今日の給食    


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2019年4月19日(金)
今日の給食

 米粉パン・仲良しうどん・ちくわの磯辺揚げ・果物(りんご)・牛乳です。
 今日の給食は「仲良しうどん」です。お店などで売られている「うどん」は、ほとんどが外国産の小麦を使って作られていること、知ってますか?外国産が多い中、給食の「うどん」は、大分県でとれた小麦で作られています。大分県産のうどんは、安心・安全でおいしいですね。さて、「うどん」など「麺」を食べると、運動や勉強をするための『エネルギー』を作ってくれます。ただし、「うどん」ばかり食べていても「エネルギー」は作られません。野菜やかまぼこなど、いろんな食材がバランスよく入った「仲良しうどん」を食べて、みんな仲良く、運動や勉強にがんばりましょう!

2019年4月18日(木)
今日の給食

 麦ご飯・チキンカレー・切干と小松菜のソテー・牛乳です。
 今日の給食は、大在西小学校の人気ナンバー1メニューの「カレー」です。給食のカレーは、たくさんの手間をかけて作っています。まず、うま味やコクを出すために、玉ねぎは、じっくり時間をかけて炒めています。30分以上炒め続けた玉ねぎは、しっとりと飴色になります。玉ねぎのツンとくる辛味のもとが、炒めていくうちに、甘みとうま味成分にかわるからです。もう一つ、玉ねぎのうま味をより多く出すために、繊維を断ち切る切り方をしています。給食は、調理員さんたちの、手間や努力のおかげでおいしく作られています。

2019年4月17日(水)
今日の給食

 パン・和風玉ねぎ£ハンバーグ・スナップエンドウ蒸焼き・大根の塩糀スープ・牛乳です。
 「スナップえんどう」の「スナップ」には、「ポキンとおれる」「パチンとはじける」という意味があります。世界最古の豆『えんどう豆』の仲間で、グリーンピースをさやごと食べられるように改良した品種です。名前のとおり、サクッとした歯ごたえで、甘みもある、人気の季節野菜です。ただ、かたい『すじ』があるので、すじをとらないと口に残っておいしく食べられません。今日は、全校で25kgのスナップえんどうを、給食の先生がすじとりしてくれました。おいしく食べるためには、たくさんの手間がかかっています。

2019年4月16日(火)
今日の給食

 ご飯・春野菜の豚汁・シャキシャキそぼろ丼・牛乳です。
 今日の「豚汁」は、春野菜が入った豚汁です。「春の七草」の一つの「せり」は入っています。「せり」には、成長するときに必要な『鉄分』や『カルシウム』『ビタミンC』がたくさん入っています。元気な体を作ってくれますよ!大分市の「水耕せり」は、大分市の明治地区、高田地区、滝尾地区で栽培されています。農薬を減らして、安心・安全に作られています。大分市の「せり」は、全国で3番目に多く作られている、かくれた特産品なんですよ!春の香りと、ほろ苦い味、そしてシャキッとした歯ざわりを楽しみながら、食べてくださいね!

2019年4月15日(月)
今日の給食

 入学おめでとう給食:ご飯・鶏肉の南蛮煮・若竹汁・いちごクレープ・牛乳です。
 今日は、1年生の入学を祝って「入学おめでとう給食」です。デザートに「いちごクレープ」をつけました。卵も牛乳も使っていないので、みんな一緒に食べられます。
 昔から春に食べられている「若竹汁」は、“春”が旬の「ワカメ」と「筍」が入ったすまし汁です。筍には、アク(えぐみ)がありますが、ワカメが筍のえぐみをとってくれるので、ベストマッチな組み合わせです。昔の人は、おいしく食べられる組み合わせを知って、料理していたんですね!「南蛮漬」は、鶏肉のから揚げに、せん切り野菜のさっぱり甘酢をかけた料理です。春の香りを楽しみながら、みんなで仲良く、おいしく食べてくださいね!

2019年4月12日(金)
今日の給食

 ミルクパン・スパゲッティミートソース・果物(大在ネーブル)・牛乳です。
 1年生のみなさん、入学おめでとうございます。今日は、1年生のはじめての給食ですね。給食の準備はスムーズにできましたか?給食はおいしいですか?大在西小学校の給食には、いろんなルールがあるので、少しずつ慣れていってくださいね! さて、今日の給食は、給食の人気メニューのひとつの「スパゲティミートソース」と、大在の佐藤さんが作った甘くておいしい「大在ネーブル」です。日本で売られているネーブルのほとんどが外国産なのに、大在で作られた安心でおいしいネーブルを食べられるなんて、幸せですね!感謝していただきましょうね!

2019年4月11日(木)
今日の給食

 パン・ポークビーンズ・ブロッコリーのソテー・牛乳です。
 今日は、給食ではおなじみのメニュー「ポークビーンズ」です。「ポークビーンズ」は、豚肉(ポーク)と白いんげん豆(ビーンズ)を、トマト味のスープでコトコト煮込んだ料理です。給食では、白いんげん豆のかわりに、大分県産の「大豆」を使っています。大豆などの豆類には、みんなの体を作る『たんぱく質』や、体を元気にしてくれる『ビタミン』、記憶力をよくしてくれる『レシチン』などがたくさん入っています。

2019年4月9日(火)
今日の給食

 ご飯・きんぴらビーフン・さばの黒砂糖煮・牛乳です。
 こんにちは。新学期の給食は、今日からスタートします。
 みなさんの体は、食べ物を食べることで、成長したり、元気に活動できています。もし、好き嫌いがあって給食を減らしたり、残してしまうと、栄養のバランスがかたよってしままいます。また、そんな食事を続けていると、背がのびなかったり、病気になることがあります。だから、今年度も、好き嫌いが少しずつでもなくなるように、がんばりましょうね!給食室も、みんなが苦手なものでも、おいしく食べられるように、愛情たっぷりのおいしい給食づくりにがんばります!

2019年3月25日(月)
今日の給食

 ご飯・揚げ出し豆腐・ひじきふりかけ・もやしスープ・牛乳です。
 今年度の給食は、今日で終わりです。
 この一年間で、みなさんはずいぶんと大きくなりました。みんなの体は、食べ物を食べることで、成長したり、勉強したり、元気に活動できます。大きくなったのは、しっかり食べることができた証ですね!
 そのおかげで、給食の食べ残しの量も、どんどん少なくなりました。去年1年間の食べ残しの量は、515kgだったのが、今年は355kgに減りました。これは、みんなが苦手なものでも頑張って食べている証拠だと思います。
 よくがんばりましたね!みんなに「花まる」

2019年3月20日(水)
今日の給食

 ミルクパン・ポテトグラタン・春野菜のポトフ・牛乳です。
 少しずつ暖かくなって、春の気配を感じる今日この頃。今日の給食は、春野菜をたくさん使ったポトフです。「じゃがいも」「玉ねぎ」「人参」「キャベツ」は、一年中スーパーなどで見かけますが、実は“春”が旬の野菜です。特に、「新じゃが」や「新玉ねぎ」など、この時期のものは、みずみずしくて、甘みがあっておいしいです。そして、「グリーンアスパラ」も“春”が旬の野菜です。春になると、地面を押しのけて次々と生えてきます。疲れをとって、スタミナをつけてくれる元気野菜です。春を感じながら、残さず食べてくださいね♪

2019年3月19日(火)
今日の給食

 赤飯・ごま塩・セレクト給食(ぶりカツ・とんかつ/ミルメーク:イチゴ/ココア/コーヒー)・白菜のかぼす和え・かきたま汁・牛乳です。
 早いもので、6年生にとって大在西小学校の給食を食べられるのも、あと2日になりました。日本では、昔からお祝い事のときには『赤飯』を食べる風習があります。今日は、6年生の卒業をお祝いして、お赤飯にしました。赤飯は、もち米に「あずき」を混ぜて蒸した「おこわ」です。「あずき」は、日本で古くから栽培されていて、厄除けになる、貴重な食べ物とされていました。今では、『脂肪分』が少なく、『食物せんい』が多い、ヘルシー食材として注目されているんですよ!そして、カツとミルメークのセレクト給食もあります。6年生との思い出を語らいながら、楽しく会食してくださいね♪

2019年3月18日(月)
今日の給食

 麦ご飯・ポークカレー・ほうれん草のソテー・牛乳です。
 みんなが大好きなカレーの、生まれはごぞんじインドです。気温が40℃も50℃にもなるインドで、食欲をまして、胃にもいい料理を!ということで作られたのがカレーです。暑いとき、あまり食欲がないときにも、おいしく食べられるのは、カレー粉のはたらきです。日本には、明治の初めにイギリスから伝わったカレー粉。だんだん広まって、今では本場インドに次いで、世界で2番目にカレー粉を使う国になりました。今日は豚肉が入ったポークカレーです。『ビタミンB1』のパワーで、元気がでますよ!よく噛んで、味わって食べてくださいね♪

2019年3月15日(金)
今日の給食

 ラグビーワールドカップ給食(ウェールズ)・大分産給の日
  毎月15日は「ラグビーワールドカップ給食!」です。3回目は「ウェールズ」の料理です。『カウル』は、肉と野菜のスープで、家族が農場で働く間に1日かけてじっくり料理していました。これは数日間で段階を追って作ることができ、最初は肉の「ストック(煮出し汁)」、続いて野菜を加え、まずはスープ、次はシチューと2つの別の料理として食べていました。また、ウェールズでは、焼いたチーズが初めて食べられました。『ウェルシュレアビット』は、トーストの上に味付けしてとろけたチーズをのせた料理です。大在ネーブルと、ウェールズ料理を味わって食べてくださいね!

2019年3月14日(木)
今日の給食

 ご飯・チキン南蛮・ボイルキャベツ・ピリ辛みそ汁・牛乳です。
 ロールキャベツや野菜炒めなどでおなじみの「キャベツ」。もともとはヨーロッパうまれの野菜です。キャベツが日本で本格的に食べられるようになったのは、今から130年前の明治時代からです。日本人ごのみの肉料理として、トンカツを考えた洋食屋さんが、せん切りキャベツをつけあわせたのが全国に広まって、みんながキャベツを食べるようになったそうです。今日は、春が旬のやわらかい「春キャベツ」をみそ汁に入れました。甘くておいしいですよ!
 それではクイズです。キャベツが日本にやってきたのは、明治時代よりも少し早く、長崎に伝えられました。はじめは、キャベツを伝えた国の名前をとって「○○○○菜」と呼んでいました。

2019年3月13日(水)
今日の給食

 ウェルシュレアビット・きのこの和風パスタ・海藻サラダ・牛乳です。
 今日の給食は、「きのこ」を使った「きのこの和風パスタ」です。「生しいたけ」「本しめじ」「えのきだけ」の3種類のきのこが入っています。きのこの旬は“秋”というイメージがありますが、しいたけは秋と春に収穫できます。秋のしいたけを「秋子」、春のしいたけを「春子」と呼んだりします。春のしいたけは、味がいいのが特徴です。きのこは、うま味たっぷりで、『ビタミン』や『食物せんい』がたくさん入っている、低カロリーのヘルシー食品です。大分県産の、新鮮でおいしい「しいたけ」と「えのきだけ」を味わって食べてくださいね♪

2019年3月12日(火)
今日の給食

 ご飯・塩さば・三色あえ・春キャベツのみそ汁・牛乳です。
 ロールキャベツや野菜炒めなどでおなじみの「キャベツ」。もともとはヨーロッパうまれの野菜です。キャベツが日本で本格的に食べられるようになったのは、今から130年前の明治時代からです。日本人ごのみの肉料理として、トンカツを考えた洋食屋さんが、せん切りキャベツをつけあわせたのが全国に広まって、みんながキャベツを食べるようになったそうです。今日は、春が旬のやわらかい「春キャベツ」をみそ汁に入れました。甘くておいしいですよ!

