研究会・催し物・施設案内

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研究会や展示の案内 7/1)

企画展「おおいた話題の資料展」 7/1掲載)
【会 期】2003年6月24日(火)〜8月31日(日)
【会 場】大分県立歴史博物館
   (宇佐市大字高森字京塚  電話:0978-37-2100)

石器原産地研究会第3回研究集会 6/20掲載)

【開催日】 2003年7月5日(土)〜6日(日)
【研究テーマ
】 「姫島原産地と石材利用」
【会 場】 大分県姫島村中央公民館兼若者宿「城山」
【日 程】  7月5日(土)
12:00 受付開始
12:30 開会 あいさつ
12:45 研究発表
      第1部 姫島産黒曜石をめぐる諸問題
           12:45〜13:00 綿貫俊一「縄文系石器・石材利用の終焉」
           13:00〜13:15 塩地潤一「大分県大分市横尾貝塚の調査」
           13:15〜13:30 荻 幸二「縄文時代における姫島産黒曜石の利用」
           13:30〜13:45 志賀智史「姫島産石材とその技法」
           13:45〜14:00 小南祐一「中四国における姫島産黒曜石の流通」
           14:00〜14:15 休憩
           14:15〜14:30 吉留秀敏「北部九州における姫島産黒曜石の流通」
           14:30〜14:45 立神勇志「宮崎県における縄文時代早期の姫島産黒曜石の流通」
           14:45〜15:00 水ノ江和同「土器から見た縄文時代の交流圏と動態
      第2部
           15:00〜15:15 小畑弘己「佐賀県伊万里市牛戻遺跡の原石集積遺構と鈴桶技法」
           15:20      討議
           16:00      閉会
      7月6日(日)
      原石産地の踏査(観音崎は天然記念物に指定されています。ご注意下さい)

開催要項・諸注意
@ 16:00〜17:00 温泉に行きます。
A 18時30分頃お食事兼討論会(安西旅館)
B 会  費  10000円(宿泊兼お食事付安西旅館)、お食事付き討論会だけの人4000〜5000円
C 宿  泊  お食事会(安西旅館)だけの人は次の宿泊所があります。
         民宿「姫茶屋」(6000〜10000円)(0978-87-3838)
         民宿「松原」(6000〜10000円)(0978-87-3555)
         民宿「村さ来」(6000〜10000円)(0978-87-2612)
         海の家「明石キャンプ場」(テント3人用2000円:素泊まり:0978-87-2155)
D 会  場 中央公民館兼若者宿「城山」(姫島庄屋古庄屋の前、徒歩10分)
E 注意事項 姫島は島なので船で渡らなければなりません。国見町伊美港から村営の小型フェリーが就航してい      
      ますが、一時間に1便だけなので、時間の余裕をもって御越しください。なにせ小さいフェリーな  
      ので伊美港付近でそれらしい人をみかけたら乗り合わせるのが経済的にもベターです。伊美港付近
      には駐車場があります。
       姫島港に着いたら、ターミナルで「姫島観光イラストマップ」を入手してください。
      安西旅館の風呂は通常の風呂なので、研究会終了後に乗り合わせて即行で島東部にある拍子水温泉  
      (健康管理センター:5時まで)に行きます。
F 遺  物 各地の姫島産黒曜石や姫島産ガラス質安山岩の遺物がありましたら、検討資料として持ってきてく
      ださると助かります。
G 見  学 姫島村役場に隣接する庭に巨大な高さ1mの黒曜石が圧巻です。剥離面もあります。
      また、近くの離島センターでは若干の遺物が展示されており、7月5日の5時まで見学可能です。
H 参加申込期限 参加者は6月27日まで綿貫俊一(090-8414-5804)か熊本大学埋蔵文化財調査室の小畑弘己
      (096-342-3832)まで連絡してください。

「照葉樹林に暮らす縄文人と交易−姫島から運ばれてきた黒曜石を中心に−」5/29掲載)


会 期】:2003年5月29日(木)〜〜6月29日(日)
【会 場】:大分市海部古墳資料館
   (大分市大字里646番地の1 電話:097-524-2300)

【開館時間】 午前9時〜午後5時(入館は4時30分まで)

【休館日】 毎週月曜日(月曜日が祝日の場合翌日)・入場無料

【主 催】 大分市・大分市教育委員会

平成13年に大分市横尾遺跡で発見された姫島の黒曜石を収納したカゴを中心に当時の交流の様子を紹介するとともに、同遺跡の縄文時代後期のドングリ貯蔵穴から出土した草木の種子から横尾遺跡周辺の当時の森を復原しています。特に縄文時代早期のカゴは、出土当時の状態を良好に保っており、6300年前の迫力をそのまま今に伝える逸品です。

 

外山幹夫先生「大友宗麟の領国経営と府内」講演会のお知らせ5/9掲載)

大友氏関連遺跡の保存を考える会(会長 加藤知弘氏)、が発足5周年を記念して、大友宗麟の研究の第一人者、長崎大学名誉教授、外山幹夫氏を迎え、「大友宗麟の領国経営と府内」と題しての講演会を行います。
【日時】 5月11日(日) 午後2時10分から3時半頃まで。
【場所】 大分文化会館第2小ホール
【資料代】 300円

中世大友府内町跡発掘調査現地説明会3/1掲載)
大分市元町に所在する中世大友府内町跡で現地説明会が開催されます。今回の説明会の対象となる調査地点は、大友氏の菩提寺である万寿寺跡にあたり、今年度の調査では、万寿寺が創建されたとされる14世紀代の溝跡や16世紀の寺域の北側を区切っていたと考えられる大溝などが確認されています。特に、16世紀の北限大溝は幅7m、深さ3m以上の規模があり、内部からは、下駄や漆器椀などの木製品や、当時食されたアワビやサザエの殻などが出土しており、当時の生活ぶりを彷彿とさせます。当日はこれらの出土遺物の一部を現地にて出土状態のまま公開するということです。遺物の出土時の姿は迫力満点であり、まさに圧巻です。ぜひご参加ください。
【日時】  3月2日(日)10:00〜12:00
【場所】  大分県大分市元町  駐車場は九州乳業跡地 雨天決行

