ホタルの放流

本校の特色ある教育活動について

ホタルの放流について

美しい自然を守るために

本校では、4年生を中心に全校の児童が「ホタルの放流」に毎年取り組んでいます。

「吉野ほたるを育てる会」のみなさんの指導のもと、ホタルの幼虫を育て、それを毎年7月中旬ごろ校区の吉野川に放流しています。

放流は、縦割り班でいくつかのポイントにわかれて行います。川の清掃活動も同時に実施しています。

また4年生は、総合的な学習の時間にホタルについての学習をして、その成果を全校集会で発表しています。

地域の「吉野ほたるを育てる会」のみなさんの長年にわたる尽力でこの活動は本校の伝統となっています。


吉野ほたるを育てる会

吉野少年棒術5 吉野少年棒術6

「吉野ほたるを育てる会」は平成3年3月地域の有志によって結成され、地区の環境保全・啓発活動に継続して取り組まれています。その成果で吉野地区は「大分県ほたるの里五十八選」に選ばれました。

その取り組みは、中学校道徳の副読本にも採りあげられ、自然を守る大切さを多くの中学生に教えてくれています。


具体的な活動内容

自分たちの手でできる活動を

4年生による学習発表

吉野少年棒術1 吉野少年棒術2

4年生が学習した成果を全校集会で発表します。


放流と清掃活動

吉野少年棒術3 吉野少年棒術4

吉野川の流れが緩やかで水深の浅いところに放流します。清掃活動も行いますが近年ほとんどごみはありません。


ホタルの幼虫と餌になる貝

吉野少年棒術7 吉野少年棒術8

ホタルの幼虫は数ミリほどの大きさで、川に生息する貝を餌とします。