鳥見グッズ紹介

1998 ISUZU Dd BIGHORN
handling byLOTUS
3.0L INTERCOOLER TURBO DOHC 16VALVE DIESEL
地球に優しいコモンレールディーゼルエンジンとのメーカーの宣伝文句に乗り選択、若干の税金の恩恵を受ける為に8ナンバーで登録。
8万Km走行の感想はパワー・燃費・黒煙等でやはり開発途上のエンジンの感、視点は良いのだからしっかりした開発を進めてほしいものだ。いかにもトラック屋の車としたやや古めかしいデザインや今流行のキラキラした内装が無いなどで人気が低迷し生産停止に追い込まれてしまったが、4駆車としての走破性能や、取り回しの良さなど、基本性能が高い車なので市場から消えてしまうのは残念な気がする。
以下紹介する鳥見グッズと若干の食料を積み、あちこち走り回っているがもはや無くてはならない鳥見の必須グッズの一つ。
写真は2002年6月 北海道サロベツ原野兜沼キャンプ場にて。
Carl Zeiss 10×40B 像のシャープさ、明るさなどの光学性能、多少の衝撃でも光軸に狂いが来ない頑丈さ等では満足できるが、合焦ネジのガタが大きい、防水ではない、カバーゴムの浮きなどで価格の割には総合性能は良くない。評論家の皆さんにはしっかりした目をもって評価をしていただきたい
Canon 10×30IS キャノンの防振双眼鏡の末弟、船上からの観察などに重宝しているが色収差が大きく像のしまりが無いなど光学性能は1万円程度の安物と同程度で普段はあまり出番が無い、対物側のプラスチックカバーはちょっとした衝撃で壊れてしまった。
Carl Zeiss 8×20BP 出張時に鞄に潜ませたり、背広のポケットに入れて持ち運ぶために購入、Z型に折りたためば小さくなるのと、像もシャープで使いやすい、但し、像面はかなり球面状に見えるので慣れが必要。
銀塩写真機材、これらの評価は他の多くの皆さんに任せます。
Nikon F4S Body
Nikon F100 Body
Nikkor 24-120mm F3.5-5.6D
Nikkor ED 500mm F4P(IF)
Nikon TC-14BS
Nikon TC-301S
Sigma APO 50-500mm F4-6.3EX
Tamron SP 300mm F2.8 LD(IF)

観察用スコープ
 Kowa TS-614
対物レンズ径が60mmと小型だがED対物レンズと20-40倍の接眼レンズとの組み合わせで明るくシャープな像を結ぶ。GITZOのカーボン三脚G 1228、雲台G 1270、VelbonのクイックシューQRA-635との組み合わせで軽快な野外観察が出来る、又接眼の見口ゴム部を一部改造しデジカメの手持ち撮影にも対応。
デジスコシステムT
 天体望遠鏡 高橋FC-60
 D-60mm f-500mmフローライト
 アポクロマート
 デジカメ FUJIFILM finpix 2800Z
光学系
 天体望遠鏡FC-60+ケンコー正立プリズム+TELE VUE
 PLOSEL32mm接眼レンズ+自作アダプター、約15.6倍。
デジカメ FUJIFILM finepix 2800Z(6倍光学ズーム)+自作レリーズ。
総合倍率約12〜71倍(35mm換算 600〜3550mmレンズ相当)。

支持系
 VELBON Mark7D三脚+ATM 微動雲台+ATM鏡筒バンド。

フローライトレンズの光学系としっかりした支持系でそれなりの絵は撮れるがデジカメの能力が下記理由で不足。
 @200万画素。
 Aマニュアル機能が露出補正のみ。
 Bマニュアルフォーカスが無く、暗いとピントが甘くなる。
 Cこれだけ低倍率ロングアイレリーフの接眼レンズを使ってもけられる為中央部の約100万画素分しか利用出来ない。
等でWeb用の写真に限定されるといった問題がある。
デジスコシステムU
 スコープ Kowa TS-614
 デジカメ Nikon Coolpix 995
光学系
 スコープKowa TS-614+20-40Xズーム接眼レンズ+Nikon Coolpix995。
支持系
 GITZO G1228カーボン三脚+Manfrotto 128RC Mini Video Head   +Mizar8×21mm正立ファイ ンダー

接続アダプター、レリーズアダプター、モニターフード等全て自作。
「自作の勧め」参照。

 車を使えない旅行用に軽量・コンパクトを狙って製作したデジスコセットで総重量4.0kg。銀塩写真機材の最小セット(50-500mmレンズ、F-100)+三脚+スコープより2kg強軽く出来た、又解体すると60cm以下になることから航空機の機内持ち込みOK、野鳥観察、スナップから超望遠までの写真記録、等がこのセットだけで出来るので、鳥見旅行には必須アイテム。
性能は「こんな鳥・・・・1月〜3月版」のクビワキンクロ、旅で出会った鳥たち「八重山」を見て頂きたい。
フィールドガイド 日本の野鳥 日本野鳥の会の必携のガイドブック 常時車載。
鳥630図鑑 日本鳥類保護連盟のガイドブック イラストが美しいので上記の補完として使用。
日本の野鳥590 真木広造さんの写真図鑑、個人の図鑑としては最多種を網羅したもので写真が鮮明で使いやすく、見ていて楽しい。
山渓谷ハンディ図鑑7
日本の野鳥
叶内拓哉さんの写真図鑑、成・幼鳥の違いなど多くの写真による種の識別を重視した内容で使いやすい 常時車載。
対馬で購入、叶内さんのサイン入り。
山渓カラー名鑑 日本の野鳥 1985年の発行で写真図鑑としては古く種数も多くは無いが写真が大きく見ていて楽しい、版が大きいためフィールドには向かない。
SHOREBIRDS
世界のシギ・チドリ類を詳細なイラストで詳述した英文のガイドブック、シギ・チドリ好きには必携の書。
図鑑 日本のワシタカ類 日本産ワシ・タカ・ハヤブサ類30種について識別・生態・分布等の詳細な説明と多数の写真を使って解説したワシタカ類の観察者・研究者にとっては必須の参考書。