2019年3月11日(月)
今日の給食

 カレーピラフ・ラビオリのスープ・スイートポテトサラダ・牛乳です。
 「ラビオリ」は、小麦粉を練って作った2枚の生地の間に、ひき肉や、みじん切りにした野菜、チーズなどをはさんで切り分けた、イタリア料理のパスタです。「ラビオリ」という名前は、イタリアのジェノバ地方の方言「ラビオーレ(残り物)」からきています。ジェノバ地方の船乗りたちが、長い航海中に、食材を大切に使うために、肉の切れ端や野菜くずを小さく刻んでパスタに包んで食べたことが始まりの料理です。手間をかければ、残り物もおいしく食べられるんですね!

2019年3月8日(金)
今日の給食

 小さいコッペパン・北海道みそラーメン・柚子あえ・焼き芋・牛乳です。
 さつまいもは最近、ヘルシー食品として注目されています。かぜの予防や、肌荒れにきく『ビタミンC』がみかんと同じくらいふくまれているし、そして、なんといっても『食物せんい』がいっぱいです。『食物せんい』は、腸の動きを活発にさせ、お腹のちょうしをよくしてくれます。とくに皮の部分にたくさん含まれているので、皮も残さずに食べるといいですよ!さつまいもは、こんなにヘルシーなうえに、甘くておいしいので、みんなの人気者です。さつまいもの30%が『炭水化物(糖質)』でできているから、もともと甘い芋なのですが、長い時間をかけて焼くことで、よりいっそう甘くなるんですよ!

2019年3月7日(木)
今日の給食

 わかめご飯・仲良しうどん・みつばとささみのサラダ・牛乳です。
 明日、3月8日は「みつばの日」です。今年も、JA大分市のみつば生産者のみなさんから、新鮮な「みつば」を無料でいただきました。今年で27年目だそうです。実は、大分市の「みつば」の生産量は、全国で第一位!しいたけやかぼすに並ぶ特産品なんです!みつばは、日本原産の野菜で、セロリやパセリと同じ仲間の野菜です。みつばの香りには、食欲をわかせたり、ストレスを和らげる効果があります。『ビタミンC』がたっぷりで、かぜなどのウイルスから体を守るはたらきもあります。新鮮で、栄養価の高い「みつばとささみのサラダ」を、感謝して残さずいただきましょうね!

2019年3月6日(水)
今日の給食

 黒糖パン・宇佐からあげ・にんじんしりしり・わかめスープ・牛乳です。
 「にんじんしりしり」は、沖縄県の郷土料理です。スライサーで細く切った人参と卵を、炒めて調味料で味付けした料理で、沖縄県の家庭で手軽に作られています。「しりしり」というのは「せん切り」という意味の沖縄方言です。人参には、体の中で『ビタミンA』に変わる『カロテン』がたくさん入っています。『ビタミンA』は、目や鼻やのどの粘膜を強くしたり、骨や歯の成長を助けるはたらきがあります。油と一緒に料理すると、体に吸収されやすいので、「にんじんしりしり」を食べると、人参の栄養を上手にとることができますよ!

2019年3月5日(火)
今日の給食

 ご飯・ツナのかき揚げ丼・豚汁・牛乳です。
 「かき揚げ」は、魚介類や野菜を小さく切って、衣でまとめて揚げた、日本料理です。「かき揚げ」という名前は、「かき混ぜて揚げる」ことからつけられたそうです。そのまんまですね!今日は、ツナと玉ねぎ、人参、枝豆、コーンを入れて作りました。ツナは、まぐろの缶詰です。まぐろは、血液をサラサラにしたり、頭の働きをよくする「油」がたくさん入っています。ツナ缶だと、魚の中でも栄養価が高い「まぐろ」の栄養を手軽にとることができますね!今日は、給食室で、全校分1010個の「かき揚げ」を手作りしました。大変だったので、残さず食べてくれるとうれしいです!

2019年3月4日(月)
今日の給食

 菜の花鮭ちらし・糸かまぼこの清汁(すましじる)・フルーツ白玉・牛乳です。
 「ひなまつり」は、女の子の節句で「桃の節句」とも言われています。「ちらし寿司」や「蛤のお吸い物」を食べて、子供の健やかな成長と幸せを願う行事です。今日の「菜の花鮭ちらし」の中には、日本で昔から食べられている保存食品の“かんぴょう”が入っています。“かんぴょう”は、ヒルガオの果実をうすくむいて、乾燥させたものです。キュッとした歯ごたえで、ちらし寿司や巻きずしの具によく使われます。カロリーが低く、『食物せんい』が多いので、とても体にいい食品です。季節の野菜“菜の花”も入っています。ちょっと苦みのある食材は、冬にたまった毒を体の外に出してくれます。日本の行事食を味わって食べてくださいね♪

2019年2月28日(木)
今日の給食

 ご飯・鰆(さわら)の幽庵焼き・五目煮・冬野菜の粕汁・牛乳です。
 「幽庵焼き」・・・ちょっと妖怪っぽい名前ですね。「幽庵焼き」は和食の焼き物のひとつで、魚を、しょうゆ・酒・みりんと「ゆず」や「かぼす」が入った調味液に漬け込んで焼いた料理です。「幽庵焼き」という名前は、江戸時代の茶人で、食通(グルメ)でもあった木村幽庵さんが考えたことからつけられたそうです。今日は宇佐市院内産のゆずと、大分県産のかぼすを使って、これから旬を迎える魚「鰆」を香り豊かに味付けしました。「冬野菜の粕汁」と「五目煮」も味わって食べてくださいね!

2019年2月27日(水)
今日の給食

 コッペパン・スパゲッティミートビーンソース・切干と小松菜のソテー・牛乳です。
 「ミネストローネ」は、トマトを使ったイタリアのスープです。イタリアでは、使う食材も、季節や地域によって違っています。決まったレシピはない、田舎の家庭料理です。日本でいう「みそ汁」、韓国でいう「チゲ」のような料理です。イタリア人の心の味ともいえるスープです。ミネストローネのおいしさのもとは、基本の材料である「トマト」「にんにく」「オリーブオイル」です。トマトにはうまみ成分があります。だからおいしいんですね!頭をすっきりさせる効果もあるので、午後の授業も、頭スッキリで受けられますよ!

2019年2月26日(火)
今日の給食

 ご飯・南蛮煮・汁ビーフン・牛乳です。
 「南蛮煮」とは、江戸時代に南蛮人と呼ばれたオランダ、スペイン、ポルトガルの人などから伝わった料理法を取り入れた料理です。ねぎや唐辛子、油を使うのが特徴です。給食の南蛮煮は、豚肉ミンチと玉ねぎと人参を「油」で炒めて、砂糖としょうゆ、チーズ、「一味唐辛子」で甘辛く味付けし、「油」で揚げたじゃがいもを混ぜた料理です。見た目は和風ですが、揚げたじゃがいもとチーズが入っているので、煮物が苦手でも食べやすく、給食でも人気がある料理です。じゃがいもは、体を動かす力や、体温のもとになります。ウイルスなどから体を守る『ビタミンC』も入っています。残さず食べて、運動や勉強をがんばりましょうね!

2019年2月25日(月)
今日の給食

 麦ご飯・冬野菜のキーマカレー・フルーツのクリーム和え・牛乳です。
 「キーマ」とは、インドのヒンドゥー語で「細切れ肉」、つまり「ひき肉(ミンチ)」のことをいいます。今日は、豚肉のひき肉を、季節の野菜である「れんこん」や「大根」などの根菜と一緒に、よ~く炒めて、「冬野菜のキーマカレー」を作りました。冬野菜には、体を温める効果があります。まだまだ寒いですが、冬野菜を食べると、体を中から温めてくれるので、元気が出ますよ!シャキシャキの食感を楽しみながら、よくかんで、残さず食べてくださいね♪

2019年2月22日(金)
今日の給食

 食パン・照焼チキン・キャベツサラダ・ミネストローネ・牛乳です。
 「ミネストローネ」は、トマトを使ったイタリアのスープです。イタリアでは、使う食材も、季節や地域によって違っています。決まったレシピはない、田舎の家庭料理です。日本でいう「みそ汁」、韓国でいう「チゲ」のような料理です。イタリア人の心の味ともいえるスープです。ミネストローネのおいしさのもとは、基本の材料である「トマト」「にんにく」「オリーブオイル」です。トマトにはうまみ成分があります。だからおいしいんですね!頭をすっきりさせる効果もあるので、午後の授業も、頭スッキリで受けられますよ!

2019年2月21日(木)
今日の給食

 高野ご飯・さばのカレー揚げ・もやしスープ・牛乳です。
 「高野豆腐」って、どんな食品か知っていますか?…「高野豆腐」も、豆腐と同じ「大豆」から作られる食品です。豆腐はほとんどが『水分』ですが、高野豆腐の水分はその10分の1です。乾いていて、小さくて、かたいので、冷蔵庫に入れなくても、長い間保存することができます。栄養も、大豆の栄養がギュッとつまっています。みんなが成長するのに必要な『たんぱく質』や『カルシウム』『鉄分』がたっぷり入っています。逆に『脂肪』は少ないので、とてもヘルシーな食品です。肉のような食感で、具のうまみがしみこんでいるので、とってもおいしいですよ♪よく噛んで、残さず食べてくださいね♪

2019年2月20日(水)
今日の給食

 黒糖パン・花野菜のクリーム煮・まめ豆サラダ・牛乳です。
 「花野菜」ってどんや野菜か知っていますか?…花野菜とは、ブロッコリーやカリフラワーなど、「花」の部分を食べる野菜のことをいいます。ブロッコリーは、花になる前の「つぼみ」を食べる野菜です。かぜなどのウイルスから体を守ってくれる『ビタミンA・C』や、成長に必要な『鉄分』が多く入っている緑黄色野菜です。色白のカリフラワーは、「花」を食べる野菜です。風邪を予防して、肌をきれいにしてくれる『ビタミンC』が多い淡色野菜です。元気な花野菜を食べて、ウイルスに負けない体を作りましょう。

2019年2月18日(月)
今日の給食

 ご飯・中華丼・中華風コーンスープ・牛乳です。
 「中華丼」は、ごはんの上に「八宝菜」をのせた、日本で生まれた中華料理です。昭和のはじめごろに、東京の中華料理店のまかない飯として食べられたのが始まりの料理です。そのころは、ごはんの上におかずをのせて食べるという食べ方が流行していました。たしかに「丼」にすると、早く、そして残さず食べられますね! さて、中華丼の中に入っている野菜「白菜」は、およそ100年ほど前に中国から伝わった野菜です。ウイルスから体を守ってくれる『ビタミンC』がたくさん入っています。

2019年2月15日(金)
今日の給食

 ラグビーWC給食(オーストラリア)
 パン・シェパーズパイ・大麦のチキンスープ・牛乳です。
 毎月15日は「ラグビーワールドカップ給食!」です。2月は、前回大会の優勝国「オーストラリア」の料理です。オーストラリアの食文化は、先住民のアボイジニのものではなく、イギリスなどの国から持ち込まれたものがほとんどです。『シェパーズパイ』とは「羊飼いのパイ」という意味で、「ミートソース」の上に「マッシュポテト」をのせて焼いた料理です。普通の「ミートパイ」は「パイ生地」をのせて焼くのですが、パイ生地のかわりに、誰にでも手に入る「じゃがいも」で作った「マッシュポテト」をのせたものです。オーストラリアの料理を味わって食べてくださいね♪

2019年2月14日(木)
今日の給食

 ご飯・たらのサクサク揚げ・厚揚げのみそ汁・ごちそうさん昆布です。
 今日は、冬が“旬”の魚「たら」を使ったメニューです。「たら」はとても食いしん坊な魚です。「たらふく食べる」という言葉は、たらのお腹がいつも大きくふくらんでいることから出たたとえです。海底にいる生き物なら、小魚や貝類、カニ類まで、手当たりしだいになんでも食べます。貝やカニのかたい甲羅で胃が傷つき、胃潰瘍をおこす魚もいるそうです。そこで、「出たとこ勝負の無責任な行動」を『出たら目』、「むやみに」という意味の『やたら』などの言葉も『たら』の字があてられることになったとか…。昔から、人とかかわりの深い魚だったんですね!味は、白身魚なので、淡白な味わいでおいしいです。たらふく食べてくださいね♪

2019年2月13日(水)
今日の給食

 小さいコッペパン・ちゃんぽん・大根サラダ・手作りりんごジャム・牛乳です。
 今日の「りんごジャム」は、旬の果物「りんご」を使って、給食室で手作りをした「手作りりんごジャム」です。材料は、「りんご」「砂糖」「レモン果汁」の3つだけ。添加物は入っていません。鍋で作ったら簡単なのですが、給食室の鉄の鍋(釜)で作ると、色が黒く変色してしまうので、今日は「スチコン」という蒸し焼き機を使って作りました。ちょっと手間はかかりますが、きれいにできました!りんごの皮も使っているので、「食物せんい」がたっぷりとれます。血液をサラサラにして、お腹の調子をととのえてくれますよ!パンにつけて食べてくださいね!

