3月20日のHSR走行会翌日・・・・・
「昨日は調子良かったなぁ〜ベスト・ラップ更新出来たし!今日はレディの労り整備でもするか?」
ってノリで、走行会前に変更したブレーキ周りを中心に、壊れた箇所は無いかチェックをしてたのね。
ブレーキ周りは問題無かったのだが、Egを始動させて見ると・・・・・ん?アイドリングが高く(1500rpm)なってる!?
スロットル・レバーがズレたかいな?とキャブ周りを観察していると・・・・・
ゲゲッ!インマニに亀裂入ってるやん!アイドリングの上昇は、ココからエア吸ってるからなのか!?

恐る恐るインマニを外すと・・・・・
1−2番側は完全に割れてましたワ(泣)
3−4番側は、辛うじてくっ付いているが、ブラブラ状態。
ん〜まさかインマニが割れるとは・・・想定の範囲外。
今度のトラブルは高く付きそう・・・・(泣)
早速インマニを手に入れなければいけないのだが、
新品は入手困難だろうし、ヤフオク中古物が出るのを待つか?
しかし中古でも高いんだろうなぁ〜?

でも、まてよ・・・コレ溶接でくっ付かないかなぁ?
そこで、加工大好き!”SRおいさん”に相談してみると・・・
「見た目は悪くなるけど、アルゴン溶接でくっ付くんじゃない?」
と心強いお言葉。
早速、割れたインマニを”SRおいさん”に託し、
修理してもらう事にした!
インマニが割れた原因は、キャブを外して判明した!
L型もそうだが、カウンターフローEgのU20は、インマニとタコ足を厚めのワッシャ見たいな物で共締め?してるでしょ。
我がレディは、左図の22番ボルトが折れ17番のワッシャが行方不明になってた!
押さえが利かずにEgの振動でガタツキ起こしてインマニが割れた訳ですね〜
ココは見えない部分なので気が付かないわなぁ〜
右画像は、折れたボルトを抜き取り立て込みボルトで修理後の画像。
で、アルゴン溶接でくっ付いたインマニ。まぁ、コレだけ盛ってくれれば大丈夫でしょう!?
溶接内側の余剰部分を軽く修正。削り過ぎると又割れそうだし・・・・
キャブ側は50Φに合わせてもう少し滑らかに削り込みたい所だが・・・・
これも余り削り過ぎると、割れそうなので〜必要最小限に修正(笑)
で、以前買った同調板を取り付けキャブをセット。
ついでにキャブをOHしてアウターヴェンチュリーを43→46に換えてみました。
WEBER 50DCOはアウターヴェンチュリー46が標準なのだが、
今までは43使って下(5000rpm以下)の使い易さを重視していたセッティングだったのね。
でもやっぱ上回してナンボのEgでしょ?って事でキャブを外したついでに46を組みました。
ヴェンチュリー拡大効果でセッティングが変わった!当たり前か(笑)
3〜4000rpm辺り(IJからMJに切り換る付近?)で一瞬息を付くと言うか、谷が出来た感じだったので
IJ(アイドル・ジェット)を65F9→70F9(75F11orF8でも行けそう)へ変更。
ヴェンチュリー拡大→流速が落ち負圧が下がる→ミクスチャが薄くなる→濃い目のジェッティングへ変更
と言う図式でしょうか?MJ(メイン・ジェット)も175→190へ変更。
以前だったらコレ位のジェット入れるとガボガボで、レスポンスも悪くスムーズに走れなかった。
アウターヴェンチュリーの拡大(50DCOの標準化)で、高回転域もより良い感じ!
48入れたらもっと高回転で痺れるかも?(笑)

壊れその2

何気なくデスビのキャップを開けてみたら・・・・・
げっ!?赤外線センサーを固定するビスが一本行方不明!?
もしや?と思い台座を外して見ると・・・・・・
案の定、ワッシャとビスを発見!
ワッシャはグリスで側面に貼り付いていたので、
無事サルベージに成功。
しかしビスは8000回転でシェイクされ、ねじ山が無くなり
使用不可です(笑)
しかし何処かに挟まってデスビ自体を傷めなくて良かったなぁ〜
DIY屋さんで代わりのビスを買ってきてセンサー固定。
コッチの壊れはお金掛からずに修理出来て良かったぁ。
後日予備のインマニも手に入れる事が出来ました!コレでまたインマニ割れても大丈夫!(笑)

しかし毎回走る度に壊れてる我がレディちゃん。
まぁ、考えてみれば40年近く前の車だし、走らせる時は思いっ切り全開で走らせてるので無理もないかぁ?