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平成18年のウォッチング
モズ♂
H18年12月19日(大分川広瀬橋下流)
今冬の河川敷の草原は、ホオジロ類が少なめな感じがします。
アオジは少ないです。
とりあえず、モズがじっとしていたので撮りました。
先日のカワアイサは、今日は見当たりませんでした。どこへ行った
のでしょうか?
代わりにミコアイサの♀が1羽いました。写真は撮れませんでした。
ハヤブサ(若鳥)
H18年12月19日(大分川広瀬橋下流付近)
ハヤブサは水面や水際にいるカモを狙って飛翔していましたが、
あきらめました。
浅瀬で水浴びをした後、一度鉄塔に止まりましたが、カラスに追い払
われてしまいました。
しかたなく、河川敷の高木に止まりましたが、ここでもこの木ををテリト
リーにしていると思われる別のカラスに鳴き払われました。
そして、隣の鉄塔に止まりました。ここではゆっくりと羽の手入れを
することができました。
ハヤブサはカラスが苦手みたいですね。
トモエガモ(♂と♀)
H18年12月19日(大分川嘉永小野鶴井堰)
もうトモエガモはいなくなったかと思ったら、まだ1番いました。
警戒心が強く、少しづつ遠ざかっていきました。
水面上に見当たらない時は、アシの中に隠れているようです。
カワアイサ♂
H18年12月15日(大分川広瀬橋下流)
大分では珍しいカワアイサの♂を発見!
堰のブロック上で休息したり、魚を捕りに出かけたりしていました。
顔半分を水面につけ、魚をみつけると水しぶきをあげながら追いかけてました。
魚を捕まえた!と思ったら、すばやく飲み込みました。
オカヨシガモ♂
H18年12月15日(大分川広瀬橋下流)
ヒドリガモ♂とコガモ♂
H18年12月15日(大分川嘉永小野鶴井堰)
まだきれいに換羽が終わってないヒドリガモが多いのですが、中には
早くもほぼ終了している個体もいました。
先週の日曜日にはトモエガモもいましたが、もう抜けてしまったようでした。
ヘラサギとクロツラヘラサギ
H18年5月3日(福岡県今津)
対馬に船で渡る予定が、欠航のため1日延期になり、福岡で鳥見と博多どんたく見物しました。
まだヘラサギとクロツラヘラサギが残っていて良かった。
干潟にはホウロクシギ、チュウシャクシギ、アオアシシギ、ハマシギ、トウネンが、蓮田にはタシギ、チュウジシギが見れました。
シロハラ(♀)
H18年4月21日(大分市県民の森)
夏鳥を探しに来ましたが、写真はなかなか撮れませんでした。
今日は、センダイムシクイ、エゾムシクイ、キビタキ、オオルリ、アオジの囀りを聞くことができました。
まだ、シロハラ、シメ、マヒワ、アオジがいました。
ニュウナイスズメ(♂)
H18年4月16日(由布市庄内町)
人家近くの林に40羽くらいの群れがいました。
いまいちピントが合ってないです。
ヒヨドリ
H18年4月14日(大分川・七瀬川合流付近)
雄でしょうか?木の見晴らしの良い高い所にとまっていました。
今日、オオヨシキリの囀りが対岸(右岸)から聞こえてきました。もう渡ってきてるのですね。
ツバメ、ヒメアマツバメ、アマツバメも飛んでいました。ノビタキもいました。
ニュウナイスズメ(♀)
H18年4月14日(大分川・七瀬川合流付近)
先日、タイワンハクセキレイが出たという情報を聞き探しに行きましたがもういませんでした。
すぐ隣に職業訓練センターがあり、そのグラウンドの桜並木にニュウナイスズメ10羽程の群れが飛んできました。が、1分程ですぐに飛んでいきました。
ノビタキ(♂)
H18年4月9日(大分川)
河川敷で芦原がよく茂っているところの水際を探してみるといました、いました。渡り途中のノビタキです。水辺の昆虫を食べてるようです。多いところでは7羽程集まってました。
コムクドリ(♂)
H18年4月9日(大分川)
今年のコムクドリの渡りは例年より2週間程、早く感じます。(すみません、例年並のようです)
4羽から10数羽の小群をぱらぱらと観察しました。合計20羽程いたと思います。
ただのムクドリもいましたが、こちらは番で巣作りに忙しいようです。枯れ草を運んでいました。
ホオジロ
H18年4月3日(大分川)
ホオジロの近くに、今年の冬はあまりに少なかったアオジも番でいましたが、写真にできませんでした。
ヨシガモ
H18年4月3日(大分川)
ヨシガモの番が砂地で一休みしていました。もう少しづつ北へ向かって移動している途中でしょうか?
