩をしている様です。

ハジロカイツブリ bQ

こちらは日当たりの良い葦の中から現れた。

ハジロカイツブリ bP

建物の日陰になっているハジロカイツブリを見掛ける。

2022年1月8日 

タンチョウ bW

目の前を飛んで行きました。(車内より)近くの田へ降りましたが、私は終了としました。

タンチョウ bV

十分食べたのか急に飛び立ち近くの田圃へ移動しました。

タンチョウ bU

頭頂の裸出部は赤い所が良く見えました。

タンチョウ bT

田圃とヨシの境に来ると引き返します。

タンチョウ bS

餌はタニシも捕っていました。

タンチョウ bR

距離があるので車の中にいると餌採りに夢中で周囲を気にしていない様です。

タンチョウ bQ

前回は海辺の干潟にいたので今回は田んぼの場所を観たいと思っていたので、良かったです。

タンチョウ bP

福岡の知り合いからの連絡で田圃で餌採りをしている様子。

ハヤブサ

ハイタカに続いてハヤブサも歓迎してくれた。車でタンチョウを探していたので、そっと通過する。
ハイタカ

2020年の鳥見初めは矢張りタンチョウと決めていました。先ずはハイタカが新年のご挨拶に現れる。

2020年1月4日

タンチョウ bW

タンチョウヅルは成鳥で足環も装着はしていない様です。

タンチョウ bV

飛翔は車中なので対応が遅れてしまう。

タンチョウ bU

再び田圃に向かって餌採りに向かう。

タンチョウ bT

こちらを向いているが、距離は150mなので支障はないようです。

タンチョウ bS

周囲をキョロキョロしているので、車中からその様子を撮って見た。

タンチョウ bR

一旦、田圃に飛び立ったが直ぐに元の場所に帰って来る。

タンチョウ bQ

海辺は干潮だったので満ちるのを待っていると、突然飛び立つ。
タンチョウ bP

タンチョウが来ている様ですが、知らないかと連絡があった。早速、周辺に詳しい知人に教えってもらった。

2021年12月30日

ノスリ bR

帰宅していると他の場所にもノスリが獲物を狙っていました。

ノスリ bQ

観察していると、車が通った為に飛び立つ。車を止めて様子を見ていたからシャッターを押して見る。

ノスリ bP

田圃の電線にノスリが休んでいる様子。

ヒシクイ bS

こちらはヒシクイで体に丸みがあります。

ヒシクイ bR

オオヒシクイです。体全体と頸や嘴が長いですね!

