飯田高原・千町無田

九州の背骨くじゅう山系の標高1000m程の高原にある広大な農耕地、北海道の一部を持ってきた
ような景色が広がる、白鳥を題材にした朝日長者伝説や七不思議、九重九湯と言われる温泉等、飯田
高原一帯は北海道出身の私にとって好きな場所のひとつです。




くじゅう連山の一角三俣山、星生山


沸蓋山を望む


整然と圃場整備された田畑


大船、平治の山塊

くじゅう飯田高原の野鳥たち

キアオジ 1998年11月のしし座流星群の翌日に発見されたキアオジ
公式には40年ぶりの確認に日本中のバーダーがフィーバーした、翌99年も来たが今シーズンは残念ながら見られない

シラガホオジロ 1996年から数は変わっても毎年くるようになった、数羽から20数羽ほどの群れ
が毎年見られるが、今年は暖冬のせいか少なく寂しい。