悪魔城ドラキュラX68000(パソコン)1993年
まあまあ普通かなぁ・・?飛びぬけてカッコイイという訳ではないですが。抜群に良い!!
2001年、「悪魔城年代記 悪魔城ドラキュラ」と言うタイトルで、PSにてリメイクされました。
シモン様良く動きます。エンディングは感動ものです!!
洞窟に出てくる巨大な蛇のかわし方が分からなくて、いつもケガしてしまいます(汗)
さらに最終ステージの橋を渡る所で、ジャンプのタイミングと間合いを間違えて何度も転落死した事もありました。
メイドさんは猫なんですかね?ギニャーという悲鳴が・・・・。しかし、丁寧にお辞儀をする所がまさしく冥土メイドさんらしい。
ドッペルゲンガーに、当初はよく苦しめられました。しかも殺られたら舌出して笑ってるし!腹立つ!
あと狼女も。でも男じゃなくて女ってとこが異色だなぁと思います。攻撃方法も格闘ではなく、
時計の針や文字盤をを武器にして戦う所も。
ファイルロードとか、夜の寒さ暗さ、星空に一人・・・という景色を連想させる曲です。切なさも伝わってきますね。
Bloody Tearは、前半主旋律に追いすがる(呼応する)形でギターが鳴りますですが、
私にはどうもあのギターの音色が悲しみとも嘆きともとれて、痛いくらいに伝わってくるような気がするのです。
それに耽美的な響きもあるような気がするんですよ。。。薔薇と十字架と血が連想させるなぁ。


悪魔城ドラキュラX〜血の輪廻〜PCエンジン1993
よく分からない。(ぉ)ただいまプレイ中・・・
シモン・ベルモンドの時代より百年後、再び邪悪なる者が復活した。---ドラキュラ伯爵---
伯爵は手始めに、ベルモンド家の末裔、リヒターベルモンドの恋人姉妹を誘拐、 悪魔城に幽閉した。
それを知ったリヒターは、単身悪魔城に乗り込んでいく!!

ドラキュラシリーズ10作目の記念作品。ゲーム開始時、入れる名前で色々できてクリアしたステージは何度も遊べます。
ゲーム中に貯めた(?)お金を使ってボス攻略も見れたりします。
演出凝ってて良いです。ボス戦前で向こうから飛来してくるワイバーン、只の背景ではなく攻撃すると崩れるガイコツ・・
人質を救出してもしなくても何も変わらないのが・・・。
キャラが良く動きます。マリアの二段ジャンプなんて綺麗です。クルッっと一回てーん!!その上キラキラ〜〜。可愛いは正義なのか・・(笑)
ガンガン行こうぜな雰囲気。「Cross a Fear」や「Op.13」とか。リヒターとマリアのためにあるような曲が多いような気が。
暗さはあまり感じないが、 大広間〜礼拝堂のBGMに「Bloody Teas」を当ててる所が良いです。血の涙って礼拝堂に合うよなーと思っていたので(^^;)ここら辺をてくてく歩いてると、
敵多いですし、上からガイコツが降ってくるし、おまけにビッグガイコツだし、
油断してたらダメージ受けて運が悪いと死んでしまうし、色々・・・・。です。
礼拝堂にガイコツって似合わないけど、何か背徳的で、礼拝堂そのものが魔のものによって汚されている感じがします。
でも、それ以前に悪魔城に礼拝堂ってとっても不思議。綺麗だけど・・・
伯爵が神を信仰していた時のなごりかな?


悪魔城ドラキュラXXSFC1995年
風を切る音、ヒットした音、かなりよろしい暗い。常に危険が付きまとう感じ
トランシルバニア・・・
数々のドラキュラ伝説を生み出したこの地に、再び漆黒の闇が訪れようとしていた・・・。
一部の人間の悪しき心が、悪の魔王・ドラキュラ伯爵を復活させたのだった。
ベルモンド家の末裔、リヒター・ベルモンドを悪魔城におびき寄せる為、魔物達を率いて町を襲い、リヒターの恋人であるアネットと、その妹マリアを誘拐、悪魔城に幽閉した。
それを知ったリヒターは、自らの宿命を嘆きながらも、恋人姉妹を救出するため、そして再びドラキュラ伯爵を封印する為に、聖なるムチを手に悪魔城へ向かったのである。

管理人渾身の出会い作品。とにかくすべてに魅了されました。きっと今でも十分遊べる作品ではないかと思います。
これに出会うまでアクションなんぞ全然触らなかったので、色んな発見がありました。
二重スクロールに魅了されました。
ステージ3のはじめのブロックで、歩くと空の星が瞬いたり。ステージ2の開始時のちょっと明るくなる所など お気に入りです。プレイし始めは結構難しくて難儀しました。
救出シーンが良い!!!この場面で、アネットに惚れました!!可憐だーー!!純情だー!!熱血だぜリヒター!!
ステージ3は、よく落ちたなぁ・・・。

