対馬 2011


博多築港の埠頭に着船直前のフェリーちくしです、奥はカメリアラインの大型の客船で対馬とは関係ありません。

 昨年、一昨年に続いての対馬詣です。高速道路の通行料金千円/回と九州郵船の往復割引(厳原〜博多間のみ有効)、バードウォッチング公園でのキャンプを組み合わせた超緊縮財政で組み立てた一週間の鳥見旅です。ゴールデンウィークを外して8日から14日までの一週間の旅程組んだのですが、郵船の船繰り(ドック入り)の都合で、復路が14日早朝の4時30分という中途半端な時間になり、実質5日間の鳥見旅になってしまいました。しかも9日午後から12日午前中まで大陸からの前線が南下して、雨に降りこめられるというアクシデントの中での鳥見旅でした。厳原港で先行して帰路についていたNYさん、HHさんから情報をもらい鳥見一号目のレンカクをゲットしてから佐護のキャンプ場入りしました。
 通信使さんの情報から北は全くダメとのことで、雨霧の中を島内縦断200kmを超える走行の毎日で、この時期の対馬としては普通種と思える鳥種をそこそこ数えることができましたが、今回の対馬ホオジロ類やけに少ないようでしたが、年々鳥種、数が少なくなっているようで心配です。



お世話になった佐護のキャンプ場

右の建物が100年物の杉丸太を大黒柱にしたコテージで10人以上が寝泊まりできる。八角形の建物のベランダでは雨の日でも野鳥観察ができる。
中央が3階建ての展望塔、左が炊事棟で、奥の林がテントを張れる草地になっている、左側にはずれて水洗トイレが配置されている快適なキャンプ場。


2010年 対馬の野鳥たち 写真は全てNikonD300&300S Nikon500mmF4×1.4TC&Sigma50-500mm

アカガシラサギ アマサギ
ブッポウソウ エゾビタキ
ハイタカ ハチクマ
キマユホオジロ コブハクチョウ
コホオアカ コサメビタキ
コウライキジ マミジロツメナガセキレイ
ミサゴ ムネアカタヒバリ
ムラサキサギ オウチュウ
レンカク ササゴイ
セイタカシギ シマアカモズ
シマノジコ雌 シマノジコ雄
タヒバリ ウズラシギ

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