今日のDIY体験記

大河毛利元就の中の尼子経久(故)緒形拳)が謀多きは勝ちと言っていたようなシーンがありました。
DIYは失敗しても自分さえよければ許されますし、そこに気づきがあり次回の伸びしろとなるのが楽しい。

2025/06/13

インシュロックでアルパネ結束
パネル穴あけバリが出てしまった! 結束バンド延長 今日の買い物
今日は、看板屋さんに作成していただいたアルパネ(アルミ複合板)の穿孔作業を行い、結束バンドで固定しました。
マキタのドリルはビットの装着も簡単で、非常に使い勝手がよかったです。
取付箇所や板の計測をして、ポンチで印をつけ、2.5mmで下穴を開け、5mmのドリルで穴をあけました。
結果、きれいにプロが仕上げた看板に不細工な穴を開けてしまい、反省材料となりました。
ご存じだと思いますが、結束バンドは環状にすると長さを延長できます。
もともと、全長が長いものはコストや幅が大きくなりすぎる傾向があるので、見えない場所など仕上げに影響のない場合、おすすめのテクニックです。
30cmを超えたあたりから単価が大幅に上がる傾向があります。
しかし、大型のものは実際にはあまり見かけません。
工場とか、CODの兵隊さんが捕虜を拘束するときくらいしか利用シーンを思い浮かびません。
昔は、結束バンドとかインシュロック、ケーブルタイ、タイラップなどと呼ばれていましたが、今現場では何と呼ばれているのでしょうか?
         ちなみに今日買った工具は、8と10mmのラジェットレンチと今日の穴掘り用のドリルビットです。10mmはとび職人に人気という無駄に黒いかっこよいものを買ってみました。
         ごめんなさい甲斐性もないのにまたもや、本当に無駄遣いをしてしまいました・・・