ヒシクイ bQ

逆光気味の為、遠くになるが撮影場所を移動しました。3羽の内1羽がオオヒシクイです。

ヒシクイ bP

小川にヒシクイ3羽が寛いでいました。

2021年12月28日

ハイイロオウチュウ bW

見通しの良い枝に止まって上から獲物を探してます。

ハイイロオウチュウ bV

木の上から良く鳴くので、比較的確認が容易です。

ハイイロオウチュウ bU

周囲は小さな虫たちも良く飛んでいる様です。

ハイイロオウチュウ bT

食べ終わると、再び餌捕りに行きます。

ハイイロオウチュウ bS

大きな蛾を銜えてやって来ました。蛾の羽まで突いていました。

ハイイロオウチュウ bR

葉が落ちた枝に止まると、虫を銜えています。

ハイイロオウチュウ bQ

日が昇る前に絶えず活発に採餌していました。
ハイイロオウチュウ bP

カメラを持ち歩いているご婦人の方が撮って見ると旅鳥のハイイロオウチュウと教えられてビックリされたようです。

2021年12月16日

ホオジロガモ bT

2羽のホオジロガモを確認する。我先にと潜水と浮上を繰り返して、採餌していました。

ホオジロガモ bS

潜水開始です。浮上すると再び潜水を繰り返しています。

ホオジロガモ bR

羽搏きが終わると、泳いで進みます。

ホオジロガモ bQ

距離にして100mあるが、ホオジロガモ雌の様です。
羽をバタバタと羽搏いてくれサービスです。手前はスズガモ。

ホオジロガモ bP

移動して池を覗くと、遠距離ですがホオジロカモらしきカモがいた。

アオアシシギ

葦原の傍にアオアシシギが足を水に浸かって餌探しをしている様でした。

ホシムクドリ bQ

外の車が通行して一旦は逃げたが、また元の所に止まります。

ホシムクドリ bP

ムクドリ40羽の群れにホシムクドリがいました。車中から探していると、2羽ホシムクドリが混じっていたので撮って見る。

スズガモ bQ

潜って餌を採っていました。

スズガモ bP

スズガモが2羽いました。

タゲリ bQ

遠くにいるタゲリへ焦点を合わせていたら、目の前にもいました。

タゲリ bP

田圃を通過していると、タゲリが動いたので、車中から撮る。

イソヒヨドリ

堤防から道路へ往来しているので一旦止まって双眼鏡で確認するとイソヒヨドリでした。

ズグロカモネ

ズグロカモメは1羽が飛んでいましたが、接近してくれません。

クロツラヘラサギ bQ

潮が干潮の前だったので、カモ達が波打ち際に沢山いる様でした。クロツラヘラサギは6羽いました。

クロツラヘラサギ bP

河口を覗くとクロツラヘラサギ5羽が寛いでいた。

2021年12月2日

アメリカヒドリ bV

採餌に夢中になると、散歩中の人が通っても逃げません。

アメリカヒドリ bU

ヒドリガモが草を食べに陸に上がると、アメリカヒドリも付いて行きます。

アメリカヒドリ bT

5m程ヒドリガモと離れたので、再度、撮って見ました。

アメリカヒドリ bS

アメリカヒドリはヒドリガモと行動を共にしていました。

アメリカヒドリ bR

アメリカヒドリはハイブリット(交雑種)を良く見掛けますが、この個体は純粋の様に見受けられます。

アメリカヒドリ bQ

数日間滞在していましたが、現在は旅立ちされた様子です。実は29日にも会えましたが、逆光の為に諦めました。
アメリカヒドリ bP

3月にも同じ場所で観察されています。同じ個体かは不明ですが、この冬もやって来ました。

2021年11月30日

ソリハシセイタカシギ bV

今回は3羽で飛来しています。成鳥1羽に幼鳥2羽の様です。

ソリハシセイタカシギ bU

私の前を往来して、採餌を繰り返していました。

ソリハシセイタカシギ bT

本当は対岸の方が順光で良いが、距離が遠くなるので逆光覚悟で撮りました。

ソリハシセイタカシギ bR

石の上で座って観察していると、採餌しながら接近してくれます。

ソリハシセイタカシギ bQ

隣県の鳥友からお誘いがあったが、地元でも観察されたので、丁寧に断って地元に行く。

ソリハシセイタカシギ bP

ソリハシセイタカシギがこの秋に各県で観察されている様です。

2021年11月18日

ルリビタキ bT

時にはジョウビタキに追われたりして、写真をゆっくり撮らしてくれなかった。

ルリビタキ bS

飛び去って5分程すると、又やって来る。

ルリビタキ bR

飛来して間もないせいか?落ち次がなく、直ぐに飛び去る。

ルリビタキ bQ

午前中は逆光の為に、少し遅くなって窺がった。

ルリビタキ bP

ムギマキが去ると、代わりにルリビタキがやって来る。

2021年11月11日

オシドリ bQ

群れで池の東方面へ移動する。最後尾の1羽を狙って撮る。

オシドリ bP

メジロガモの手前にオシドリ雌雄が現れた。

メジロガモ bS

この後、直ぐに首を突っ込んで眠りに入っる。

メジロガモ bR

渕から僅かに動きがあったので、数枚撮って見る。

メジロガモ bQ

今日のホシハジロは池の渕に潜んでいて、中央に出て来ない様です。樹の陰から座って待機する。

メジロガモ bP

山から帰りに池を覗くと、ホシハジロ群れの中にメジロガモがいた。


ムギマキ雄  bS

写真を良く撮らしてくれないが、また現れたので何とか撮れて45分で終了した。

ムギマキ雄  bR

行動が早く、直ぐに去って行く。

ムギマキ雄  bQ

暗い場所の為、露出補正を試みたが間に合わず暗い画像となった。

ムギマキ雄  bP

今日は他の予定が入っているので、60分の予定で覗くとムギマキ成鳥雄が現れた。

2021年10月30日

ムギマキ bQ

雄の幼鳥の様です。成鳥雄を期待したが、今日は現れなかった。

ムギマキ bP

光が逆光気味になってムギマキが観察される。

キバタキ bR

ムギマキ成鳥雄と思って撮って見ると、キビタキでした。 

キビタキ bQ

キビタキ雄は頻繁にカラスザンショウを食べに来ていました。

キビタキ bP

オオルリは越冬地へ旅立ちした様で、キビタキは旅立ち前の体力づくりにやって来ました。

2021年10月26日

モズ bQ

木の枝に止まったが、風で振られ、再三向きを変えていたが居心地が悪い様で、飛び去って行った。
モズ bP

ノビタキを期待して待っていたが、風が強い為か、全然飛んでくれない。代わりにモズが付き合ってくれた。

2021年10月17日

チョウゲンボウ bT

足が赤みがあり、淡色が強く、亜種チョウセンチョウゲンボウ幼鳥の可能性がある。

チョウゲンボウ bS

獲物は小鳥ではなくバッターを食べ終えて飛び立ちます。

チョウゲンボウ bR

普通のチョウゲンボウより淡い様です。コチョウゲンボウではなさそうだ。 

チョウゲンボウ bQ

土手へ降りて何かを捕らえる。おや、このチョウゲンボウは?