【問い合わせ 】 大分県教育委員会文化課

東田室遺跡現地説明会1/23 掲載)
【日 時】  平成15年1月26日(日曜日) 10:00〜12:00
【場 所】  大分市田室町 東田室遺跡発掘調査現場
【主 催】  大分県教育委員会
*東田室遺跡は弥生時代前期末と古墳時代前期を中心とする遺跡です。大分県教育委員会では大分駅周辺総合整備事業に伴い、平成14年3月から東田室遺跡の発掘調査を進めてきました。このたびの調査で弥生時代から古墳時代前期のものとしては、大分県下で3例目となる絵画土器が出土しました。この土器をはじめ、東田室遺跡の調査の状況を一般に公開します。多数の方々の参加をお待ちしています。
*絵画土器は古墳時代前期の住居跡S3205から出土しました。土器は頸部以上と肩部の一部が故意に打ち欠かれており、肩部全周にヘラ描きの絵画があります。絵画の一部には竜?の表現の可能性が考えられる部位も認められます。
*大分駅前から西に別大国道方面へ向かってください。春日町小学校前の交差点を南に曲がると約300mで、現地説明会の駐車場があります。
問い合わせ先:090-4990-3270(東田室遺跡調査担当 吉田)

大友氏館第12次調査現地説明会12/14掲載)
国指定史跡大友氏館跡の第12次調査地点の現地説明会が開催されます。平成10年に明らかとなった館南東角の巨大な庭園跡の北側隣接地の調査です。調査では、15世紀の規格性の高い建物が検出されており、16世紀、200m四方の館へと整備される16世紀に先立つ当地の土地利用状況を考える上で非常に貴重なデータとなります。当日は今回の調査で出土した和鏡の他、庭園跡で出土した豊後府内産?の「メダイ」なども展示します。
【日時】  12月15日(日)10:00〜12:00
【場所】  大分県大分市顕徳町3丁目 大友氏館庭園跡

【問い合わせ 】大分市教育委員会 (電話:097−534-6111)

 

『弘法大師空海と高野山の秘宝展』 開催のご案内 11/21掲載)

謹啓

 時下、ますますご清栄のこととお慶び申し上げます。平素よりご高配を賜り厚く御例申し上げます。

 さて、この度、私ども弘法大師空海と高野山の秘宝展実行委員会が臼杵市の中国陶瓷美術館に於いて『弘法大師空海と高野山の秘宝展』を開催する運びとなりましたので、ぜひご観覧いただきたくご案内申し上げます。

 ご承知の通り、国宝・臼杵磨崖仏はわが国が世界に誇る石造美術の傑作のひとつであり、平安時代から鎌倉時代にかけての密教文化の精髄でもあります。この素晴らしい磨崖仏を有する臼杵市で、高野山金剛峯寺の全面的なご協力のもとこの展覧会が開催されるということは大変意義深いことです。金剛峯寺所蔵の大師ゆかりの文化遺産を通じて、密教美術の真髄に触れると共に、千二百年の時空を超えて大師に安らぎを求め続けた人々の心に迫りたいと思います。

 展示品は木造弘法大師坐像(萬日大師・室町時代)を始めとする仏像、密教法具、仏画等、多様な展示構成になっています。

 臼杵は、大林宣彦監督の映画『なごり雪』の全国公開も始まり、今一番注目されています。これを機に皆様お誘い合わせの上、是非ご来館下さい。

 末筆となりましたが、皆様の益々のご活躍を心からお祈り申し上げます。

謹白                              2002年11月吉日

弘法大師空海と高野山の秘宝展実行委員会 会長  太田光令

 

【開催要項】

平成14年12月21日(土)〜平成15年2月23日(日)

中国陶瓷美術館(大分県臼杵市大字市浜808−1)

午前10時〜午後5時(入館は午後4時まで)

入館料 一般・大学生  当日1000円(800円)

      高・中・小学生  当日700円(500円)

(  )内は前売り、20名以上の団体料金

 

【主催】 弘法大師空海と高野山の秘宝展実行委員会

【共催】 高野山真言宗総本山金剛峯寺 高野山真言宗大分宗務支所

【事務局(問い合わせ先)】 

875-0052

大分県臼杵市大字市浜808-1 中国陶瓷美術館内

電話0972-62-2882

ファックス 0972-62-2031

 

長崎県南有馬町原城跡特別展−地下に眠る信仰の証−10/13掲載)

【会場】        長崎県南高来郡南有馬町原城文化センター
【期間】        平成14年10月12日(土)〜20日(日)
【問い合わせ先】  長崎県南有馬町教育委員会  電話  0957-85-3111  FAX  0957-85-3142
             担当:松本慎二
【主旨】
 
1637年に起きた「島原の乱」では、幕府の威信を揺るがすほどの大事件となり、こののち幕府は禁教の徹底化をはかるとともに鎖国体制を完成させます。
 この島原の乱の最後の舞台となった原城跡で、1992年から開始した原城跡の発掘調査により、島原の乱の痕跡が360年ぶりに露わになってきました。乱後の幕府軍による原城の徹底的な破壊、それはまさしく封印といっても過言ではありません。
 出土した遺物のなかには十字紋瓦・メダイ・ロザリオの珠・花十字紋瓦などのキリシタン関係遺物が多く含まれ、島原の乱の歴史的意義付けの上で貴重な資料になりました。
 また、花十字紋瓦の出土は、16世紀末キリシタン文化の中心地であった有馬の地でははじめてであり、また、戦国時代のキリシタン大名の居城からの出土も全国ではじめてとなりました。

