学校紹介

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八幡小学校は、明治8年開校。1世紀を悠に越える歴史の流れを持つ小学校です。

明治31年、八幡と金谷迫の中間に八幡尋常小学校を新設し、昭和2年に現在の位置に移りました。

大分市の北端に位置し、鎮守の森に包まれた柞原八幡宮があり、毎年9月には浜の市が開かれます。子どもたちは笛や太鼓で「お下りの行列」に参加して、地域の伝統と文化を愛し、大切に受けついでいます。

地域の自然に恵まれた八幡小の子どもたちは、特色ある教育活動で「柞原の森探検」や「祓川の浄化活動」に取り組んでいます。地域の方々の指導のもと、竹を割り、「竹炭作り」をしています。できた竹炭をネットに入れ、祓川に沈めることで、川をきれいにする活動をしています。数年前からホタルが生息するようになりました。

校区は、放生池に端を発する祓川に沿った地域が主な校区となっています。川の上流には高崎山へつながる柞原の森や台地が広がっています。住宅地は祓川の両側の谷と尾根に位置し、川の下流には八幡小学校や富士紡績の跡地があります。現在、商業用地として開発が進んでいます。

JR日豊本線をくぐると別府へ通ずる国道10号線が現われます。付近は車両の往来が多くて別府湾が視界に広がります。

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