チョウゲンボウ bP

河川敷を走行していると、ホバリンをして獲物を狙っている所を見掛ける。

2021年10月14日

ハヤブサ bQ

近くに獲物がいたのか、足を広げて狩のポーズは出来ている様です。

ハヤブサ bP

翼を閉じて急降下して来る。

ノスリ bQ

ノスリはゆっくり舞いながら飛んでくれるので、余裕を持って観察出来ます。

ノスリ bP

10月になるとノスリが最も多く、通過するようになりました。

サシバ bQ

上空を旋回を初めて、後から追ってきている3羽のサシバとタカ柱を形成する為に、待っているのかな。

サシバ bP

全体に赤褐色をしたハシボソガラスくらいの大きさのタカがやって来た。

ハチクマ bR

こちらは上昇気流に乗る為か、高度を上げているようです。

ハチクマ bQ

海上から羽搏いて、一気に抜けて行った。
ハチクマ bP

飛んでいるハチクマは翼が非常に長く、翼と体のバランスが良いので、識別可能と思っています。

2021年10月7日

アオゲラ bQ

食事が終わると15m離れた大きな木へ移動して消えてしまった。

アオゲラ bP

キョッ、キョッ、キョッ、と鳴くので直ぐに分かります。

オオルリ bQ

ホバリングをして採餌していました。

オオルリ bP

カラスザンショウの横にある暗い場所から入ります。枝隠れで探すのに大変です。

キビタキ bQ

食事後の休憩でしょうか、暫く休んでいました。

キビタキ bP

キビタキは旅立つ前の栄養補給にやって来ました。 

サメビタキ bR

周囲にはカラスザンショウはあるが、この木は日当たりが良いので、実が一番最初に熟し、多くの小鳥がやって来ます。

サメビタキ bQ

サメビタキはエゾビタキと違って、直ぐに渡って行きます。1週間もすると、この場所では観察出来ないでしょう。

サメビタキ bP

サメビタキに出会いました。

2021年10月1日

サシバ  bR

偶には接近して飛んでくれますが、露出補正が間に合いませんでした。

サシバ  bQ

8羽の小集団タカ柱が出来たが、建物が邪魔して直ぐに観察不能になりました。

サシバ  bP

ハチクマに続いて、サシバも観察出来ました。

オオタカ

オオタカ幼鳥が一気に飛び去って行く。

ハチクマ bT

2羽で旋回を初めて、後から来るハチクマを待ち、離れた上空で小さな鷹柱となっていました。

ハチクマ bS

海上からやって来て、目の前で羽搏いて上昇気流に乗って行きます。

ハチクマ bR

前日は余り観察出来なかったが、今日は次々と渡っていました。

ハチクマ bQ

観察ポイントの近くを通過して行きました。

ハチクマ bP

ハチクマの渡り状況を観察して来ました。

2021年9月25日

キビタキ

コサメビタキが去ると、今度はキビタキ雌がクマノミズキの実を採りにやって来る。

コサメビタキ

場所を移動すると、コサメビタキに出会いました。

エゾビタキ  bR

次々とエゾビタキが入れ替わります。

エゾビタキ  bQ

ここは木の実が少ないので、良く観察すると小さな虫が多い様です。

エゾビタキ  bP

そろそろ、エゾビタキが南下して観れなくなるので、探しに行くと直ぐに観察出来た。

2021年9月24日

トウネン

17日よりも数が少なくなって、餌採り場所も変わっていました。

メダイチドリ

距離は遠かったので、オオメダイチドリかと思い
ましたが、嘴が短いのでメダイチドリの様です。

ソリハシシギ

10羽見掛けました。蟹を採っていました。

ハマシギ

集団ではなく2羽で餌を採っていました。
キアシシギ

河口を覗くとシギ・チドリ類が日替わりで採餌にやって来ました。近くにやって来たキアシシギです。

2021年9月19日

カラシラサギ bR

魚が多く、飛び上がって魚を採っていた。

カラシラサギ bQ

冬羽に移行中の様です。嘴は橙黄色から黒みを帯び、足も黒から緑褐色へ変わっています。
カラシラサギ bP

数少ない旅鳥のカラシラサギに出会いました。

2021年9月16日

セイタカシギ bU

幼鳥は活発に動き回っていました。

セイタカシギ bT

2羽で休耕田に来ていました。

セイタカシギ bS

足色は淡く、背を見ると上面の羽縁が淡色で麟模様に見えるので幼鳥でしょう。

セイタカシギ bR

餌はジャンボタニシを採っていました。

セイタカシギ bQ

太陽が差し込んだり、日陰になったりで、天にが安定しません。

セイタカシギ bP

背が黒褐色の様ですので、雌成鳥の様です。雄の青黒色ではない様です。


2021年9月9日

トウネン bQ

暫くすると、何事もなかったかの様に、再び餌採を始めています。

トウネン bP

河口を覗くと餌採りでバトルの最中でした。
相手を地面に抑え込んでいました。

2021年9月5日

キビタキ

キビタキ雌タイプが実を食べに来る。

エゾビタキ bR

個体数は少なく、入れ替わりのエゾビタキには時間が掛かるので、40分待ったが諦めて移動する。

エゾビタキ bQ

雨が降り出したので、明るい場所ではないが観察出来た。

エゾビタキ bP

そろそろと観察出来ると思ってエゾビタキ探しに出掛ける。 

オオルリ

オオルリ幼鳥が姿を見せてくれた。

コサメビタキ bR

少し重いレンズの為、位置を定めるていると飛ばれたが同じ場所に戻る。

コサメビタキ bQ

三脚を持っていないので300mmに調整して試し撮りをする。
コサメビタキ bP

先日からエゾビタキが渡っていないかとチャックをしているが、今日はコサメビタキに出会えた。

2021年8月30日

ソリハシシギ bT

3羽目は活発に動いて餌探しをしています。

ソリハシシギ bS

蟹を飲み込み立ち止まっている様です。

ソリハシシギ bR

2羽目は小さな蟹を捕まえていました。

ソリハシシギ bQ

3羽を別々に撮って見ました。
こちらは、ゴカイを捕っていました。

ソリハシシギ bP

河口を覗くとソリハシシギ3羽が採餌をしています。
少し離れていたので、一緒に撮れなかった。

クロサギ bQ

小魚を狙ってか、海に入り歩き始めて消えてしまった。

クロサギ bP

クロサギが飛んで来てテトラへ降りる。

2021年8月19日
アオバズク bQ

こちらは大分市以外で偶然に会えました。

どちらも、旅立ちしたので、今は会えなくなりました。
アオバズク bP

大分市のアオバズク飛来は激減している。原因はカラスにペアーの1羽が襲われると翌年から来ない様です。
2021年7月21日
ブッポウソウ bT

電線からの飛び立つ。

7月22日以降は旅立ちした様で、観察出来ない様です。

ブッポウソウ bS

鳴き声がするので双眼鏡で見ると、電線に止まっていました。

ブッポウソウ bR

遠距離はあったが、こちらに向かって近づいて来る。

ブッポウソウ bQ

距離が100m程離れていたが、500mmレンズで問題なく撮れました。

ブッポウソウ bP

ブッポウソウの飛出しを撮って見ました。

2021年7月21日
キジ bQ

結局、争いは収まり夫々が塒へと分かれて行く。
キジ bP

土手を散歩しているとキジが縄張り争いをしていた。カメラを持って来ると、日没となり周囲が暗くなっていた。
2021年7月16日

キセキレイ bQ

直ぐに飛び去ると、同じ場所に今度は餌を銜えてやって来たので、その場を離れた。

キセキレイ bP

電線のケーブルにセキレイらしき鳥が止まっている。距離があるので、双眼鏡で確認するとキセキレイでした。 

アオバト bQ

雌を待ったが次に来たのも雄でした。1時間ほど待ったが雌は出現しなかった。

アオバト bP

森の枯松にアオバト雄がやって来る。

2021年7月13日

ホオアカ bQ

帰宅しているとホオアカが前を塞ぎます。

ホオアカ bP 

カッコウを待っているとホオアカが挨拶にやって来ます。 

モズ bR

涼しいので、モズは多い様でした。

モズ bQ

