NSRの前期のラジエタはやる気あるのか?って程小さいのです。

後期のラジエタは若干マシな様ですが、それでも容量は小さいようです。

NSRではNSRminiのラジエタを使ったり、TZR50のラジエタを流用するのが一般的なようです。
エンジンスワップで使わなくなったTZRのラジエタが転がっているので流用しようとおもいます。

TZR50のラジエタです。
大きさはTZMより小さいようですが、前期NSRに比べれば雲泥の差です。

NSRminiのラジエタを流用する方が楽ですし早いと思いますが、
結構なお値段がするので、今回は見送りました。


下側のホースはNSRのモノをそのまま利用します。

ホースバンドはラジエタ側はTZRのモノを使用していますが、
汎用のホースバンドでも良いと思います。

ホース径の違いがありますがねじ込んで下さい。


ラジエタの上側の固定はフレームの穴にタイラップで固定。

タイラップでラジエタを固定なんでやる気あんのか?って感じですが、
それ以外に固定方法が思い浮かばなかったのでフレームにタイラップで固定。

画像の穴にタイラップを通してください。


ラジエタの下側を固定する為に使用したステーです。

ネジを貯めている箱の中にあるのを偶然発見したので2つ使用。


こんな感じでステーを装着しています。

左右ともに同じような感じです。


上側のラジエタのホースは内径15mm程度の汎用耐圧ホースを装着しています。

NSRの方がホースが細いので、クリップタイプのバンドではなくて、
ネジで締め付けるタイプのホースバンドを使用しています。

画像の通りのホースの取り回しです。


総括:
TZRのラジエタの流用ですが、私のやり方だとリザーブタンクが二つ必要になります。
ラジエタキャップも二つありますし。
まぁ、冷却水を交換する時は、ラジエタ内に直で水を入れられるので効率的ですが。

NSR前期ラジエタを使用している人は流用してみては?