ハチジョウツグミ
H18年3月4日(真玉干拓)
オオノスリが2羽いるとのことで探しましたが見つけることができませんでした。その代わり、20羽程のツグミに混じってハチジョウツグミを見つけました。枝がじゃまなのと体の半分以上が影になってわかりづらくなりました。
バン
H18年3月4日(真玉干拓)
さっきまで水路の水面上でエサ探しをしていたと思ったら、お腹いっぱいになったのでしょうか?今度はのんびり日なたぼっこをしてました。
これは、のびのポーズ!
タカサゴモズ
H18年2月19日(福岡県)
サカツラガンのあとに福岡のほうへ行き、サンカノゴイ、クイナ、アビ類、クロガモ、シノリガモ等楽しんだ後、いざタカサゴモズを探しへ・・・。
普通のモズがのどを痛めたかのような「ギジギジギジ・・・・」としゃがれた声の聞こえるほうを探すと・・・いましたいました!細長い尾羽を上下にふりながら鳴いていました。きれいな鳥ですね。
サカツラガン(佐賀県)
H18年2月19日
先月、ぬけてしまったと思っていたら、まだいるとのこと。見れる日と見れない日があるようです。リベンジで2度目の正直!?今回はすぐに見つけることができました。大きいのですぐに解りますね。近くにきれいなアメリカヒドリの雄もいました。
ユキホオジロ
H18年1月29日(福岡県)
すぐに見つけることができました。メスのようです。オレンジ色のクチバシがかわいいですね。
このあと、きらら浜に行きましたが、コオリガモは28日からいなくなったとのこと。先日のサカツラガンに続いてこれまたフラレました。
オジロビタキ
H18年1月25日(森林公園)
今年はトラフズクはなかなか見れないとのこと。
代わりにオジロビタキを見ました。
チュチュチュチュという感じで良く鳴きながら採餌していました。
カササギ
H18年1月25日
サカツラガンをもとめて行きましたが、確認できませんでした。
昨日はいたそうなんですが・・・。こんなこともありますね。
カルガモ
H18年1月21日(真玉干拓)
今日のカモは警戒心が強く、このあとすぐに飛んでいきました。
アオサギ
H18年1月21日(長洲漁港)
カモメ類といっしょに休んでいるアオサギ。
オオセグロカモメとユリカモメ
H18年1月21日(長洲漁港)
防波堤で休んでいるユリカモメもオオセグロカモメが近づいてくると、道をあけていました。セグロカモメ類の中では目つきもきついほうなので怖いのでしょうか?
カワラヒワ
H18年1月19日
今年の冬は小鳥が少なめですが、カワラヒワは群れが見られます。雨の日にはニューナイスズメの小群も観察できました。
ハシビロガモ
H18年1月7日(真玉干拓)
この干拓地には水路がたくさんあるからでしょうか?ハシビロガモが比較的よくみられます。
マガモ
H18年1月7日(真玉干拓)
今日もオオノスリは確認できました。飛んだ後、見失いましたのでカモを撮影です。マガモ♂の頭部は見る角度!?によってはきれいに見えますね。
セグロカモメ
H18年1月7日(長洲漁港)
今日も寒い一日でした。河口ではカモメたちが堤防の風の当たらないところに座りこんで一休みしてました。他にユリカモメ、ウミアイサ、マガモ、ヒドリガモ、ハジロカイツブリ、アオサギ、ダイサギなどが見られました。
オオノスリ
H18年1月3日(真玉干拓)
珍鳥です。先月の31日に真玉干拓で確認されました。ケアシノスリのように白いです。羽を広げるとトビくらいはあろうかと思います。で・・・でっかいです。イタチのような小型哺乳類を狩って食べてました。
ユリカモメ
H17年11月23日(長洲漁港)
船にとまっていました。とまり心地がいいのでしょうか?この船ばかりに集まってました。今の時期、まだまだカモメ類の数は少なめです。他にセグロカモメ、ウミネコ。