【主な展示資料】
高槻城跡出土 木棺蓋板、木棺底部・人骨、ロザリオ(大阪府高槻市教委)
博多遺跡群出土 メダイ、メダイと十字架鋳型(福岡県福岡市教委)
両替町遺跡 十字紋瓦
秋月城跡 キリシタン瓦
中世大友府内町大友氏遺跡出土 メダイ・ロザリオ(大分県教委)
臼杵城時鐘櫓跡出土 十字架鋳型瓦(大分県臼杵市教委)
愛籐寺城出土 クルス瓦(熊本県矢部町教委)
万才町遺跡出土 花十字紋瓦(長崎県教委)
万才町遺跡出土 花十字紋瓦(長崎県長崎市教委)
興善町遺跡出土 花十字紋瓦(長崎県長崎市教委)
築町遺跡出土 メダイ・聖骨箱(長崎県長崎市教委)
宇多氏墓出土 メダリオン(長崎県大村市教委)
真鍮踏み絵 キリスト像(エッチエ・ホモ)、同 キリスト像(十字架上のキリスト)、同 聖母とキリスト像(ピエタ)、聖母子像(ロザリオの聖母)十字架、メダイ(以上 東京国立博物館)
原城跡出土 十字架(青銅製)、同(鉛製)、メダイ、ロザリオの珠、花十字紋瓦、弾丸、砲弾、火縄銃の部位(長崎県南有馬町教委)

城原・里遺跡現地説明会/18掲載)
城原・里遺跡では、7世紀中頃から末にかけての大型建物跡が出土しました。数年前に話題となった中安遺跡(海部郡衙推定地)の前身になるものと考えられます。
【日時】  9月21日(土)10:00〜、13:00〜
【場所】  大分県大分市里(亀塚古墳・海部古墳資料館近く) 
当日は、横塚公園に駐車場が準備されており、現地までシャトルバスが運行されます。現地案内板にそってお進みください。
【問い合わせ 】大分市教育委員会 (電話:097−534-6111)

大分県考古学会例会のお知らせ/14掲載)

【講師・題目】 東北大学名誉教授  芹沢長介

           「早水台遺跡をめぐって」 (仮題)

【場所】 別府大学記念館2階 (旧博物館棟)

【主催】 大分県考古学会

【日時】 平成14年9月23日 (秋分の日)  午後2時から3時  

【問い合わせ】 大分県考古学会  〒874−8501 別府市北石垣82 

別府大学文学部 下村研究室 (電話 0977-27-6217)

中津城の発掘現地説明会/7掲載)

【場所】 大分県中津市中津城

【主催】 中津市教育委員会

【日時】 平成14年9月8日 日曜日  午後1時から  

【内容】 

中津市教育委員会が調査を進めている中津城石垣の発掘調査内容の現地説明会

「本丸南側に残る石垣は、築造時から少なくとも四段階にわたる拡張工事で完成した」ことが判明している。

1591年築造の肥前名護屋城と同時期の瓦片が敷き詰められた遺構なども確認されており、最初期の石垣は天正時代(1573から1592年)に築かれたもので、九州でも最古級の近世城郭として評価されている。

 

豊後古刀展-蘇る西海の覇者大友武将の魂-8/17掲載)

【期間】 8月31日(土)から9月16日(祝)

【場所】 中国陶瓷美術館(臼杵市大字市浜字下市)

【内容】 大友時代の古刀期の刀50振を展示。

 

クメール美術展8/16掲載)

【日時】 8月1日から9月2日

【場所】ギャラリー唐珍木  別府市馬場4−4  0977-24-5824

午前10時から午後6時(火曜定休)

 

 このたびアンコールワット等多くの文化遺産を残しているクメール美術展を企画しました。その歴史は古くかつて王国は東南アジアで最も長期に亘り繁栄した国でした。

 王たちは仏教やヒンドウー教を国民と共に信仰し神王崇拝を背景に各地に寺院や宮殿を造り続け、様式など変化しながら受け継がれて統一された美を誕生させています。

 創世期は素朴な強さ、8から10世紀は堂々と、10から11世紀は繊細で優雅、バイヨン期は仏教をもとに庶民的な優しさが表現されています。また細部まで表現豊かな青銅はクメールを代表する芸術品と言えます。今回は時代を追って陶器も含め代表的な物を展示しますので、暑い中ですが、南国のクメール展へどうぞ!(PRパンフレット文より)

 

 

東洋陶磁学会平成14年度研究会/11掲載)

 【日時】 2002年7月13日(土) 午後2時から

 【場所】 東京国立博物館資料部第一セミナー室

 【主催】 東洋陶磁学会

 【発表者ならびに発表題目】  

 佐藤 一郎 「博多遺跡群出土の最近の注目陶磁器」

 吉田 寛 「大分・中世大友府内町跡出土の陶磁器」

 

【参加方法】 参加希望の方は、プログラム用紙の持参が必要なようです。下記にお問い合わせ下さい。

【問い合わせ先】:東洋陶磁学会事務局

101-0061 

東京都千代田区三崎町2-6-9三栄ビル201 TEL03-3239-1277 FAX03-3239-1326

 

中世大友府内町跡第10次調査現地説明会のご案内/10掲載)

 

【場所】 中世大友府内町跡第10次調査発掘調査現場

      (大友氏館跡の南西部にあたる地区・ダイウス堂推定地南側)

