  2012.05.13 庄内のブッポウソウは今年も飛来しましたがまだ1羽です。早くペアができてほしいと願っています。橋のハンドホールや、今年かけられた2戸の新築マンションでは、先客のムクドリ達が子育てに忙しそうに餌運びをしていました(左:デジイチ500mm×2.0、右:NJ1 500mm×2.0)。 |
   2012.05.12 大分川のクロハラアジサシはまだ滞在中でした。川中の杭にパーチして休憩しては飛び出しを繰り返していました、左から休憩⇒飛び出し1⇒飛び出し2.。どうやらこの角材の杭がお気に入りのようです(デジイチ500mm×1.4TC)。 |
  2012.05.11 大分川の上空で虫捕りに飛び回る夏羽のクロハラアジサシです。ここでは10年程前に、台風に運ばれてきた冬羽の個体を観察して以来の出現です。近畿・関東などに嵐をもたらした前線の強風に乗って飛来したものと思われます、久しぶりのアジサシ類に短時間ですが楽しませてもらいました(デジイチ500mm)。 |
  2012.05.05 坂ノ市の川で餌取り中のチュウシャクシギと水浴び後の羽繕い中のコチドリです。ここにはチュウシャクシギ5、コチドリ1、キアシシギ1を観察できました。対馬からの情報のヤマショウビンとはくらべものにはなりませんが、この時期北上中の旅鳥です(デジイチ500mm)。 |
  2012.04.29 春の全県シギ・チ調査で出会ったニホンキジの番いです。岩保海岸道路を移動中に遭遇した、堤防でデート中のキジのカップルですが、雄が慌てて堤防のでっぱりに躓いた直後の様子と、悠然としている雌をカメラに収めることができました(デジイチ500mm)。 |
 2012.04.27 別府の海岸で潮待ちをしているチュウシャクシギとキアシシギです。広い海岸でこの2羽だけで今期初顔見せです(デジイチJ1+500mm×1.4)。 |
  2012.04.24 日田の40周年記念大会の会場の下見・打ち合わせを終えて、数日前から滞在中の宇佐のアカツクシガモ成鳥雄に挨拶してきました。遠くの水面を歩き回って採餌中でしたが、葦が途切れて姿を見せた時を狙って何とかカメラに収めることができたショットです。右はコガモ雌とのツーショットですが、大きさの違いが良くわかります(デジイチJ1+500mm×1.4)。 |
 2012.04.17 小野鶴のコムクドリツーショットです。大分川を挟んで賀来と小野鶴の間を行き来しながら餌を探していました。日々群れの個体数や雌雄の比率などが変動しています。餌を獲りながら移動しているようです(デジイチ500mm×1.4)。 |
  2012.04.16 春の陽光の下で活発に活動するニホンキジです。小野鶴の畑地でテリトリーを主張して、ほろ打ちを繰り返していました、そろそろ子育ての準備に入ったかな(デジイチ500mm)。 |
  2012.04.14 ノビタキ・ツバメチドリの渡去と合わせるように姿を見せたコムクドリです。6羽の小群で楠につく虫を獲っていました(デジイチ500mm)。 |
 2012.04.11 T.Aさんから送られてきたツバメチドリ成鳥夏羽です。大分川小野鶴の河岸の畑で撮影とのことですが、ここでのツバチの記録は十数年ぶりです。前夜の雨を避けて降りたようで翌日には抜けていました。 |
  2012.04.10 大分川下宗方の河川敷でフライッキャッチしているノビタキ雌に、久しぶりに遊んでもらいました。桜開花と時を合わせたように鳥の世界でも、春のたよりが届くようになりました(デジイチ500mm)。 |
  2012.03.27 小野鶴の河川敷で活発に囀り始めた始めたウグイスとガビチョウです。長かった寒波がようやく緩み、春が来たと囀り行動する小鳥たちで賑やかになってきました(デジイチ500mm)。 |
  2012.03.14 別府公園の樹上で休むアカハラ雄(亜種オオアカハラ?:左)とマミチャジナイ雄(右)です。森林性の野鳥が極端に少ない今期、シロハラ、ツグミを含めた大型のツグミ類が複数見られました、クロガネモチの実と水場が彼らを引き付けているのでしょうね(デジイチ500mm)。 |
