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| ■第17回 V 作 戦 |
| NO.13 | True Operation V = Operation "G"!? |
| オーナー | でんちゅう |
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V作戦の三機のMSはそもそも三機のコアファイターを組み換えることによって運用 するべく設計されていた。しかし当時の技術力ではこれを再現することは限りなく不 可能に近く、その実現にはグリプス戦争時に開発されるムーバブル・フレームの登場 を待つほかなかった。結局このプランは机上のものとなり、それぞれの形態の特徴を 生かした三機のMSが開発されたのである。本来開発されるはずであったシステムは MSの制御システム及び脱出カプセルであるコアファイターの概念として残されたに 過ぎなかった・・・・・
・・・っつうこって、とうとうやっちゃいました、ガンダム版ゲッターロボ!? (^^;) 合体パターンはゲッターロボ号虎に近いですね。基本をガンダムにして上半身 をコアファイター1号機、ランドセルを2号機、下半身を3号機に見立てて組み換え パターンを考えました。かなり苦しい部分も多いですが、なんとか形にはなったと思 います。ガンタンクはさすがにRX−75だと大き過ぎて変形させるのは不可能に近いですね(^^; そこでF91に出てきたR−44をイメージして作ってみました。
コアファイター1号機はHGUCガンダムの胸と腕、頭部で構成。付属パーツとして 旧キットガンキャノンの膝から下を用いています。この機体はガンダムの上半身を構 成するだけでなく、ガンキャノンの下半身、ガンタンクのバックパックを形成しま す。つまりガンダムの腕にガンキャノンの脚部の機能も持たせないといけないのです が、そのままではどう考えても無理です(^^;) そこでガンキャノンの脚部パーツを シールドに見立てて腕に装着します。ガンダム時は二つ組み合わせてシールドに、ガ ンキャノン時はそれぞれの腕につけて足にします。ガンタンク時は爪先部分を前に向 けてボップミサイルランチャーとして運用することにしました。肩関節のパーツはキ ットのポリキャップをそのまま利用して下に回り込むようにします。回りを切り刻む ことによってクリアランスを得ています。頭部は首にヒンジを追加して背面に回り込 むように可動させます。ガンキャノン時に3号機とのドッキングスペースを作るため です。合体用ランナーを首の前から出るようにしておきますが、同じ軸を使ってガン ダム時に下からやってくる3号機との合体をさせるので軸が上下するようにしておき ました。
コアファイター2号機は旧キットガンキャノンの上半身で構成。ほかにガンタンク時 にキャタピラとなるパーツをガンタンクR−44から持ってきています。胸パーツは 前のみ使用。幅詰めを兼ねてインテーク内側のラインで切断、プラ板を貼っていま す。上部の足らない部分もプラ板で補いました。インテークはくり貫いて市販のバー ニアパーツに置き換え、ファイター時の推進部とします。肩関節のスイング機構を新 設。腕のパーツは旧キットガンキャノンのほぼそのままです。肩の軸を少し刻んでや ればそのままポリキャップに接続できました。それ以外は拳パーツの接続のために前 腕にポリキャップを仕込んだ程度でしょうか。前腕下部に切り刻んだR−44のキャ タピラパーツを接着。あとはポリキャップを仕込んだ頭部パーツを胸部に立てたラン ナーに接続すれば出来上がり。ガンダム時は1、3号機に挟まるように接続、腕を上 に回してサーベルラックに見立てました。ガンキャノン時は3号機に上からはめ込む ように接続します。ガンタンク時が一番つらいのですが、真鍮線に変えた頭部パーツ のアンテナを接続部として3号機に差し込むことにしました。接続の関係で顔が前を向いてしまうのでタンク時は二つ顔があるみたいになってしまいます。そこで合体に支障がないようにSDガンダムのシールドを半分に切ったモノをカバーとして接着しました。拳パーツはガンダムと 共用とし、ファイター時は2号機が占有します。手持ち武器はHGUCガンダムとガ ンキャノンのライフルを組み合わせた二連ライフル。それぞれの持ち手があるのでガ ンダムの時とガンキャノンの時で持ち手を変えることによりシルエットが変わるよう にしました。
コアファイター3号機はガンダムの下半身がメイン。他にHGUCガンキャノンの肩 キャノンとR−44の頭部、胸部パーツを用いています。ガンダムの股間パーツにポ リキャップを仕込んでR−44の頭部を接続、サイドアーマーはガンダムのままで す。R−44の胸部前部にもポリキャップを仕込んでガンダム時腹部関節になる軸に 差し込みます。この部分がコアファイター時に機首となります。胸中央に穴を開けて ガンダム、ガンキャノン時に1号機、2号機と接続するランナーを差し込む部分とし ました。脚部は腿付け根に回転軸を追加。かかとにランナーを立ててガンキャノンの 肩キャノンを接続します。脚部はガンキャノン時は膝関節で折り畳んでランドセル+ 肩キャノンに、ガンタンク時はのばして長距離砲として運用します。
塗装はメインカラーをそれぞれ1号機が白、2号機が赤、3号機が青と割り切りまし た。頭部は白に統一しています。下地をいつものシルバー+グランプリホワイトにし て白を立ちあげ、塗り分け部は下地の上からモンザレッドまたはインディブルーを乗 せています。関節部及び武装にはファントムグレーを使用しました。エナメルのニュ ートラルグレイ+ブラック、またはハルレッドにて墨入れ。シールデカールはR−4 4のキットに付属のものを中心に。今回は控えめにしてあります。
それぞれの合体方法は・・・・・文字で説明するとはなはだわかりにくくなりそうで すね(^^;) まずは想像力を働かせて写真を見ていただくということで。しかしこち らでの写真は枚数が限られていますので足らない部分は私のHPの方で補足いたしま す。合わせてご覧いただければ幸いですm(--)m
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主催者から一言・・・ ホントにできちゃった(^^;;;
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皆さんからの感想 ●平山さん 個人的には、でんちゅうさんのゲッターガンダム? が一番面白かったです!
私はOperation”G”?の方が好きです。 しかし、こういった作品は 見学ツアーを組まなくては行けないと言う気にさせてくれます。(笑)
「ガンダム版ゲッターロボ」スゴスギです。 ちゃんと変形合体しているところが素晴らしいですね。 私はこう言った発想が出来ないので羨ましいです。
もう何も言う事はありません。まさに真骨頂でしょう。いつかは見れると 信じていた物がこんなに早く登場するとは!!3機の形態や飛行形態にまで こだわりが感じられます。これは各パーツは取り外さないでこの形態に なるんですかね?変形合体パターンは別ページで詳しくお願いします。
こっちは見た瞬間、ゲッターロボってわかりました!(嬉) ちゃんとそれぞれのMSのイメージを残した合体ですし! すげー!すげー!!すげー!!!
ゲッターキャノン好きです。
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