【主催】 大分県教育委員会

【日時】 平成14年7月14日 日曜日  午前10時から  雨天決行

【内容】 

府内教会(ダイウス堂)ならびに府内病院の推定地に隣接する地点の発掘調査現場です。これまでの調査で新聞報道にもありましたように、伸展葬による木棺墓が多数発見されており、埋葬形態や出土地点からキリシタン墓地ではないかと推定されています。

キリシタン文化の華開いた豊後府内の魅力を迫力を持って伝える遺跡です。ぜひご参加ください。

 

駐車場は現場隣接地に若干用意しているということです。具体的な場所は国道10号線の顕徳町の交差点を南側に曲がり、上野台地の方へ進みます。現場はJR日豊本線を越えてすぐ右手になります。

 

大分県考古学会例会のお知らせ/4掲載)

賀川光夫会長、鳥養孝好副会長の相次ぐ死去などにより中断していた例会を、下記のように開催します。

なお、今回の例会は総会でも要望があったように、聖嶽問題についての学問的課題を検討しようとしたものです。7月30日の賀川光夫先生の名誉を回復する裁判の第3回公判をひかえて、会員の皆様に聖嶽問題について考えていただきたく、特に栗田氏にお願いしたものです。ぜひ、会員の皆様の積極的な参加をお願いします。

日 時】     2002年7月7日(日)   午後2時より

場 所】     別府大学記念館2階(旧博物館棟)

発表者・題目】  

栗 田 勝 弘  「聖嶽洞穴の真相」

服 部 真 和・中 西 武 尚  「大分県における古墳時代中・後期の土師器 −消長と変遷−」

 

第3回 研究集会 北部九州における中近世城郭研究の最新状況/2掲載)

 【日時】 2002年7月21日(日) 午前9時30分より受付開始

 【場所】 福岡市立博物館(講座室 1) 電話092-845-5011(代表)

 【主催】 北部九州中近世城郭研究会

 【発表者ならびに発表題目】  

 縄田弘志 「山口県の城郭について」

 宮武正登 「佐賀県下の中近世城郭」

 山崎龍雄 「福岡周辺の平地城館」

 坂本重義 「福岡県南関新城(鷹ノ原城)の調査について」

 本田秀樹 「長崎県の山城研究の現状」

 中西義昌 「大分県の城郭研究の動向と展望」

 

【参加方法】 郵便葉書で瓜生さん宛(〒819-0055福岡市西区生の松原4丁目10-5)に「研究会参加」、また、住所・氏名・参加人数・電話番号等も朱書して送って下さい。平成14年7月7日(日)必着です。

 

第123回九州古文化研究会例会のご案内/23掲載) 

 【日時】 2002年7月7日(日) 午後1時から

 【場所】 北九州市立考古博物館研修室

 【発表者ならびに発表題目】  

 棚田昭仁 「佐井川流域の弥生時代青銅器出土遺跡」

 岩熊真実 「田川周辺の青銅器について」

 奥村俊久 「筑紫野市・峰畑遺跡出土のやりがんなについて」

 小柳和宏 「大分の青銅器-出土状況の再検討-」

 境 靖紀  「中細〜広形銅戈の鋳造技術について-製品と鋳型の検討から-」

【参加費】 300円

大分関連の青銅器の発表はほんとうに久しぶりのような気がします。

 

 

 

 

 

 

 

 
2002年度大分県地方史研究大会・総会のご案内 5/25掲載)  

【日時】       平成14年6月9日 日曜日  午前10時から午後3時30分

【場所】       大分県立図書館研修室(大分市南王子町) п@097-546-9972  

【内容】       10:00〜12:00   会員研究発表

            13:00〜13:30   総会

               13:40〜15:30

            公開講演  安国寺弥生集落の保存と活用

国東町歴史体験学習館館長  金田信子 氏 

 

【問い合わせ】 〒870−0835 大分市大字上野865 大分市美術館 学芸課気付  長田弘通   п@097-554-5800

 

 

 

 

 

 

 

 

 
大分県考古学会平成14年度総会のご案内 5/17掲載)  

 

【日時】       平成14年5月19日 日曜日  午後1時受付・1時30分開会

【場所】       別府市北石垣82 別府大学記念館(旧博物館棟)2階講義室

【内容】       公開講演  西南学院大学教授  高倉洋彰先生

            平成14年度大分県考古学会総会 

 

【問い合わせ】  別府大学文学部 下村 智 研究室   п@0977-27-6217

 

 

 

 

 

 

 

 

 
山城見学会のお知らせ 5/11掲載)  

 北部九州中近世城郭研究会の山城見学会の御案内をします。今回の見学会は第11回の見学会ということです。お誘い合わせの上多数のご参加をお待ちしております。

日時       平成14年5月25日 日曜日  午前9時30分 集合 午後3時半解散予定

集合場所    北九州市小倉南区朽網 昭和池入口バス停付近集合

見学予定    北九州市小倉南区の朽網城と宗林寺墓地

           苅田町松山城

           苅田町歴史資料館(時間の都合で見学中止の場合があります)

 

参加費     500円 (資料代 ・ 通信費他)

問い合わせ  北九州市芸術文化振興財団   中村 修身    п@093-602-1499

 

大分県立歴史博物館 平成14年企画展 おおいた話題の資料展  4/16掲載)

 この企画展は、平成13年度にテレビや新聞などマスコミをにぎわした新発見の文化財をはじめ、当館が新たに収蔵した資料、国や県の指定をうけた新資料などを速報的に紹介し、県民の文化財に対する関心と理解を深めることを目的としています。

 今回は、県指定の「余瀬文書」や八幡宮文書及び春日曼陀羅図をはじめとする当館新収蔵資料や、大分市の「中世大友府内町跡」・直入町「長湯横穴群」・安岐町「光弘蔵所遺跡」の各遺跡出土の新発見資料など、昨年話題となった各種文化財を公開します。