2019年2月12日(火)
今日の給食

 ご飯・みぞれ鍋・納豆味噌・果物(ぽんかん)・牛乳です。
 「ぽんかん」は、約100年前に日本に伝わった果物です。『東洋のベストオレンジ』と呼ばれるほど、甘くて香りのよいみかんです。九州や四国の暖かくて、おだやかな気候の地域で作られます。今年は、全国的にインフルエンザが流行っています。体調を崩してしまうと、体の中の『ビタミンC』が不足してしまいます。かぜをひきやすい冬には、『ビタミンC』をおぎなう食べ物として身近な“旬”の果物を食べるとよいですよ!今日は全国的にも人気の高い、大分市志手産(西の台小校区にあります)の、甘くておいしい「ぽんかん」です。

2019年2月7日(木)
今日の給食

 ご飯・麻婆豆腐・れんこんのカレーソテー・牛乳です。
 「れんこん」は、冬が“旬”の野菜です。色白ですが、実は栄養豊富です。まず、カサカサ肌をきれいにしてくれたり、かぜの予防に効果がある『ビタミンC』がたくさん入っています。どのくらい多いかというと、『ビタミンC』が多いと言われる「みかん」よりも多く入っています。『ビタミンC』は、熱に弱く、こわれやすいのですが、れんこんの『ビタミンC』は、でんぷんに守られてこわれにくいので、料理しても大丈夫です!そして、『食物せんい』もたっぷりで、お腹の調子をよくしてくれます。しゃきしゃきの食感を楽しみながら、残さず食べてくださいね♪

2019年2月6日(水)
今日の給食

 ミルクパン・マカロニグラタン・コンソメスープ・牛乳です。
 マカロニやスパゲティは、普通の小麦よりもつぶのかたい「デュラム小麦」から作られています。デュラム小麦には、ふつうの小麦よりも『たんぱく質』がたくさん入っているのですが、この『たんぱく質』が麺に弾力をあたえるのです。同じ小麦から作った麺でも、うどんよりもスパゲティの方がコシがあるのは、使っている原料の小麦が違うからなんですよ♪今日は、マカロニが入ったグラタンです。寒いこの時季には、体を温める食べ物を食べることも大切です。あたたかいだけでなく、体を中から温めてくれる「ブロッコリー」などの冬野菜をとることもおすすめです。

2019年2月5日(火)
今日の給食

 ご飯・味噌おでん・ほうれんそうのおかかあえ・牛乳です。
 この前、テレビのある番組で、お医者さんが選ぶ「体にいい食材」で第1位になったのが『納豆』でした。苦手な人が多いとはいえ、大在西小の「好きな給食アンケート」では『納豆みそ』が第5位に入っていました。すごいです!納豆がどうして体にいいのかというと、血液をサラサラにしたり、インフルエンザをやっつけてくれるからです。他にも、疲れをとってくれたり、強い骨を作ったり、とっても健康にいい食べ物です。発酵食品なので、大豆の栄養が吸収されやすいのもいいですね!今日は冬が旬の、野菜の王様「ほうれんそう」と一緒にいただきます!さらに栄養価がアップしますよ!残さず食べてくださいね♪

2019年2月4日(月)
今日の給食

 恵方手巻き(酢飯・ツナサラダ・のり)・いわしのカリカリフライ・赤だし・牛乳です。
 今日2月4日は「立春」です。まだまだ寒い日が続いていますが、暦(カレンダー)の上では今日から“春”です。今日は、一日遅れましたが、節分の行事食「恵方手巻き」と「いわしのカリカリフライ」です。「恵方巻き」は、その年の縁起がいい方角(恵方)を向いて、願い事を心の中で唱えながら、無言で一本まるかじりします。今年の恵方は『東北東』です。それから、節分の日には、柊の枝に、焼いた「いわし」の頭を刺したものを戸口に飾る風習があります。これは、柊のトゲで鬼の目を刺し、焼いたいわしの臭いで鬼を近づけないようにした魔よけの風習です。

2019年2月1日(金)
今日の給食

 米粉パン・けんちんうどん・ごぼうサラダ・しょうが福豆・牛乳です。
 「節分」は、もともとは季節の変わり目を表し、立春・立夏・立秋・立冬それぞれの前日をさしていました。今は、立春の前日(2月3日ごろ)を節分と言っています。節分には、「鬼は外、福は内」と言いながら「豆まき」をして、鬼(邪気)を追い払い、福を呼び込む行事が行われます。なぜ豆をまくのかというと、大豆がかたい豆で、火で炒るとさらにかたくなるので、投げつけて鬼を退治するのに効果的と考えられていたからです。炒った大豆を年の数だけ食べると、その年は病気にならず、無事に過ごせると言われています。生姜福豆を食べて、今年も元気に過ごしましょうね!

2019年1月31日(木)
今日の給食

 ご飯・ちゃんこ鍋・ほうれん草の納豆和え・牛乳です。
 この前、テレビのある番組で、お医者さんが選ぶ「体にいい食材」で第1位になったのが『納豆』でした。苦手な人が多いとはいえ、大在西小の「好きな給食アンケート」では『納豆みそ』が第5位に入っていました。すごいです!納豆がどうして体にいいのかというと、血液をサラサラにしたり、インフルエンザをやっつけてくれるからです。他にも、疲れをとってくれたり、強い骨を作ったり、とっても健康にいい食べ物です。発酵食品なので、大豆の栄養が吸収されやすいのもいいですね!今日は冬が旬の、野菜の王様「ほうれんそう」と一緒にいただきます!さらに栄養価がアップしますよ!残さず食べてくださいね♪

2019年1月30日(水)
今日の給食

 人気No.1パン・クリームシチュー・ブロッコリーのソテー・牛乳です。
 好きな給食アンケートの「ごはん・パンの部」で、№1になったのは、2年連続『きなこ揚げパン』で、179人でした。ちなみに、2位は『とりめし』で105人、3位は『ごはん』で88人でした。実は、みんなに人気の揚げパンは、もともとは、戦後の子どもたちの栄養不足の状態を、お金をかけずに向上させるために考え出された学校給食メニューでした。パンを揚げて、砂糖をまぶすことで、カロリーがアップします。今のみんなは、栄養のとり過ぎの方が心配なので、あまり給食には出せませんが、味わって食べてくださいね!

2019年1月29日(火)
今日の給食

 ご飯・鯨の竜田揚げ・冬野菜いっぱい豚汁・果物(みかん)・牛乳です。
  今日は、昭和30~40年代の懐かしの給食メニュー「くじらの竜田陽げ」です。日本では、昔から「くじら」を食べていました。「肉」はもちろん「尾」や「皮」まで食べる、めずらしい食文化をもっていました。しかし、今から約30年前に、売ることを目的にくじらをとることが禁止され、給食のメニューから姿を消しました。今日のくじらは、調査のために捕獲した、貴重なくじらです。くじらをはじめて食べる人もいると思いますが、くじらは、おいしいだけじゃなく、低カロリーで、栄養価の高い食材です。筋肉の疲れをとるはたらきもあるそうです。昔の給食の人気メニューを味わって食べてくださいね!

2019年1月28日(月)
今日の給食

 おにぎり・鮭の塩焼き・たくあん・白菜のみそ汁・牛乳です。
 今から130年まえの明治22年、山形県鶴岡市にあった私立忠愛小学校で、弁当を持ってこられない貧しい家庭の子どもたちのために、食事を出したのが、学校給食のはじまりです。その時の献立は、「おにぎり・魚の塩焼き・漬物」といったものでした。今日は『昔献立』ということで、明治22年の献立に、季節のみそ汁をプラスしたメニューにしました。昔の給食に比べると、今の給食は、栄養バランスもよく、豪華になっていますね!ちなみに、「おにぎり」は、給食室で調理員さんたちががんばってにぎってくれました。1000人分のおにぎりを作るのはとても大変でした。感謝して、残さずいただきましょう!

2019年1月25日(金)
今日の給食

 小さいコッペパン・イタリアンスパゲッティ・No.1デザート・牛乳です。
  好きなデザート1位は、「フルーツポンチ」と「みかん」で128人でした。同数でしたが、昨年が「みかん」だったので、今年は「フルーツポンチ」にしました。ちなみに、3位は「かぼすゼリー」で103人でした。「フルーツポンチ」は、果物などが入ったお酒「パンチ(ポンチ)」に、切った果物を入れた飲み物・デザートです。今では、アルコールを入れないものが多いです。今日は、もも、パイン、みかん、ゼリー、ナタデココをシロップで合わせました!

2019年1月24日(木)
今日の給食

 麦ごはん・人気No,1おかず・大根サラダ・牛乳です。
 学校給食は、今から130年前の明治22年に始まりました。戦争のために一時中断され、戦後は食べるものがなくて大変でしたが、ユニセフから小麦粉や脱脂粉乳を贈られ、学校給食が再開されました。それが昭和21年12月24日のことです。この日が給食の誕生日になりますが、冬休みに入るため、1か月後の1月24日が「給食記念日」になりました。大在西小学校では、今日から1週間、みんなが選んだリクエスト給食や、昔の給食、牛乳パック詰め大会などで、給食週間を盛り上げたいと思います。初日の今日は、好きなおかずNo,1の「カレー」です。

2019年1月23日(水)
今日の給食

 黒糖パン・メンチカツ・ゆでキャベツ・塩糀スープ・牛乳です。
 今日は、旬の白菜を使って、話題の調味料「塩糀」で味付けしたスープです。塩糀は、大分県佐伯市にある「糀屋本店」の浅利さんが、独自の方法で開発し、今では世界でも注目されている調味料です。塩糀は、肉や魚をやわらかくして、消化にいい状態にしてくれます。また、うま味の成分をつくる酵素も入っているので、おいしさもアップします。塩糀の材料である「米糀」には、おいしさや、やわらかさにかかわる酵素がなんと100種類以上も入っているそうです。おいしいだけじゃなく、体にもいいスープを残さず食べてくださいね!

2019年1月22日(火)
今日の給食

 ご飯・けんちん煮・さばの黒砂糖煮・牛乳です。
 黒砂糖は、何から作られるか知っていますか?…そうです「さとうきび」から作られます。黒砂糖は、サトウキビのしぼり汁を煮つめて作る、黒っぽい砂糖です。黒砂糖には、サトウキビにある『カルシウム』や『鉄分』『亜鉛』などの『無機質(ミネラル)』が、そのまま含まれています。だから、苦味や渋みなどの雑味がまじって、カラメルのように甘みを強く感じられて、深い味わいがするのです。ちなみに、ふつうの「砂糖」も「さとうきび」から作られますが、『無機質』などを除いて、色もぬいて、甘み成分だけを残して作っているんですよ!「黒砂糖」のコクでさらにおいしくなった「さばの黒砂糖煮」を味わって食べてくださいね!