車中から撮っていると直ぐに飛ばれました。高原モズは電線で獲物を狙います。

モズ bP 

普通のモズに比べて白っぽい高原性のモズがいました。

カッコウ bR

一度飛ばれたが、その場から動かず待っていると、離れた距離で鳴き始める。

カッコウ bQ

雨は霧雨になり明るくなったので、鳴き声の方向にカメラを向けます。今回は全て車中からの撮影となりました。
カッコウ bP

早朝、カッコウを狙って見ました。雨が降り周囲が暗く、カラスかカッコウかはハッキリ分かりません。

2021年7月5日

コサギ bS

水面は大きな環になり、エビか小魚を食べた様子ですが、一瞬で食べるので、種類は確認出来ませんでした。

コサギ bR

次にやって来たコサギは成鳥の様です。良く見ると、右足を揺すって波立たせて魚を追い出しています。

コサギ bQ

2本の長い冠羽が生えており胸の飾羽も観察した。
私に気付いたのか、足早に去って行く。

コサギ bP

川で観察していると、コサギがやって来る。

2021年6月28日

ササゴイ bU

目の前で餌待ちしていたが、急に飛び立って行く。翼の笹模様は名前の由来でもある。

ササゴイ bT

魚にありついて食事を終える。

ササゴイ bS

他の1羽を探していると、50〜70m先で採餌をしている様です。

ササゴイ bR

暫く静止状態で小魚を待っている様に思えた。

ササゴイ bQ

周囲を探していると目の前に降りていた。

ササゴイ bP

上流から2羽のササゴイがやって来る。

2021年6月23日

オオヨシキリ bS

最後と思える囀りをたっぷり、聞かせてもらいました。

オオヨシキリ bR

6月下旬になり、雛が巣立つと囀りはしなくなります。

オオヨシキリ bQ

橙赤色の口の中を見せて囀っています。

オオヨシキリ 1

こちらか眉斑が薄い、少し大きめのオオヨシキリです。写真で比較して見ます。

2021年6月22日

コヨシキリ bS

2日経過して探したが、鳴き声もしなかった。個体数が少ないので、偶然だったのかな?

コヨシキリ bR

以前、県内では2箇所観察されていたが、数年振りにやっと、観察出来ました。

コヨシキリ bQ

オオヨシキリと違って、眉斑が長い様です。
コヨシキリ bP

コヨシキリ探しをしていると、囀りを手掛かりに探すと見付かりました。

2021年6月19日

サシバ bW

木が密集する森へ消えてしまいました。。

サシバ bV

尾羽を広げた所を狙って見ました。

サシバ bU

こちら向きになった所を、撮って見ました。

サシバ bT

80mまで接近したが、近くに獲物かない様です。

サシバ bS

私一人ですので、慌てず至近距離まで我慢します。

サシバ bR

ゆっくりと接近して来ました。。

サシバ bQ

高い位置で旋回しています。
サシバ bP

サシバの飛翔を撮って見ました。
先ずは飛び出しです。

2021年6月6日

オオヨシキリ bS

至近距離に止まり、暫くして囀り始める。

オオヨシキリ bS

周囲を見ると近くでも囀っています。

オオヨシキリ bS

2〜3分囀ると、次の場所へ移って行きました。

オオヨシキリ bR

周囲で最も高い枯草に移動します。

オオヨシキリ bQ

横向きになって真剣に囀ている様子を見せてくれました。
オオヨシキリ bP

葦原でギョギョシ、ギョギョシと特徴のある声で鳴いているオオヨシキリにカメラを向けて見ました。

2021年6月11日
セグロカッコウ bU

翌日は同じ様に木の隙間から覗いて、5分ほど姿を見せ消えてしまいました。早目の退散です。

2021年6月6日
セグロカッコウ bT

連写して、飛び出しは2枚のみでした。
Kさんのお陰で、十数年振りにセグロカッコウの写真が撮れました。

セグロカッコウ bS

森の中で隙間からは暗く風が吹くと木の葉が揺れてレンズを塞ぐが我慢すると、セグロカッコウが飛び出して行った。

セグロカッコウ bR

木と木の隙間から覗くと、檜の頂上で30分間は囀っていました。

セグロカッコウ bQ

14時頃になってKさんから「セグロカッコウが撮れたよ」との連絡で、1時間かけて到着する。20分待つと、大きな鳴き声が始まった。
セグロカッコウ bP

先週からリズム良い鳴き声を聞いて探したが、発見出来なかった。

2021年6月5日

カッコウ bV

車の窓からでしたが、何とか飛翔する姿が撮れました。

カッコウ bU

次のソングポストへ移動して行くのでしょう。

カッコウ bT

今日は天気が良すぎて、鳥の陰で満足の写真ではないが、曇り空がベスットだったかも!

カッコウ bS

直ぐに飛び出して行く。鳴き声を十分堪能させてくれたので、良しとしよう!

カッコウ bR

突然向きを変えて、頂上に移動する。

カッコウ bQ

少し遠いので、車中から1.4倍のテレコンを装着して撮る事にする。胸を膨らませて囀っている様子が窺えた。

カッコウ bP

車で山道を走行しているとカッコウ、カッコウの鳴き声に止めて暫く聞く。距離は80〜100m程あった。
アオゲラ

桜の木へアオゲラが止まった様子の為にカメラを向けると上に登っていた。

2021年5月30日

カッコウ

車で走行していると、カッコウが枯れ木に止まっているので停止して撮って見ました。

2021年5月26日
オオルリ bS

ガードレールにオオルリ雌が止まってサービスをしてくれる。
往復2時間掛かったが、省エネ観察でしたので、昼前に帰宅出来た。

オオルリ bR

杉の樹の頂上にもオオルリがやって来る。距離は遠いが小さく撮れたので、トリミングする。

オオルリ bQ

枯れた松で囀っているので撮る。

オオルリ bP

サンコウチョウは短期間で切り上げて、オオルリの囀り方向へ移動する。直ぐに大きな囀りが聴こえてくる。 

サンコウチョウ bS

雌も現れ周囲が暗くハッキリと見えないが、鳥影の方向にシャッターを切った。

サンコウチョウ bR

周囲は未だ暗いが、偶然にU・Fさんも加わり、2m間隔を保って探していると、再度ホイ、ホイの囀りでカメラを向ける。

サンコウチョウ bQ

暗い場所を好むサンコウチョウの鳴き声を頼りに探し始めると、直ぐにホイ、ホイ、ホイと鳴きながら現れる。
サンコウチョウ bP

今日はそろそろ、サンコウチョウ探しに蜜にならない場へ一人で探す事にした。

2021年5月22日

チュウシャクシギ

チュウシャクシギを個別に撮って見る。

チュウシャクシギとホウロクシギ

ホウロクシギの近へ、チュウシャクシギがやって来た。

キアシシギ

目の前にキアシシギが2羽でやって来る。間隔が空いていたので、1羽へ絞った。

ホウロクシギ bT

再び、蟹を採って私にアピールする。

ホウロクシギ bS

餌探しを再開する。

ホウロクシギ bR

餌を探していると立ち止まり、蟹をゲットする。

ホウロクシギ bQ

遠距離にいるので暫く他の場所へ移動して、待って20分後に覗くと、観察できる距離にいた。
ホウロクシギ bP

河口にホウロクシギの連絡を受けていたが、用事を済ませて、夕方になって確認に行く。

2021年5月13日

ノゴマ bU

この場所は散歩者が多いので、直ぐに移動する様です。

ノゴマ bT

短期間で移動するが、鳴き声を頼りに探せば見付けやすかった。

ノゴマ bS

最初の囀り場所から直ぐに、他の場所へ移動した。

ノゴマ bR

綺麗な囀りがしたので、簡単に発見出来ました。

ノゴマ bQ

発見して数日経過しましたが、記録として貼り付けて見ます。

ノゴマ bP


昨年とは全く違った場所で、今年もノゴマに会えました。
 

アオアシシギ bQ

写真を見ると1羽が魚を銜えていました。(肉眼では観察出来ませんでした)

アオアシシギ bP

上流の方から慌ただしくやって来て、飛び去ろうとしていたので、撮って見ました。

オオメダイチドリ

メダイチドリと場所は違うが、オオメダイチドリがいました。後ろ姿で逆光でしたので、残念!