また、トピックスコーナーは江戸時代の本草学者として知られる「賀来飛霞」の図稿類なども展示します。ぜひ一度ご覧ください。

【大分県立歴史博物館リーフレットより】

 

 【開催期間】   平成14年4月26日(金)〜6月23日(日)

             開館時間 午前9時〜午後5時(入館は4時30分まで)

        休館日  月曜日(祝日にあたる場合は火曜日)

 【会   場】    大分県立歴史博物館第2企画展示室

 【観 覧 料】    通常の観覧料で常設展とあわせてご覧になれます。

 【関連講座】    「長湯横穴墓群の調査」 日時 平成14年5月11日(土) 午後1時30

 

 主な展示資料の中には、「中世大友府内町跡出土資料」などもあり、金箔土師器をはじめ金箔貼杓子なども展示されるそうです。また、先日の新聞報道にあった「長湯横穴墓群」出土の鹿角製刀装具付鉄剣は圧巻です。ゴールデンウイークはぜひ宇佐へ。

 

 【お問い合わせ】    大分県立歴史博物館  

 

 

 

 

 

 

 

 

 
山城見学会のお知らせ 4/12掲載)  

 北部九州中近世城郭研究会の山城見学会の御案内をします。今回の見学会は第10回の見学会ということです。お誘い合わせの上多数のご参加をお待ちしております。

日時      平成14年4月29日 月曜日 みどりの日  午前10時集合 午後3時解散予定

集合場所   甘木市秋月 だんごあん駐車場(旧322号線沿い)

見学予定   甘木市 古処山城と出土遺物

参加費     500円 (資料代 ・ 通信費他)

問い合わせ  甘木市教育委員会 篠原浩之

 

大友氏館跡・中世大友府内町跡発掘調査現地説明会 3/2掲載)
開催日時:2002年3月3日(日曜日) 10:00〜12:00 [雨天決行]
場所】  大友館跡・中世大友府内町跡発掘現場(大分市元町・錦町・顕徳町)
【主催】  大分県教育委員会・大分市教育委員会

 ここ数年、ものすごい情報量を提供している「大友氏館跡・中世大友府内町跡」の現地説明会です。昨年9月の中世都市研究会「都市と交易」の時以来の開催になります。発掘現場で出土している金箔土師器や多彩な陶磁器などは、当事の大友氏の栄華を偲ばせますし、発見されている道路跡などの遺構により、古絵図に描かれた世界が「遺跡」という形で目の前に迫ってきます。急なお知らせですが、ぜひご参加ください。集合場所・駐車場は九州乳業跡地(万寿寺跡)です。

113回 博多研究会のご案内   2/15掲載)

 博多研究会の案内が届きました。大分と関連の深い防長地域の発表があります。                                                      

  113回博多研究会を下記の通り行います。

今回は、山口市教育委員会の古賀さんからのお申し出で、古賀さんと下関市教育委員会の濱崎さんから防長地域の中世土器に関して、ご報告いただけることになりました。

防長地域の中世後半期の土器は、北部九州にも入り込んでいたり、影響を及ぼしているようで、興味深いご報告がいただけるものと思います。

なお、研究会終了後、両氏を囲んで、懇談の場をもつ予定です。そのため、平常よりやや早く、午後6時には、研究会をはじめたいと思います。

皆様お誘い合わせの上、是非ご参会ください。

 

日 時    2002年3月1日(金) 午後6時より

  場 所     箱崎区画整理発掘調査事務所

                      п@092 –651 –9435 (担当 佐藤・松浦)

  内 容        防長における中世後期の土器様相 山口市教育委員会 古賀信幸 氏

                         下関市教育委員会 濱崎   氏

 

 

 

 

 

 

 

 

 
山城見学会のお知らせ 2/6掲載)  

 北部九州中近世城郭研究会の山城見学会の御案内をします。今回の見学会は第8回の見学会ということです。お誘い合わせの上多数のご参加をお待ちしております。

日時      平成14年2月10日 日曜日  午前10時集合 午後3時頃解散予定

集合場所   JR久大線久留米大学前駅広場

見学予定   発心岳城跡や高良山周辺の山城跡

参加費     500円 (資料代 ・ 通信費他)

問い合わせ  近沢 康治(現場) 0942-37-7687

小雨決行いたします。車で来られる方は事故を起こさないよう、安全運転でお願いいたします。

 

大分県古代中世史研究会1月例会の御案内  1/15掲載)

標記の研究会を下記の要領で開催します。

知友お誘い合わせのうえ、多数御出席下さいますようお願い申し上げます。

日時 1月26日 土曜日 14時から16時

会場 大分県立図書館  第4研修室

報告 武田信也氏(大分県公文書館)  「武家故実の地方展開に関する一考察-大友武家故実の形成と展開-」

 

※ 『大分県地方史』第182号の掲載の論文を中心にご報告いただきます。

会費 300円

大分県古代中世史研究会

870−0814

 大分市大字駄原587-1 大分県立先哲史料館(三重野) 

九州古文化研究会第121回例会のご案内  1/5掲載)

平成14年1月27日(日)に午後1時から九州古文化研究会第121回例会が開催されます。場所は北九州市立考古博物館研究室です。次の三つの発表が予定されています。伊藤照雄氏による荒滝城跡は大内氏の家臣内藤左衛門の居城と伝えられる山城です。山頂は海抜456mを測り、三段の平地が見られ、所々に石垣が残っている保存状況が良好な山城に関しての発表です。柴尾俊介氏の中世前期集落の諸問題については、一昨年中世土器研究会でも取り上げられたテーマであり、この段階での論議も踏まえた九州北部の中世前期集落の様相についての研究発表が期待されます。また、原田昭一氏は大分県内を研究フィールドの中心としていることから、中世墓のトータルな研究の中にも大分にまつわる中世墓についての報告もかなり盛り込まれるのではないかと思います。