2019年1月21日(月)
今日の給食

 ご飯・親子丼・ピリ辛みそ汁・牛乳です。
 そばやうどんを入れるあの大きな丼ばちに、ごはんを入れて、いろいろな具をのせた料理を「どんぶり」といいます。一つの入れ物に、ごはんとおかずを入れて、一緒に食べられるこの合理的な料理!いったい誰が考えたのでしょう。具を変えるだけで、どんどん種類も増えますね!天ぷらをのせれば「天丼」、鶏肉と卵で「親子丼」、豚肉と卵で「他人丼」。西洋料理や中華料理ものせてしまいました。「牛丼」「かつ丼」「中華丼」。何でも丼にしてしまいます。丼はどうしても、噛まずにかきこんで食べてしまいますが、丼の時も、よくかんで食べましょうね!

2019年1月18日(金)
今日の給食

 小さいコッペパン・あんかけ焼きそば(やわ皿)・かみかみ揚げ・牛乳です。
 「あんかけ焼きそば」は、中国の料理(中華料理)です。「あんかけ焼きそば」といえば、パリパリ麺の上に、野菜たっぷりの「あん」をかけて食べますが、今日はやわらかい麺で作りました。「あんかけ焼きそば」は「皿うどん」として日本で発展し、長崎県の郷土料理にもなっています。「やわ皿」というのは、「やわらか皿うどん」という意味です。とろみのある「あん」は、野菜の栄養をむだなくとることができるし、料理を冷めにくくする効果もあります。寒い日が続いていますが、体を中からあたためてくれる冬野菜や、温かい料理を食べて、かぜに負けない体を作りましょう!

2019年1月17日(木)
今日の給食

 ご飯・鶏肉のごま焼き・もやしの華風あえ・春雨のスープ・牛乳です。
 ゴマは、昔々の遺跡から発見されるくらい、昔から日本で食べられていました。だから、ゴマについてのことわざも、いろいろあります。「ゴマをする」という言葉を知っていますか? 「ゴマをする」というのは、相手に気に入られようとして、お世辞を言ったりすることをいいます。これは、ゴマを、すり鉢ですっていると、ゴマがすり鉢やすりこぎにベトベトとくっつく様子から、できたことわざです。給食でも、料理に合わせてごまをすって使っています。

2019年1月16日(水)
今日の給食

 ミルクパン・フィッシュ&チップス・かぼちゃのスープ・果物(キウイ)・牛乳です。
 今年の9月20日から、ラグビーのワールドカップが日本で開催されることを知っていますか? 大分も開催県の一つで、世界の強豪国が大分に集まり、熱い戦いを繰り広げます。楽しみですね。給食では、大分で試合予定のある国の料理を紹介していきたいと思っています。毎月15日は「ワールドカップ給食!」なぜ15日かというと、ラグビーは15人のチームで戦うからです。1月は「ニュージーランド」の料理です。ニュージーランドの国民食の『フィッシュ&チップス」と、特産のかぼちゃを使った『かぼちゃのスープ』、ニュージーランドの果物『キウイ』です。食べてワールドカップを盛り上げましょう!
 

2019年1月15日(火)
今日の給食

 ごはん・カルビクッパ・チャプチェ・牛乳です。
 「チャプチェ」は、春雨とせん切りにした野菜を、一緒に炒めた韓国料理です。春雨に、豚肉や野菜のうま味がしみ込んでとってもおいしいです! 「クッパ」は、スープ(クッ)と、ごはん(パプ)を組み合わせた「雑炊」のような料理です。「カルビ」は、「バラ肉」のことです。肉のうまみたっぷりのスープです。お好みでスープの中にご飯を入れて「カルビクッパ」にして食べてみてくださいね♪そのために、今日はスプーンをつけています。チャプチェも上手に食べてくださいね!

2019年1月11日(金)
今日の給食

 コッペパン・カレーポトフ・里芋のミートグラタン・牛乳です。
 里芋は、日本でもっとも古い野菜の一つです。栽培のはじまりは、古すぎてわからないほどです。「里芋」という名前は、山芋が「山」に自然にできるのに対して、「里の畑」で作る芋なので、「里の芋」と呼ばれたことからつきました。
里芋は、平安時代から『正月料理』に取り入れられています。それは、“親いも”から“子いも”、“孫いも”と、どんどん増えるので、子孫繁栄のめでたい食べ物とされていたのです。里芋のぬめりのもとの『食物せんい』は、便秘を予防して、体の害になるものを取り除いてくれます。里芋を食べて、体の中から元気になりましょう!

2019年1月10日(木)
今日の給食

 じゃこひじき飯・大根のみそ汁・ちくわの磯辺揚げ・牛乳です。
 育ちざかりのみなさんは、骨も育ちざかり!丈夫な骨を作るのに欠かせないのは、『カルシウム』です。一日に必要なカルシウムを、もし牛乳だけでとるとしたら、一日約3本飲まなければなりません。牛乳だけで『カルシウム』をとるのは大変ですね。だから、いろんな食べ物から『カルシウム』をとりましょう!『カルシウム』は、骨ごと食べる小魚や、海藻、ほうれんそうなどの緑黄色野菜、豆腐などにたくさん入っています。今日の給食を残さず食べれば、一日に必要な『カルシウム』の半分をとることができます。残さず食べて丈夫な骨を作りましょうね!

2019年1月9日(水)
今日の給食

 米粉パン・七草雑煮・松風焼き・栗きんとん・牛乳です。
 「雑煮」は、お正月の1日から3日の三が日の朝にいただく、日本の伝統的な行事食です。汁の中に入る食材は、郷土の旬の食材(魚介類や野菜、鶏肉など)です。これらを餅と一緒に煮ます。餅の形は、東日本は「角餅」で、西日本は「丸餅」と大きく分かれています。味付けも、みそ、すまし汁、小豆汁などさまざまです。みなさんのお家の雑煮はどうですか? 今日は『春の七草』の「せり」「すずな」「すずしろ」を入れた「七草雑煮」にしました。地域や家庭で全く違う「雑煮」ですが、家族そろっていただき、一年の安泰を祈る気持ちは全国共通ですね!

2019年1月8日(火)
今日の給食

 麦ごはん・ハヤシライス・れんこんとベーコンのソテー・牛乳です。
 みなさんは、2019年という年に、どんな抱負をもちましたか?抱負を実現するためには、まず健康でなければなりません。苦手な食べ物がある人は、好き嫌いを少しずつでもなくして、バランスのよい食事を心がけ、今年1年を元気に過ごせるといいですね!今年最初の給食は「ハヤシライス」です。ハヤシライスは、日本で独自に進化した「洋食料理」です。おいしさのヒミツは、甘みが出るまでよく炒めた「玉ねぎ」です。給食では、54キロの玉ねぎを薄く切り、約30分間、あめ色になるまで炒めています。玉ねぎのツンとする匂いのもとが、炒めることで甘いうま味に変化します。今年も、手間をかけ、安心・安全・おいしい給食を作ります。どうぞよろしくお願いします。

2018年12月21日(金)
今日の給食

 小さいコッペパン・フライドチキン・海藻サラダ・パンプキンスープ・セレクトデザート・牛乳です。
 今日は、2学期最後の給食です。「クリスマス献立」の「フライドチキン」は、アメリカの伝統料理です。今日は本場のフライドチキンを真似して、スパイスをたくさん使って作りました。お待ちかねの「クリスマスデザートのセレクト」は、「オムレットケーキ」「ポンデドーナッツ」「いちごゼリー」のどれを選んだか覚えていますか? そして、明日が「冬至」といって一年で一番夜が長い日なので、「パンプキンスープ」をつけました。日本では、昔から、冬至に「かぼちゃ」を食べ、「柚子を浮かべたお風呂(ゆず湯)」に入る風習があります。寒くて、病気になりやすいこの時季に『ビタミン』を補給して、体をあたため、病気にならないようにした昔の人の知恵なんですよ!
 明日からは冬休み。休み中も、バランスのよい食事に心がけ、元気でまた3学期に会いましょう♪

2018年12月20日(木)
今日の給食

 オムライス・温野菜サラダ・コンソメスープ・牛乳です。
 今日は大分県産の「白菜」と「ブロッコリー」が入った「クリームグラタン」です。中国野菜の「白菜」とヨーロッパで生まれた「ブロッコリー」、国籍の違う2つの野菜ですが、実はどちらも冬が“旬”の冬野菜です。冬野菜には、体を中から温めてくれるはたらきがあります。冬野菜に多い「ビタミン」は、風邪などのウイルスから体を守ってくれます。その季節の食べ物は、その季節に必要な栄養素が入っています。旬の食べ物が体にいいのは、そういうことなんですよ!残さず食べて、ウイルスに負けない体を作りましょう!

2018年12月19日(水)
今日の給食

 黒糖パン・白菜とツナのクリームグラタン・オニオンスープ・牛乳です。
 今日は大分県産の「白菜」と「ブロッコリー」が入った「クリームグラタン」です。中国野菜の「白菜」とヨーロッパで生まれた「ブロッコリー」、国籍の違う2つの野菜ですが、実はどちらも冬が“旬”の冬野菜です。冬野菜には、体を中から温めてくれるはたらきがあります。冬野菜に多い「ビタミン」は、風邪などのウイルスから体を守ってくれます。その季節の食べ物は、その季節に必要な栄養素が入っています。旬の食べ物が体にいいのは、そういうことなんですよ!残さず食べて、ウイルスに負けない体を作りましょう!

2018年12月18日(火)
今日の給食

 ご飯・オーロラマグロ・ほうれん草のソテー・大根のみそ汁・牛乳です。
 マグロは、あたたかい海にいる魚で、大きいものだと体長3メートル、重さ200キログラム以上あります。マグロには、みんなの体の筋肉や血を作ってくれる『たんぱく質』や『鉄分』がたくさん入っています。それに、血液をサラサラにして、生活習慣病を予防したり、集中力を高めて頭の回転をはやくしてくれる『脂肪』も、魚の中でダントツに多く入っています。今日は、マグロを揚げたものに「オーロラソース」をからめて、「オーロラマグロ」にしました。栄養たっぷりな上に、おいしいですよ♪

2018年12月17日(月)
今日の給食

 ご飯・みそおでん・ブロッコリーのおかか和え・牛乳です。
 ブロッコリーは、キャベツから生まれた花野菜の一つです。花野菜と言われるように、ブロッコリーは、黄色の花が咲く前の、つぼみの部分を食べます。ブロッコリーの名前は、イタリア語で「茎」を意味する「ブロッコ」からきているそうです。ブロッコリーには、風邪などのウイルスから体を守ってくれる「カロテン」「ビタミンC」や、疲れをとったり貧血を予防してくれる「鉄分」、お腹の調子をよくしてくれる「食物せんい」がたくさん入っています。この時期に、ぜひたくさん食べてもらいたい野菜の一つです。今日は、かつお節を入れて「おかかあえ」にしました。残さず食べて、風邪などのウイルスをやっつけましょう!

2018年12月17日(月)
今日の給食

 小さいコッペパン・トマトのクリームパスタ・リェージュ風サラダ・牛乳です。
 しぼりたての牛乳をそのまま置いておくと、どうなると思いますか?…牛乳の中に入っている「脂肪」が、上に浮いてきます。脂肪は軽いからです。その「脂肪」を集めたものが「生クリーム」です。生クリームは、泡だて器でかき混ぜると、空気の泡をいっぱい作ってふくらんで、ケーキなどに使われる「ホイップクリーム」になります。今日は、トマトソースのスパゲティの中に、生クリームをたっぷり入れて、クリーミーでやさしい味のソースに仕上げました。おいしいですよ!

