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日本経済デフレの発端をいじめよう!! この計画は、私の友人OC海氏の、突然の一言で始まった。 「最近homepage大きい更新してないよね」 ぶっちーん。 心の声:何をもうしますか、この毎日毎日日記を阿呆みたいに書きつづけ(最近さぼり気味なのには気付いてはいけないし、ネタがない日の手の抜 きっぷりも目をつぶるのが大人の行動である)きちんと掲示板管理もしているではないですか(ただ書き込みが少ないだけ)!? が、しかしです。ここで引き下がれないのが、漢(おとこ)というものです。ただの負けず嫌いなわけでは、決してありません。ってか↑の( )からそれくらいの空 気は読むのです! 引き下がれない・・・どうしてもこの一線は下がるわけにはいかない・・・ 「大丈夫、すぐにハンバーガー計画を起こすYO!」 やっちまった・・・ が、やはり私は前述のとおり漢です。一度口にしたことは引っ込めるわけにはいきません。とりあえず、これからの計画を考えるのが重要でしょう。過去は顧みないポジティブ シンキング(行き当たりばったり)が重要なのです。 まず、この計画自体は8/7の日記を見た友人が、「200個買うよりさ、諭吉様をだして『これで買えるだけ』って言うほうがかっこよくない?」と、素敵に資金を安く済ま せてくれる方法を提案してくれたので、そちらを採用する事に。計算結果導き出された購入ハンバーガーの個数は161個 そう・・・ 決して無理な数字ではない! しかし、161個ものパンと肉の塊を自分ひとりで消化するには、財政面からみても、生物学的にも厳しい。やはり真っ先に必要となるのは、そう 結果、元クラスメートなどを含めて、計画に参加してもいいかもしれないと申し出てくれるものが10人ほど出てきた。くそ真面目な進学校で募集した割には期待以上の数値 である。しかし、これは不味い。10人で161個はやはりかなり苦しいものがあるし、この10人はいつ裏切るか全くわからないと、いうよりも裏切るのが目に見えている、まるでFF4のカインのような人材である。やはり、このメンバー以外にももっと、人間 として堕落してしまっている人材が必要なようだ・・・ そこで、私はある一つの結論に達した。 ベナリア杯の名前がへたれまじっく杯になったし、ちょっとくらい職権乱用してもばちはあたるめぇ そう、今度のへたれまじっく杯の日に買ったバーガーをそのまま即売すればいいのだ。 これは実に合理的かつ、現実的な作戦である。なぜなら、へたれまじっく杯に集まる人々はみな こうして、綿密な計画の上で今回のハンバーガー計画は実行された。そう、この世でもっとも綿密な計画とは行き当たりばったりのことなのだ。 9/15 決戦は日曜日 とうとうこの日がやってきた。集合時間はAM11:00目覚めた時間もAM11:00。とりあえず時計の針は逆には進んでくれないので大急ぎで待ち合わせ場所へ・・・ まぁ想像どおりといいますか・・・ 誰もいませんね。 ってか、こんな大雑把な計画で人が来てたらそれはそれで嫌だったかもしれません。しょうがなく1人で敵地Mに潜入です。 Mではじまるお店にて AM11:10到着。ざっと店内を見渡すと正午前とはいえ10数人のレジに並ぶお客様が。「これはかなり恥ずかしいかもしれない」と、心の声が密かにブレーキをかけながらもと りあえず列に並んでみる事に、そして数分後遂に自分の番が回ってきた。 「いらっしゃいませ、ご注文をどうぞ」 「えぇっと、ハンバーガーを、これで買えるだけ」 おもむろに福沢諭吉をとりだす。とやはりというかかなり動揺するレジのおねぇちゃん。 「えぇっと・・・」 「だから、ハンバーガーをこれで買えるだけお願いします。」 「すいません、チーフ」 親分(チーフ)登場 「すいませんが、こちらの方に移ってもらえますか?」 っと、隅のほうの全く使われていない空間に強制移動させられる事に。 そして小型の電卓を取り出し、真面目な顔で、もう1人のバイトのおねぇちゃんと、 「ちょっと、1万円分って何個くらい?どうやって計算するの?」 「わかりません、とりあえず150くらいですか?」 「えぇっとちょっと待って、165だと。。。あらちょっと多いわ。じゃぁ163個かしら。。。」 「160個じゃないですか?」 「いや、待って、161個よ。ほら。」 と、内輪での計算も終わりやっと(お客なのに置いてけぼりってかもう忘れ去れていた)私に声をかけてきました。 「ハンバーガー1万円分ですと、161個になりますが、よろしいでしょうか?」 うむ、よろしい。っというかその計算は当然自前でもう済ませている。 「オーダー入ります。ハンバーガー161個です。」 明らかに場の空気が変わる。特に厨房。 ってか、本当に奥のほうにいて良かったと思う。ここなら普通のお客から非常に目に付き難い。普通のレジでオーダーが通っていたらきっとすべての客から東京フレンド パークでたわしにダーツを当てた相方を見るかのような目で見られていたに違いない。Good Job チーフ!!とか勝手に思っていたらチーフが、 「お時間30分ほどかかりますがよろしいでしょうか?」 と、至極あたりまえの質問をしてきた、っというよりも161個のバーガーを他の客をさばきながら30分で作るとは恐るべし大分のマック・・・そのとき奥のほうか らレジのバイトのねぇちゃんがチーフに助けを求めにやってきた。 「A班が、『マジですか?』って言ってますけどマジですか?」 チーフ偉い小声で「マジよ、マジ」 するとおねぇちゃんまたマック独特のでかい声で、 「A班、マジだそうで〜す!」 いや、確かにマジだけど、普通作業班から『マジですか?』なんて聞いてくるものなんでしょうかねぇ?レジと奥との信頼関係が築けていませんね。 そして一番驚いた出来事はこれ、 チーフ「あのぅ、すいません、お時間やはり30分以上かかりそうなんで、12時になるそうです。」 私「はい、わかりました。(やっぱり30分は無理があるだろう・・・)」 チーフ「ここで、お待ちになりますか?それともまたこられますか?」 私「それじゃぁ、12時にまた来ます。」 チーフ「そうですか、それじゃぁ、お待ちの間にどうぞこれを・・・」 サッシ〜はコーラ(L)を手に入れた! これが戦利品というものですか!?ということは私はあの天下のMのお店に打ち勝ったのですね!!イヤッホー!!勝利は我が手に有り!!! とかはしゃいでみたりみなかったり・・・マックでただで物が飲めるって結構レアだと思うんですけど。 40数分が経過し、『約束の刻』が訪れた。 私たち(待ち時間の間に拉致したへたれまじっく杯の参加者達)は、意気揚揚と再び敵地へ乗り込んだ。12時という事も有り、店内は人でごった返している。私たちはおとなし く列に並び、順番が来るのを待った。周りには学生や家族連れ、おばさん、etc・・・さまざまな人たちのなかに溶け込んでいる私たち。しかし私たちは皆とは少し違う。注文 はもう頼んでいる。それも少々趣の変わった注文を・・・。私たちの順番になり、すでに注文は頼んでいることを告げる。するとどうしたことか、店の入り口へ 行くよ うに指示を受ける。店の入り口付近で待つこと数分。7つの大きな袋が私たちの目の前に運ばれてきた。 こ、これは・・・ 明らかに詰め込みすぎだ。 私たちはパンパンに詰め込まれたパンと肉の塊をできるだけはやく会場に届ける事にした・・・ そう、本当の戦いはこれからである・・・・・・・ to be continued・・・ ってか長くなったので続きはハンバーガー実食編で・・・・ |
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