ガンマを友人から買ったのですが、
タンクの中に変なコーティングがしてあって、
ブリーザの具合もよろしくなかったので、交換したのですが、
某オクで購入したタンクに穴が…(泣
ヽ(`Д´)ノウワァァァンン
とうことで、一時凌ぎになるでしょうが穴をふさごうと思います。

上記はコピペです (・∀・)ニヤニヤ
再度タンクを購入しソレも穴があいていたので補修後、塗装したのですが塗装し終わった後に、
補修したのとは違う場所に穴があいているのを発見(泣
塗装しなおすのも面倒なので、別の方法で穴を埋めます。

このような感じで穴があいています。

大体1mmもない位の大きさの穴です。

サフを吹いた状態でも気がつかず、
上塗りが終わった状態で発見してしまいました。
塗る前に気が付いていれば、ハンダで埋めたのですが…。


タンクの中にFRPの樹脂を入れるのですが、
樹脂だけでは割れやすいそうなので、ガラスマットを切って入れます。

私は1.5cm位の大きさに切ってFRPの樹脂に入れました。
マット自体は殆んど使っていません。
使った樹脂は500g弱です。

500gも使ったので、買っておいた樹脂が無くなってしまいました。


樹脂のカサを増すためにタルクを入れます。

別に入れる必要ないな、と作業中に感じましたが、時すでに遅しです。

今回はガラスマット+タルクを入れ、その後、硬化剤を入れました。


上で作ったFRPのコート剤をタンクの中に入れます。

タンクに入れる前に、コックの部分などの穴をガムテープで塞いでください。

タンクに樹脂を入れたら、タンクを回して、タンクの中に樹脂を行き渡らせます。

一通り回し終わったら、余った樹脂はタンクの端の方で固めてください。


投入後のタンクの中の様子です。

全体に行き渡っているかは分かりませんが、見える範囲ではコートされてます。

FRPが乾燥するまで数日間放置してください。

コックの部分の樹脂は、乾いてから削るか、半乾きの状態で切り取ってください。


総括:
古いバイクを買ったばっかりに、
タンクの補修に明け暮れる日々が続いています。

樹脂を入れても、タンクの鉄の部分が朽ちると、
その状態からリペアして使用するのは厳しいと思いますので、
錆びないようにすることが大切だと思います。

バイクを買うなら、タンクの中の状態も要チェックや!