大陵苑・テヌンウォン(天馬塚・チョンマチョン)

約12万5400坪という広大な敷地に23基の新羅時代の王様や王族関係者の古墳   昔は180余の民家があったが1970年代に、今のように綺麗に整備された


 

入場門から苑内に入ると綺麗に整備された黒松林の参道が古墳群まで続く



 皇南大塚・ファンナムデチョン(98号古墳)は、二墳墓が繋がる夫婦合葬用の双子墳、東西が80m、南北が120m、高さが25mと巨大な陵、新羅古墳の中で最も大きな陵被葬者がわかっているのは新羅第13代の王 鄒王(ミチュワンヌン)の陵のみでほかの陵被葬者は不明らしい



天馬塚・チョンマチョン(155号古墳)は1973年に発掘調査後内部が公開された、5〜6世紀に作られた積石木槨墳でこの時、天馬が画かれた白樺の皮で作られた馬具が見つかったことから天馬塚と名付けられましたらしい。

  

大陵苑の中で唯一内部が公開されており、出土品の一部のレプリカも展示されているが内部は撮影禁止。上と下左の写真は絵ハガキの転載です。

 

日本の古墳から出土した副葬品とほとんど同じ形態のものが               陵にはカササギ(コウライガラス、勝ガラスとも云う)            

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