VTR250のテールランプって格好悪いですよね。

ネットを見ると社外のテールをVTRに流用するのが流行している感じです。


家に転がっている社外のルーカステールをVTRに使おうかな、なんて思いまして。
でも、そのまま使うのも面白くないので、LEDにしようとおもいます。

社外のルーカステールです。

メーカは忘れました。
何時買ったかも思い出せませんが、今回はコレをVTRに使おうと思います。

とりあえずLED化をします。


レンズとランプの間に入っているパッキンで基盤の型紙を製作します。

適当な厚紙にパッキンの型をとってしまいます。


型紙をもとに基盤を切り出します。

基盤の真中の丸いマーキングの部分に穴をあけます。
理由は後程。

丸いマーキングは、型紙をテールに押し付けて型をとりました。
どういう意味かは後程。


銀色のカッティングシートを切り出して、貼ってます。

アルミのテープ等は導通があるのでマズーです。
基盤を切り出すときに使った型紙をもとにシートを切り出しています。


LEDを半田付け。

使用するLEDは定格が2Vの20mAってLEDです。
MAXで50mAまで流せますが結構な熱を持つと思うので普通は定格以下で使用(当然

LEDを5つ直列につないで、470オームの抵抗をつないでいます。
470オームってのは適当な抵抗が無かったからです。

LEDを3つ直列につないで、4.7kオームの抵抗をつないでいます。

今計算しましたけど、思いっきり定格以下ですね。
製作するときに適当に計算したもんだから・・・。
もう少し電流を流せばよかったな、と後悔。


基盤に固定用の穴をあけます。

で、前記の基盤の丸いマーキングの部分にも穴をあけます。

マーキングの部分はルーカステールの電球の口金の入る穴になります。
今回製作した基盤はストップ時に点灯するようにしています。

ストップランプが見えないと危険かな、と思ったので。

基盤の裏はシリコンで固めて、配線はテールに穴をあけて通しています。


ランプの口金の部分には店で売ってるLEDのダブル球を装着しています。

自分で電球を割って製作しても良かったのですが、
以前所持していたガンマに購入時ついていたのを外していたので今回はソレを使用。

クリヤなテールですから中に赤い色が見えるのも、折角のクリヤが勿体無いな、
と思ったので、今回は非点灯時は透明なLEDを使用しています。


総括:
今回製作したものはあくまでテールの補助でして。

LEDの電流制限の抵抗の値の計算方法はDioのLEDテールの所に書いているので割愛。
電流と抵抗の計算は結構簡単なので勉強しておいても損は無いと思います。

全くの電子回路初心者でも
半田コテの使用が出来れば、今回の製作程度のモノなら余裕だと思いますけど。

まぁ、簡単といえば簡単なので、試しにやってみるのも良いかもしれません。