橋本 輝夫さん(54歳)
平成14年就農
水稲、スィートコーン、レタス、キャベツ、はくさい、だいこん
竹田市
「消費者に本物を提供しながら、信頼とパートナーシップを築 きたい」
畑がある場所は標高約450メートル。
野菜が生長する時期に早朝の気温は5〜8度で朝霧がかかり、その冷え込みが野菜に甘みを与えるとか。
クリーン野菜の認証を受ける野菜はほとんどが直販。県外からのリピーターも多く、すぐに完売してしまいます。
数ある野菜の中でも好評なのが、完熟キャベツ「ミズリーちゃん」。
畑にはぼかしや堆肥の他に、竹を燃やした竹炭を敷き込むなど土づくりには余念がありません。
野ウサギなどに狙われながらも、徹底して減農薬にこだわっています。
野菜の他に、安心・安全な浅漬けも作っています。
真心こめて作る漬け物は名付けて「輝ちゃんの元気漬」。
「日が当たっても、風がないと乾かない。早く乾くと色白に仕上がります」と言いながら、休耕田で千切りだいこんに風を通す橋本さん。
「体験農場を開く計画を進めるとともに、
農産加工品を増やしたい」
食事付きのふるさと学習会などをしたことがあるんですが、農場を開放して、これからも農作業やグルメ体験を実施したいですね。
協力者に加工の資格を取ってもらったので、体験とあわせて農産加工品をもっと増やしていきたいと思っています。
Copyright (C) 2003 kinari All Rights Reserved.