  2012.03.12 大分川で餌を探すダイサギ(亜種オオダイサギ)です。1月9日の個体がまだ滞在中ですが、警戒心の強さは相変わらずです(デジイチ500mm)。 |
  2012.03.06 大分川のテトラの上で休むアメリカヒドリ雄です。この個体は年末に飛来を確認していましたが、遠くてカメラに収めることができていませんでした。念のためと寄ってみた河川敷のテトラの上で休憩中の姿を収めることができました、ここで越冬したのですね、もうじき北帰行でしょうか(デジイチ1J1 500mm)。 |
  2012.02.28 今冬は極端に少なかった小野鶴のツグミと、逆に市内の河川で頻繁に姿を見せたカンムリカイツブリです、上流の小野鶴井堰との間を行き来しているようです(デジイチ500mm)。 |
  2012.02.19 雪と寒波の合間を狙って久しぶりに覗いた香々地で、歓迎してくれたビンズイとジョウビタキです。両種とも今期初の観察になります。特にジョウビタキは、大分市内では異常なほど少ないことから、元気に飛び回っている姿を見てホットしたひと時でした(デジイチ500mm)。 |
 2012.02.04 杵築の干潟で海藻を啄んでいたツクシガモです。自分の餌場に近づいて来た幼鳥を、向こうへ行けよーと威嚇する成鳥です。冬羽のツクシガモの成鳥は雌雄の識別は困難ですが、この個体は体格が大きいので雄かな?(デジイチ500mm×2.0TC)。 |
 2012.01.24 大分市細のポンツーンで漁をするカンムリカイツブリ(若)です。ミコアイサの池ではメスと数羽のホシハジロだけだったので、スルーして立ち寄ったポンツーンで、漁をしていたカンムリカイツブリに登場してもらいました(デジイチ500mm×1.4TC)。 |
  2012.01.23 大分市西部の池に年末から滞在中のミコアイサ(パンダガモ)の番です。ミコアイサの雌は毎期県内どこかの湖沼で観察されていますが、雄は12月に若い個体が大分市央の池で短期間観察されたのが県内初記録で、今回の個体は成鳥雄としては初めての記録になります。番で元気に越年してくれました(デジイチ500mm×1.4〜2.0TC)。
観察・撮影の皆さんへお願い
鳥たちにストレスをかけないように、静かな観察・撮影をお願いします、又周囲は狭いですから無理な駐車などで地元の皆さんに迷惑をかけることが無いようにお願いします。
北海道レッドデーターブック(RDB)の指定ランク
ミコアイサは日本での唯一の繁殖地北海道で、個体数が大幅に減少していることなどから、RDB(北海道版)で絶滅危急種Vu(絶滅の危機が増大している種)に指定して保護を呼びかけています。 |
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  2012.01.21 由布に滞在中のコウライアイサの番いです。大野川の雄に続いて、野鳥の会県支部の観察記録5例目のコウライアイサです。遠いのとバックが暗いのでScaly-sideの模様を撮るのに苦労しましたが、何とか証拠写真になるでしょうか(デジイチ500mm×1.4TC)。 |
  2012.01.20 下宗方で越冬中のチョウゲンボウ雄です。 小鳥たちの脅威となっていたハイタカは狩場を変えたようで姿を見かけなくなりましたが、このチョウゲンボウは俺の天下だとばかりに狩りに励んでいます(デジイチ500mm)。 |
 2012.01.13 大分川小野鶴 寒波に乗ってやってきた雌1羽に雄5羽のオシドリの小群です。昼過ぎに覗くともういませんでした、やはりここはオシドリが棲む環境ではないようですが残念ですね(デジイチ500mm×1.4TC)。 |
 2012.01.09 今期も来てくれたダイサギ(オオダイサギ)です。来て間もないためか非常に警戒心が強く近くで撮らせてもらえません、100mほど離れた井堰の下でこちらを警戒していますが、このくらいが飛び立ち距離のようです(デジイチ500mm×2.0TC)。 |
