オレンジボックス

オレンジ色のカゴの中
ラージ(L)サイズの大きめのカゴで、
小鳥の動きを観察しながら、
できるだけ活発になるよう工夫しています。



     
正面(拡大画像)          側面(拡大画像)

きゅうちゃんのカゴの中
<設備> <餌> <あると便利なもの>
@鳥カゴ
A餌入れ(フタ付き)
B水入れ(フタ付き)
Cボレー粉入れ
D青菜さし
Eはしご
F止まり木(片面配置)
G鏡付きブランコ
@殻付き餌
Aボレー粉
B青菜
 (小松菜・チンゲンサイ)
C塩土
D水
@青菜滑り止めクリップ
A餌の飛び散り防止用
    プラスチックケース
  (or カゴに紙をはさむ)
B出入り口のカギ
     (ナスカン)3個
※普段はおもちゃの滑り止め
Cおもちゃ
D自動給水・給餌器
Fミニほうき


発情を促す作用もあるらしいので、
 発情過多の場合、使用しない方がよいです。
 あるいは時間を限定してカゴに入れるのも一つの方法です。
 きゅうちゃんはじっと動かない時間が長かったので、
 運動不足の解消策として用いています。

★鏡を使用しない場合、
 何もついていない普通のブランコよりも、
 ビーズや鈴がついたブランコの方が喜んでくれます。

★カゴの中で羽ばたくことが多い個体の場合、
 羽を広げた時に邪魔にならないよう
 カゴ上層部の配置(ブランコ・おもちゃ)
 もっとすっきりさせることも考えてみてください。
 個体差があると思うので、
 観察しながら変化させるといいと思います。





小技を披露


飛び散り防止

ボレー粉の飛び散り防止として、
カゴにプラスチックケースをはさんでいます。
半透明プラスチックのファイルケースを
ハサミで切り取りました。
ファイルケースは、プリントをはさむ薄いタイプです。
誤ってプラスチックを飲み込むと危険なので、
万一、小鳥が噛みちぎるようであれば、
使用を中止するか、もっと厚いタイプに変更してください。

きゅうちゃんは、初めおもしろがって噛みついていましたが、
その後興味を示さなくなりました。



紙&ナスカン&はしご

出入り口をナスカンで止め、
はしごをかければ、小鳥が自由に出入りできます。
このはしごに小鳥を乗せて、そのままカゴの中に戻す
という、ひっかけ技にも使えます。
以前は、餌の飛び散り防止のため
カゴにをはさんでいましたが、
小鳥が紙を飲み込むと
そのうにたまって消化されないことがあり、危険です。



青菜止めクリップ

青菜はすぐ引き抜かれてしまうので、
クリップで留めています。
木製クリップを使用する場合、
カビが生えやすいので注意してください。
プラスチック製の方が安心かもしれません。
青菜さしには水を入れておくことをお忘れなく。



(きゅうちゃん心の声)すけさん、かくさん、こらしめてやりなちゃい!

きゅうちゃんが大好きなおもちゃ
初めて見る人でも、このおもちゃを持てば、
きゅうちゃんは飛びついていきます。
形は「だんご3兄弟のできそこない」みたいだけど、
威力は「水戸黄門の印籠」。



インコの飼い方・育て方・飼育方法トップページへもどる