| ショップサイト入門
【その2】 |
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| (9)タイトルを作る
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タイトルは検索して他になかった“全国
美味いねっと”です。
………ここからは専門的ですので飛ばし読みしてください…………
まず、イラストレーターを立ち上げて、適当なFONTで全国
美味いネットと入力し、字間等のバランスをとりアウトライン化します。アウトラインをとった“美味いねっと”の文字をグループ化そのグループ化した文字をコピー背面
へペーストし線幅の設定を任意に入れます。この場合10ptです。その線幅に任意の色を選択します。そして今度は全面
にある文字にグラデーションの設定をします。それから全国の文字にバランス良く四角のを作り背面
へ適当に着色して全面の全国の文字を色の設定をします。そのイラストレーターのデータを保存します。文字の下にある影は別
売りのフィルタでも作ることが出来ますが、今回はPhotoShopで作ります。
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PhotoShopを立ち上げます。先ほど保存したイラストレータのデータを“開く”で探し立ち上げます。白地を選択、選択範囲を反転し、レイヤーをひとつ作りそのレイヤーを下に持っていき選択された中にBK40%を入れ下に1.4pt、右に1.4ptくらい任意に下げ選択範囲を反転させ、選択範囲→境界をぼかすの設定を2ptにしてデリートキーを3〜4回押す(MACで作りましたのでデリートキー等の呼び名は違うかも知れません)画像を統合してモードをRGBカラーからインデックスカラーに変換します。保存します。自動的にgif保存になります。保存名をumainettitle.gifにしました。同じようにバナーも作ります。
イラストレーターとPhotoShopはグラフィックデザイナーが使うソフトです。この説明の仕方は基礎知識があることを前提に説明しており、解りにくいかと思いますが、大体の作る過程を理解できればと思い説明しました。
参考資料: ホームページを持とう
…………ここまでは専門的ですので飛ばし読みしてください…………
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| (10)レイアウト |
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普通
、チラシやパンフレットはタイトル、リード文、本文(写
真、イラスト含む中身)、地図、ロゴマークで構成されています。WEBデザインも似たようなものとお考え下さい。ショップサイトはタイトル、リード文、メニュー、写
真、写真説明文、自社バナー。チラシと違うのはメニューとショッピングカートくらいなものです。これだけの材料でうまくレイアウトし、配色を考え作りましょう。詰め込みすぎのサイトは見る人に窮屈な印象を与えます。ゆったりとした印象を与えるには白地のスペースを適当に取ることです。文字は極力少な目に、赤い色が目立つと思いこんでいる方がいますが、赤い色は面
積や彩度、色調によって強すぎるとその色から目を背けるという効果
があります。またそれを利用して背けた先に癒し系の色を配するのもひとつの方法です。目立つ色と強い色は違うという認識を持たれることが肝要です。
リード文は重要です。簡潔で読みやすいリード文の中にキーワードを含ませることをお勧めします。
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| (11)バナーとクリック率
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一般
的にバナーがテキストよりクリック率が低いとされていますが、一概に決めつけることはできません。私のサイトで検証した結果
、トップページからボタンを押して次ページへと入ってきた方のバナーのクリック率はかなり高いです。
サイトの“売り”を明確にしたサイトであれば、目的を持ってそのサイト訪問したわけですからテキストで説明しすぎると。それで結論を出してしまいます。説明は短くバナーを押すことで訪問者が明確にご自身で確かめられる程度のものがいいと思われます。9000/日アクセスのサイト運営者が言っていたのにバナーの方が5〜6倍クリック率が高いと言ってました。サイトの作り方によるものでしょうが、一概に決めつけはできません。
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| (12)SEO
理論
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インターネットユーザーの85%は、検索エンジンから商品やサービスを調べ目的のサイトを訪問している(Internet.com調べ)
例えば美味しい食べ物を具体的に“プラム”を探すとします。あなたはまず、Yahoo!か、Google、楽天で調べるでしょう。プラムを探し出す手段としてもっとも早く効率的な方法です。当たり前のことですが。ではあなたのサイトが目的を持って訪れた訪問者にどれだけ有益な情報を提供できているでしょうか?
有益な情報を提供できているサイトだとしても、検索エンジンにおいてページランクはどのくらいでしょうか、
あなたが提供したい商品を探している潜在的なユーザーを効率的に結びつける道具が検索エンジンです。
検索エンジンから集めるユーザーの最大効率化というマーケティング理論を検索エンジンマーケティング(SEM)と言います。そしてこの理論に着目
し、Webサイト開発または最適化を企てるのがSEOです。
目的を持った訪問者にどれだけ応えることが出来ているか、そしてSEO対策は出来ているのか、いずれも出来ていて売上げが伸びないのは、商品やサービスが市場ニーズに合っていないか、アイデア商品やアイデアサービスに限り、トップページで難解すぎて訪問者が素通
りするのと、売る前に認知させるのに時間を要すことが考えられます。すでに世の中に出回っている認知された商品を他の商品と差別
化し、判りやすい訴求方法を用いたなら結果は出てくると思います
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| (13)試しにやってみる |
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ひとつの方法として、ある商品やサービスを見つけ、その商品やサービスが全国ネットで売れると確信したならば、その商品のショップサイトを作ってみる。ホームページ制作が出来なければ制作会社に依頼し、メインはその見つけた商品で、サイトにボリュームを持たせるためにアフィリエイト広告の商品リンクなどもひとつの選択肢です。
インターネットで販売するためには、その商品やサービスを提供している会社や個人等に交渉して、サイト制作料及び宣伝広告費等の見積書及び事業計画書を作成、提出し、十分先方を納得させるだけの知識を身につけ、事業を立ち上げるときはリスクをなるべく小さく、商品発送はその会社または個人がする。という方法をとるのも一つの手です。たった1つだけのサイト管理で生活するのは十分な供給量
があり、リピート率が高く、宣伝広告費をつかわなければうまくいきません。
ちなみに知り合いのネットショップはインターネットだけで月間800万円(2004年実績)の売上げがあり、A8.net
と契約し、楽天市場
にも出店しています
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