今日の給食    


<<前のページ | 次のページ>>
2018年9月21日(金)
今日の給食

 ご飯・豚肉のしょうが焼き丼・お月見スープ・フルーツ白玉・牛乳です。
 9月24日は、中秋の名月「十五夜」です。「十五夜」は、昔のカレンダーの8月15日に、団子やすすき、農作物などをお供えして、名月をながめながら、その年の豊作を祝う行事です。十五夜には、お月見団子と里芋、収穫した野菜や果物を食べるとよいと言われています。今日の「お月見スープ」は、里芋を「月」に見立て、マロニーは月にかかる「雲」をイメージしました。そして、団子の入った「フルーツ白玉」です。月曜日は、きれいな月が見れるといいですね!

2018年9月20日(木)
今日の給食

 ご飯・とり天・大葉みそ・大在の海苔巻き・なすのみそ汁・牛乳です。
 「大葉」もかくれた特産品なんです。大分県の大葉の生産量は、全国2位で、主に大分市で作られています。今日使ったいる大葉は、高田、滝尾、稙田地区で栽培されたものです。そして、海苔は、大在の「桃太郎のり」の焼きのりです。大在の海は、埋め立てて工業地帯になる前は、海苔の養殖がおこなわれていました。今は大在産の海苔はありませんが、九州産の海苔を使って、大在で作られたおいしい「焼きのり」です。ごはんと大葉みそをのせて、おおきなおむすびを作って食べてくださいね♪

2018年9月19日(水)
今日の給食

 米粉パン・鮭のムニエル・ラビコットソース・ラビオリのスープ・牛乳です。
 今日は、「鮭のムニエル」に「ラビコットソース」をかけて食べます。「ムニエル」は、魚などに小麦粉をつけて、バター焼きにしたフランス料理です。今日は国産の「鮭」に下味をつけて、小麦粉をつけて、油で焼きました。「ラビコットソース」は、フランス語で「元気を出させる」という意味の「ラビゴッター」からつけられた名前です。きゅうりや玉ねぎなどの野菜を、酢や油などの調味料で和えたソースです。フランスのちょっとおしゃれな名前のメニューですが、運動会練習で疲れた体を「元気に」してくれますよ。

2018年9月18日(火)
今日の給食

 麦ご飯・ミートボールハヤシ・手作りキューちゃん漬・ヨーグルト・牛乳です。
 「洋食」は、幕末から明治にかけて、西洋人のための西洋料理をもとに、日本で独自に発展した日本料理です。「ハヤシライス」は、薄切り肉と玉ねぎをバターで炒め、赤ワインとデミグラスソースで煮込んだ料理です。「ハヤシライス」という名前が付いたのには、いろんな説があります。英語で「うす切り」を意味する「ハッシュ」がなまって「ハヤシ」になったという説。洋食屋さんの「林さん」が考えたという説。お医者さんの「早矢仕さん」が栄養ある病院食に考えたという説などなど。どれが本当かはわかりませんが、歴史のある洋食料理を味わって食べてくださいね!

2018年9月14日(金)
今日の給食

 黒糖パン・米粉のクリームシチュー・枝豆とひじきのサラダ・牛乳です。
 クリームシチューの「ルウ」って、何から作られているか知っていますか? クリームシチューの「ホワイトソース(ホワイトルウ)」は、たっぷりの「バター」で「小麦粉」をじっくり炒めて、「牛乳」でのばして作ります。なので、普通のクリームシチューには、『脂肪』が多く入っています。今日のクリームシチューは、「小麦粉」の代わりに「米粉」を使って作りました。もちろん大分県産のお米から作った「米粉」です。米粉のシチューにすると、バターなどの油の量が少なくても作れるので、脂肪分ひかえめで、ヘルシーになります。米粉のシチューもおいしいですよ!

2018年9月13日(木)
今日の給食

 ご飯・厚揚げと春雨のピリ辛煮・海藻サラダ・牛乳です。
 春雨は、今から1000年ぐらい前に、中国で作られた食品です。日本には、800年ぐらい前に、お寺の精進料理の材料として伝わりました。ちなみに、「精進料理」とは、野菜や豆類など、植物性の食材を使って作る料理のことです。「春雨」という名前は、春にしとしと降る雨に似ているので、「春雨」という名前がついたそうです。今日は「厚揚げ」といろんな野菜を一緒に炒めて、ピリッと辛い味付けの煮ものにしました。つるっとして、タレの味がしみ込んだ「春雨」はおいしいですね!

2018年9月12日(水)
今日の給食

 ちいさいコッペパン・きのこの和風パスタ・じゃがいもとツナのサラダ・牛乳です。
 今日の給食は、秋が“旬”の「きのこ」をたっぷり使った「きのこの和風パスタ」です。「本しめじ」「えのきだけ」「生しいたけ」の3種類のきのこが入っています。きのこと言えば、旨味と香り、そしてコリコリっとした食感がおいしいですよね!きのこのうま味の素は、『グアニル酸』という「アミノ酸」が入っているからです。『ビタミン』や『食物せんい』もたくさん入っていて、低カロリーの健康食材として、注目されています。バターしょうゆの味付けでおいしいですよ!

