学校の概要
 大在西小学校は、土地区画整理事業や団地開発に伴い、母体校の大在小学校の児童数が急増し、超マンモス校(H16年度:46学級1,546名)となっていたことから、分離・新設事業として平成15年度から建設に着手し、平成17年4月1日に開校しました。
 子どもたちに温もりを与える木(もく)を多用するなど、エコスクールとして多くの特色を備えています。また、校舎には地域コミュニテイーとしての機能も併設されており、多機能な教育環境となっています。
施設の特徴
(1)多機能な教育施設
  • 多目的ホール
  • 多目的教室(総合的・少人数学習にも対応可能な可動式間仕切りの設置)
  • メデイアセンター(図書室とコンピューター室の一体的な隣接配置)
多目的教室
多目的教室
(2)エコスクールとして
    ・太陽光発電設備(30kW)
    ・屋上緑化(南・北校舎屋上約500u)
    ・ビオトープ(小川や池など自然の生態系の場を再現)
    ・雨水利用システム(雨水をトイレ洗浄水・植栽の散水
    ・ビオトープ等に利用)

ビオトープ
(3)地域・学校連携施設(コミュニテイーセンター)
    ・和室、地域交流会議室、地域活動拠点室、
    ・地域交流ホール等の配置
地域会議室
地域会議室