|
ガンマを友人から買ったのですが、
タンクの中に変なコーティングがしてあって、
ブリーザの具合もよろしくなかったので、交換したのですが、
某オクで購入したタンクに穴が…(泣
ヽ(`Д´)ノウワァァァンン
とうことで、一時凌ぎになるでしょうが穴をふさごうと思います。
|
このような感じで穴があいています。
大体5mmもない位の大きさの穴です。
88年式のバイクなので、中古のタンクも流石に散々な状態で(アウアウ
誰か綺麗なタンクくれよ(ぉ
|
|
ハンダで埋めようと思うので、
穴の周りの塗料や錆をとるために、
写真のような感じの工具で削ります。
外からは見えない部分なのでパッチをあてて強度を出そうと思います。
(・∀・)ゴリゴリ!!っと削りましょう。
でも、削りすぎには注意しましょう。
|
|
穴の周りより一回り大きい位の範囲で塗料を削ります。
削った後はこのような感じで。
削った後はフラックスをヌリヌリしましょう。
フラックスをつけないと多分ハンダがのりません。
|
|
ハンダのみで穴を埋めても良かったのですが、
見えにくい部分なので、補強のために鉄板をあてて、穴をふさごうと思います。
鉄板を切り出すのは、家にあった何かの台の棚です。
0.5mmもない位の厚さの板です。
塗料がついたままだと、ハンダがのらないので、塗料を削ります。
|
|
上記の工具で塗料をゴリゴリ削ります。
削ったの板がこのような感じで。
一応両面の塗料を剥いでおきます。
この鉄板を切り出してパッチにします。
|
|
チョキチョキとこのような感じで切り出します。
金切りバサミなどを使って、
穴より若干大きい位の大きさに鉄板を切り出します。
穴の部分にできるだけ綺麗に密着するように、
切った後の鉄板の形を整えましょう。
|
|
穴の上に鉄板を置き、鉄板にもフラックスを塗って
ハンダをつけたのがこのような感じで。
ハンダごてでハンダを必至にのせようとしたのですが、
電子回路組みつけようのハンダごてでは熱量が足りないようで、
綺麗についてくれませんでした。
ハンダがダマになってのっていた状態なので、
バーナで炙ってハンダを溶かしました。
板金用のこてなら大丈夫だと思うんですけどね。
フラックスがついた状態のままだと錆が出やすいので
フラックスは綺麗に落としましょう。
後は塗装をしてオシマイです。
|
総括:
穴があいたタンクを補修しても、
結局は別のところに穴があいてしまうと思います。
このまま使っても結局は一時凌ぎになるとおもいます。
亜鉛塗料をタンクの内部にコーティングする錆とりのキットがありますが、
そういうモノを使うなりしてタンクの内部をコートしないと結局は穴があいてしまうと思います。
錆びないようにすることが大切だと思います。
|