アオバズク探検隊 Profile
 探検隊事務局
氏 名 : Y.T
生年月日 : 1941年9月9日
生 地 :
北海道(1970年から大分で留鳥)
趣 味 :
野鳥観察の他にスターウォッチング(自作1坪天文台
所有)、魚釣りなどアウトドアーな事柄、帆船模型も作っていたが目の老化でギブアップ。
1999年12月から半年間の闘病生活で2000年のミレニアム元年を機に生きた証を残したいと決心し、
HTMLや画像処理に四苦八苦しながらこのホームページ作りに取り組んでいる。
A FIELD GUIDE TO THE BIRDERS OF OITA より
Ninokurotosu kochoqureus L170cm W63kg
目は細く、眉はやや「へ」ぎみ、冠羽はほとんどが白く、黒が少し混じる。大きさは普通であるが、
羽毛は全身にわたってだいたいこぎれいでいかにも都会っぽい、高級なのであろう。間違っても田舎の
おっさんタイプではない。
声:とつとつと冷静に鳴く。アカデミックである。県外から渡ってきた種らしく県内産特有の発音はほとん
ど聞かれないが、最近「よだきい」と鳴いたという記録がある。
習性:つがい♀とともにぱじぇろでよく移動する。県内全域で頻繁に観察されるが、特に5月から7月に
かけての青葉のころになると、大分市内いたるところの神社でアオバズク(Ninox scutulata)とともに
見られる。また、北海道や三宅島でも観察されており時には長距離の渡りもするらしい。さらに、月に一度
大分川に現れて店を広げる貴重なめずらしい習性がある。
類似種:姿では類似種はない、イエナガやカトウも神社でよく観察されるが、この2種は土日でなくても
観察される、また色がやや黒い、さらに大分弁で鳴く。

1997年3月のヘールボップ彗星
こんな写真も撮ります。
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