2018年12月13日(木)
今日の給食

 ご飯・揚げ鶏と根菜の甘酢あん・中華風コーンスープ・牛乳です。
 今日は、「鶏肉のから揚げ」と、揚げた根菜を、さっぱりの甘酢にからめた「揚げ鶏と根菜の甘酢あん」です。鶏肉には、体の中に風邪などのウイルスが侵入するのを防ぐ『ビタミンA』が入っています。「れんこん」や「ごぼう」などの根菜には、体の中に入ってきた風邪などのウイルスをやっつける『ビタミンC』がたくさん入っています。また、根菜に多い『食物せんい』は、お腹の中でふくらんで、食べすぎをふせいだり、お腹の調子をよくしてくれます。ちょっとかみごたえがあるので、よくかんで食べてくださいね♪寒い日が続いていますが、残さず食べて、風邪に負けない体をつくりましょう!

2018年12月12日(水)
今日の給食

 ミルクパン・ボルシチ・ヴィグネットサラダ・牛乳です。
 「ボルシチ」は、ロシアを代表する料理のひとつです。もともとは、東ヨーロッパの国「ウクライナ」の伝統料理でした。ウクライナ語で直訳すると「紅汁」という意味の「ボルシチ」は、鮮やかな深紅色をした煮込みスープです。赤い色のもとは「ビーツ」という赤いカブの形をした野菜です。日本では、なかなか手に入らない野菜なので、今日は代わりにトマトを入れて作りました。「ボルシチ」を食べると、体がぽかぽか温まりますよ!「ヴィネグレットサラダ」は、ビーツの代わりに大根を入れて作りました。おいしいですよ♪

2018年12月11日(火)
今日の給食

 麦ご飯・根菜カレー・切干とキャベツのサラダ・牛乳です。
 今日のカレーは、れんこん、ごぼう、玉ねぎ、人参、にんにくなどの根菜がたっぷり入ったカレーです。根菜にたくさん入っている『食物せんい』は、おなかの中でふくらんで、食べすぎをふせいだり、おなかの調子をよくしてくれます。また、血液をサラサラにして、血管の病気も防いでくれます。根菜は、とても体にいいんですよ!カレーは、よく噛まずに食べてしまう人が多いですが、よくかんで食べてくださいね♪

2018年12月10日(月)
今日の給食

 ご飯・ぶり大根・里芋のみそ汁・果物(みかん)・牛乳です。
 「ぶり」は、冬が“旬”の魚です。12月(師走)になると、脂がのっておいしくなることから、漢字では、「魚」へんに師走の「師」と書きます。「ぶり」には、頭のはたらきをよくして、血液をサラサラにしてくれる『脂肪』が、魚の中でもトップクラスに多く入っています。「ぶり」という名前は、「脂の多い魚」なので、「あぶら」→「ぶら」→「ぶり」となったという説があります。今日は、ぶりと同じ“冬”が旬の野菜「大根」と一緒に煮た「ぶり大根」です。ぶりのうま味が、大根にしみこんで、おいしいですよ!

2018年12月7日(金)
今日の給食

 米子パン・地鶏鍋うどん・大根のかぼす和え・焼き芋・牛乳です。
 さつまいもは最近、ヘルシー食品として注目されています。かぜの予防や、肌荒れにきく『ビタミンC』が、みかんと同じくらい含まれているし、そして、何といっても『食物せんい』がいっぱいです。『食物せんい』は、腸の動きを活発にさせ、おなかの調子をよくしてくれます。皮にたくさん入っているので、皮も食べるといいですよ!今日は、豊後大野市の野菜生産者の「夢ファーム」さんが届けてくださいました。感謝して、残さず食べてくださいね♪

2018年12月6日(木)
今日の給食

 ご飯・さばの味噌煮・小松菜の柚子香炒め・けんちん汁・牛乳です。
 「柚子」はかんきつ類の一つです。大分県は「かぼす」が有名ですが、実は「柚子」も全国4~5位の生産量があります。柚子には、かぜなどのウイルスから体を守ってくれる「ビタミンC」がたっぷり入っています。その量は、レモンの3倍、みかんの5倍です。血の巡りをよくして、お肌をつるつるにしてくれます。すっぱさの元の「クエン酸」は、体の疲れを取ってくれます。今日の「小松菜の柚子香炒め」には、味付けに「柚子果汁」を使い、香り付けに「柚子の皮」を刻んで入れました。残さず食べて、心も体もリフレッシュさせてくださいね。

2018年12月5日(水)
今日の給食

 めじろん揚げパン・ポトフ・ほうれん草とツナのサラダ・牛乳です。
 「めじろん揚げパン」は、大分県の応援団鳥「めじろん」をイメージして作った「揚げパン」です。「めじろん」の緑色のもとは、「緑色のきな粉」と「抹茶」です。どちらも大分県産のものを使っています。給食室では、朝から「コッペパン」を油で揚げて、「緑色のきな粉」「抹茶」「砂糖」をまぶして「めじろん揚げパン」を作りました。給食の人気メニューです。「ポトフ」は、フランスの家庭料理のひとつです。肉やソーセージと、大きく切った野菜を、時間をかけてじっくりと煮込んだ料理です。じっくり時間をかけて煮込んだ冬野菜は、体を中からあたためてくれますよ!

2018年12月4日(火)
今日の給食

 トウモロコシご飯・揚げ出し豆腐・すまし汁・牛乳です。
 「揚げ出し豆腐」は、豆腐に片栗粉をまぶして、揚げて、だしにひたした料理です。昔は、日本の家庭料理の定番メニューでしたが、今は洋食料理が増え、昔ながらの和食が姿を消しつつあります。豆腐の原料の「大豆」は、『畑の肉』と呼ばれ、体をつくるために必要な『たんぱく質』がバランスよく入っています。さらに、疲れをとって元気にしてくれる『ビタミンB1』や、体をきれいにしてくれる『食物せんい』、生活習慣病を予防してくれる栄養素なども、たくさん入っています。昔ながらの、体にやさしい家庭料理を味わって食べてくださいね!

2018年12月3日(月)
今日の給食

 ご飯・シャキシャキそぼろ丼・ごまみそ汁・果物(みかん)・牛乳です。
 みかんのおいしい季節になりました。みかんは、正式には「温州ミカン」という名前があることを知っていますか?「温州みかん」は、日本生まれの柑橘の果物です。今から約400年ほど前に、中国から鹿児島に伝わった柑橘の種から偶然できたと言われています。『ビタミンC』がたっぷり入っているので、肌荒れやかぜなどを予防してくれます。2個食べれば、1日に必要な『ビタミンC』をとることができますよ!

2018年11月30日(金)
今日の給食

 コッペパン・北海道みそラーメン・春巻・果物(りんご)・牛乳です。
 今日の給食は、体を中から温めてくれる、みそ仕立てのラーメンです。体の疲れをとってくれる「豚肉」と、風邪を予防してくれる「野菜」もたっぷり入っています。野菜も残さず食べて、風邪に負けない体を作りましょう!お家でもラーメンを作ることがあると思いますが、給食のように、お肉や野菜をたっぷり入れると、バランスも味もよくなりますよ!

2018年11月29日(木)
今日の給食

 麦ご飯・森の恵みカレー・大根サラダ・牛乳です。
 5年前の5月、大分県国東半島と宇佐地域で行われている、クヌギ林を育て、ため池を作り、少ない雨を上手く使う工夫と、そのクヌギの木を使って「しいたけ」を作る仕組みなどが「世界農業遺産」に認定されました。大分県の「しいたけ」は、まさに森の恵みです。「乾ししいたけ」のうま味成分は、干すことによって10倍に増えます。また、太陽の光にあてて干すことで、カルシウムを骨まで運ぶ『ビタミンD』が作られます。干すことで増える栄養もあるんですよ!今日のカレーは、森の恵みの「乾ししいたけ」が、肉のような食感でおいしいですよ!

2018年11月28日(水)
今日の給食

 丸パン・大ニベフライ・キャベツサラダ・かぶのポタージュ・牛乳です。
 「かぶ」は、その形が鈴に似ていることから「すずな」と呼ばれています。日本でもっとも古くから伝わる野菜のひとつで、『春の七草』のひとつです。「かぶ」は、葉っぱも根っこ(白い部分)も、どちらも食べられます。葉っぱには、お肌をすべすべにしてくれる力があります。根っこには、かぜなどの病気にかかりにくくしてくれる力があります。また、胃のはたらきを助ける力もあります。根っこは、煮込むと、口の中でとろけるような食感になります。今日は半分は煮込んでとろとろに、半分は食感を残したポタージュを作りました。味わって食べてくださいね♪

2018年11月27日(火)
今日の給食

 ご飯・ごちそうさんシソ昆布・里芋のみそ煮・鶏ごぼう汁・牛乳です。
 「里芋のみそ煮」と「鶏ごぼう汁」は、竹田の郷土料理です。里芋は、煮る前にゆでて、ぬめりをとるのがポイントです。だし汁のうま味と、みその香りがおいしい煮物です。竹田には、「人は皆、その土地でとれた穀物などの季節のものを食べることが、最も体に良い」という考え方があります。地元の旬の食材を使った料理を食べると、元気でいられると、昔からわかっていたんですね! そして、「ごちそうさんしそ昆布」は、給食の出汁に使った昆布を、こまかく切って、佃煮にしました。食材の命を大切に、余すことなく食べる料理です。手間をかければ、捨てるはずだった食材もおいしく生まれ変わります!食材に感謝して、残さずいただきましょう。

2018年11月26日(月)
今日の給食

 ご飯・麻婆豆腐・バンサンスー・牛乳です。
 昔々、中国のあるところに「麻婆」と呼ばれている女の人が住んでいました。ある日、友だちが、豚肉をおみやげに、遊びにやってきました。そこで、麻婆は、「この豚肉を使っておいしい料理をつくり、友だちに喜んでもらおう」と思いました。しかし、家の台所には、豆腐と残り野菜しかありません。調味料も「豆板醤」があるだけでした。麻婆さんは、豚肉とみじん切りの野菜を炒め、それにコロコロに切った豆腐を入れ、豆板?で味付けをし、最後に片栗粉でとろみをつけました。これがたいそうおいしくて、友だちは大喜び!それから、この料理を「麻婆豆腐」と呼ぶようになりました。

2018年11月22日(木)
今日の給食

 ご飯・みそカツ・ボイルキャベツ・しらたき麺のスープ・牛乳です。
 今日の給食の「みそカツ」は、愛知県名古屋市の郷土料理です。愛知県で作られているみそは、「八丁味噌」といって、こげ茶色でうまみたっぷりのみそです。みそは日本の食事にかかせない健康食品です。戦国武将の徳川家康は、保存がきいて、栄養たっぷりの「八丁味噌」を大切にしていたそうです。「八丁味噌」は、愛知、三重、岐阜の3県だけで作られています。名古屋には、「みそカツ」や、「みそ煮込みうどん」など、八丁みそを使った郷土料理がたくさんあるんですよ!

