モバイルセット紹介

僕のモバイルセットを紹介しましょう。
ここでの紹介はWindowsCE機のHITACHI PERSONA HPW−600JCです。

1.基本スペック
HITACHI PERSONA HPW−600JC
CPU:日立32ビットRISCマイコン SuperHTM engineファミリーSH-4
ディスプレイ:7.5型カラーSTN液晶/640×480ドット
256色/65,536色選択可能
メインRAM:16MB(増設により32MBまで拡張可能)
インターフェース
シリアルポート RS-232C準拠/赤外線ポート IrDA1.1準拠/PCカードスロット TypeII×1/コンパクトフラッシュスロット TypeII×1/サウンド マイク×1,スピーカー×1,ヘッドホンジャック×1,VGA出力 シリアルポートと兼用/USBポート USBホスト機能/FAXモデム DATA56kbps(v.90/k56flex規格準拠)/FAX14.4kbps/携帯電話インターフェース PHS(PIAFS)32kbps,PCD 9.6kbps,cdmaOne 14.4kbps
バッテリー:約9時間(データ通信時約4時間)
外形寸法:219.8mm(幅)×29.5mm(高さ)×158.5mm(奥行)
質量:920g(バッテリー含む)

特徴:CPU SH-4とはセガのドリームキャスト本体にも搭載される高速/低消費電力CPUである。従来からのパソコンと大きく異なる点に起動時間/終了時間の早さは特筆すべき点。
携帯電話端子も対応範囲が幅広く、cdmaOneやPHSのPIAFSにも対応している。

見た目はシルバーを基調としておりビジネス向けにも最適。ただし個人で持つにはちょっと地味な感じは否めません。もうちょっとカラフルなタイプを出して欲しいのは本音ですね。

2.使い心地
ペルソナの電源は右の赤いボタン。押せば『ピッ!!』っと立ち上がり、もう一度押せば『プッ!!』っと立ち下がる。通常のパソコンと違ってハードディスクを内蔵していない為とってもスムーズ。しかもハードディスクは衝撃に弱いので、データをRAMに記憶するペルソナは多少の衝撃でも中のデータは大丈夫(ただし外側はそれなりに損傷しますが。。。)

電源の右上にあるのがスタイラスペン(いわゆるタッチペン)で画面にタッチしてソフトの起動や入力作業をします。マウスを使わないので作業スペースはそれほど必要ありません。

他にマウスを持って歩く必要も無いので、持ち運びもとってもスムーズです。

このスタイラスペンは、マウスと違い普通に文字を書くような感覚で作業が出来るのが特徴。特に、パソコンが得意なようで苦手な”ちょっとしたメモ”もペルソナなら『手書きメモ』を使えば本当にメモの様に書けます。
パソコンでメモと言えば、付箋紙ソフトやメモ帳等が良く使われますが、やはりキーボードからの入力はそれなりのスキルが無ければスピードは速くないでしょう。

カラーで手書きメモを使えばちょっとした”タブレット”代わりに使えます。旅先でのお絵かきや、ホームページ用の絵など用途は様々。

3.周辺機器たち

僕が持っているモバイル用周辺機器を紹介します。
まずは、cdmaOne用携帯電話インターフェース。これ一本あればいつでもどこでもメールチェックやインターネットのブラウズが可能。ド○モやJ−P○○NEのPCDでは9.6kbpsの通信速度なので僕は他のコンテンツでも一押しの”au:cdmaOne”14.4kbpsと約1.5倍の通信速度でしかも移動中も切れ難い。僕がauを薦める理由の一つです。

何と言ってもやっぱり通信はスピードが命。これから各社が力を入れていく次世代携帯電話 IMT−2000に皆さん期待しましょう。世界標準で高速通信が売り物で、動画配信も可能とか。

左のモジュラージャックは引っ張り出せば延長ケーブルになります。そして青いボタンを押せばクルクルと巻き込みます。煩雑になりがちなケーブルをスマートに収納出来るお勧めの一般回線用ケーブルです。

4.収納ケース
サンワサプライのパソコン収納ケースです。
表にメッシュの小物入れが有ってケーブルやちょっとした小物を入れられます。あんまり沢山入れると網が伸びるのでほどほどにしましょう。

取っ手の部分は中に収納出来るので、バックとしてだけでなくショック吸収袋として別のカバンの中に入れて使えます。

色は確か、後”赤と黒”が有ったはずです。これはA5サイズですがA4サイズも有るので自分の気に入ったバックを探しましょう。

A5サイズ用とはいえ、中は若干のスペースがまだあるので、ちょっとしたケーブルなら入ると思います。

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