○○学校
学校長挨拶


校長  野村 尚生


 大分市の東部に位置する本校は、新産都計画に基づく臨海工業地域に接し、国道197号線沿いに住宅地が拡大している人口28,468人(平成30年3月現在)の大在地区にあります。地理的には、大野川と丹生川に挟まれ、別府湾に臨んでいます。

 かって「半農半漁」の村であった大在地区は、1973年に始まった大在土地区画整理事業を契機に大きく様変わりし、1998年までに西日本最大の規模と言われた468万平方メートルが整備されました。人口増加も著しく児童数も1546名を数え、日本一児童数の多い学校となり、2005年(平成17年)、現大在西小学校と分離しました。

 2018年(平成30年度)は、新一年生187名を迎え、全校児童1011名でスタートしました。学校教育目標

「心豊かで知性に富み、たくましく行動できる大在小の子どもの育成」のもと、めざす子ども像「つくりだす子」
「やさしい子」「たくましい子」の育成に全職員一丸となって取組んでいます。
 また、本校の特色として、今年92年目となる体育の指導研究があります。平成27年11月には、これまでの本校の体育教育の歴史と実績が評価され全国体育研究校最優秀校として、文部科学大臣賞をいただきました。
 今年度も引き続き、こうした体育科の実践を礎としながら、学校経営のキーワードを「つながる」から「結ぶ」とし、子どもたちどうしの「結ばり」、地域・保護者としての「結ばり」、教職員の「結ばり」(組織力)を高める学校運営に邁進し、「体力の増進」とともに、今日的課題である「学力の向上」や思いやりの心・人権意識の涵養をはかる「心の教育」の一層の充実に努めてまいりたいと考えています。