2018年11月21日(水)
今日の給食

 黒糖パン・秋味シチュー・切干と海藻のかむサラダ・牛乳です。
 「秋味」と呼ばれる“魚”があります。それは何だと思いますか?…「秋味」とは、秋に産卵のために川をのぼる『鮭』のことをいいます。「鮭」は、体長70cm前後の魚です。川で生まれて、海で大きく育ちます。3~5年たつと、生まれた川に卵を産むために帰ってきます。秋から冬にかけて帰ってくるので、「秋味」とか「秋サケ」などと呼ばれています。秋を代表する食べ物です。今日は、秋においしい「さつまいも」「しめじ」と一緒にシチューにしました。給食で“秋”を感じてくださいね♪

2018年11月20日(火)
今日の給食

 ご飯・豚肉と厚揚げのうま煮・ほうれん草とえのきのごまマヨ和え・牛乳です。
 「ほうれんそう」は、冬が“旬”の野菜です。「緑黄色野菜の王様」とも呼ばれ、ほうれんそうを100g食べると、一日に必要な『ビタミンA』と『ビタミンC』をとることができます。(今日は一人25gのほうれんそうを使っています。)『ビタミンA』は、パセリ、人参の次に多く、『ビタミンC』は、みかんの2倍も入っています。『鉄分』も多いので、貧血の人や、激しいスポーツをする人、血液の量が増える成長期のみんなに、おすすめの野菜です。『食物せんい』も多く、体を中からきれいにしてくれます!最近では、ガンの予防にも効果があることが分かっているんですよ!旬なので味もおいしいです。

2018年11月19日(月)
今日の給食

 ご飯・赤魚のから揚げ元気にらソース・キムチ味噌野菜汁・牛乳です。
 赤魚と呼ばれる魚は、いろいろな種類があって、「アラスカメヌケ」「アコウ」「アコウダイ」などが赤魚と呼ばれています。一般的には、水深200メートルくらいの海にいる赤い魚のことを「赤魚」と呼ぶようです。1970年ごろ(今から約50年前)から赤魚という名前で市場に登場しました。今では、いつでも食べられますが、はじめの頃は赤い色をしているので、おめでたい席で食べられていたんですよ!今日は、「赤魚のから揚げ」に、松岡でとれた新鮮な「にら」を使った「元気ニラソース」をかけました。食べたら、元気が出ますよ!

2018年11月15日(木)
今日の給食

 ご飯・活き鰤(ぶり)のネギソースかけ・野菜ピクルス・牛乳です。
 豊後水道の恵まれた環境で育てられている「ぶり」は、脂乗りがよく、「豊の活きぶり」として人気です。今日は、その「ぶり」を使って「活きぶりのねぎソースかけ」を作りました。ぶりは、冬が“旬”の魚です。冬になると、脂がのっておいしくなります。ぶりの脂には、おいしくするだけでなく、頭のはたらきをよくしたり、脳の血管を丈夫にしたり、血液をサラサラにしてくれるはたらきがあります。生活習慣病を予防してくれますよ!今日は、ぶりをから揚げにして、その上に、大分市産の「ねぎ」を使ったソースをかけました。おいしくて、体にいいので、残さず食べてくださいね♪

2018年11月14日(水)
今日の給食

 米粉パン・根菜の和風ポトフ・鶏肉の甘夏ジャム焼き・コールスローサラダ・牛乳です。
 今日の「鶏肉の甘夏ジャム焼き」は、鶏肉に佐賀関産の「甘夏みかん」で作ったジャムのソースで下味をつけて焼いた料理です。大在でもたくさん作られている「甘夏みかん」は、大分県津久見市の川野さんの果樹園で初めて作られた「夏ミカン」です。「甘夏」と呼ばれていますが、正式な名前は「川野夏橙」といいます。さわやかな香りの甘夏ジャムは、佐賀関の加工グループのみなさんの手作りです。地元の特産品を味わって食べてくださいね♪

2018年11月13日(火)
今日の給食

 とりめし・だんご汁・おからの炒り煮・果物(みかん)・牛乳です。
 去年の「苦手な給食ランキング」で堂々の1位だった「おからの炒り煮」が今年も登場します。苦手な理由は「初めての料理だった」が多かったです。今年は2年目だから、味にも食感にも慣れて、美味しく食べてくれるはず!ですね♪なぜまた給食に出したかというと…それはもちろん、体にいいからです。「おから」は大豆から豆乳をとったあとの「しぼりかす」です。しぼりかすといっても、実は大豆の「体をつくる」ための『たんぱく質』や、「おなかの調子をととのえる」『食物せんい』がたくさん残っています。昔から食べられている料理で、体にとてもいいので、残さず食べてくださいね♪

2018年11月12日(月)
今日の給食

 ご飯・キムチ入りニラ豚じゃが・ぱくぱくひじき・豊後かぼすゼリー・牛乳です。
 「ひじき」は、日本各地の海に生えている海藻の仲間です。3月から4月ごろ、鎌で刈りとります。そのあと、蒸したり煮たりして、3~4日干して乾燥させて作ります。海の中では黄緑色ですが、乾燥させると真っ黒になります。みんなの体の血や骨を作るには、『鉄分』や『カルシウム』などのミネラルが必要ですが、ミネラルは体の中で作られないので、食べ物からとらなければなりません。「ひじき」は、『鉄分』と『カルシウム』が両方とも多い海藻なので、成長期のみんなに、たくさん食べてもらいたい食べ物です。今日は、大分県でとれた、安心でおいしい「ひじき」と「しらす干し」を使って作りました。ぱくぱく食べてくださいね!

2018年11月8日(木)
今日の給食

 ご飯・肉豆腐・れんこんのカレーソテー・牛乳です。
 「肉豆腐」は、豆腐がたっぷり入った、ヘルシーすき焼きです。肉のうまみが豆腐にしみこみ、豆腐をたくさん食べることができます。肉豆腐には、「白ねぎ」が入っています。独特の香りのねぎ。もともとは「葱」という名前でした。「葱」の根(本当は葉ですが…)を食べることから「ねぎ」というようになりました。「葱」の一文字で表すので、昔は「ひともじ」とも呼ばれていました。冬が旬の野菜で、『カロテン』と『ビタミンC』がたっぷり入っています。かぜの予防に効果があるので、この時季にたくさん食べるといいですよ!

2018年11月7日(水)
今日の給食

 コッペパン・鴨南うどん・青のりのポテトビーンズ・大分かぼすジャム・牛乳です。
 今日は「鴨南うどん」です。「鴨南」とは「鴨南蛮」のことです。「鴨南蛮」は、あたたかい「そば」や「うどん」に、「鴨肉」と「ねぎ」をのせた料理のことをいいます。「南蛮」とは、「ねぎ」のことで、江戸時代に日本に来た、ヨーロッパや東南アジアの人たち(南蛮人)が、健康のために「ねぎ」を好んで食べていたことからついた呼び名です。「ねぎ」は「鴨肉」独特の臭みを消して、さらにおいしくしてくれるので、相性バッチリの組み合わせです。「鴨がねぎしょってくる」ということわざもあるんですよ!おいしいので、残さず食べてくださいね♪

2018年11月6日(火)
今日の給食

 芋ご飯・秋刀魚のみぞれ煮・豚汁・牛乳です。
 さつまいもは「ヒルガオ」の仲間の植物です。江戸時代に、中国、沖縄を通って、薩摩(今の鹿児島県)に渡ってきました。荒れた土地でも作ることができるので、自然災害で食べるものがない時の食べ物として、たくさん作られるようになりました。非常食といっても、とても栄養価の高い食べ物で、エネルギーを作ってくれる『炭水化物』、お腹の調子をよくしてくれる『食物せんい』、病気を予防してくれる『ビタミンC』、とり過ぎた塩分を体の外に出す『カリウム』などがたくさん入っています。今日は、ごはんと一緒に炊き込んで「芋ご飯」にしました。

2018年11月2日(金)
今日の給食

 ミルクパン・スパゲッティミートソース・野菜チップス・牛乳です。
 みなさんは「根菜」は好きですか? 給食の食べ残しを見ていると、根菜や豆類が苦手なのかな?と思っていますが…どうですか? 「根菜」には、『食物せんい』がたくさん入っています。『食物せんい』は、腸のはたらきをよくして、おなかの調子をととのえてくれます。また、血管のつまりをなくして、生活習慣病を予防する力があります。チップスにすれば、苦手な人でもおいしく食べてくれるかな? 今日は、さつまいも、れんこん、ごぼうの3種類の野菜(根菜)を使いました。よくかんで、野菜の味を味わいながら食べてくださいね♪

2018年11月1日(木)
今日の給食

 ご飯・鮭のちゃんちゃん焼・果物(みかん)・牛乳です。
 今日は、北海道の郷土料理の「ちゃんちゃん焼き」です。「ちゃんちゃん焼き」は、鮭などの魚と野菜を、大きな鉄板で蒸し焼きにした豪快な料理です。「鮭」は、体長約70cm前後の魚です。川で生まれて、海で大きくなります。3年から5年たつと、生まれた川に卵を産むために帰ってきます。秋が旬の魚です。「ちゃんちゃん焼き」味付けは、バターと白みそです。食欲をそそる味付けですね!大根おろしの入った「みぞれ汁」も、体があたたまっておいしいですよ!

2018年10月31日(水)
今日の給食

 米粉パン・白菜と肉団子のスープ・大学芋・牛乳です。
 「大学芋」は、さつまいもを一口大に切って、油で揚げて、水あめの蜜をからめて、黒ごまをまぶした料理です。この料理がなぜ「大学芋」と呼ばれるか、知っていますか?…それは、今の東京大学の赤門の前で売り始めたところ、当時の大学生の間で大人気になったので「大学芋」という名前になったそうです。「さつまいも」には、『炭水化物』がたくさん入っています。『炭水化物』は、運動したり、脳をはたらかせるための「エネルギーのもと」になります。お腹の調子をよくしてくれる『食物せんい』もたくさん入っています。昔ながらのおやつを、味わって食べてくださいね♪

2018年10月30日(火)
今日の給食

 麦ご飯・パンプキンカレー・彩サラダ・牛乳です。
 大分県では、「健康寿命日本一」の実現に向けて、県民みんなの健康づくり運動をはじめています。その名前は「うま塩プロジェクト」。スーパーや飲食店などで、ポスターや旗を見かけますね。給食では、去年から、「うま味」を生かして「減塩」する『うま塩給食』をしています。今年のテーマは「まず野菜、もっと野菜」です。今日は、一日分350gの野菜のうち150gが入った『野菜たっぷり給食』です。野菜は、みんなの成長を助けたり、病気を予防してくれる、とてもすごい食べ物です。野菜たっぷり生活を続けて、いつまでも元気に過ごしましょう!

2018年10月29日(月)
今日の給食

 ご飯・みそおでん・ブロッコリーのおかかあえ・牛乳です。
 今日は「みそおでん」です。「おでん」は、もともとは「煮込み田楽」という名前でした。「田楽」を略して、丁寧語をつけられ「おでん」と呼ばれるようになりました。ちなみに、「田楽」は、長方形に切った「豆腐」や「こんにゃく」を串にさして、味付けした「みそ」をつけて、火であぶって食べる料理です。そのうち、串に刺した食材をみその入った出汁で煮込むようになり、今のような「おでん」が誕生しました。今日は「おでん」の上に、給食室で作った「特製みそだれ」をのせて、溶かしながら食べてくださいね!

2018年10月26日(金)
今日の給食

 パン・ほうれん草とマカロニのクリーム煮・ごぼうとれんこんのサラダ・牛乳です。
 マカロニは、イタリア料理の麺類のパスタのひとつです。マカロニは、小麦粉に水を入れて、それをこねて粘土のような生地をつくり、いろんな形にしてから、乾燥させて作ります。穴のあいた細長いマカロニが有名ですね。穴があいているのは、早く乾燥させるためと、早くゆでられるようにするためです。マカロニには、ちょうちょの形をしているものや、車輪の形、ペン先の形、かたつむりの形、アルファベットの形のものなど、いろんな種類のものがあるんですよ!マカロニは、みんなの体の中に入って、勉強したり運動するときのエネルギーを作ってくれますよ!
 