メダイチドリ

トウネンを観察していると、目の前で メダイチドリ発見する。

トウネン bQ

周囲を見ると仲間が大勢います。

トウネン bP

夏羽に変わっているトウネンに会えました。

チュウシャクシギ bR

虫をゲット!

チュウシャクシギ bQ

大勢で堤防に移動して餌を探しています。
チュウシャクシギ bP

旅の途中にシギ、チドリ達が採餌の為に、立寄りました。チュウシャクシギが海岸で蟹を狙っていました。
2021年4月30日
キジ

繁殖期を迎かえると、雄が表に出てきて「ケーン、ケーン」と縄張り宣言をします。鳴いた後にはホロ打ちを必ず行います。

2021年4月27日

セイタカシギ bS

止まって寛いでいる様子を撮って見たいと思っていたが、懸命に採餌しているので、5枚撮ってその場から離れる。

セイタカシギ bR

一旦止まったと思っていると、獲物を捕らえて簡単に食べた様です。

セイタカシギ bQ

少し近づくと採餌に忙しそうに水辺を往来している。
セイタカシギ bP

干潮から2時間経過しているが、大潮のため双眼鏡で覗くと、遠くの水際にセイタカシギがいた。

2021年4月26日 

メダイチドリ

3羽目も10mの距離で飛んで来た。更に周囲を観察するとハマシギ4、キアシシギ2、イソシギ1、コサギ1、ダイサギ1、ミサゴ1、トビ2羽等が観察出来た。

メダイチドリ bP

午後からは潮を見て河口を覗くと、メダイチドリ等が飛翔して至近距離に来る。

オオルリ雄 bQ

更に走行していると、頭上から大きな囀りがするので、一旦、通り抜けて三脚を縦て写すことが出来た。

オオルリ雄 bP

大きなオオルリの囀りがするので、樹の頂上付近を探すが見付からない。車から降りて探すと、中央付近で囀っていた。
オオルリ 雌

車で走行しているとオオルリの雌が、暗い場所から現れる。

2021年4月22日
ハマシギ bQ

足元迄水が来たのでソワソワし初めて、干潟へ移動する。
ハマシギ bP

メダイチドリを観ていると、海上からやって来て至近距離で休憩をする。

2021年4月17日

アオアシシギ bQ

冬羽の アオアシシギは良く見掛けますが、夏羽は初めて見ました。翌日は旅立っていました!

