どうでも良いことから コメント始めます。ブロンテ 凄く 写真に撮りにくい
アンプです(笑) だから顔の印象 上手く伝わらなかったらご免なさい。。
さて 試聴に当たって 使用した機材を紹介します。
対抗馬アンプ hina HA-10 
スピーカー ディナウディオ コンタS1.4 ハーベスHL-P3ES−2
ラインケーブル ゴールドムンド 電源ケーブル アコリバ
アコースティックリバイブ マルチベース MB-2
SPスタンド オーラゼザイン Z50 SPケーブル ウルトラリンク+
バンパイヤバナナ CDプレーヤー エソテリック X-25
こんなラインナップです。
試聴に使用した曲は もちろん自分の趣味で選びました(笑) アルバム”ANTARCTICA"より瀬木貴将氏 Dry Valleys サンポーニャの美しい曲。ENYAのアルバム”Themes From Calmi Cuori Appassionatiより Afer Ventus 幻想的で好き!アンドラーシュ・シフのピアノ ピアノソナタ 第11番 イ短調 K.331より 第3楽章 そして 韓国イム・ヒョンジュが歌う 英国伝承歌 伝承歌 サリーガーデンの4曲です。。アンプは同じデジタルアンプと言うことで ヒナブランドのHA−10を用意 少々価格差があるのですが コストパフォーマンスの高いアンプですし 興味津々の比較です。スピーカーはヨーロッパ同士になりますが キャラが全く違うし 一般的に傾向が違うので合わせるアンプは違うのが普通ですが どちらがより相性が良いかとか 楽しいですし^^ CDプレーヤーは、キャラが少なく きっちりとした情報を再現するタイプの エソテリックX−25で固定 ラインケーブルは、情報量が多くナチュラルな傾向のゴールドムンドのケーブル そして手元にあった アコリバの 電源ケーブルやマルチベースをついでに試してみました。但し 今回は純粋にブロンテの素性や能力を確かめたかったので 追い込んでの試聴は敢えてNGと決めて行いました。  
さて 普通に繋いで普通に鳴らしてみました。。。 いい!凄く好き!コンタをドライブするには クラス的に 厳しいかなと思っていたのですが しっかりと鳴らしてくれます。ボーカルの質感が 心地よい 帯域は、それ程広くないようですが 音楽の聴かせ 所を熟知している印象です。文化の違いなのかなあ?デジタルという手法を選択してアナ ログな 肌触りを実現しています。 「音楽があるか?」しばしば ひびきやは お客さまに 音の善し悪しを説明する時に この 表現を使用します
ブロンテは まさに「音楽のあるアンプ」属性を持っていました。ふっくらグラマラスでありながら艶やかで濃厚なサウンドは 気軽に気持ちよいサウンドを楽しむためには欠かせない要素 戯れに電源ケーブルを交換してみましたが 音の世界がしっかりしているためか ノーマルのままでも充分楽しめると判断して元に戻しました。スピーカーを交換してみます ハーベスHL-P3ES−2のキャラを残しながらも 風合い典雅で これまた魅力的に鳴らしてくれます 全く色合いの違うSPにも関わらず魅力をきちんと出してくれ この場合SPそのもののキャラで選べばよいという結論に落ち着きました。アンプも交換してみましたが 価格差というか クラスの差の3倍差はやはり大きく 持ち前の素性の良さ レンジの広さは感じられるものの余裕や音の厚み 空気の支配力 比べるには少々無理があったようです 始めからこんな無謀なことは止めるべきでした ご免なさいm(_ _)m  
アコリバのマルチベースを ブロンテの天板に置いてみましたが これはマルチベースに関わらず 機器の上に物を置くことは 音楽が締まって聞こえる傾向があるようですが 縦の伸びとでもいいましょうか 音の高さがやはり 物がのって窮屈になる傾向があるようですので 直ぐさま外しました。やはりこのマルチベースは機器の下の方がよいようです。 結論:ブロンテは ギンギンに音を良くするための工夫を懲らしまくる 手段を用いなくても すっきり爽やかに良質のコンポーネントを選んで シンプルに鳴らすだけで かなり質の良い音楽が楽しめるようです 音楽ソースのジャンルも 殆ど選ばず また 陰湿な音でない部分もいいし デジタルアンプですので発熱量が小さく設置も用意なのもポイントです それにしても 本当に写真撮るの下手でゴメンです 興味のある方 メール頂ければ写真貼付しますね。。 
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