それと、この作品は、血の輪廻の移植と見て比べる方がいらっしゃいますが、これは単なる移植などではなく、
あくまで基本部分を踏襲した形での「スーパーファミコンオリジナル」作品なのです。本当に。雑誌にしっかと書いてあったです。
確かにキャラや世界設定が共通してますがね・・・
しかし、私個人も、輪廻と同じ風には見ないで欲しいと思います。「輪廻は輪廻、XXはXX」です。
輪廻には輪廻なりの良い所があるし、XXにも、XXなりの良い所があります。
この作品で、私の中で「Beginning=時計塔」という方式が成り立ったです。でもシリーズごとに曲とステージ変わっちゃうんですけど・・・
血の涙に魅了されたのもこの作品から。
水没都市の「幽霊船の絵」は非常にマッチしていると思います。この曲自体が「水」を表しているようです。
エンディングなんて、「戦いは終わった・・・」という感じがして良いです。これがバッドエンディングだと、
二人(又は誰か一人が)救えなかった為、切なく聞こえるのが不思議です。


悪魔城ドラキュラX〜月下の夜想曲〜プレイステーション(以下PS)1997年
あまりよろしくない明るくて小奇麗だけど恐い感じもあります。
リヒター・ベルモンドとドラキュラ伯爵の死闘から一年後の満月の夜、 リヒターは謎の失踪をとげ、彼を探す為旅に出たマリア・・・
そして、突如として復活した悪魔城・・・これは、なにを意味するのか?
同時に、一人の男が長き眠りから目を覚ました。
彼の名はアルカード。
かつて、ラルフ・C・ベルモンドと共に父であるドラキュラを倒した男である。

今回はアクションRPGという事で、アイテム集めに図鑑埋めにと色々精の出るドラキュラ。
難易度はかなり低めで、ドラキュラ初心者の方もプレイできます。
あと、主人公はドラキュラ伯爵の息子、アルカード。よってベルモンド家ではなく、鞭は振るわないです。
個人的にはオルロックの間の噴水がある所で、コウモリで飛んだりするとちゃんと家(?)がちょっと見下ろした形 になるのが好きです。あと、満月の光とか。それから、礼拝堂の背景(ボスの部屋の壁画が・・・・・本来あそこに描く絵は神の光とか天使とかなんだろうけど、やっぱりそこは悪魔城。なるほど、「死という名の赦しと救い」なのですね、伯爵様。(?)。雲が高速で動いてる!!!天守閣もそうですが・・
こういう所を見ると、悪魔城って明らかに異界だと思うと同時に、よく作ってるなぁと感心します。
その他の演出も凝ってます。オルロックの間の牢屋にいる囚人とか。
あそこでよく遊んでたなぁ・・・。囚人には悪いけど。(ぉ)
曲として良い。ステージにも合っている。映画音楽のような曲ですね。
でも映画音楽とゲーム音楽は全く別物だということを踏まえて欲しかった。(苦笑)
でも、城入り口の「ドラキュラ城」はカッコ良くていいです。テンポも言わずもがな。
「魂のレクイエム」に、アルカード(リヒター)の叫び声が似合うのはなぜ?


悪魔城ドラキュラ〜漆黒たる前奏曲〜GB1997年
まあまああまり良く分からない
片田舎の貴族に、一人の赤ん坊が生まれた。
名をソニア・ベルモンドという。
彼女は幼少から、人間には見る事の出来ない存在と語り合える力を持っていた。
17歳のある日、彼女は父を捜しているという男と出会う。
彼の名は、アルカードと言った。
その日から、数奇な運命の輪は回り始めた・・・
これは、ベルモンド家の先駈けとなった少女の物語である。

うーん・・・。唸ります。これはドラキュラ伝説2で、あれだけ出来たのにどうしてこんな物しか出来なかったのだろうと
思ってしまいます。これではキャラも立たなくて曖昧なものに・・・いえ・・・その、・・・別にキャラゲーにしたい訳じゃないですけど・・・・。
ソニアちゃんがベルモンドの先祖とするならば、もうちょっと・・・ドラ伝2みたいに凝って欲しかったです。
というわけで、ゲームとしてもあまり楽しめないし人には勧められません・・・
ステージ4の音楽が某アクションゲームのパクリだといわれてるらしい・・・。
血の涙にもう少しひねりを入れて欲しかった。ステージ2の曲は・・・ちょっと(滝汗)


悪魔城ドラキュラ黙示録Nintendo64(以下N64)1999年
最高ひたすら暗い。後半ステージは、昼と夜が分かり難い。
19世紀中期、トランシルバニア地方・・・
100年の眠りから、ドラキュラ伯爵は目を覚ました。
人々の繁栄と平和は、跡形も無く踏みにじられた。暗雲が垂れ込め、絶望の闇で覆い隠していく。
そんななか、二人の戦士が立ち上がった!
宿命と運命・・それぞれの想いを胸に。

