南怡島(ナミソム)


韓国の中北部を流れる北漢江の中のもともとは河沿いの陸地で、洪水時に孤立する地形が1943年に下流のダムが完成、水位が上昇し恒常的な島となった南北に長い半月型の島。南北4km、面積40万m2で、韓国ドラマ「冬のソナタ」の撮影に使われ有名になった。江原道春川市に属しているが市中心部からは離れており、西岸の京畿道加平郡との関係が深い

  

朝一番の渡し船に乗船時は北漢江は深い霧でしたが船が出るとすぐに晴れて島が見えてきました。

 

島への渡し船の乗船場            渡し船の上から撮影                       島の船着場

  

渡し船の埠頭からすぐに綺麗な松の並木道が




      「南怡将軍の墓」と詩碑                                説明書きの看板

「南怡島」の名前は悲劇の主人公、李朝時代(15世紀)の将軍・南怡の墓があり、複数の伝承地の一つで、将軍の遺体を刑場から持ち出し、葬った場所と伝えられる。

   

             「冬のソナタ」撮影地 ファーストキスのベンチは撮影の順番待ち                      二方向からの撮影に備えた雪だるまのレプリカ

   

メタセコイア並木の入り口に主人公2人が見つめ合う等身大の銅像が建てられているほか美術ギャラリー・バンガローやキャンプ関連施設等があるリゾート地

 

               メタセコイア並木                 建物やアトラクション以外 あまり手を掛けていない想像してた以上に良い場所だと感じまた

  

島の船着場の脇に裸婦の彫刻                 帰りの船から第2便の渡し船と交差                   第3便は長蛇の列(早朝便が正解でした)


大陵苑 仏国寺 、河回村 嶋漂三峰  、春川 水原華城南大門南山Nソウルタワー清渓流昌徳宮・秘苑宗廟


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