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最近カートコースには行ってないですが
走りに行ってた時は、遅いなりにタイムを気にしてたんですよ。
でも、走行中に計るとなると自分1人では難しいですよね?
15kも出せば、ラップタイムを勝手に計測してくれる機械も売ってますが、
流石に15kも出せないので、簡易計測器を自作します。
自作って言っても既製品の加工ですが。
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今回の加工のドナーです。
ラップタイムを計測できるストップウォッチです。
家から少し離れているホームセンタで約1.5kでした。
1/10の費用で簡易計測器を自作出来るわけですネ。
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買って、速攻で分解。
スイッチ部のアップです。
ラップタイムを計測する時に押すスイッチとは並列に別のスイッチを付けるわけです。
で、並列につないだスイッチを延長して、ハンドルの部分にでももっていくわけです。
口で言うのは簡単、作業もソコソコ簡単です。
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並列に線をつなぎます。
今回の使用したストップウォッチはスイッチという部品が無く、
鉄板を基盤に押し付けてスイッチの代わりにしています。
なので、接点の両側に線をつなぎました。
手先が器用でないと難しいかもしれません。
電子回路を作った事のある人なら楽勝だと思いますけどね。
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ストップウォッチの中は狭いので、
電子回路の信号線に使うような細い線を使用しています。
で、ストラップを通す位置に小さい穴を開けて、細い線を出しまして、
ソコソコの太さの線と結線してます。
引っ張った時、線に負担がかからないように、タイラップで抜け止めしてます。
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ストラップの部分から出した線をスイッチに接続します。
今回はTZR50Rのセルスイッチを使用しています。
使用していないものが家にあったのと、
ハンドルに固定するのが楽っていう理由で採用。
家にそんなスイッチが無いなら、適当なスイッチで代用してください。
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総括:
製作した簡易ラップタイム計測器ですが、使用する機会があるのかな?って感じです。
トップブリッヂや、メータパネルに両面テープかマジックテープ、タイラップ等で
適当に固定して使用するつもりです。
サーキットに行く予定も無いですが、
ホームセンタで目に留まったので購入、製作しました。
サーキットに行く人は自作してみては?
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