 2012.01.08 今年の鳥撮り写真はコウライアイサで始まりです、場所を変えて無事越年してくれました。羽づくろい中のカワアイサ雌にプロポーズしている姿です、アイサ同志はやはり近縁種なのですね(デジイチ500mm×2.0TC)。 |
  2011.12.31 今年の鳥撮り写真はコウライアイサで〆ます。越年は確実なようですが、いつまでいてくれるのか、長逗留してくれることを願っています(デジイチ500mm×1.4TC)。 |
  2011.12.29 宇佐のタゲリとウミアイサです。寒波が緩み風の無い好天に誘われて久しぶりに訪れた県北宇佐で遊んでくれた鳥たちです。相変わらず冬鳥の姿が少ない状況は変わっていませんでした(デジイチ500mm)。 |
  2011.12.26 大分県に4年ぶりに姿を見せたコウライアイサ♂です。、コウライアイサは野鳥の会県支部40年の歴史の中で4回目の観察記録になります。抜けたと思われていたのですが、ラッキーにも滞在中でした。非常に警戒心が強く、右の絵ははるか離れた対岸に入った車に驚いて飛び出したものです、長く逗留してほしいものです(デジイチ500mm)。 |
  2011.12.12 庄内のタカ二題、左はさよならモードのチョウゲンボウ雌、右は休憩モードのノスリ若です。走行中に上空に飛来したチョウゲンボウを見つけて、カメラを構えた時にはさよならモードでした、右は同所で数十メートル離れた電柱の上で休憩中のノスリですがこのあと直ぐに飛ばれました(デジイチ500mm×1.4)。 |
  2011.12.11 下宗方の田圃で餌を探すダイシャクシギです。コンクリートの畔の隙間に嘴を差し込んで餌(何かは不明)を捕っていました、水場から離れた耕作地でのダイシャクシギは初めて見ました、ここ数日の強い西風に流されて迷い込んだのでしょうか(デジイチ500mm×1.4)。 |
  2011.12.08 タカ情報4連荘で下宗方のハイタカです。左は成鳥雌、右は幼鳥雄でここでは、下記の幼鳥雌を含めて計3羽のハイタカと1羽のチョウゲンボウが狩場にしています。そのせいかヒバリ・タヒバリ類の姿がめっきり減ってしまい、残念ながら今期小鳥類の珍鳥は期待できない状況と思われます(タカ好きには楽しめるでしょうが)(デジイチ500mm×1.4)。 |
  2011.12.04 天候が回復したので宇佐のハイイロチュウヒに会ってきました。相変わらず強い西風の中を二羽の雌が交互に現れて狩りを見せてくれましたが、獲物を見ることはできませんでした(デジイチ500mm)。 |
  2011.11.26 下宗方のハイタカ幼鳥雌(大きさから推定)の食事です。上左:狩場で獲物が来るのを見張る。上右:飛んできたスズメを捕って帰って来た。下左:調理開始。下右:完食・・・・獲物のスズメは8分ほどでむしられた羽毛だけになってしまいました(デジイチ500mm×1.4)。 |
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  2011.11.25 宇佐の耕作地で出会ったハイイロチュウヒ雌タイプです。ハシボソガラスにモビングされながら低空をヒラヒラ飛んで狩りをしていましたが、成功したのは2時間ほどの観察中に一度だけでした(獲物は不明)。右はハシボソガラス(全長50cm)との背比べで、全長の違いは嘴の長さが大きいようです(デジイチ500mm)。 |
 2011.11.23 下宗方の田圃で採餌するタゲリです。数日前から1羽が見られていましたが今日現在滞在中です。湿田から乾田にかわり、休耕田が無くなり温室や宅地化が進み、、湿地を好む鳥たち(ケリ・タゲリ・タマシギ・ヒクイナetc)の観察機会は随分減って寂しくなりました(デジイチ500mm×1.4)。 |
  2011.11.12 カラムクドリの探索中に撮ったカササギです。3羽で民家の庭や電線を転々としながら遊んでいました。右は電線上で金物をつついて遊んでいる図ですが、やはりカラスの仲間ですね(デジイチ500mm)。 |
