今日の給食    


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2018年2月23日(金)
今日の給食

 ご飯・冬野菜の粕汁・ししゃもフリッター・五目煮物・牛乳です。
 暦の上では春だといっても、まだまだ寒い日が続いていますね。世間では、インフルエンザやかぜなどが大流行している間も、大在西小のみんなは、元気なのは、しっかり残さず食べる力がついているからだと思います。今日の給食は、体を中からあたためてくれるメニューです。冬野菜は、体をあたためる力や、かぜなどのウイルスなどから体をまもってくれる力があります。そして、「酒粕」には、味をまろやかにして、体をぽかぽか温めてくれる力があります。今日も残さず食べてくださいね♪

2018年2月22日(木)
今日の給食

 ご飯・中華丼・中華風コーンスープ・牛乳です。
 「中華丼」は、ごはんの上に「八宝菜」をのせた、日本で生まれた中華料理です。昭和のはじめごろに、東京の中華料理店のまかない飯として食べられたのが始まりの料理です。そのころは、ごはんの上におかずをのせて食べるという食べ方が流行していました。たしかに「丼」にすると、早く、そして残さず食べられますね!
 さて、中華丼の中に入っている野菜「白菜」は、およそ100年ほど前に中国から伝わった野菜です。中国では「パイツァイ(白菜)」といいます。ウイルスから体を守ってくれる『ビタミンC』がたくさん入った野菜です。残さず食べて病気に負けない体をつくりましょうね!

2018年2月21日(水)
今日の給食

 コッペパン・ささみのかぼす風味・ポテトサラダ・オニオンスープです。
 みなさんは、お肉は好きですか? …肉は、私たちの体の、血や筋肉、心臓、ひふ、髪の毛など「体をつくる」もとになる『たんぱく質』がたくさん入っています。ですが、肉には「血液をドロドロにして、血管の病気をおこしてしまう『脂肪』もたくさん入っています。お肉を食べる時は、脂肪分の少ない部位を食べたり、野菜を一緒にたっぷり食べることが大切です。ちなみに、同じく体をつくる『たんぱく質』たっぷりの“魚”の脂肪は、お肉とは反対に「血液をサラサラ」にします。お肉ばかりじゃなく、魚や豆腐なども、しっかり食べるようにしましょうね!

2018年2月20日(火)
今日の給食

 ご飯・麻婆豆腐・れんこんのカレーソテー・牛乳です。
 昔々、中国のあるところに「麻婆」と呼ばれている女の人が住んでいました。ある日、友だちが豚肉をおみやげに、遊びにやってきました。そこで、麻婆は「この豚肉を使っておいしい料理を作り、友だちに喜んでもらおう」と思いました。しかし、家の台所には、豆腐と残りの野菜しかありません。調味料も「豆板?」があるだけでした。麻婆さんは、豚肉とみじん切りの野菜を炒め、それにコロコロに切った豆腐を入れ、トウバンジャンで味付けをし、最後に片栗粉でとろみをつけました。これがたいそうおいしくて、友だちは大喜び!それから、この料理を「麻婆豆腐」と呼ぶようになりました。給食も、みんなに喜んでもらいたい思いで作っています。

2018年2月19日(月)
今日の給食

 小さいコッペパン・ちゃんぽん・大根サラダ・手作りりんごジャム・牛乳です。
  今日の「りんごジャム」は、給食室で手作りをした「手作りりんごジャム」です。材料は、「りんご」「砂糖」「レモン果汁」の3つだけ。添加物は、入っていません。鍋で作ったら簡単なんですが、給食室の鉄の釜で作ると、色が黒く変色してしまうので、今日は「スチコン」という蒸し焼き機を使って作りました。ちょっと手間はかかりますが、きれいにできました!りんごの皮も使っているので、「食物せんい」がたっぷりとれます。体をきれいにしてくれますよ!パンにつけて、食べてくださいね!

2018年2月16日(金)
今日の給食

 麦ご飯・冬野菜のキーマカレー・フルーツのクリーム和え・牛乳です。
 「キーマ」とは、インドのヒンドゥー語で「こま切れ肉」、つまり「ひき肉(ミンチ)」のことをいいます。今日は、豚肉のひき肉を、季節の野菜である「れんこん」や「大根」などの根菜と一緒に、よく炒めて、「冬野菜のキーマカレー」を作りました。ひき肉と野菜のうま味たっぷりでおいしいですよ♪今年は野菜の値段が高く、給食費のやりくりが大変です。給食は、野菜が高いからと言って、量を減らすわけにはいきません。みんなの成長や健康のために、野菜が必要だからです。貴重な野菜をしっかり残さず食べるようにしましょう!

