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| レーシックとは? |
レーシックというのは、レーザーで近視や乱視を矯正する治療のことです。既に全世界では数百万人の人が視力回復に成功している手術です。しかし、日本では保険の問題もあり、あまり一般
には知られていません。 |
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| レーシックの歴史 | 1983年…アメリカで屈折矯正手術が行われる。 1985年…ドイツで臨床応用へと発展。 1990年…ギリシアでレーシックが始まりました。 1995年…アメリカでエキシマライザーのFDA(アメリカ食品医療薬品局)認可。 2000年…1月28日に厚生省がエキシマライザー治療許可。 2005年…世界中で毎年コンスタントに100万件以上の手術が行われています。 |
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| レーシックの由来 | LASIK(レーシック)は1990年ギリシャで始まり、Laser In Situ Keratomileusis とギリシャ語がその由来です。Keratosは角膜、Mileusisは修正するという意味です。 | ||||||||||
| レーシック成功率 | レーシックは、これまでの実績として失敗例は極めて稀なケースで、また失敗といっても視力が予想より上がらないといったものであり、失明はありえないと、レーシック施術医師は言っていました。 | ||||||||||
| レーシックの特徴 | レーシックの特徴は、従来のレーザー手術(PRK)に比べて、術中・術後の痛みをほとんど伴いません。
もちろん手術後は、入院の必要も全くありません。 レーシックは、無痛で素早く視力を回復させることが可能です。 手術時間は両眼でおよそ15〜20分、無痛、入院不要、早い視力回復。 レーザーの照射時間は、その内およそ 数十秒程度です。 術後30分程、クリニックでお休みいただきご帰宅できます。 早い人では、 術後間もなく視力が回復してきます。 手術をされた皆様が、最も感動を受けるのは、翌日の朝に目覚めた瞬間、 時計の時刻や、周りの視界が全てクリアーに見えることです。 |
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| エキシマレーザー | 治療に用いるエキシマ・レーザーとは、生体組織に熱変性(やけど)をほとんど起こすこと無しに、 正確な切開や切除ができるという特徴をもった特殊な高エネルギーレーザーです。 LASIKでは、このエキシマ・レーザーを使って角膜の中央部を削ることに より、角膜のカーブを変化させます。エキシマ・レーザーはコンピューターで制御 されているため、マイクロメートル(1マイクロメートルは1000分の1ミリメートル) 単位という高い精度で角膜の形を整えることができます。 | ||||||||||
| レーシック安全性 | レーシックは極めて安全な手術方法です。 眼科専門医によるレーシックで、世界中で失明したという報告はないそうです。しかし、重度・軽度に関わらず、ほんのわずかの確立でも起こりうる合併症について、 予め知っておくことは、とても大切なことです。 | ||||||||||
| 起こりうる合併症 | 回復可能な軽度の合併症 | ||||||||||
| 1. ドライアイ 手術後、しばらく目が乾燥しやすくなりますが、手術後2〜3ヶ月で状態に戻ります。その間、ドライアイ治療の目薬を点眼します。 2. ぼやける 手術直後は全体的にぼやけてやや見えにくい状態になりますが徐々に改善します。 3. 異物感・しみる感じ 手術後、まれに目に異物感やがありますが、殆どの場合、その日のうちに改善します。 |
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| まれに発生する合併症 | |||||||||||
| 1. 近視への戻り 手術後、半年から1年以上経過して屈折が変化し、近視に戻ってしまうケースがまれにあります。この場合、角膜の状況など再手術の可能性について医師が判断することになります。 2. 夜間の光のにじみ、まぶしさ 個人差がありますが、夜間に光がにじんで見える(ハロー)、まぶしく感じる(グレア)ことがありますこれら夜間視力低下は、殆どの場合、手術から半年程度で改善されます。 3. フラップのずれ 手術後早期に、眼を強くこすったり、強い衝撃をうけたりすると、ごくまれにフラップがずれてしまう可能性があります。数日以内に対処することにより殆どの場合きれいに治ります。このようなことを防ぐため、手術後しばらくは保護用メガネを着用します。 |
