デグのマフラーを購入。

KTMみたいな音になれば良いな、と思ってヤフオクで23kで購入。
デグのマフラーの出品は少ないので探すのに難儀しました。

ノーマルマフラーのリヤビュー。

リヤフェンダーやらが変わってますけど気にしないで下さい。

ココから色々と部品を外していきます。


サイドカバー、シートを外しました。

ココまではサクサクと作業は進みます。

ついでにタンクも外してください。


マフラーを外しました。
フレームが切れてるのわかりますかね?
デグはマフラーがフレームを兼ねているので、社外マフラーには
フレーム補強用のステーが付いている事が多いです。

因みに、EXパイプとサイレンサの接続部を外すのは結構大変です。
EXパイプも固定のネジを外して、EXパイプをねじるようにすれば徐々に外れると思います。
この作業が結構面倒です。


下のマフラーが今回落札したマフラーです。

スパトラなんですけど見た事の無い形です。
最近流行りの出口がスラッシュカットのサイレンサです。

上のマフラーと補強のステーはデグ用ということで購入したのですが
デグには使用できませんでした。
サイレンサは使えると思いますけどネ。


で、キャブのセットもしなきゃナということでMJを変更。
様子見という事で純正から7番UPの125番を入れました。

MJの形状はNSR50等と同じ形状です。

MJの交換はキャブのインシュレータとエアクリのネジを緩めて、
エアクリを固定しているネジを外し、エアクリを後ろにずらした状態で
スロットルケーブルのネジを外してステーとケーブルを外し、
チョークケーブルも外した状態でキャブを横に向けました。

デグのキャブは知恵の輪状態で、取り出すのには非常に難儀するので
キャブは取り外さずにMJの交換をしました。

MJの125番は参考までに、という事で。


補強のステーを装着するのですが、フレームの切れている部分が開いて
補強のステー(サブフレーム?)が通常の状態では装着できません。

という事で、フレーム同士を引き寄せます。
今回はタイダウンベルトを使用して、フレームを引っ張りました。
この作業、タイダウンを使用しないと1人では多分無理です。

後は外した部品を装着しなおせば完成、と。
純正EXパイプと社外のEXパイプの接合部は液ガスを塗って装着。
純正形状の筒状のガスケットは必要なかったです。


完成画像。

ナンバーの上の汚い軍手はナンバー隠蔽用(ぉ
画像の加工が面倒だと思ったから乗せただけです、ハイ。

マフラーと右のサイドカバーが接触しているように見えますが、
実際見てみると分かるのですが、おもいっきり接触してます。
多分融けますね。融けたら接触しなくなるからいいかな、っと(コラ


総括:
デグでKTMの音を出す計画だったのですが、何とも言えない音でした。爆音だけど。

音が非常に耳障りな音質でした(アヒャ
とりあえず、KTMな音ではありませんでした。爆音だけど。
スパトラなので、お馴染みのプレートもサイレンサの中に入ってます。爆音だけど。

なんていうか、いっその事プレートやらを全部外して、直管にしてやろうか(マテ
というか、すでに爆音だけど。

ミニモトに出るようなバイクの音になってしまいました。
うん、ウルサイですコレ。ノマフには戻さないけど、ジェントルな音にしたいです。
音のジェントル化という事で、サイレンサ内部のプレート類を全て外して直管にします(コラ

装着の感想としては、爆音だという事ですね。
暖機が家で出来ません。
後は高回転が今までより回るようになりました。
MJをもう少し上げた方が良いかな、っていう感じの高回転のフィールですが手持ちが無いので現状維持で。
4STだからそう簡単に焼けないだろ、って思ってます。

後は、MJの変更で燃費がどう変化するか調べてみようと思います。