2018年10月25日(木)
今日の給食

 ごんぎつね寿司・赤だし・切干と小松菜のソテー・牛乳です。
 「きつねうどん」の『きつね』って何のことだかわかりますか?…「きつねの肉?」いえいえ違います。「甘辛く煮た油揚げ」のことを『きつね』と呼びます。これは、きつねの好物が「油揚げ」だったという言い伝えがあるからだそうです。今日は、小さく切った油揚げを甘辛く煮て、「酢めし」に混ぜ込んだので、「こぎつね寿司」という名前にしました。甘辛いきつねの味が酢めしと合って、とてもおいしいですよ♪給食室で、調理員さんたちが、愛情をたっぷりこめて作ってくれました。

2018年10月25日(木)
今日の給食

 コロッケバーガー(パン・ゆでキャベツ・カレーポテトコロッケ・グリーンスープ)・牛乳です。
 コロッケは、西洋料理の「クロケット」がなまって「コロッケ」という名前がついた「洋食料理」です。「クロケット」は、クリームコロッケのような料理です。それが、日本で独自に進化して、じゃがいもを使って作った「コロッケ」が誕生しました。他の国では、日本の「コロッケ」は、日本名をそのままに『Korokke』と呼ばれる日本料理として紹介されているそうですよ!今日は、丸パンに、キャベツとコロッケをはさんで、「コロッケバーガー」を作って食べてくださいね♪

2018年10月23日(火)
今日の給食

 ご飯・里芋としめじのみそ汁・さばの生姜煮・三色あえ・牛乳です。
 「さば」は、漢字で「魚へんに青」と書きます。それは、泳いでいるさばの背中が青いからだと言われています。「鯖」などの背中の青い魚には、肉にはない「すごい力」があります。その力は魚の「脂」の部分にあります。1つ目は『EPA(エイコサペンタエン酸)』です。EPAは、血液をサラサラにして、血管の病気を予防してくれます。2つ目は『DHA(ドコサヘキサエン酸)』です。DHAは、血液をサラサラにして、さらに、脳の情報網を広げ、頭の回転をよくする働きがあります。「魚、魚、魚、魚を食べると~♪頭、頭、頭、頭がよくなる~♪」という歌はホントなんですよ!肉もおいしいですが、魚もすすんで食べるようにしましょうね!

2018年10月22日(月)
今日の給食

 麦ご飯・ビビンバ丼・キムチ入りトックスープ・果物(りんご)・牛乳です。
 今日は、韓国料理です。韓国語で「ピビン」は『混ぜる』、「パ」は『ごはん』。つまり、「ピビンパ」は韓国風の混ぜごはんです。スプーンで完全に混ざりあうまでかき混ぜて食べるのが韓国流です。今日はスプーンをつけているので、しっかり混ぜて食べてみてくださいね! そして、「トック」の「トッ」は『餅』、「クッ」は『スープ』です。つまり「トックスープ」は餅の入ったスープです。トックは韓国の家庭料理です。特に正月には、お供えした餅をスープに入れて、新年を祝う意味で食べられています。日本のお雑煮に似ていますね。

2018年10月19日(金)
今日の給食

 はつみつレモントースト(1~3年)・ポークビーンズ・ほうれん草とツナのサラダ・牛乳です。
 今日のパンは、1年生から3年生は「はちみつレモントースト」で、4年生から6年生が「食パン」です。大在西小学校の給食室には、「スチームコンベクションオーブン」という「蒸し料理」や「焼き料理」ができる機械があります。この機械は、大分市内のすべての学校にあるわけではなく、たったの7校にしかありません。おとなりの大在小学校も、この機械はありません。大在西小学校の給食に、「塩さば」や「照焼チキン」などの焼き物料理がでるのは、この機械があるからなんですよ!他の学校では食べることができない「はちみつレモントースト」を味わって食べてくださいね!4~6年生は来週をお楽しみに~♪

2018年10月18日(木)
今日の給食

 ご飯・カボス風味の照焼チキン・うま塩ひじき・ごまみそ汁・牛乳です。
 大分県では、すべての県民が、ずっと健康で楽しく暮らせるように、「健康長寿日本一」を目標に、健康づくりの運動をはじめています。その一つが「うま塩プロジェクト」です。この取り組みは、『うま味』を生かして、『塩分』を少なくする提案です。今日は、「大豆ペースト」と「ごま」を入れた、まろやかでコクのある「ごまみそ汁」と、「かぼす」の酸味が素材の味を引き立たせた「かぼす風味の照焼チキン」、しょうゆの半量をトマトケチャップにかえて減塩した「うま塩ひじき」です。塩からい食事を続けていると、ガンや生活習慣病になる危険性があります。「うすあじ」を心がけて、元気に過ごしましょうね♪

2018年10月17日(水)
今日の給食

 黒糖パン・鶏肉のカシューナッツ炒め・わかめスープ・牛乳です。
 「鶏肉のカシューナッツ炒め」には、『カシューナッツ』というナッツ(木の実)が入っています。カシューナッツは、ブラジル原産のナッツです。形が古代日本のアクセサリー「勾玉」に似ていることから、カシューの木の日本名は「勾玉の木」というそうです。カシューナッツに入っている油は、血液をサラサラにして、血管をきれいにするはたらきをしてくれます。ごはんがエネルギーにかわる手助けをする『ビタミンB1』もたくさん入っています。疲れをとって、元気にしてくれますよ!

2018年10月16日(火)
今日の給食

 キムタクご飯・豚肉と白菜の塩糀スープ・フルーツみつ黒豆・牛乳です。
 誰かを想像してしまうネーミングの「キムタクごはん」。実は、長野県塩尻市の給食人気メニューで、「キムチ」と「たくあん」入りのごはんです。韓国の漬物「キムチ」は、乳酸菌のはたらきで、消化を助けてくれます。日本の漬物「たくあん」は、食物せんいがたくさん入っていて、がんの予防にもよい食べ物です。国籍の違う2種類の漬物ですが、意外とマッチして、おいしいですね♪たくあんのコリコリっとした食感を楽しみながら、よくかんで食べてくださいね

2018年10月15日(月)
今日の給食

ご飯・秋刀魚のから揚げ・さつま汁・大根のかぼす和え・牛乳です。食べ物を通して「秋」を感じてほしいなぁ…と、給食では「秋」においしい、いろんな食べ物を出しています。今日の「さつま汁」の中の「さつまいも」、「さんまのから揚げ」の「さんま」、「大根のかぼすあえ」の「かぼす」も、秋が旬の食べ物です。秋が旬の食べ物は、冬に備えて栄養をたくわえるために、栄養価の高い食べ物が多いです。栄養もたっぷりですが、味も最高です。秋の味覚を味わいながら食べてくださいね!生さんまを使って作った「さんまのから揚げ」には『骨』があります。骨をはずして食べてください。上手に食べられるかな?きれいに食べられたクラスの写真は給食室前に掲示しますね♪

2018年10月12日(金)
今日の給食

 ご飯・けんちん煮・鮭のマヨネーズ焼き・牛乳です。みなさんは、サラダに何をかけて食べますか?…ドレッシングですか?それともマヨネーズ? どちらも、実は「油」と「酢」、「塩」、「こしょう」で作りますが、マヨネーズには、それに「卵」が入ります。「油と酢」は仲が悪く、ドレッシングは、ふって混ぜても時間がたつと分かれてしまいます。卵は、仲の悪い「油と酢」をくっつけるはたらきをするので、マヨネーズになると分かれないんですよ!ちなみに給食のマヨネーズには「卵」は使っていません。今日は、炒めた野菜にマヨネーズを混ぜて、鮭の上にのせて焼きました。おいしいですよ!

2018年10月11日(木)
今日の給食

 トリニータ丼・麦ご飯・ピリからみそ汁・牛乳です。
 今日の給食は、大分県のサッカーチーム「大分トリニータ」の応援メニュー「トリニータ丼」です。ただいま大分トリニータは、暫定首位!J1昇格に向けてがんばっています。14日には、暫定3位の町田との対決が予定されています。大在西小の給食では、松岡のニラ農家と契約しているので、産直の新鮮でおいしいニラが食べられるんですよ♪

2018年10月10日(水)
今日の給食

 小さいコッペパン・なすのミートスパゲッティ・コールスローサラダ・ブルーベリージャム・牛乳です。
 10月10日は「目の愛護デー」です。私たちの生活は、テレビやパソコン、携帯電話、ゲームなどで、知らず知らずのうちに目を使いすぎています。「暗い場所でテレビやゲームをしない」「目が疲れたら休憩する」など、目の健康も考えて生活しましょう。食べ物にも、目を守るはたらきをする栄養素がたくさんあります。「ブルーベリー」や「なす」の濃い紫の元「アントシアン」という色素には、津の疲れをとったり、血行を良くするはたらきがあります。にんじんやほうれん草などの色の濃い野菜や、レバーやうなぎなどに多い「ビタミンA」にも、目を守るはたらきがあります。いろんな食べ物を食べて、目の健康を守りましょうね!

2018年10月9日(火)
今日の給食

 ご飯・鶏じゃが・大根葉のふりかけ・果物(極早生みかん)・牛乳です。
 今日の「ふりかけ」には、今が‘旬‘の野菜「大根葉」を入れました。大根は、苗の時は、たくさん集まって植えた方が育ちやすく、成長すると、となりの大根と間があいていないと大きくならないので、途中で苗を抜く作業をします。それが「間引き菜」の「大根葉」です。大根は「淡色野菜」ですが、大根葉は「緑黄色野菜」です。大根葉には「カロテン」がたくさん入っているので、鼻やのどの粘膜を強くして、かぜのウイルスが体に入ってくるのを防いでくれます。先々週の台風24号の大雨のせいで、大分市産の大根葉は流されてしまったそうです。今日は、豊後大野市産の大根葉を使っています。

2018年10月5日(金)
今日の給食

 ご飯・豆腐の肉みそグラタン・もやしスープ・牛乳です。
 豆腐は、最初は中国で作られ、日本に伝わった食品です。豆腐は、大豆が変身したものです。大豆を水につけてやわらかくして、こまかくつぶしてドロドロにしたものに水を入れて煮ます。これを布でこして、“豆乳”と“おから”に分けます。豆乳に“にがり”というものを入れて固めたのが「豆腐」です。固める時に、重しをして水を切ったのが“もめん豆腐”。そのまま固めたのが“絹ごし豆腐”です。豆腐は、「たんぱく質」や「カルシウム」がたっぷりで、みんなの体を作ってくれるもとになります。今日は、大葉の入った肉みそをのせて焼いた「和風グラタン」です。初登場のメニューです。

2018年10月4日(木)
今日の給食

 ご飯・ちくわの磯辺揚げ・れんこんのきんぴら・牛乳です。
 「れんこん」は、色の薄い野菜の中でも『ビタミンC』が多く、なんと!みかんの1.2倍も入っています。さらに、『食物せんい』も多いので、お腹の調子をよくしてくれます。れんこんを切った時に、糸を引くのを知っていますか?その糸のようなものは『食物せんい』で、「ムチン」といいます。「ムチン」は、オクラや里芋、納豆などにも入っていて、胃を守ったり、胃腸のはたらきを助けてくれます。今日はうすくスライスして、「きんぴら」を作りました。胃にやさしく、かぜを予防してくれる「れんこんのきんぴら」を残さず食べてくださいね!