 【発表内容】

 伊藤照雄   「山口県厚狭郡楠町の荒滝城跡の発掘調査」   

 柴尾俊介   「九州北部における中世前期集落の諸問題」

 原田昭一   「中世墓の終焉について」

 

 

平成13年度九州史学会考古学部会のご案内  11/18掲載)

平成13年12月9日(日)に平成13年度九州史学会考古学部会が九州考古学会との共催で開催されます。今回は大分に関する発表が2本予定されています。場所は九州大学法文系講義棟101番教室で、午前9時からです。

 【発表内容】

 支石墓の系譜と伝播様態    端野晋平 (九州大学)

 江辻遺跡第5地点の調査成果について  新宅信久 (粕屋町教育委員会)

 福岡早良平野の後期古墳築造法について-石室構築技術を中心に-  津曲大祐 (西都市教育委員会)

 伝世鏡論と踏み返し鏡   柳田康雄 (九州歴史資料館)

 筑後国府跡 国司館地区の調査  水原道範・神保公久 (久留米市教育委員会)

 熊本市池辺寺跡の調査   網田龍生 (熊本市教育委員会)

 横尾貝塚周辺の生業関連遺構  塩地潤一 (大分市教育委員会)

 北部九州における戦国期城館の様相-筑前西部を事例として- 岡寺良 (九州歴史資料館)

 戦国期土器様相の重層性について-大友氏館跡出土土師質土器を素材として- 上野淳也 (別府大学)

 佐賀城本丸跡の調査  西田和己・五島昌也 (佐賀県教育庁文化課)

東南アジアの古陶磁展 ―先史土器と貿易陶磁器― 11/3掲載)

 【開催場所】 中国陶瓷美術館 (臼杵市大字市浜字下市・п@0972-62-2882)

 【開催期間】 平成13年11月3日(祝)〜平成14年1月14日(祝)・10:00〜17:00

大分市歴史資料館第二十回特別展『江戸紀行-名所・名物・旅模様-

江戸時代は、参勤交代の制度の確立とそれに伴う全国的な道路・宿駅の整備によって、旅の環境が調い、人や物の往来が頻繁になった時代といわれています。当事、様々な目的で旅が行われましたが、とくに江戸時代後期には、旅を題材にした読物や錦絵が人気を博し、また今日の旅行ガイドブックに似た名所図会や道中案内(図)が数多く出版されるなど、旅行熱は一般庶民にいたるまで一層強まりをみせていきました。今回は、旅日記や参勤交代の資料などをもとにこうした江戸時代の旅人たちが目にした江戸、長崎、豊後はじめ各地の名所、名物、旅の光景などを紹介していきます。(展示リーフレットより)

【開催期間】平成13年10月26日(金)〜11月25日(日)

【記念講演会】 江戸時代の「みち」と旅   丸山雍成 氏(西南学院大学教授・九州大学名誉教授)  11月11日(日)午後1時30分から3時30分  於 大分市歴史資料館講座室     

 

大友氏館跡国史跡指定記念特別展示『府内周辺出土の陶磁器-朝鮮王朝産陶磁器を中心に-

本年8月13日、大友館跡が国指定史跡となりました。大友氏の館は一辺200m(2町四方)もの方形の館で、京都の室町将軍邸や細川管領邸とほぼ同じ規模を誇っていたことが明らかになってきましたが、大友館跡がある豊後府内町の対岸の下郡、さらに東の鶴崎丘陵上にも方形の館の存在が知られるようになってきています。この一帯は中世高田庄に比定されている地域で、南北朝時代には大友氏の所領となった荘園にあたります。今回の展示では、こうした府内町の周辺で確認された方形の区画をもつ遺跡を中心に紹介し、その出土品などから府内町との関係をみていきます。(展示リーフレットより)

大分市歴史資料館にて10月21日まで開催されています。残り期間わずか、ぜひどうそ。

佐賀ときめき大学実施の案内

インターネットで学ぼう

「佐賀ときめき大学」学生募集

9月開校、初年次テーマは「吉野ケ里遺跡」

教授陣は作家の井沢元彦氏ら6人

応募締め切りは8月31日

 

 IT(情報通信)革命がインターネットを中心に爆発的な広がりを見せています。このインターネット時代を反映して佐賀新聞社ほか民間企業が実施主体となり、ネット上に四年制の「佐賀ときめき大学」のホームページを九月に開設します。

 初年次のテーマは「吉野ケ里遺跡」で、参加学生を募集します。

 このインターネット大学では、佐賀が誇る資産を全国に発信するもので、二年次は「佐賀の陶磁器」三年次は「有明海・玄界灘」そして四年次「佐賀の七賢人」を予定しています。年間テーマごとに、国内を代表する教授陣がホームページ上で授業、またスクーリングを通じて体験学習を行います。

 また掲示板で、教授陣への質問などインターネットならではの双方向の学習ができます。参加申し込みは佐賀ときめき大学のホームページからです。奮ってご応募下さい。

学生資格 18歳以上の男女で、家庭などでインターネットを利用して学習できる県内外の方。また九月の開校式・スクーリングに参加できる方

応募人数 200人(定員になり次第締め切ります)

学  長 井本勇・佐賀県知事

理 事 長 中尾清一郎・佐賀新聞社社長

教授陣   @井沢元彦氏(作家)A石野博信氏(徳島文理大学教授)B門脇禎二氏(京都橘女子大学客員教授)C佐原真氏(国立歴史民俗博物館館長)D金関恕氏(大阪府立弥生文化博物館館長)E西谷正氏(九州大学教授)