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| エピレーシック | エピレーシックとは… | ||||||||||
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イントラレーシックの症例も増えてきていますが、イントラレーシックの場合、視力がまた戻った時に再手術をするのが難しいということを聞いたことがあります。4割ほどの方が角膜の厚みが薄く、レーシックが出来ない方がいらっしゃいます。その方々をフォローする為に、限りなく薄く蓋(フラップ)を安全にできるのがエピレーシックといわれております。 |
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| ウェーブフロントレーシック | |||||||||||
| ウェーブフロントアナライザーという検査機器を使い、 眼球全体の波面解析することにより、次元の高い「収差」を検出すし、ウェーブフロントアナライザーと直接データをリンクさせて、高次収差を無くすようエキシマレーザーを照射するのが、ウェーブフロントレーシックです。 | |||||||||||
| マイクロケラトーム | |||||||||||
| モリア社の「全自動式マイクロケラトーム M2」は、確実、容易にフラップができ、信頼度の高い機器だといえます。 | |||||||||||
| アイレーシック | 通常のレーシックは、0.25D単位で手術を行ないますが、iLASIK(アイレーシック)は0.01D単位
で手術を行います。 (D=ディオプター。屈折強度の単位。数値が小さいほど精度が高くなる)
実に25倍の精度。これが手術後の見え方に大きな違いをもたらすのです。 「個人個人に合わせた」屈折矯正手術が出来るのは、AMO社の「Wave Scan(ウェイブスキャン)」と「VISX STAR S4 IR(ビジックス スターS4 IR)」の2つの機器を用いた「Advanced Custom View(アドバンストカスタムビュー)」という技術だけと言われています。 NASAが認める視力矯正治療 2006年、米国国防総省が戦闘機パイロットへの視力回復治療としてアイレーシックを認可、 翌年には米国航空宇宙局(NASA)が、宇宙飛行士向けにアイレーシックを認可しました。 過酷な重力や、宇宙空間での作業にも耐えうる唯一の視力回復治療が、アイレーシックです。 夜間の見え方に差が生まれる iLASIK(アイレーシック)とそれ以外のLASIK(レーシック)の決定的な見え方の違いは「夜間の見え方」と言われています。 アメリカ海軍のパイロットを対象にした研究によると、パイロットは一般の人に比べて「収差」が少ないために、夜間の視力が良く、コントラスト(明暗の差)もはっきりしているようです。 (「収差」とは「光のゆがみ」を表す専門用語です。眼光学の世界では「不正乱視」とも言います。) 一般的なLASIK(レーシック)を受けると、「高次収差」は増えると言われており、この点が患者さんの不満意見である、術後のハロー現象、グレア現象の原因の一つだと考えられています。 2008年4月にシカゴで行なわれたJack T.Hollady先生の講演の中で、0.25D(ディオプター)単位 のWavefront Optimizede LASIK(ウェイブフロントオプチマイズド レーシック)と、0.01D単位 のWavefront Guided LASIK(ウェイブフロントガイデット レーシック)の術前と術後の「高次収差」を比較していました。 術前 術後 0.25D単位のLASIK 0.29 0.42 0.01D単位のLASIK 0.29 0.27 0.25D単位 のLASIK(レーシック)では手術後に「高次収差」は増加しますが、0.01D単位のLASIK(レーシック)では手術後に「高次収差」が増えていません。 0.01D単位のLASIK(レーシック)ができるのは、現在のところiLASIK(アイレーシック)の「Advanced Custom View(アドバンストカスタムビュー)」だけです(2008年12月現在)。 |
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| レーシック治療院 | |||||||||||
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| お子様の視力低下 | キッズアイサプリ「ラプター」
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| 郵送検査キット | KENSA.BIZの郵送検査キット
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