2018年10月2日(火)
今日の給食

 ご飯・にら豚炒め・中華風コーンスープ・牛乳です。
 運動会を元気で最後までがんばりぬきましょう。

2018年9月28日(金)
今日の給食

 勝つサンド(食パン・トンカツ・キャベツサラダ)・ミネストローネ・牛乳です。
 今日の給食は、運動会応援メニューの「勝つサンド」です。食パンに、ソースのかかった「トンカツ」と、「キャベツサラダ」をはんさんで、自分で「勝つサンド」を作って食べます。赤も白も、勝利をめざしてがんばってくださいね~♪応援しています(^^♪
 さて、「トンカツ」は明治時代にイギリスから伝わった洋食の「カツレツ」が、日本独自に進化した料理です。なので、ヨーロッパなどでは、日本料理の「tonkatsu」と紹介されているんですよ♪

2018年9月27日(木)
今日の給食

 ご飯・豚肉の角煮風丼・豆腐汁・果物(ぶどう)・牛乳です。
 今日の丼は、豚のバラ肉をやわらかく煮込んで作った「豚の角煮風丼」です。豚バラ肉は、脂身が多いですが、余分な脂を取り除くために、まず「酢」と「酒」で下ゆでをしています。そして、「しょうが」や「白ねぎ」などの香味野菜と一緒にコトコト煮込んで、プルプルにやわらかく仕上げました。ご飯にかけて食べてくださいね。そして、ぶどうは、大分県宇佐市安心院から新鮮なぶどうが届きました。「シャインマスカット」が2粒、「ピオーネ」が1粒です。「シャインマスカット」は皮ごと食べられる種なしの白ぶどうです。ピオーネは皮をむいて食べます。2種類のぶどうの味を比べながら味わってくださいね。

2018年9月26日(水)
今日の給食

 ご飯・秋野菜のうま煮・かますフライ・白菜のかぼすあえ・牛乳です。
 朝晩が少しずつですが涼しくなってきましたね。食べ物を通して「秋」を感じてほしいと思い、給食ではいろいろな「秋」においしい食べ物が出てきます。秋が“旬”の食材は、木の実や、米などの穀類、そして芋類など、寒い冬に備えて栄養をたくわえるために、栄養価の高い食材が多いです。「秋野菜のうま煮」には、里芋、栗、しいたけ、れんこん、ごぼうなどの秋野菜がたくさん入っています。運動会でパワーを発揮するためにも、おすすめの食材ばかりです。残さず食べて、運動会練習をがんばってくださいね♪

2018年9月25日(火)
今日の給食

 麦ご飯・シーフードカレー・切干とキュウリのサラダ・りんごゼリー・牛乳です。
 今日の給食は「シーフードカレー」です。「カレー」は好きな給食でダントツ1位のメニューですが、「シーフードカレー」にすると…。「いか」や「たこ」が苦手なのか、それとも、噛みごたえがあるのが嫌なのか、いつものカレーより残さいが多くなります。「いか」や「たこ」は、『たんぱく質』が多く、『カロリー』が低いヘルシー食品です。いかやたこをよく噛んでいると、口に広がる“うま味”の素は、健康ドリンクなどにも入っている『タウリン』です。『タウリン』は、視力を回復してくれたり、生活習慣病などの病気を予防してくれます。うま味たっぷりで、健康にとてもよい「シーフードカレー」を残さず食べてくださいね!

2018年9月21日(金)
今日の給食

 ご飯・豚肉のしょうが焼き丼・お月見スープ・フルーツ白玉・牛乳です。
 9月24日は、中秋の名月「十五夜」です。「十五夜」は、昔のカレンダーの8月15日に、団子やすすき、農作物などをお供えして、名月をながめながら、その年の豊作を祝う行事です。十五夜には、お月見団子と里芋、収穫した野菜や果物を食べるとよいと言われています。今日の「お月見スープ」は、里芋を「月」に見立て、マロニーは月にかかる「雲」をイメージしました。そして、団子の入った「フルーツ白玉」です。月曜日は、きれいな月が見れるといいですね!

2018年9月20日(木)
今日の給食

 ご飯・とり天・大葉みそ・大在の海苔巻き・なすのみそ汁・牛乳です。
 「大葉」もかくれた特産品なんです。大分県の大葉の生産量は、全国2位で、主に大分市で作られています。今日使ったいる大葉は、高田、滝尾、稙田地区で栽培されたものです。そして、海苔は、大在の「桃太郎のり」の焼きのりです。大在の海は、埋め立てて工業地帯になる前は、海苔の養殖がおこなわれていました。今は大在産の海苔はありませんが、九州産の海苔を使って、大在で作られたおいしい「焼きのり」です。ごはんと大葉みそをのせて、おおきなおむすびを作って食べてくださいね♪

2018年9月19日(水)
今日の給食

 米粉パン・鮭のムニエル・ラビコットソース・ラビオリのスープ・牛乳です。
 今日は、「鮭のムニエル」に「ラビコットソース」をかけて食べます。「ムニエル」は、魚などに小麦粉をつけて、バター焼きにしたフランス料理です。今日は国産の「鮭」に下味をつけて、小麦粉をつけて、油で焼きました。「ラビコットソース」は、フランス語で「元気を出させる」という意味の「ラビゴッター」からつけられた名前です。きゅうりや玉ねぎなどの野菜を、酢や油などの調味料で和えたソースです。フランスのちょっとおしゃれな名前のメニューですが、運動会練習で疲れた体を「元気に」してくれますよ。

2018年9月18日(火)
今日の給食

 麦ご飯・ミートボールハヤシ・手作りキューちゃん漬・ヨーグルト・牛乳です。
 「洋食」は、幕末から明治にかけて、西洋人のための西洋料理をもとに、日本で独自に発展した日本料理です。「ハヤシライス」は、薄切り肉と玉ねぎをバターで炒め、赤ワインとデミグラスソースで煮込んだ料理です。「ハヤシライス」という名前が付いたのには、いろんな説があります。英語で「うす切り」を意味する「ハッシュ」がなまって「ハヤシ」になったという説。洋食屋さんの「林さん」が考えたという説。お医者さんの「早矢仕さん」が栄養ある病院食に考えたという説などなど。どれが本当かはわかりませんが、歴史のある洋食料理を味わって食べてくださいね!

2018年9月14日(金)
今日の給食

 黒糖パン・米粉のクリームシチュー・枝豆とひじきのサラダ・牛乳です。
 クリームシチューの「ルウ」って、何から作られているか知っていますか? クリームシチューの「ホワイトソース(ホワイトルウ)」は、たっぷりの「バター」で「小麦粉」をじっくり炒めて、「牛乳」でのばして作ります。なので、普通のクリームシチューには、『脂肪』が多く入っています。今日のクリームシチューは、「小麦粉」の代わりに「米粉」を使って作りました。もちろん大分県産のお米から作った「米粉」です。米粉のシチューにすると、バターなどの油の量が少なくても作れるので、脂肪分ひかえめで、ヘルシーになります。米粉のシチューもおいしいですよ!

2018年9月13日(木)
今日の給食

 ご飯・厚揚げと春雨のピリ辛煮・海藻サラダ・牛乳です。
 春雨は、今から1000年ぐらい前に、中国で作られた食品です。日本には、800年ぐらい前に、お寺の精進料理の材料として伝わりました。ちなみに、「精進料理」とは、野菜や豆類など、植物性の食材を使って作る料理のことです。「春雨」という名前は、春にしとしと降る雨に似ているので、「春雨」という名前がついたそうです。今日は「厚揚げ」といろんな野菜を一緒に炒めて、ピリッと辛い味付けの煮ものにしました。つるっとして、タレの味がしみ込んだ「春雨」はおいしいですね!

2018年9月12日(水)
今日の給食

 ちいさいコッペパン・きのこの和風パスタ・じゃがいもとツナのサラダ・牛乳です。
 今日の給食は、秋が“旬”の「きのこ」をたっぷり使った「きのこの和風パスタ」です。「本しめじ」「えのきだけ」「生しいたけ」の3種類のきのこが入っています。きのこと言えば、旨味と香り、そしてコリコリっとした食感がおいしいですよね!きのこのうま味の素は、『グアニル酸』という「アミノ酸」が入っているからです。『ビタミン』や『食物せんい』もたくさん入っていて、低カロリーの健康食材として、注目されています。バターしょうゆの味付けでおいしいですよ!

2018年9月11日(火)
今日の給食

 ご飯・あじの竜田揚げ・ごぼうサラダ・しらたき麺のスープ・牛乳です。
 「しらたき麺のスープ」は、「白滝」の麺が入ったスープです。「白滝」とは、実は「糸こんにゃく」のこと。白くて細い形が、「白糸の滝」のように見えることから「白滝」と呼ばれるようになったそうです。ちなみに、東京の方では「白滝」、大阪の方では「糸こんにゃく」と呼ぶことが多いそうです。「こんにゃく」は、昔から“砂はらい”と言われ、体の掃除屋さんの役目をしてくれます。こんにゃくに含まれる『食物せんい』が、コレステロールや糖分を吸いこんで、体の外に出してくれるからです。とてもヘルシーな食べ物です。

2018年9月10日(月)
今日の給食

 ゆかりご飯・南蛮煮・汁ビーフン・牛乳です。
 先週の9月6日にあった北海道地震の影響が、給食にも出始めています。日本の農地面積の約4分の1を占め、涼しい気候に恵まれた北海道では、穀類、野菜、乳製品など、広大な大地を生かした大規模な農業が行われています。小麦、大豆、小豆、じゃがいも、たまねぎ、人参、アスパラガス、そして生乳。これらは国内生産量が第一位で、まさに日本の食糧基地です。大在西小の給食も、じゃがいも、人参、玉ねぎ、かぼちゃなどは、北海道産のものも使われています。ところが、今回の地震で輸送が止まり、北海道からの野菜が届かなくなってきました。買える野菜が少なくなり、野菜の値段も高くなってきています。貴重な野菜です。

2018年9月7日(金)
今日の給食

 ミルクパン・八宝菜・あげぎょうざ・キュウリの華風あえ・牛乳です。
 「八宝菜」は、昔々の中国の宮廷の料理人が、あまった食材で作った「まかない料理」でした。それがあまりにおいしかったので、「数々の宝を集めて作ったおいしい料理」という意味の「八宝菜」と名付けられたそうです。八宝菜の「八」は、「8種類」ではなく、「たくさんの」「数々の」という意味なんですよ!実際に8種類以上の食材が入っているので、数えながら食べてみてください!いろんな食材の味があわさって、うまみたっぷりでおいしいですよ

2018年9月6日(木)
今日の給食

 ご飯・塩さば・三色あえ・ずいきのみそ汁・牛乳です。
 今日のみそ汁の中には、今が旬の野菜「ずいき」が入っています。緑色で、中がスカスカの野菜が「ずいき」です。シャキシャキの歯ごたえがおいしいですね。ずいきは『食物せんい』がたっぷりなので、おなかの調子をよくしてくれます。実は、今日の「ずいき」は、仕入れるのにとても苦労しました。直前に、『台風のため、市場に商品が届かない』と野菜屋さんから連絡があったのです。しかし、豊後大野市清川町の「夢ファーム」さんが、生産者に直接頼んでくれて、給食に入れることができました。なかなか食べることができない旬の野菜です。感謝していただきましょう♪ 

2018年9月5日(水)
今日の給食

 ピタパン・白花豆のポタージュ・ケバブ・果物・牛乳です。
 今日の給食のパンは「ピタパン」です。ピタパンは、丸くて平たいパンですが、真ん中の切れ目にそって半分に割ると、中に具を入れて食べることができます。イギリスなどでは「ポケットパン」とも呼ばれているそうです。中に入れる具は「ケバブ」です。ケバブは、肉や魚や野菜を焼いた料理で、トルコ料理の一つです。給食では、「ひき肉」と季節の野菜を炒めて、スパイシーに味付けしました。自分ではさんで食べてくださいね♪ そして、果物「なし」がつきます。今日は日田市産の「豊水」という品種の甘い梨が届きました。おいしいですよ。

2018年9月4日(火)
今日の給食

 豚めし・ちくわときゅうりの酢の物・ゴマみそ汁・牛乳です。
 「きゅうり」を巻いた海苔巻きのことを「かっぱ巻き」というのを知っていますか?それは、日本の伝説上の生き物「かっぱ」の大好物が「きゅうり」だということからつけられた名前です。きゅうりは、世界一高い山「エベレスト」があるヒマラヤ山脈のふもとが原産地といわれる野菜です。今から1000年まえに、中国から伝わってきました。きゅうりは夏が“旬”の野菜です。『ビタミンC』が入っているので、体の調子をよくしてくれます。また、水分が多いので、体の熱をとってくれたり、疲れをとってくれます。今日はさっぱりと酢の物にしました。残さずたべて運動会練習を元気にがんばってくださいね!