  2011.11.12 3度目の挑戦でゲットしたカラムクドリ雄です。電線をアチラコチラ移動ながらヒタキ類のように、飛んでいる虫をフライキャッチしていました。ギンムクドリ(と思われる個体)はカメラに収めることはできませんでしたが、頭部以外の色合い形状・行動からムクドリの部分白化個体かな?とも考えています(デジイチ500mm×1.4)。 |
  2011.11.07 宇佐電線上のギンムクドリです。11.04のリベンジでゲットしたギンムクドリ(と思われる)ですが、頭部が異常に白いのと嘴が黒いので本当にギンムクドリ(英名:Red billed Starling)???と悩んでいます、右の飛翔写真では嘴の中間部が若干赤っぽく見えますが、春の対馬で見られる個体とは随分違って見えます。どなたか詳しい方の同定・ご指摘をお待ちしています(デジイチ500mm)。 |
  2011.11.04 TEさんからの情報で駆けつけた宇佐電線上のホシムクドリとカラムクドリです。カラムクドリは小さい上に、遠いのと警戒心が強いためボケボケの証拠写真しか撮れませんでした、出来れば再挑戦したいものです(デジイチ500mm)。 |
 2011.10.25 臼杵市のいつもの農業用溜池に群れるオシドリです。20羽ほどの小さな群れが遊んでいました。(デジイチ500mm×2.0)。 |
  2011.10.18 臼杵からの帰りに一尺屋〜佐賀の関経由で遠廻りしてきましたが、海岸で出迎えてくれたイソヒヨドリ若雄二体の紹介です。左は日陰の防潮堤で、右は少し沖合の岩礁上で夕日を浴びて輝いていた個体です、バックの青色は海面です。(デジイチ500mm×1.4)。 |
  2011.10.17 バッタを捕らえて食事場所に運ぶチョウゲンボウと、首を極端に見えるほど縮めて飛ぶチュウサギです。10月2日に電線で初認のチョウゲンボウ(下)は、ここを越冬地と決めたたようです。チュウサギはこの時期刈り入れのすんだ田圃で普通に見られますが、この個体は黄金色に実った稲の間を覗きこみながら餌を探していました(デジイチ500mm)。 |
  2011.10.02 下宗方にこの時期の常連がやってきました。左は電線でバッタを探すチョウゲンボウ雄で、右は休耕田で餌を啄むタシギです。暑さを南に押しやるように秋の風が吹き出すと、待っていたかの様に飛来した冬の鳥たちです(デジイチ500mm)。 |
  2011.09.28 9月23日の佐賀関ハチクマ観察会で一度もシャッターを切れなかったリベンジで再挑戦してきました、左はハチクマ幼鳥、右はサシバです。9時50分から13時までにハチクマ・サシバ・ノスリの鷹類3種が合わせて110羽飛んでくれました。南寄りの微風の中、青空と白雲が交互に広がる大空をバックに飛ぶ彼らを、カメラに収めるのは大変でしたが、久しぶりに三桁を数えて秋の渡りを堪能しました(デジイチ500mm)。 |
  2011.09.16 小降りになった下宗方の休耕田で餌を捕るタカブシギとクサシギです、翌日には見られなくなりました(デジイチ500mm×2.0TC)。 |
  2011.09.11 県民の森のミズキの木にきたエゾビタキとオオルリ若雄です。左は下と同じミズキの実を啄みに来たエゾビタキで今日は数が随分減っています、渡りで日々入れ替わっているようです。左は近くのカラスザンショウの木で様子を見ているオオルリ若の雄です、こちらは渡り前のエネルギーの補給でしょうか(デジイチ500mm×1.4TC)。 |
  2011.09.06 久しぶりの県民の森の、エゾビタキ第二弾とアオバトです。エゾビタキは大きな群れが入っているようで山道のアチコチでフライキャッチしているのを見ることができます。写真のエゾビタキは熟するのが早いミズキの実を啄みに来たものでこの一帯のミズキでは数十羽が出入りしています。右はエゾビタキの撮影中に番で飛んできて奥の山肌の木にパーチしたアオバト雄です(デジイチ500mm×1.4TC)。 |
  2011.08.31 久しぶりの県民の森で、杉の梢に止まるエゾビタキと、おまけのカラスザンショウの花で九蜜するアオスジアゲハです。エソビタキは早めですが南下の途中なのか複数個所で観察できました(デジイチ300mm)。 |