何もかもがポリゴンです、3Dです。なにか新鮮な空気の臭いがする作品。
噴水がきれいです。でも、柱とか・・もう少し作り込んで欲しかったなぁ。
水の音が心地よくて、何時間でもいたい気分になります。ぼおっとしてたら襲われるけど(爆)
赤い月に注目。吸い込まれそうです。森で、「わーい森だー野外だーーー」って一人はしゃいでました・・・
・・・、恥ずかしい思い出だ(ぇ)。何というか、上手く言えないけど今まで森はあったけどあんなに広いのは見た事が無かったので。
ニトロ運びはうんざりです。そういうのが好きな方は別として、早く先に進みたい方などには悪いと思います。コツも少し掴みにくいし・・・
決闘塔で何度も落ちて死にました。あそこはハードだった・・・。
魔法塔は魔法塔で、ジェリーの上からの攻撃に苦しむし・・・。
しかしカメラに難あり。
「ドラキュラ」とは全然別に、雰囲気が好きな作品でもあります。
シリーズ一ドラキュラらしくないかも(苦笑)
酷評ばっかりの作品ですが、重箱の隅をつつけばそれなりの良いものはあるものです・・・

しかし考えてみたら・・・
いままでのドラキュラシリーズの悪魔城って・・(呪いの封印除く)吸血鬼がいない悪魔城でしたよね・・
逆に出てこないほうが不思議だと思いませんか?!?!・・思いませんか(´・ω・`)
でもこれを考えてみると今作は執事だの、メイドだの、普通の村人吸血鬼だの、出てきますねぇ・・
ステージ3の曲が静かだけれど、他にも其の影に潜む恐怖・悪意を表している感じがします。
しかし全体的に暗い曲が多いです。もう少しテンポ良くて明るい曲もあったほうが良かったのでは?
そう・・たとえば・・・ポップス調!!!


悪魔城ドラキュラ黙示録外伝N641999年
パワーアップごとに鞭の形も変化。かなり最高やはり暗いのがほとんど。
獣人族の戦士、コーネルの物語。
修行の旅に出てから一年、帰ってきたコーネルが駆けつけた時、
村は既に魔物によって放たれた紅蓮の炎に包まれていた・・・。
魔物に寄って連れ去られた唯一の肉親である妹のエイダを救出すべく、
コーネルは鋭い人狼の能力でエイダの血の匂いを追った。。。

前作で明かされなかった謎が明かされます。
カメラが改良されました。これで見える所も見えるようになったです。
幽霊船・・・上から眺めてました。良い眺めです・・・。(爆死)あと、悪魔城別邸の噴水のてっぺんなんかなかなかの絶景です。
ラスボスの名前がなにか嫌。他の怪物みたい・・・
しかしコーネル君。あの攻撃の仕方は邪道では(殴られる)・・グフッ!いえだって、やっぱり拳ですよ拳!!!
天才的な格闘術の使い手って書いてあるじゃない!!
格闘・・・格闘・・・(涙)
人狼変身時、ゲームの時間で一時間くらいじっとしていると、遠吠えするのが何とも・・・。一度は見ておくと良いかも・・・
やっぱりこれも勘弁。しかし美術塔の音楽は良かった。あれぐらいの曲をたくさん作って欲しかった。


悪魔城ドラキュラ〜サークルオブザムーン〜ゲームボーイアドバンス(以下GBA)2001年
なかなかカッコイイ小奇麗でちょっと明るい気がする。あまり危険な感じがしない・・・けど、奥を見てみると何か出てきそうな感じ・・・特に悠久廊下とか
1830年。 オーストリア郊外の古城にて、闇を統べる魔王が、混沌を欲する者の手により蘇ろうとしていた。。。
それを察知したバンパイアハンターのモーリスと、その弟子ネイサンとヒューが、ドラキュラの復活を阻止しようと現われた。
しかし、既に遅く、魔王ドラキュラは復活し、その魔力によりモーリスは魔王にとらわれ、ネイサンとヒューは悪魔城地下墓場に落されてしまう。
二人は、ドラキュラを倒し師匠を救出する為、悪魔城内を探索し始めた・・・

正直言って、最初プレイした感想は「月下より面白くないかも・・・」でした。原因は分からないんですけど・・・
悠久廊下の背景に唸りました。きれいです。背景動いていないのが気になるけれど、これはこれ?ドラキュラの二重スクロールに魅了された私としてはあまり納得がいかなかったり・・・(苦笑)
でも、それなりに楽しいゲームでした。
ついでにまだベアリング貰ってません
う〜んすごい。バンパイアキラーのアレンジが入っているのが嬉しい。しかもテンポ良いし!!最高です。
欲を言えば血の涙も入れて欲しかったなぁ・・
ドラキュラ第二形態の音楽はカッコイイです。




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