[DinoPress]

 

とうとう出ました、ディノプレス!!随分前に読売新聞で広告を見て以来、ずっとずっと心待ちにしていたの・・・とかなんとか言いながら、うっかりしている間に、創刊号が既に発刊(2000年8月)されておりました。慌てて、オーロラ・オーバル社にTEL。とっても感じの良いお姉さんに教えて頂き、すぐに郵便局へダッシュ!そして届いた美しい本は、私の恐竜熱を再び燃え上がらせてくれたのでありました。

本体価格2000円。消費税・送料込みで2200円の高価な季刊誌は、その期待を裏切る事無く、私達を太古の世界へと導いてくれます。広告ページは無いに等しく、可能な限りカラーページを使い、適度な行間を保ち、上質な表紙は肌触りも心地良く、この出来ならばこの価格は妥当だと、手にした人は皆思う事でしょう。背表紙もしっかり有り、本棚に並べても美しく整然と見える筈です。

季刊誌なので年に4回しか手にする事が出来ず、しかも書店での取り扱い部数が限られている為、ふらりと本屋に入って偶然見つけたぁ♪・・・なんて幸運な事は、先ずあり得ないでしょう。探し回って心底疲れきり、恐竜への探求心が費えてしまうくらいならば、いっそ始めから郵便振替で確実・着実に手に入れる事をオススメします!!

「DinoPress」は、2001年より年4回発売されます。1月・4月・7月・10月の各15日発行です。バックナンバーも、当然大丈夫!上にも書きましたが、本体・消費税・送料込みで1冊2200円です。郵便局へ行って振替用紙の通信欄に、欲しい部数を書きましょう!

振り込み先はこちら→00140−6−665739 潟Iーロラ・オーバル社まで。

詳しく知りたい方は、こちらへアクセス!→dinopress.com(※2004年6月現在、こちらのHPは存在していません)

因みにワタクシ、創刊号と2号の2冊を注文したのですが、出版社の方が間違えて創刊号を2冊送ってきてくださり、

「どなたか、喜んでくれる方に差し上げてください」

と、わざわざお電話をくださいました。なんて・・・なんて・・・良い人なんでしょう!!使命感に燃えたワタクシは、考えに考え抜いて、本当に喜んでくれるだろうと思える方にちゃんと差し上げましたよ〜♪

さぁ、みんなも未知なる恐竜の世界を体験しよーー!!

 

2000年8月Vol.1/2001年1月Vol.2/

 

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