  2011.08.27 下宗方の休耕田で休むクサシギです。冬羽に換羽中のクサシギですが、胸や肩の斑紋が通常冬季に見るクサシギとは随分随分異なるため種が違うのでは???とじっくり観察できました(デジイチ500mm×2.0TC)。 |
  2011.08.24 下宗方の休耕田に早くも姿を見せたタカブシギです。猛暑の夏が過ぎるのを待っていたかのように、渡りの第一陣タカブシギ二羽がやってきました、いよいよ秋の渡りが始まったようです(デジイチ500mm×2.0TC)。 |
  2011.08.23 由布市NMさんからのアカハラツバメ第二弾です。左は6月末の巣内で大きく育つ雛達。右は巣立ち後の第一子、下は左から第二子、第三子、第四子です。観察状況から雌親はツバメ(gutturalis)のようですから、この子たちはハイブリッドということでしょうか、個体により色合いが微妙に異なるようです(デジイチ300mm)。
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  2011.08.07 由布市のNMさんから珍しいツバメの写真が送られてきました。胸腹部全体と、翼の裏面が明るい鉄錆色のツバメです。渡りの時期に島嶼で見られる大陸型亜種「アカハラツバメ(Hirundo rustica saturata)」でしょうか、あるいは普通のツバメ(Hirund rustica gutturalis)の有色型と言われるものでしょうか。両種の仕分けは困難と思われますが、何れにしてもこんな赤いツバメは初めてです。
ここで繁殖したということですが、南への渡りの準備に入っているようなので、来年の繁殖期にはじっくり観察してみたいと思っています、来季の楽しみが一つ増えました(デジイチ300mm)。 |
  2011.07.31 高瀬のアオバズクの雛が今朝は3羽になっていました。親鳥の行動から、巣穴に4羽目が残っているようで、明日が楽しみです。今日は大分の夏祭りの定番になった「第12回七瀬の火群まつり(柱松、振り万灯篭、打ち上げ花火などの火の祭典)」のため駐車場が満杯です(デジイチ500mm×2.0TC)。
2011.08.01 今朝は全く形跡がありません、昨夜4羽目の末子が巣立ってすぐに奥の林に引っ越したようです(推定)。これで大分旧市内で観察されるアオバズクの子育て(巣立ち)はすべて終了しました。坂ノ市(4羽)、種具(?)、高瀬(4羽)、野津原(?)、湯布院(カウント外2羽)。近年急激に数を減らしているアオバズクですが、特に今年はその最たる少ない繁殖数でした。
改定版の大分県レッドデーターブックで「準絶滅危惧種」とされた、彼らの今後について非常に危惧される状況になっているのを痛切に感じさせられた今夏です。
4ケ月に亘る繁殖行動で誕生した、小さな命が健やかに成長し来季元気な姿を見せてくれることを祈りながら、今期のアオバズク観察記録を終了します。 |
  2011.07.30 高瀬のアオバズクの雛がやっと姿を見せてくれました。雄親が見張っていた枝を離れていないので、洞にはまだ雛が残っているようですが、ここは末子が巣立つと奥の深い林に入ってしまうので、今日〜明日が要注意です(デジイチ500mm×2.0TC)。
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  2011.07.29 長洲の立網支柱で大きな獲物(チヌ)を捕らえて周囲を警戒するミサゴ雌です。獲物が大きすぎて調理場まで運べず試案投げ首といったところでしょうか(デジイチ500mm×1.4TC)。 |
  2011.07.27 坂ノ市、種具などほとんどが巣立ちしてここだけ残って巣穴を見張る高瀬のアオバズク雄です。右は僕も撮ってヨーと駐車場の手すりでポーズをとるシオカラトンボ雄です(デジイチ500mm×2.0TC)。
2011.07.29 雌が巣穴から出て雄と一緒に見張っています、雛の巣立ちも間近でしょう。 |
