県民の森

大分県「県民の森」は大分市・野津原町・大野町・朝地町にまたがる、4472haの広大な森林と自然環境を生かした全国でも最大規模の森林公園です。園内は平成パークラインに沿って、虹のゾーン(しあわせの丘)、太陽のゾーン(のびゆく丘)、水のゾーン(青少年の森)、風のゾーン(平成森林公園)、大地のゾーン(神角寺展望の丘)、の5つのゾーンに分かれています(県民の森案内より抜粋)。
この広大な公園の中では四季折々の鳥たちの生活の営みを観察することが出来、我が家から30分で山野の鳥に出会うことが出来る、大事にしたいフィールドの一つです。




青少年の森展示館、管理棟


展示館と隣接する池、桜が美しい


晩秋のキャンプ場、右手奥にアオシギが
棲む小川が流れる


キャンプ場への通路とキャビン
県民の森の野鳥たち

エナガ 冬季では一番元気な小鳥に見える、どんなに寒くなっても雪が降っても他のカラ類と混群をつくり、餌を探して飛び回っているのを見ることが出来る。

イスカ 大分では見る機会が少ない鳥だが、17羽程の群れで青少年の森にやって来た、この年は西日本各地でイスカが見られたようで、大分でも各地から出現の情報があった。

オオマシコ のびゆく丘の道路沿いのがけ地に群れで採餌していた。北帰行の途中に休憩に寄ったようだ、くじゅうの山での情報はあるが、ここでは珍しい、やはり赤い鳥はいつ見ても美しい。

アオシギ 青少年の森キャンプ場の小川で採餌していたが、こちらの気配に警戒して近くのくいに身を潜め動かなくなったこの鳥は警戒するといつまでも動かないでジッとしている為発見が難しく、足元から急に飛び立ってビックリすることがある。