春夏秋冬
の
バードウォッチングを始めませんか!
野鳥
トップページ
H19.4月〜6月
H19.1月〜3月
H18以前
フィールドノート
H19.7月〜11月のウォッチング
トビ
H19年11月25日(大分川)
今日は月に一度の大分川定例探鳥会に参加しました。
トビがのんびり羽づくろいをしていました。
種類はそこそこ見れましたが、カモの数が以前に比べ少なくなったようです。河川の環境がきれいになりすぎて、藻や水草が減ったのでしょうか?オオバンは増えているそうですが・・・。
キイロテントウ
H19年11月25日(大分川)
探鳥会時、フィールドスコープに黄色の小さな虫がとまりました。よく見るとかわいいテントウムシの仲間でした。野菜がかかるウドンコ病などを食べるそうです。T氏撮影です。
アオサギ
H19年11月4日(宇佐神宮)
今日はバードウォッチングウィーク探鳥会で宇佐神宮へ!
カワセミが警戒心なくじっくり観察できました。
冬鳥はマガモ・ビンズイ・ジョウビタキ・シロハラ・アオジ・アトリ・マヒワ・シメなどが確認されました。
アカアシチョウゲンボウ
H19年10月28日(長崎県)
朝からずっと粘って、夕方やっと見ることができました。
久々のライファーゲットです。綺麗な猛禽類ですね!
バッタのような虫を捕らえて食べていました。
ジョウビタキ
H19年10月28日(長崎県)
ツグミ、ノジコ、ノゴマなど撮りたかったのですが、撮らせてくれたのはこの子だけでした。
ノビタキ
H19年10月15日(大分市宗方)
そろそろノビタキに会いたいと思ってましたら、こんな所にいました。
できれば、花と一緒に撮りたいですね。
ノビタキ
H19年10月15日(大分市宗方)
3羽があっちへ行ったり、こっちへ来たりしていました。
他にはムナグロ6羽が稲刈り後の水田で寝ていて、チョウゲンボウ3羽が旋回しながら飛んで行きました。
ハシボソガラス
H19年10月14日(大分市高尾山)
今日は明野の高尾山の自然観察会に秋!?を探しに行ってみました。
野鳥では、まだキビタキやヤブサメの地鳴きが聞こえ、コガモがエクリプスですが渡って来ていました。
シイ・カシ・ナラ・クヌギなどのドングリがたくさん落ちています。
また、キノコも生えてました。
フユイチゴの実は甘酸っぱかったです。
スズメウリ
H19年10月14日(大分市高尾山)
やや湿ったところに生える1年草です。
1センチ程の果実は熟すと白くなるそうです。
キジバト
H19年10月9日(大分市宗方)
近所でも米の収穫が始まりました。
収穫後の水田でキジバト2羽が米の落穂をついばんでました。
ハトにとっては“ごちそう”なのでしょうね。
チュウサギ
H19年10月9日(大分市宗方)
こちらは収穫後の水田でカエルや昆虫を狙っているのでしょう。
ホウロクシギ
H19年9月28日(佐賀県)
珍鳥コ○○、ヘラ、カラフトのシギを見に行きましたが、すべてハズシテしまいました。コ○○は昨日から見れなくなったらしいです。
楽しみは次回にとっときます!
ショウドウツバメ
H19年9月28日(佐賀県)
ここはショウドウ君が見やすいところですね。電線に止まったツバメの中に混じってました。
飛翔時の背中が薄い茶色なので見つけやすいです。
コサメビタキ
H19年9月27日(大分市県民の森)
サメビタキかなと思ったのですが、眼先が白いのでコサメのようです。
エゾビタキといっしょに虫を捕っていました。
ヒタキ類はかわいいですね。
エゾビタキ
H19年9月27日(大分市県民の森)
低地ではなかなか見れなかったのですが、高い所にくるといますね。
エゾビタキがたくさん見れました。オオルリ♀もいましたが撮れませんでした。
タマシギ♂
H19年9月16日(宇佐市)
ジシギ類を探しに来てみると、たまたまタマシギの番を見ることができました。一妻多夫で♂はジミな鳥なのですが、よく見るとなかなかきれいな模様ですね。
堂々とした♀の後をシズシズとついて行く♂でした。
タマシギ♀
H19年9月16日(宇佐市)
タマシギは、けっこう気性が激しいようで、タシギを追い払っていました。
スタイルがすこし似ているから嫌うのでしょうか?