  2011.07.24 左は20日の台風通過直後に第四子が巣立った後、神社の営巣木(楠)で見られなくなったアオバズクの巣立ち雛です。ギャラリー(写真屋)の喧騒を逃れて静かな場所に避難していました。右は種具の神社で挨拶代わりに置いて行った小さめの「プライマリー1」で本体の姿かたちは全く見られませんでした(デジイチ500mm)。 |
  2011.07.18 昨日に引き続き坂ノ市のアオバズク三兄弟です。、両親は台風6号(マーゴン)の雨の中で巣穴を警戒していますが、もし巣穴に第四子がいるならば今日明日は巣立つと風で飛ばされる可能性があるので、巣立たないように社の神にお願いして帰ってきました(デジイチ500mm)。 |
  2011.07.17 坂ノ市のアオバズク巣立ち雛三兄弟です。左は昨日の兄弟、右は昨夜巣立ちの第三子で離れたところに一羽だけでいました。雌親は見張り場所から離れていないので洞には第四子がいる可能性があります(デジイチ500mm×1.4〜2.0TC)。。 |
  2011.07.16 坂ノ市で姿を見せてくれた、今期第一号のアオバズクの巣立ち雛です。12日の状況から巣立ちは20日過ぎと思っていましたが、NNさんからの雛が出ているョ〜との電話で駆けつけると、こんな姿で迎えてくれました。右の雌親が定位置を動いていないので巣穴にはまだ末弟(妹)が残っているようです、明日以降が楽しみです(デジイチ500mm)。 |
 2011.07.13 野津原の橋桁で橋脚の巣穴を監視しているアオバズク雄です。近くの山で騒いでいるハシボソガラスを警戒しているようでカメラには全く興味を示しません(デジイチ500mm×1.4TC)。 |
  2011.07.12 坂ノ市神社のアオバズクは雌(右)が巣穴から出てきました。このまま順調にいけば20日すぎには可愛い雛の姿を見ることができるのでは・・・・楽しみです(デジイチ500mm×1.4TC)。 |
 2011.07.12 坂ノ市からの帰りに念のためと思って寄った種具で出会ったアオバズクです。今シーズン何度目かでの出会いですが、下には糞の痕跡が無いことと、止っている方向に違和感がありますから、営巣監視ではなく単なるビジターの可能性があります。営巣であれば市内での継続観察例3例目になります、今後要注意です(デジイチ500mm)。
2011.07.16 12日と同じところで洞を見張っていました、繁殖確実です。 |
  2011.07.11 巣穴を見張る高瀬のアオバズク雄です。そろそろ雌親が巣穴から出て雄親と交替するころと思い覗いてみましたが、何時もの雄が見張っていました(デジイチ500mm×2.0TC)。 |
  2011.07.05 賀来のツバメの親子がが見せた軽業、電線上の巣立ち雛へ飛翔しながら給餌する雌親です。親鳥はこのあと電線には全く触れずに次の餌取りに飛び去って行きました。数日もしたら雛も自分で餌を捕れるようになるでしょう。小さな命が無事に育って来年も姿を見せてくれますように神社に参拝しました(デジイチ500mm)。 |
  2011.07.03 由布の神社で巣穴を見張るアオバズク雄です。ここはNNさんからの連絡で来ているのがわかっていたのですが梅雨に閉じ込められて行けずじまいでした。今日時間が取れたのと雨が上がったので何とかカメラに収めることができました(デジイチ500mm×2.0TC)。 |
 2011.06.21 高瀬にも来ていました。社の奥の高くて暗い枝かぶりの隙間から覗いた、見張りに立つアオバズク雄です。上空を飛ぶカラスを警戒しているようですが、ここのアオバはいつも写真屋泣かせです(デジイチ500mm×2.0TC)。 |
 2011.06.17 坂ノ市に今年も飛来したアオバズクの雄です。雨の中休みの中でウトウトしながら、時々薄目を開けて巣穴を見張っています。緊張感が全くないので一週間ほど前から来ていたようです。賀来・備後・平野などほとんど全滅状態のなかでの初観察で一寸だけホッとしています(デジイチ500mm)。 |