参加料金 無料。※参加地区別に交通費の一部を補助します

応募方法 下記のホームページにアクセスして応募シートに必要事項を記入し送信して下さい

      http://www.sagatokimeki.ne.jp

開校式・スクーリング 九月七日(金)、八日(土)、九日(日)

事務局 佐賀新聞社広告局企画部内 電話0952―28―2142

 

21世紀の考古学へのメッセージ

考古学今昔物語第1話〜古代はどこまで復元されたか」7/8掲載)
 
坪井清足元興寺文化財研究所所長(元・奈良国立文化財研究所所長)
金関 恕大阪府立弥生文化博物館館長
佐原 真国立歴史民俗博物館館長


 
戦後の半世紀で、日本の考古学は急速な勢いで成長し、研究も飛躍的に進みました。しかしその一方で、昨秋に発覚した旧石器発掘捏造事件は、私達が何か大切なことを忘れているかもしれないという反省にもなりました。
 そこで、世界的な視野から日本考古学を築いてこられた3人の先生方に、この半世紀の歩みをふりかえっていただき、考古学の原点を確かめるとともに、21世紀の考古学に期待される役割や課題について、ご提言いただきたいと思います。

《日 時》 8月11日(土)午後1時半〜4時半
《内 容》
基調講演「20世紀の考古学、21世紀の考古学」 金関・佐原・坪井 
鼎 談
・発掘の今昔〜昭和初期の唐古遺跡からキトラ古墳・上寺地遺跡まで
・研究の今昔〜年代の決め方、邪馬台国、大陸との交流など
・遺跡整備の今昔〜池上・曽根遺跡、平城京、吉野ケ里遺跡、妻木晩田遺跡など
・21世紀における考古学の役割と課題
《 場 所》  堺市市民会館大ホール(定員800名)
〜南海高野線堺東駅から徒歩約10分
《資料代》  1500円
《 申込先》   よみうり堺文化センター 0722-22-2030
 〜お申し込みいただいた方には入場整理券をお送りします。
《主 催》   大阪よみうり堺文化センター
《共 催》   むきばんだ応援団


 
なお「考古学今昔物語」第2話は、「むきばんだやよい塾」第2期修了式特別企画として、9月30日に、鳥取県米子市にておこないます。この第2話と妻木晩田遺跡・青谷上寺地遺跡見学をあわせたバスツアーを企画しています。お問い合わせは上記のよみうり堺文化センターまで。
・9月29日(土)青谷上寺地遺跡展示室の見学、米子泊
・9月30日(日)午前:妻木晩田遺跡と展示館見学、午後:「考古学今昔物語第2話」聴講、帰阪    
(行程・内容は変更の可能性があります)

詳細はこちらへ

 

4回『アンコールの王都を訪れる旅』へのお誘い7/3掲載)

                                 東南アジア考古学の案内人   新田栄治

 東南アジアの古代遺跡のなかでももっともすばらしいアンコール・ワットとアンコール地域にある多くのクメール帝国の遺跡を探求しませんか。アンコール地区の遺跡だけを見学する、考古学・歴史・東南アジア・スタディツアーです。

 東南アジアの歴史を多くの方に知っていただく目的で、新田が案内役で1999年3月より東南アジアの遺跡を訪ねるスタディツアーを行ってきました。

 1999年3月と8月には「東北タイのクメール街道を往く6日間」として東北タイを訪れました。

1回では10歳から78歳の女性まで計26名(女性15名、男性11名)、第2回には若い女性を中心に19名(女性17名、男性2名)の参加者がありました。2000年からは「アンコールの王都を訪れる旅6日問」としてアンコールを訪れてきました。2000年3月の第1回は参加を希望なさる方が多く、11歳から73歳の女性まで30名(女性24名、男性6名)が参加しましたが、席が取れずにお断りした方もありました。また、2001年1月の第2回では大学生から65歳の女性まで、総勢20名(女性15名、男性5名)、3月の第3回では16名(女性12名、男性4名)の参加者がありました。皆様大感動して帰国なさいました。いつも女性の参加者が多いのが特徴です。

 これまでに延べ111名の方々が参加なさいました。第1回目以来のリピーターの方が何人もおられ、私の試みも定着した観があり、うれしく思っています。

 今回の第4回目で、アンコールはしぱらくお休みの予定にしております。(次のラウンドは東北タイ北部の先史遺跡、あるいはベトナム北中部のチャンパ遺跡を考えています。)

 私の事情で春・夏・冬の長期休暇中しか動けないために8月になりました。なにぶん、最近の円安と、8月が海外旅行のシーズンのために料金が高く、なんとか費用を抑えるために1日短縮して5日間の旅にしました。これでもアンコールを満喫できます。これまでのおつきあいのある阪急交通社の林さんに無理を言って、ハイ・シーズンにもかかわらず費用については勉強してもらっています。

日 程2001年8月28日(火)出発、9月1日(土) 帰国の5日間

費 用:  鹿児島発着 158,000円(カンポジア査証代、3朝食・3昼食・3夕食を含みます)

        福岡発着146,000円 (最少催行人数20名)

   (カンボジアUS$8の空港使用料は含みません) (一人部屋の場合は割増料金が2万円ほど必要ですので、なるべくペアで申し込まれたほうが得です。)

申し込み締め切り:7月31日(火)(パスポートの残存期間は6ヶ月以上。パスポート・サイズの写真2枚必要)

 ● 3週聞前までは無料キャンセルができますので、とりあえず早く予約を入れることが肝要です。都合をつけてからの予約では出遅れてしまうので、予約してから都合をつけるほうがよいです。