アオアシシギ bP

足が黄色いシギが波打ち際にいました。戸惑いましたが、夏羽に移行したアオアシシギでした。

ダイサギ

婚姻色の眼先は鮮やかな緑青色になっていました。

コチドリ bQ

数日前から観察していましたが、今日は目の前を数回通ったので、カメラを向けました。

コチドリ bP

黄色いアイリングが目立つ、コチドリ成鳥が目の前にやって来ました。

2021年4月17日
                 ホオジロハクセキレイ
                  メダイチドリ

                  ムナグロ
   旅の途中でチョット餌採に立ち寄ってくれたので、会えました。

          2021年4月15日
                  アカハラ
 車を止めると飛び出してプレートに止まったので、双眼鏡で確認するとアカハラでした。

          2021年4月15日
ノビタキ

昨年と同じ日に、同じ場所でノビタキに会えました。 所用で、15時前に行くと、待っていました。

 2021年4月8日

クロツラヘラサギ bR

3羽が集まったので大きく撮れる。冠羽が伸びて眼先が黄色くなり、胸と冠羽に黄金色へ変化していた。

クロツラヘラサギ bQ

1時間かけて移動すると、夏羽に移行中のクロツラヘラサギを見付ける。

ズグロカモメ bQ

蟹を銜えて干潟を飛び回っていました。

ズグロカモメ bP

夏羽に変わった黒頭巾のズグロカモメに会いたかったが、成鳥は繁殖の為旅立ちしていた。残っているのは第1回冬羽でした。

クロツラヘラサギ bP

冠羽が短く、全身が白いので、未だ冬羽の様です。

キンクロハジロ bQ

群れの中での既にペアーはほぼ決まっている様で、2羽が常に寄り添っている。

キンクロハジロ bP

調整池を覗くと、30羽程のキンクロハジロが円陣を組んで、旅の相談をしている様に見えた。

2021年4月6日
イスカ bV

今迄は水飲みを始めると、ツグミに縄張りで終われていたが、今はツグミもシロハラもいないので、ゆっくり水を飲んでいました。

イスカ bU

モクレンの花は終りを向かえ、新芽が出ていました。

イスカ bT

1月と違って逆光はなく、露出調整を気にせずに撮れました。

イスカ bS

雄は全身橙赤色で、嘴の先端が交差を良く観察出来ました。

イスカ bR

第一陣が去って20分程すると第二陣10羽が来る。オリーブ色したも雌も半数が混じっていた。

イスカ bQ

到着して30分程すると「ジッジッ」の鳴き声と共に、10〜12羽がやって来たが、水を飲まずに飛び去って行った。

イスカ bP

越冬したイスカが滞在しているかを確認に、Aさんと2人で行く。

2021年4月1日

アオバト bR

別の角度から撮って見ました。ここからは風には余り影響ない様子でした。

アオバト bQ

風が吹くとアオバトは見えなくなり、角度を変えても駄目になります。でもアオバトは動きません。

アオバト bP

枝の隙間からアオバトが見えていました。

キバラガラ bV

鳥から目を離さなっかたので、何とか証拠写真が撮れました。

キバラガラ bU

この後、近くの枝に移って行く。

キバラガラ bT

他の枝に移る前にカメラを押して見ると、写っていた。

キバラガラ bS

動きが早く、飛ぶように移動をしています。

キバラガラ bR

モミジの新芽を啄んでいる様です。

キバラガラ bQ

やがて、マヒワの集団が来たのでチェックすると、目的のキバラガラが混じっている様子。
キバラガラ bP

地上のキバラガラを狙ったが、出現しないので座って待つ事にする。

2021年3月25日

ハイタカ bR

見えない処から急に現れたので、レンズを向けると、飛去る直前でした。

ハイタカ bQ

ハイタカは待ってくれないので、早めに撮ると小さくなった。

ハイタカ bP

一度に3羽が飛んで来たので、1羽に的を絞って撮る。

ノスリ bR

頭上まで接近しなかったが、ノスリは割合近くを飛翔していました。

ノスリ bQ

最初の1時間はさっぱりでしたが、場所を移動すると良く飛んでくれました。

ノスリ bP

タカの渡りを少しの時間ですが、覗いて見ました。

2021年3月24日

キバラガラ bS

出現して2分程度で、茂みの中に入り、見失ってしまい終了です。

キバラガラ bR

樹が茂っている中へ、素早い動きで移動します。

キバラガラ bQ

16:30になると、シジュウカラ2羽が出て来たので期待していると期待通り出てくれました。

キバラガラ bP

最近は16時以降に出現している様だとの連絡で、14時30分から待機する。

マヒワ bV

杉の実を食べるマヒワ成鳥と若鳥

マヒワ bU

頭がキャップ状に黒いので、雄です。

マヒワ bT

背や脇に縦斑が目立ち、マヒワ雌の様です。

マヒワ bS

全身が黄緑色の様で巣ので、雄成鳥です。

マヒワ bR

30羽程いるので、撮り易い鳥を選ぶ。

マヒワ bQ

紅葉の新芽を食べていました。
マヒワ bP

公園でマヒワの群れを見掛けたので、探して撮って見ました。

2021年3月18日

カラムクドリ bT

15m程離れた柵へ飛び移ると、周囲が薄暗くなって来たので、その場を静かに離れた。

カラムクドリ bS

採餌をしながら至近距離まで来たので、刺激を与えない様にゆっくり離れた。。

カラムクドリ bR

私がいる堤防にやって来る。

カラムクドリ bQ

ムクドリの群れから離れてカラムクドリ単独で餌採りを始める。

カラムクドリ bP

薄暗くなってムクドリの群れが塒入りする中に混じって、カラムクドリもいました。

2021年3月14日

キバラガラ bS

数分の出現でしたが、全員が観察出来て良かったです。

キバラガラ bR

キクイタダキと同じ様に小さな鳥ですので、動きが早く探すのは大変です。数名で分かれて探せました。

キバラガラ bQ

私は9年程前に県外で偶然近くにいたので、観察出来ました。
キバラガラ bP

中国南東部に生息する稀な迷鳥キバラガラが大分で観察されました。

2021年3月14日

カラムクドリ bV

動きが早く、横向きの良いショットは中々撮れませんでした。

カラムクドリ bU

後姿を撮って見ました。

カラムクドリ bT

再び大勢のムクドリが採餌に行くと、付いて行きます。

カラムクドリ bS

トリミングして拡大して見ました。

カラムクドリ bR

樹の上にいると、下から撮るのは暗くなります。

カラムクドリ bQ

草の中で餌採りをしているが、草が高いので足が見えません。
カラムクドリ bP

塒にやって来たムクドリに混じって1羽のカラムクドリがいました。

2021年3月11日 

カンムリカイツブリ bQ

餌採りをして、頻繁に潜水を繰り返していました。

カンムリカイツブリ bP

早くも夏羽へ移行中のカンムリカイツブリに出会いました。

アメリカヒドリ bR

ヒドリガモが水中から土手に上がると、アメリカヒドリも上がって来て草を採り始める。足が見えなかったのが残念でした。

アメリカヒドリ bQ

ヒドリガモの群れに混じっていたので、飛ぶことなく至近距離で写せました。

アメリカヒドリ bP

