森と遊ぶ会の紹介

 森と遊ぶ会は、 1983年 大分市田尻小学校のお母さんと教師でつくる「うりんこの会」として発足した。そして、1985年6月「森と遊ぶ会」となり、現在も自然観察会を続けている。最近は、お父さんたちの参加も増え、家族ぐるみで楽しんでいる風景を見るようになりました。

 現在は、月一回 第2または第3日曜日に定例観察会をしています

 観察会では、みんな自分が楽しむことに精一杯で、あまり指導員の話には耳を貸してくれません。最初、慣れない人は、ちょっと物足りないかもしれませんが、親子で観察して「おやっ?」と思ったら、指導員に声をかけてください。一緒に観察しましょう。

 一回の参加者は、数人の時もありますが多い時もあり、その時の
場所やテーマなどによるようです。
   年会費が500円必要です。

        
いつも元気な母ちゃんたち
いつも励まし 力を与えてくれる母ちゃんたち
母ちゃんたちの願いはひとつ。子供たちに命を伝えることです。
すべての生き物たちが、この地球が誕生して以来46億年と今をともに生きているのです。

子供と一緒に楽しく過ごすときは、ほんのひとときです。
やがて、子供は巣立っていきます。今を大切に過ごしたいものです。
 
かけがえのないもの、それは、ふたつとないものです。
かけがえのない いのちや自然、 同じものはつくれません。
かけがえのない この一瞬を大切に生きましょう。



2004年8月 コカ・コーラ環境教育賞主催者賞

2003年6月23日 環境保全功労者表彰(大分県知事)

2009年6月10日 地域環境保全功労者表彰(環境大臣)

大分合同新聞の環境・ひとびと・(三和種類提供)12月28日朝刊に掲載されました。

 2012年11月3日の文化の日に知事表彰

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