「アイ」ちゃんの感動物語
2006年 フジテレビのニュース番組で、
「別府の忠犬ハチ公」という特集が放送されました。
その内容は下記のようなものです。
別府の国道10号線沿いで、毎朝夕に歩道に出てきて、
車を見ている「白黒の犬」がいるのを、大勢のドライバーが
見ていました。
あるドライバーがその事をインターネット上に書いたことで、
取材が始まりました。
その番組によると、捨てられたその犬は、4年間にわたって
毎朝夕に国道に出てきて、飼い主が迎えに来るのを待っている
かのように車を見つめていたそうです。
可哀想に思ったあるお婆さんが、食事を与えていたそうです。
その後、国東市安岐町の「西念寺」のご住職さんが
犬を引き取って、病院やペット美容院等にも連れて行ったりして
大事に育てています。
〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜
この忠犬アイちゃんと、うるる映像スタッフがひょんな事から
知り合い、現在も親交を重ねています。
そこで、アイちゃんの元気な姿を写真で報告したいと思います
{2007年9月撮影}
お寺に引き取られて1年の頃の「アイ」ちゃん
{2010年9月撮影}
皮膚病になっている「アイ」ちゃん
視力が落ちて、足取りが弱々しくなっています
ガンバレ!アイちゃん!