2018年2月15日(木)
今日の給食

 ご飯・厚揚げのみそ汁・たらのサクサク揚げ・ごちそうさん昆布です。
 給食のみそ汁、すまし汁などの汁物は、「昆布」や「かつお節」、「いりこ」などで「だし」をとっています。だしをとった後の昆布などは捨てることが多いのですが、まだまだ栄養が残っています。今日は、「だし昆布」をきざんで、佃煮風にやわらかく煮つけて「ごちそうさん昆布」を作りました。捨てるはずの食材がおいしい料理に大変身しました!日本では、昔から、食事のために差しだされた食材の『命』へ感謝の心をこめて、食材を捨てることなく、おいしく食べきる料理が作られています!

2018年2月14日(水)
今日の給食

 コッペパン・スパゲッティミートビーンズソース・切干と小松菜のソテー・マーシャルビーンズ・牛乳です。
 今日は「バレンタインデー」ということで、「マーシャルビーンズ(チョコ大豆)」をつけました。バレンタインデーにチョコレートを贈る風習は、1868年のイギリスのチョコレート会社が、美しい絵のついたチョコレートボックスを発売したことが始まりだそうです。今から150年前の、かなり歴史ある習慣だったんですね!ちなみに、今日2月14日は、「チョコレートの日」でもあるそうですよ!みんな大好きな「チョコレート」ですが、油と砂糖がたくさん入っているので、食べすぎると肥満の原因になってしまいます。

2018年2月13日(火)
今日の給食

 「おおいた産給の日」
 ご飯・甘ねぎのすきやき・ごまじゃこサラダ・牛乳です。
 大分県は、西日本一の「ねぎ」の産地で、「白ねぎ」も九州一作られています。今日の給食に使われている「甘ねぎ」は、10年前に大分で作られ始めた新しい品種の「白ねぎ」です。名前の通り、甘くて柔らかいのが特徴です。独特の香りの「ねぎ」。もともとは「葱」という名前だったのですが、葱の根を食べることから「葱」と言うようになりました。「葱」の一文字で表したので、昔は「ねぎ」のことを、別名「ひともじ」ともよんでいました。『カロテン』『ビタミンC』がたっぷりの冬野菜です。かぜの予防にも効果があるので、この時季にしっかり食べるといいですよ!あま~い「甘ねぎ」を味わって食べてくださいね♪

2018年2月9日(金)
今日の給食

 ご飯・みぞれ鍋・納豆味噌・果物(ぽんかん)・牛乳です。
 「納豆」が苦手な人が多い中、給食の「納豆みそ」は人気メニューの一つです。苦手な納豆が、「納豆みそ」で食べられるようになったという人も多いのでは?今月は「大豆」から作られる食品がたくさん給食に登場していますが、「納豆」も「大豆」から作られます。納豆に納豆菌をつけて発酵させて作ります。発酵させて作るので、体の中で消化されやすく、大豆の栄養をむだなくとることができますよ。そして、今日は大分市志手の「ぽんかん」が届きました。『ビタミンC』たっぷりなので、ウイルスなどから体を守ってくれますよ!お家でも、季節の果物を積極的にたべましょうね♪

2018年2月8日(木)
今日の給食

 高野ご飯・さばのカレー揚げ・もやしスープ・牛乳です。
 寒いこの季節、温かい「おでん」がおいしいですね。今日は「おでん」の上に「西小給食室特製みそだれ」をのせて、とかしながら食べてくださいね!
 さて、「みそ」は、塩やしょうゆと同じように、食べ物に味をつける調味料ですが、みそ自体にも栄養がたくさんあります。日本では長い間、仏教の教えから、肉を食べることを禁止されていました。江戸時代の農民たちは、肉を食べずに農作業という大変な仕事をしていました。その農民たちの健康を支えたのが、一日一杯の「みそ汁」と、「みそ」の原料の「大豆」栄養だったと言われています。

2018年2月7日(水)
今日の給食

 ミルクパン・マカロニグラタン・コンソメスープ・牛乳です。
 今日の給食のグラタンですが、これはどこの国の料理か、知っていますか?…答えは、フランスです。フランスの中でも南東の方にある山の多い、ドーフィネ地方というところが発祥の地と言われています。もともとは、鍋に残った焦げ目ついた食べ物から、今のようなおいしいグラタンが作られるようになったそうです。この地方は、アルプスに近いこともあって、良質な牛乳や乳製品が手に入ることから、グラタンはこの地域の名物料理になっています。今日は「マカロニ」が入ったグラタンです。あつあつでおいしいですよ♪