申し込み・問い合わせ先

 阪急交通社鹿児島支店 担当者 林和秀

   電話 099-226-0837 Fax 099-223-2184 E−mail hayashik@kyushu.hankyu.co.jp

新田栄治へもどうぞ

      勤務先電話 099-285-8909  Fax 099-259-4844 

                           E- mail  nitta@leh.kagoshima-u.ac.jp 

 

 

第四回 西海道古代官衙研究会のご案内7/1掲載)

 第4回の「西海道古代官衙研究会」を本年8月18(土)・19(日)に福岡市で開催いたします。

 本年度の研究会では特集で、古代の筑前国嶋郡についての検討を行います。

 参加につきましては、会場、資料準備の都合上、事前にお申し込みください。

 ふるってご参加いただきますよう、お願い申し上げます。

 【研究会】

日時2001年8月18日(土曜日) 13:00〜17:00

            福岡市元岡・桑原遺跡にて、現地見学会  (JR今宿駅からバスあり)

会場:福岡市教育委員会元岡事務所 TEL092-806-5042

 

日時2001年8月19日(日曜日) 9:50〜15:30

福岡市博物館(講座室1)にて、検討会 (地下鉄 藤崎より徒歩20分)

会場:福岡市博物館 TEL092-845-5011

 

参加費1,500円(資料集代込み)

4回「西海道古代官衙研究会」 特集『古代筑前国嶋郡の検討』

  9:30〜9:50 受付

1 9:50〜10140 元岡遺跡の調査概要(仮)  福岡市教育委員会 菅波正人

2 10:40〜11:30 福岡市西部〜糸島の古墳の動向(仮) 前原市教育委員会 岡部裕俊

3 11:30〜12:20 福岡平野の古代の鉄生産(仮) 福岡市教育委員会 長家 伸

  12:20〜13130   (昼 食)

4 13:30〜14:20 文献史学からみた古代嶋郡(仮) 九州大学教授 坂上康俊

5 14:30〜15:30討論

 【懇親会】

日時2001年8月18日(土曜日) 18:30〜

場所:平和楼天神店(中華料理 西鉄天神駅西側、ソラリアの北西側)TEL:092-771-4141

会費: 5,000円

事務局:太宰府市教育委員会 山村信榮 井上信正  (TEL:092-924-8533)

参加お申し込み:太宰府市文化ふれあい館 調査研究室  山村信榮(FAX:092-924-8609)

 また、発掘調査、研究、報告出版などの最新情報がございましたら、当日ご紹介いただければ幸いに存じます。

宿泊につきましては、天神〜西新付近で各自でお申し込み下さい。

 

 

大分県考古学会臨時総会のお知らせ5/24掲載)

 日 時 平成13年6月9日(土) 13:30〜15:30

 場 所 国東町歴史体験学習館(大分県国東町大字安国寺1639-2 電話0978-72-2677)

 参加費 200円(会場の入場料を含む)

 連絡先 〒874−8501 別府市北石垣82

        別府大学附属博物館内 大分県考古学会事務局 (志賀・大澤) 電話0977-27-6116・6219

 

     ご承知のように大分県考古学会会長・賀川光夫、副会長・鳥養孝好両先生が、過日、ご逝去されました。つきましては、両先生を追悼し、これまでの経過報告、今後の活動方針について協議するため、会長賀川光夫先生の月命日である9日に臨時総会を開催します。

海部古墳資料館(大分市大字里)
9:00〜17:00開館 毎週月曜日休館 入場無料(8/30掲載)
大分県立歴史博物館(大分県宇佐市)
企画展 「和鏡の美」  平成13年4月27日(金)〜6月3日(日)まで
 第2企画展示室  9:00〜17:00  常設展入場料で観覧OK  

常設展「豊の国・おおいたの歴史と文化 -くらしと祈り-」  常設展示室  
常時 10:00〜17:00 一般300円・高大生150円・小中生50円
 
大分市歴史資料館(大分市)
【2001年5月の催し】(4/29掲載)
親子歴史体験 「勾玉つくり」5月5日(土)午前10時・午後2時 参加費200円
発掘調査報告会「下郡横穴墓群・横尾遺跡群」5月13日(日)午前10時
横尾遺跡群(横尾貝塚隣接地)出土品速報展示平成13年4月29日(日)から約1ヵ月間
ミュージアムシアター 「石の文化」「西都大宰府ー発掘」5月27日(日)午前11時・午後1時・午後3時上映
テーマ展「新収蔵品展U
【ビデオライブラリー】(5/1掲載)
大分の歴史を紹介したビデオの視聴サービスをおこなっている。
入館者は1回に3本のビデオを無料で鑑賞することができる。
主なビデオリスト
・大友氏と大分〜時代をかけぬけた男たち(15分)
・大友宗麟と南蛮文化(14分)
・大友宗麟の夢-夢鹿の謎(12分)
・九州街道物語-豊後路争乱(12分)
・御城下絵図-豊後の天下市(15分)
・賀来の大名行列-卯酉の神事(28分)
・福は内、鬼は外(アニメ・12分)
・佐賀関民話「鬼八伝説」(アニメ・12分)
・福児と弓彦(アニメ・20分)
・筑紫の磐井(アニメ・30分)
・府内商人盛衰記(12分)
・その後の忠直卿(12分)
・国際貿易港、海底に没す(12分)

大分県先哲史料館(大分市大字駄原587-1 TEL097-546-9389)

中国陶瓷美術館(臼杵市大字市浜字下市 0972-62-2882)
‘季節のもてなし‘-春・夏の茶道具展-  平成13年5月13日(日)まで
 併設ギャラリーHARU 10:00〜17:00  大人300円・小中高生100円


 


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