交雑種でないと思われるアメリカヒドリを3年振りに観察出来ました。

2021年3月7日

ツリスガラ bQ

葦を裂いて、中に潜む虫を採っていました。

ツリスガラ bP

葦にツリスガラが6羽でやって来る。

ウミアイサ

海上を覗くと、遠距離ですがウミアイサが数羽で採餌をしていました。

マヒワ

松の頂上にマヒワが1羽でやって来たが、直ぐに飛び去る。

シメ

イカルの群れの中にシメが混じっていました。地上に降りて、餌を採り始める。

2021年3月6日

キクイタダキ bQ

半逆光でしたが、動きが早いので撮る場所は選べません。やっと、2羽シャッターを押せました。

キクイタダキ bP

キクイタダキに会えないので、諦めて車に乗込むと、5羽程が駐車場前の松の木へ飛び込んで来る。

イカル bQ

樹になっている実も採っています。

イカル bP

30〜40羽の群れで周囲を往来していました。
地面に降りて、落ちている樹の実を拾っていました。

ビンズイ bQ

冬鳥達は旅立ちをしている様で、残っているビンズイも数日後には観れないかも知れません。

ビンズイ bP

30日程前は多くのビンズイがいましたが、すっかり、数が減っていました。

ハチジョウツグミ bR

暫く無視していると、向こうから接近して来ました。

ハチジョウツグミ bQ

カメラを向けると速足で避けて行きます。
ハチジョウツグミとツグミの中間個体の様です。

ハチジョウツグミ bP

海岸を探索していると、ハチジョウツグミに会えました。

2021年3月4日

ハジロカイツブリ bQ

金色の飾り羽が独特です。手前の方は移行している様で、飾り羽り羽は伸び切ってない様です。

ハジロカイツブリ bP

虹彩は赤色です。夏羽に移行している様です。

ハシビロガモ雄

雄の嘴は黒く、シャベルの様に長く幅が広い

ヨシガモ雄

尾羽の上に飾り羽(三列風切)があり識別は容易

キンクロハジロ

緑色に見えるが、実は紫色光沢で冠羽がある。

ミコアイサ雌 bQ

雌の頭はカワアイサの様にボサボサしていない。

ミコアイサ雌 bP

雌の目も雄と同様に緑色光沢があります。

ミコアイサ雄 bQ

パンダ目の黒色部には緑色光沢があります。

ミコアイサ雄 bP

調整池を覗くと多くのカモが浮いていました。ミコアイサも採餌をしています。

カナダヅル bW

雑草を食べる為に、餌場に移動しましたが、こちらはここで引き上げる。

大分県内では初飛来と思います。

カナダヅル bV

餌場に移動する様です。。

カナダヅル bU

雄の頸は伸びます。

カナダヅル bT

干潟に移動していました。塒はこの周辺と思われる。

カナダヅル bS

2羽で飛来していますが、サイズは随分違うようです。小さい方が雌の様です。

カナダヅル bR

カナダヅルは頭頂にハート形の赤色班が特徴ですので、撮って見ました。

カナダヅル bQ

採餌の夢中ですが、頭を上げた所を、狙って撮りました。

カナダヅル bP

ごく少ない冬鳥のカナダヅルが出水平野からの北帰行中に立ち寄ってくれました。

2021年2月25日

イスカ bT

先発が飲み始めると、一斉に降りてきたので、画面に入りきれませんでした。

イスカ bS

こちらは雌で黄緑色をしています。

イスカ bR

次々と水飲みを始める。
3羽の雄が並ぶと、赤色が良く目立ち、綺麗です。

イスカ bQ

反対方向から他の雄イスカも水飲み場へ下がって来ます。

イスカ bP

久し振りに越冬中のイスカに会いに行きました。雄2羽が先発で水飲み場を窺がいます。

2021年2月20日

キレンジャク bT

最初のキレンジャクは飛び去って行く。僅か20秒程でした。キレンジャクはヒレンジャクよりも矢張り少し大きい様です。

キレンジャク bS

キレンジャクが水を飲むと、安全と思ったのかヒレンジャクが数羽で来ました。その中に別のキレンジャクも混じっていた。キレンジャク2羽を確認する。

キレンジャク bR

直ぐに水を飲み始めた。

キレンジャク bR

飛び去った直後に「手水鉢」へキレンジャクがやって来ました。

キレンジャク bQ

神社へ近づいて来たが、直ぐに飛び去って行った。

キレンジャク bP

ヤドリギを採っているヒレンジャクを双眼鏡で見ていると、キレンジャクが枝に止まっていた。

ヒレンジャク bU

尾羽12本が確認出来ました。

ヒレンジャク bT

こちらは、雄のヒレンジャクです。

ヒレンジャク bS

雌が水を飲み終えて飛び立つ寸前です。

ヒレンジャク bR

境内は梅が満開で、梅花から水飲みの順番を待ちます。

ヒレンジャク bQ

天敵のタカを警戒して薄暗い神社の「手水鉢」へ水飲みにやって来ます。

ヒレンジャク bP

この冬はヒレンジャクの当たり年の様で、私も各地で見掛けている。

2021年2月12日

ルリビタキ bR

ルリビタキ雌も顔を出してくれました。

ルリビタキ bQ

好天の為に、ルリビタキはハゼ実の日陰となった。

ルリビタキ bP

毎年ハゼの実に来ているので、覗くと、ルリビタキ雄がやって来た。

2021年2月6日

亜種アカヤマドリ bT

高台に登って谷へ下って行く。ここまでは全身が撮れました。

亜種アカヤマドリ bS

これから繁殖期に入るので、ペアー探しをしているのでしょう。

亜種アカヤマドリ bR

長い尾を上にあげる様子は余り見た事がない光景です。

亜種アカヤマドリ bQ

車のエンジンを止めて、待っていると、餌を採りながら、接近して来ます。

亜種アカヤマドリ bP

山道を車で走行していると、北部九州で良く見られる亜種アカヤマドリがゆっくり進んでいました。 

ウソ bS

何やら、啄んでいる様です。暫く見惚れていました。

ウソ bR

こちらはアカウソの雌です。

ウソ bQ

10分程待つと、アカウソが現れる。

ウソ bP

林道を車で走っていると10羽のウソが逃げて行った。車で暫く待つ事に決める。

2021年2月5日

ハジロカイツブリ bS

冬羽は頭の黒色部が眼の下まであります。
虹彩は赤色で、嘴は上に僅かに反っているようです。

ハジロカイツブリ bR

この個体は夏羽へ移行中の様です。顔から頸が黒くなっています。

ハジロカイツブリ bQ

夏羽に移行した顔は金栗色の飾り羽を付けています。初めて見ました。

ハジロカイツブリ bP

この時期では珍しいハジロカイツブリが夏羽へ移行していました。


ズグロカモメ bV

翼の下面は白くて、初列風切の一部だけが黒い。

ズグロカモメ bU

海辺へ一直線に向って行きます。

ズグロカモメ bT

着水するかと思って待ちましたが、しませんでした。

ズグロカモメ bS

至近距離に来たので、シャッターを切ります。

ズグロカモメ bR

水に浮いていると思ったら、数秒で飛び立ちしていました。

ズグロカモメ bQ

ここからは飛翔している姿のチャレンジしました。
冬羽では頭部が白く、目の後ろに黒斑があります。

ズグロカモメ bP

絶滅が危惧されているズグロカモメ(冬羽)を撮って見ました。

2021年1月29日

ツクシガモ bT

海辺の方から飛んで来ました。次列風切りのグリーンが目立ちます。

ツクシガモ bS

こちらも雄で仲間が真剣に採餌している中を、通り抜けていました。