この水田では、他にクチバシの短いジシギや数羽のツメナガセキレイも観察できました。
ソリハシシギとミユビシギ
H19年9月16日(宇佐市)
満潮時に海岸線を探鳥していると流木の影に休むシギチを発見。
ソリハシ8、キョウジョ6、ミユビ1、トウネン1、メダイ2、オオメダイ2でした。
強風を避けて、流木や石の陰にじっと座り込んでいました。
オオメダイチドリとキョウジョシギとソリハシシギ
H19年9月16日(宇佐市)
チュウシャクシギ
H19年9月9日(宇佐市)
今日はシギチの調査でした。
春の調査ではチュウシャクシギをたくさん確認できたのですが、秋はあまり見かけることができませんでした。
ダイゼン
H19年9月9日(宇佐市)
だいぶ冬羽に変わりつつあるダイゼンが2羽だけ仲良くいました。
カップルでしょうか?
他の場所では数十羽の群れも見ることができました。
今日の調査では、数日前よりもトウネンがだいぶ少なくなった感じでした。
エリマキシギ
H19年9月5日(豊後高田市呉崎)
エリマキシギが2羽いました。1羽は茶色味が強く、もう1羽は薄めのベージュ色っぽい感じでした。どこまで渡るのかわかりませんが、無事に渡ってほしいものですね。
カイツブリ
H19年9月5日(豊後高田市呉崎)
メダイチドリやトウネンが休んでいるところへカイツブリが上がってきました。たまには陸でゆっくりしたい時もあるのかな?
トウネンとキリアイ
H19年9月5日(宇佐市)
水田にキリアイ2羽とトウネン10羽が入ってました。
トウネンは警戒心が強く、すぐ飛んでは戻って来るという感じでした。
ソウシチョウ
H19年8月20日(神楽女湖)
ハナショウブはもうとっくに終わりましたが寄ってみました。
ここもソウシチョウが多いですね。
ある程度集団で繁殖するのでしょうか?
あちこちで囀りが聞こえます。
ソリハシシギ
H19年8月20日(宇佐市長洲漁港)
まだまだ暑いですが、シギチウォッチング!
寄藻川河口にはソリハシシギが5羽いました。
潮が満ちていたので、他にもいたかもしれませんね。
ムナグロ
H19年8月20日(宇佐市平松)
ムナグロは1羽だけ確認できました。
仲間とはぐれちゃったのかな?
ちょっと前にはハヤブサが上空を通過してました。
ハヤブサに飛ばされませんように!
トウネン
H19年8月20日(宇佐市平松)
トウネンは3羽入ってました。
小さくてチョコマカと動くしぐさがカワイイですね。
デジスコなので写しにくいけど・・・。
アオアシシギ
H19年8月5日(宇佐市乙女塩田)
大分にも渡り?のシギチが渡来していました。
アオアシシギが9羽入っていました。これからシギチが楽しみですね!
でもまだまだ暑いです。
ハラボソトンボ
H19年8月5日(別府市)
腹が極端に細いトンボで初めて見ました。九州からオーストラリアにかけて分布するようです。
クロトキは今日も元気でした。
クロトキ
H19年8月4日(別府市)
カゴ抜けらしいクロトキがいるという情報をいただき行ってみました。
通行人がそばを通ってもあまり警戒しません。
ちょうど餌(いりこ)をあげたいという方がいらして、観察させていただきました。あまり餌が捕れてないようで、いりこをパクパク食べていました。
今後が心配です・・・。
尾羽と風切が薄オレンジ色できれいですね。
コエゾゼミ
H19年7月30日(九重町)
牧の戸峠あたりからギーと変わった音がすると思ったらセミでした。
エゾゼミの仲間は初めてです。
午後の暖かい時間によく鳴いていました。涼しいところなので気温がある程度あったほうがいいのでしょうか?
ユウスゲ
H19年7月30日(熊本県)
ユウスゲも初めてです。
今日は曇りぎみの天気だったからでしょうか、午前中でも花が少し咲いていました。
きれいなレモン色ですね。
コジュリン(♂夏羽)
H19年7月30日(熊本県)
“ユウスゲにコジュリン”をねらって行ってみました。
先日、MO氏よりお誘いがあったのですが、行けませんでした。
コジュリンはユウスゲによくとまってくれるのですが、遠くにとまることが多かったです。
ケリ
H19年7月11日(宇佐市木部)
繁殖が早めに終わった親子が十数羽群れていました。
まだ小さなヒナも近くで見れました。
ハヤブサ
H19年7月10日(宇佐市木部)
水田付近で何を狙っているのでしょうか?
ケリが狙われなければいいのですが・・・。
ケリ
H19年7月9日(宇佐市木部)
足がけっこう長いですね。水田に入って餌をとるため長くなったのでしょうか?