NSR50のレーサーハーネスの製作です。

街乗りでNSRを使う事も無いと思いますので、レーサーにする事に。
手間はかかりますが結構簡単です。

レーサーハーネスの回路図というか、配線図です。

CDIはPOSHのCDIです。
ハーネスの色もPOSHのCDIの色に合わせています。

CDIから出ている白い線はアースに落とすとエンジンが止まります。


キルスイッチです。

セルのスイッチがついていますけど、
簡易式のラップタイマのスイッチに使用します。

セルスイッチは今回の自作ハーネスには直接は関係していません。

ヤフオクで以前購入。値段は失念。


配線です。

青・赤・緑・白・黄を2mずづ購入。

1m70円でした。トータルで700円。

配線は1.25SQの太さです。


ハーネスを配線図の様に製作します。

カプラは家に転がっていたハーネスを切って使用しています。
エンジン側の配線には手をつけたくなかったので。

配線と配線の接続部分はハンダで固定して、熱収縮のチューブで保護しています。


完成したハーネスです。

CDIは普通はリヤに固定されていますが、
今回はフロントに固定する事にしています。

線の結束はハーネス用のテープを使用。
ビニールテープみたいにベタベタしないのでオススメです。


フロント周りです。

CDIは適当なステーで固定しています。
画像が小さいのでわかりにくいですね。


総括:
ハーネスがスッキリしました。

今回のハーネスは前期の電装のモノです。
後期は後期で別の配線が必要になります。


ハーネスがスッキリする以外に特にメリットは無いと思いますよ。
不要な作業といえば不要ですよ。