2018年9月11日(火)
今日の給食

 ご飯・あじの竜田揚げ・ごぼうサラダ・しらたき麺のスープ・牛乳です。
 「しらたき麺のスープ」は、「白滝」の麺が入ったスープです。「白滝」とは、実は「糸こんにゃく」のこと。白くて細い形が、「白糸の滝」のように見えることから「白滝」と呼ばれるようになったそうです。ちなみに、東京の方では「白滝」、大阪の方では「糸こんにゃく」と呼ぶことが多いそうです。「こんにゃく」は、昔から“砂はらい”と言われ、体の掃除屋さんの役目をしてくれます。こんにゃくに含まれる『食物せんい』が、コレステロールや糖分を吸いこんで、体の外に出してくれるからです。とてもヘルシーな食べ物です。

2018年9月10日(月)
今日の給食

 ゆかりご飯・南蛮煮・汁ビーフン・牛乳です。
 先週の9月6日にあった北海道地震の影響が、給食にも出始めています。日本の農地面積の約4分の1を占め、涼しい気候に恵まれた北海道では、穀類、野菜、乳製品など、広大な大地を生かした大規模な農業が行われています。小麦、大豆、小豆、じゃがいも、たまねぎ、人参、アスパラガス、そして生乳。これらは国内生産量が第一位で、まさに日本の食糧基地です。大在西小の給食も、じゃがいも、人参、玉ねぎ、かぼちゃなどは、北海道産のものも使われています。ところが、今回の地震で輸送が止まり、北海道からの野菜が届かなくなってきました。買える野菜が少なくなり、野菜の値段も高くなってきています。貴重な野菜です。

2018年9月7日(金)
今日の給食

 ミルクパン・八宝菜・あげぎょうざ・キュウリの華風あえ・牛乳です。
 「八宝菜」は、昔々の中国の宮廷の料理人が、あまった食材で作った「まかない料理」でした。それがあまりにおいしかったので、「数々の宝を集めて作ったおいしい料理」という意味の「八宝菜」と名付けられたそうです。八宝菜の「八」は、「8種類」ではなく、「たくさんの」「数々の」という意味なんですよ!実際に8種類以上の食材が入っているので、数えながら食べてみてください!いろんな食材の味があわさって、うまみたっぷりでおいしいですよ

2018年9月6日(木)
今日の給食

 ご飯・塩さば・三色あえ・ずいきのみそ汁・牛乳です。
 今日のみそ汁の中には、今が旬の野菜「ずいき」が入っています。緑色で、中がスカスカの野菜が「ずいき」です。シャキシャキの歯ごたえがおいしいですね。ずいきは『食物せんい』がたっぷりなので、おなかの調子をよくしてくれます。実は、今日の「ずいき」は、仕入れるのにとても苦労しました。直前に、『台風のため、市場に商品が届かない』と野菜屋さんから連絡があったのです。しかし、豊後大野市清川町の「夢ファーム」さんが、生産者に直接頼んでくれて、給食に入れることができました。なかなか食べることができない旬の野菜です。感謝していただきましょう♪ 

2018年9月5日(水)
今日の給食

 ピタパン・白花豆のポタージュ・ケバブ・果物・牛乳です。
 今日の給食のパンは「ピタパン」です。ピタパンは、丸くて平たいパンですが、真ん中の切れ目にそって半分に割ると、中に具を入れて食べることができます。イギリスなどでは「ポケットパン」とも呼ばれているそうです。中に入れる具は「ケバブ」です。ケバブは、肉や魚や野菜を焼いた料理で、トルコ料理の一つです。給食では、「ひき肉」と季節の野菜を炒めて、スパイシーに味付けしました。自分ではさんで食べてくださいね♪ そして、果物「なし」がつきます。今日は日田市産の「豊水」という品種の甘い梨が届きました。おいしいですよ。

2018年9月4日(火)
今日の給食

 豚めし・ちくわときゅうりの酢の物・ゴマみそ汁・牛乳です。
 「きゅうり」を巻いた海苔巻きのことを「かっぱ巻き」というのを知っていますか?それは、日本の伝説上の生き物「かっぱ」の大好物が「きゅうり」だということからつけられた名前です。きゅうりは、世界一高い山「エベレスト」があるヒマラヤ山脈のふもとが原産地といわれる野菜です。今から1000年まえに、中国から伝わってきました。きゅうりは夏が“旬”の野菜です。『ビタミンC』が入っているので、体の調子をよくしてくれます。また、水分が多いので、体の熱をとってくれたり、疲れをとってくれます。今日はさっぱりと酢の物にしました。残さずたべて運動会練習を元気にがんばってくださいね!