青年赤十字奉仕団とは?
・青年が結成する赤十字のボランティアグループです。
・種類として社会人と学生が一緒に作る「青年赤十字奉仕団」と、
 大学などの学内で組織される「学生赤十字奉仕団」、看護学生で構成される
 「看護学生赤十字奉仕団」の3種類があります。
・大分県内には、「大分県青年赤十字奉仕団」と日本文理大学に「学生赤十字奉仕団」があります。
どうすれば参加できるのか?
・活動に興味のある方は日本赤十字社大分県支部までご連絡願います。
・団員登録により参加することが可能となりますが、登録前にどのような活動か
 体験することもできます。
・登録後、メール等で活動の案内を送ります。自分たちの興味があるものや活動できる時に
 無理なく楽しく参加できる事を心がけて活動しています。

  連絡先:日本赤十字社大分県支部 担当:工藤
    пF097−534−2236
どのような活動を行っているか?
ここでの紹介している活動は、主に大分県青年赤十字奉仕団(以下青奉)の活動です。
年間の活動

過去の活動
4月 大分県青年赤十字奉仕団連絡協議会(日本赤十字社大分県支部)
 協議会では、各団の活動状況と計画を発表し、今後の活動に生かしていくための話し合いです。また、県単位の活動を目指して、各団との調整を行います。
平成16年
5月 赤十字ふれあい広場(若草公園)
 日本赤十字社大分県支部主催で行われるイベントです。5月は赤十字の創始者アンリー・デュナン の誕生日(世界赤十字デー)で赤十字運動月間となっています。
 ふれあい広場では、献血の協力呼びかけ、出店等の手伝いを行っています。
平成19年
6月 学生対象赤十字ボランティア養成講座
 県内の看護学校等、団に所属していない人でも参加できる講習会です。青奉団員は主にスタッフとして参加しています。
平成16年
9月 ボランティア懇談会(のぞみ園)
 挾間町にある身体障害者療護施設「大分県のぞみ園」で行われている地域ボランティア団体との懇談会です。
 青奉も参加させてもらい、他のボランティア団体の方と意見交換を行っています。
平成15年
10月 ボランティア講習会(のぞみ園)
 9月でも紹介している「のぞみ園」で行われています。
 11月にのぞみ園祭があり、その際車イスの扱いが要求されるため、事前講習会です。
平成15年
11月 のぞみ園祭(のぞみ園)
 毎年恒例の園あげての祭りです。
 青奉は、他のボランティアと共に入居者に付いて、車イスでの移動介助、食事介助等を行い、一日を一緒に楽しく過ごします。
平成15年
12月 もちつき(日本赤十字社大分県支部)
 JRC(高校生で構成されているボランティアです。)が主体となって行っています。
 ついたおもちは、千代町等支部周辺の一人暮らしのご老人に、メッセージカードを添えて、一軒一軒手渡しで配られています。
 青奉としては、もちつき当日の手伝いを行っています。
平成16年
2月 のぞみ園訪問(のぞみ園)
 のぞみ園に行き、入居者とお話しをします。
 出来るだけ、ゲーム等準備し入居者の方と遊べるようにしています。
平成16年
その他 その他毎月風船バレーの練習(日田市)に参加しています。
また、同チームで、毎年2回の試合にも参加しています。

風船バレーとは?
健常者、障がい者が一緒のチームとなって行うバレーボールです。
形態としては、ミニバレーに近いですが、ボールは風船で、相手コートに返す際に全員が触ってでないと返せません。
そのため、全員が参加したと実感が出切るようになっています。