2018年2月6日(火)
今日の給食

 ご飯・みそおでん・ブロッコリーのおかか和え・牛乳です。
 寒いこの季節、温かい「おでん」がおいしいですね。今日は「おでん」の上に「西小特製みそだれ」をのせて、とかしながら食べてくださいね!
 さて、「みそ」は、塩やしょうゆと同じように、食べ物に味をつける調味料ですが、みそ自体にも栄養がたくさんあります。日本では長い間、仏教の教えから、肉を食べることを禁止されていました。江戸時代の農民たちは、肉を食べずに農作業という大変な仕事をしていました。その農民たちの健康を支えたのが、一日一杯の「みそ汁」と、「みそ」の原料の「大豆」栄養だったと言われています。

2018年2月5日(月)
今日の給食

 米粉パン・きつねうどん・ごぼうサラダ・牛乳です。
 「きつねうどん」って、どんな料理か知っていますか?「きつね」の肉が入った「うどん」?いえいえ違います。「きつね」とは、「油揚げ」を砂糖としょうゆ、みりんなどで、甘辛く煮付けたものです。「油揚げ」が「きつね」の好物であることからついた名前です。煮た「油揚げ」が、「きつね色」で、形がうずくまった「きつね」に似ているからという説もあります。どちらにせよ、甘辛い「きつね」が、うどんの出汁とよく合って、おいしいですよ♪今日も寒いですが、残さず食べてあったまってくださいね??

2018年2月2日(金)
今日の給食

 恵方手巻き(酢飯・ツナサラダ・のり)・赤だし・いわしのかりかりフライです。
 2月3日は“節分”です。節分には「季節を分ける」という意味があり、“立春”の前日を“節分”としています。まだまだ寒いですが、暦の上では『春』になるんですね!今日は節分の行事食「恵方手巻き」と「いわしのカリカリフライ」です。「恵方巻き」は、その年の縁起の良い方角(恵方)を向いて、願い事を心の中で唱えながら、無言で一本まるかじりします。今年の恵方は『南南東やや右』です。また、節分の日には、柊の枝に焼いた「いわし」の頭をさしたものを戸口に飾る風習があります。これは、柊のトゲで鬼の目を刺し、焼いたいわしの臭いで鬼を近づけないようにした魔よけの風習です。

2018年2月1日(木)
今日の給食

 ご飯・豚キムチ丼・しらたき麺のスープ・しょうが福豆・牛乳です。
  「節分」は、もともとは季節の変わり目を表し、立春・立夏・立秋・立冬それぞれの前日をさしていました。今は、立春の前日(2月3日ごろ)を節分と言っています。節分には、「鬼は外、福は内」と言いながら「豆まき」をして、鬼(邪気)を追い払い、福を呼び込む行事が行われます。なぜ大豆をまくのかというと、大豆がかたい豆で、火で炒るとさらにかたくなるので、投げつけて鬼をたいじするのに効果的だと考えられていたからです。炒った大豆を年の数だけ食べると、その年は病気にならず、無事に過ごせると言われています。福生姜豆を食べて、今年も元気に過ごしましょう!

2018年1月31日(水)
今日の給食

 フィッシュサンド(食パン・あじフライ・キャベツサラダ)・白花豆のポタージュ・牛乳です。
 「白花豆のポタージュ」は、一見「ホワイトシチュー」に見えますが、「白花豆」という『豆』の仲間をすりつぶしたものを入れています。「白花豆」は、名前のとおり、白い色をした豆で、豆の中では一番大きい豆です。豆の仲間は、『食物せんい』がたっぷりで、『脂肪』が少ない、ヘルシーな食べ物として注目されています。『食物せんい』というと、根っこの野菜にたくさん入っているイメージがありますが、実は豆には、ごぼうの約2倍の食物せんいが入っているんですよ!

2018年1月30日(火)
今日の給食

 ご飯・鶏肉のごま焼き・もやしの華風和え・春雨スープ・牛乳です。
 今日は鶏肉にたっぷりと「ごま」をまぶした「鶏肉のごま焼き」です。今日はごまのお話です。
 「開けゴマ!」というおまじないの言葉を聞いたことがありますか?…アラビアンナイトの中の「アリババと40人の盗賊」というお話では、ひみつのおまじないの「開けゴマ!」という言葉をとなえると、宝物がいっぱいはいった洞穴のとびらが開くのです。「ゴマ!」というところを「パン!」とか「だいこん!」と言ってもとびらは開きません。