ガンマのタンクを塗装しないといけないのです。

今までのタンクの程度はあまりよくなかったので、
某オクで購入してつけかえたのですが、
某オクで購入したタンクに穴が…(泣

と、以前書いたのですが、その後、再度購入したタンクも程度が悪いことが発覚(泣

補修して、一応塗装だけでもしてしまいたいと思います。

上記はまるまるコピペです (・∀・)ニヤニヤ

上塗りに使った塗料です。
関西ペイントのPG80という塗料です。
一応、ニ液型の塗料です。

硬化剤と塗料の混合比は1:10です。
捨て塗りのときのシンナーは塗料の50-70%位で、
仕上げ塗りの場合は0-20%位です。

塗料を買ったのですが、仕様書が無かったのでネットで調べました。


左から、シンナー、塗料、硬化剤、洗浄用のシンナーです。
洗浄用のシンナーは塗料を買ったときにオマケで付いていました。
ガン洗浄用のシンナーは無いと不便ですし、洗浄用でないシンナーは高いので、
洗浄用のシンナーがおまけで付いてくると結構嬉しかったりします。


サフを吹いたTZRのタンクです。

タンクの脱脂はシンナーで行うとサフがとれるので、
今回はアルコールを使用しました。

ひっくり返っているのは、タンクのシーム溶接の部分に
塗料がのりにくいためです。

最初は色をつけるのでなく、パラパラとのせる感じで塗ってください。

捨て塗りの為に薄めた塗料を数回のせて、
その後はシンナーを少なめにした塗料を塗ります。

塗ったら、タンクをひっくり返して、通常見える部分を塗装します。

先に書いておきますと、
塗装してるときの写真を撮り忘れましてね ( 'Д`) .・;'∴ ゴフッ!


次の写真では知らない間に塗り終わってます ( 'Д`) .・;'∴ ゴフッ!

タンクを三つほど塗装しまして。

タンクを三つ塗装して使った塗料は500ccほどでしょうかね。

意外に少なく出来ました。
PG80の塗料の値段が1Lで2k円、シンナーが4Lで2.4k円でした。

使用した塗料が500ccで1k円、シンナーは1Lで0.6k円という。
1.6k円でタンク三つを塗装したので、一つ当たり0.4k円?

まぁ、実際はそれよりお金かかってますけども。
それでも、安く塗装する事が出来ます。ガン吹き最高!


塗装した友達のバイクのタンクです。

TZR125用のタンクです。

塗装中の写真を撮ってないので、穴埋めに使います(マテ


ガンマのタンクです。

前の方に黒いツブがあるのがわかりますかね?

どこからともなく虫が飛んで来てピタっと。

虫は白い色に好んで飛んでくるようで。
後、溶剤の方にも飛んでくると雑誌で読みました。

今回は白で塗装していたので、飛んできやすい環境だったのでしょう。

虫がついた部分は乾燥させた後にペーパで水研ぎをすれば取れます。

細かいチリ等も同様の方法で。
研いだ後はコンパウンドで磨いてください。


総括:
計算上では安く塗装する事が出来ました。

上塗りの際、友達はマスクをしていませんでした。
肺の中でニ液型の塗料が硬化するというのを考えると、
マスク無しで塗装をするのは避けたほうが良いと思います。

塗装用の耐溶剤性の防毒マスクを使用する事をお勧めします。
と言いつつも、私はタオルでマスクをしただけで(不健康

         プシュー
  クサーィ ('A`)σ<

皆様はけして真似をしないでくださいね。
防毒マスク不使用では本当に体に悪いと思うので。