校長挨拶


大分市立王子中学校
衛藤 久澄

 王子中学校は、大分駅より西に約2Km、繁華街を離れた南春日町にあり、近隣には春日町小学校、大道小学校、大分大学附属幼・小・中学校、大分西高等学校などの学園、そして県立図書館、公民館やスポーツ施設等があり、教育環境に恵まれた位置にあります。
 今年、第73回の入学生を迎えた本校は、現在、生徒数は545名(平成29年4月12日現在)であり、教職員数は38名です。
「誠実、自主、創造」の校訓のもと、学校教育目標として「『協力する心』と『活用力』を身につけた実践力のある生徒の育成」を掲げ、人間的なふれあいを基盤とし、活用力の育成をめざす教育を推進しています。 本年度は、『互いを尊重し、高め合える学校づくり』<時を守り、場を清め、礼を正す>を根底に「創意工夫を生かした特色ある学校づくり」、「開かれた信頼される学校づくり」を目指し、次の3点を学校経営の重点として、設定しています。

   1.生徒の学習意欲を高め、基礎学力の定着を図り、授業・家庭学習改革の推進を図る。
   2.課題解決に小集団でのぞませ、自尊感情と協力する心を育む教育を充実させる。
   3.地域、保護者との連携を深め、信頼される学校づくりを推進する。

 生徒の学校生活は、朝の明るいあいさつからスタートし、読書、学習、生徒会活動、部活動などに積極的に参加しています。今後とも、生徒、保護者の期待に応え、地域の方々からも愛される学校づくりに努めていきます。