ツクシガモ bR

こちらは雌の様です。

ツクシガモ bQ

雄ですが堂々と一羽でゆっくり泳いでいました。

ツクシガモ bP

河口を覗くとツクシガモが対岸で餌を採っている様子。40羽が寛いでいました。

キクイタダキ bV

松の木が高いので頸が疲れました。最後は私を労って低い枝に来てくれました。

キクイタダキ bU

飛立つ瞬間を狙って見る。

キクイタダキ bT

後ろから撮って見ました。

キクイタダキ bS

ハッキリ確認出来なかったが、松の葉が動いていたので、撮って見るとキクイタダキでした。

キクイタダキ bR

頭頂の黄色は野外では見えにくいが、今日はサービスしてくれた。

キクイタダキ bQ

オリーブ緑色の体で翼の白い羽縁が確認出来た。

キクイタダキ bP

日本最小の鳥の一つ,キクイタダキが群れていました。


2021年1月29日

ミコアイサ bU

ミコアイサは餌採りで徐々に離れて行ったので、30分で切り上げた。

ミコアイサ bT

波は高く、距離は遠くへ離れて行ったが、双眼鏡で確認していたので、見失く事は無かった。

ミコアイサ bS

採餌の為に潜水する。

ミコアイサ bR

この日は風が強く髪は乱れていたが、どんどん風上に向かって潜りながら進んでいた。

ミコアイサ bQ

車から降りると飛ばれるので、車内で暫く待機する事に決める。

ミコアイサ bP

早朝、池を探索するとミコアイサ雄に出会いました。


2021年1月29日

トラツグミ bU

餌採りに夢中になり、車との距離10mまで接近して来るようになった。

トラツグミ bT

20分程経つと、ゆっくり周囲を気にしながら、出て来る。

トラツグミ bS

道路を車が通ると林に飛び去って行く。

トラツグミ bR

1週間経過したので、車の中から様子を窺うと、警戒心は少し薄くなっていたので、暗幕をして、車中から撮る。

トラツグミ bQ

19日から観察されたが、20日に写真を撮ろうと思うと、警戒心が強かったので、そのまま帰宅する。

トラツグミ bP

トラツグミが今年もマイフイールドに例年より約1ヶ月ほど早く姿を現してくれた。

2021年1月27日

イスカ bT

ツグミに追われて木の中央へ移動して来る。

今回は雄を中心に貼り付けて見ました。

イスカ bS

水飲み場所を確認中です。

イスカ bR

色の濃い雄2羽がいましたので、撮って見ました。
水飲み場所へ降りる直前です。

イスカ bQ

外気温度が氷点下にならないので、氷が張らず水飲みにやって来ませんでしたが、6羽がやって来ました。

イスカ bP

隣県の知人夫妻と見地で待ち合わせて、イスカを観察して来ました。

2021年1月21日

シマアジ bU

以前の写真ですが、エクリプスから完全に移行した写真です。

シマアジ bT

胸が黒褐色に移行しているので、雄の様です。


シマアジ bS

頭は黒く、白い眉斑が目立つ様になっています。

シマアジ bR

採餌に頻繁に動き回るので、焦点を合わせるのに苦労しました。

シマアジ bQ

左側がコガモで右側がシマアジです。ほぼ同じ大きさです。

シマアジ bP

エクリプスへ移行中のシマアジを観察して来ました。
青ノリを採っていました。

2021年1月21日

ウミアイサ

ウミアイサも遠距離ですが、双眼鏡で確認して撮る。

カワアイサ bT

雄3羽がいたが、急に上流へ飛び立つ。

カワアイサ bS

少し離れて1羽がいたのでカメラを向ける。

カワアイサ bR

警戒心が強い鳥の為、刺激を与えない様に注意した。

カワアイサ bQ

距離は100m程あったが、トリミングして貼り付ける。

カワアイサ bP

ガンカモ調査時にカワアイサが出現していた。当時は調査の為写真を撮れなかったので、改めて出直した。

2021年1月14日

ハギマシコ bV

警戒心が薄いので、楽しく観察させてくれました。

ハギマシコ bU

採餌に夢中になり至近距離にやって来ました。

ハギマシコ bT

こちらも、種子を採っていました。

ハギマシコ bS

道路端の雑草種子を食べていました。

ハギマシコ bR

20羽程がやって来ていますが、近くに分散していました。一斉に飛び立って数が分かりました。

ハギマシコ bQ

ミヤマキリシマの花芽を啄めていました。

ハギマシコ bP

ハギマシコは4度目になりますが、雪の中の観察は初めてです。


2021年1月13日

イワツバメ

帰宅中に河原でイワツバメが飛んでいたので、1枚を撮って見る。

ニュウナイスズメ bS

やがて、一斉に電線に飛び去ったので、車を動かした。

ニュウナイスズメ bR

田圃には採餌をしていたので、邪魔しない様に止まって飛び立つのを待った。

ニュウナイスズメ bQ

隣の電線は田圃に降りていた。

ニュウナイスズメ bP

農道を通行していると電線にニュウナイスズメが過密に止まっていた。


2021年1月10日

トモエガモ bU

なんと、200羽いました。

トモエガモ bT

原因は天敵のハイタカが狙っていました。

トモエガモ bS

突然トモエガモが飛び立つ。

トモエガモ bR

何故だか、落ち着かない様子です。

トモエガモ bQ

池に着くと、一部が周囲を移動しています。

トモエガモ bP

人が余り近づかない池に多くのトモエガモがいると教えてもらった。

2021年1月10日 

ハヤブサ bR

トビにモビングされて、杉林に消えてしまった。

ハヤブサ bQ

カメラを出していたので、対応出来た。

ハヤブサ bP

暫くするとハヤブサが猛スピードで通過する。

ノスリ bQ

接近して来たので、シャッターを押す。

ノスリ bP

ノスリが上空を旋回していたので、車を降りて待機する。

チョウゲンボウ bQ

至近距離迄来ると、方向転換して去って行きました。

チョウゲンボウ bP

タカの飛翔に遭遇しました。チョウゲンボウがこちらに向かっています。


2021年1月9日

ルリビタキ bQ

探索を終えて車に乗り込むと、ルリビタキがガードレールで待っていてくれた。

ルリビタキ bP

ルリビタキ雌雄も観察出来たが、今回は雄を貼り付ける。 

ウソ bQ

直ぐ近くに雄も現れて更に進むと数羽が春を待つ葉芽を啄んでいた。

ウソ bP

山路を探索していると、ウソの鳴き声がする。探していると雌が現れる。

イスカ bV

水飲みしていると、ツグミに追われて高い場所に移動した。

イスカ bU

水を飲めなかったイスカがいると、数分後に、再びやって来ました。

イスカ bT

飲み終えると、飛び去って行きます。

イスカ bS

1羽が飲み始めると、次々と降りてきて飲み始めた。

イスカ bR

偵察の勇気ある雄イスカが水を飲み始める。

イスカ bQ

氷を砕いて準備された水飲み場所へ徐々に安全を確認しながら、近づく。

イスカ bP

越冬中のイスカに新年の挨拶に行きました。
30分程すると、20羽の群れがやって来ました。

2021年1月5日


     山の上からの日出

      


     明けましておめでとうございます

      今年もよろしくお願いします

         2021年    元旦