ガンマのタンクを塗装しないといけないのです。

今までのタンクの程度はあまりよくなかったので、
某オクで購入してつけかえたのですが、
某オクで購入したタンクに穴が…(泣

と、以前書いたのですが、その後、再度購入したタンクも程度が悪いことが発覚(泣

補修して、一応塗装だけでもしてしまいたいと思います。

上記はまるまるコピペです (・∀・)ニヤニヤ

塗装を剥離したら、マスキングに入ります。

マスキングをする前に、塗料の粉が付いていると悪いので、
シンナー等をつけた布等で全体を拭いてください。

アルコールや、シリコンオフなどがあればそれでもいいですが、
塗装をするときにはシンナーを使いますから、
大体の場合は手元にあるので、私はシンナーで。

一応倉庫の中にアルコールはあったのですが、
面倒くさいので、シンナーで拭きました。

拭いた後は、マスキングをしてください。

ガンマのタンクはブリーザを外さないのであれば、マスキングが必要になります。


下塗りに使ったサフです。
下塗りという表現は微妙ですよね。
プラサフですから、下地になりそうな気もします。

まぁ、気にしないでください。


ロックペイントの一液のラッカーサフです。

実際はタンクを二つ塗っても200ccあれば足ります。
こんなにいらないのですが、安かったのを昔買っていたので、
今回はソレを使用します。

後、使い捨てのビニール&ゴム手袋はあった方がいいです。
作業が楽に出来ます。手が汚れないですしね。


使用するスプレーガンです。

アネスト岩田のW-100の134Gというガンです。
口径は1.3oです。

高校のときにバイトの給料で購入しました。
何で持ってるんだ?という話ですがね。
普通の人はガンなんて持ってないと思います。

では、このコンテンツの製作する意味は?と。

( 'Д`) .・;'∴ ゴフッ!


塗装をしますが、スプレーガンで塗りだす前に、
塗りにくい部分に筆を使って、サフを塗ります。

スプレーガンで使う粘度よりも濃い目でシンナーを入れて、
筆で縁の部分、ステーの部分等、ガンで塗りにくい部分を筆で塗ってください。

裏は見えないので適当に塗りました。
適当ですが見えませんからね…。

こだわるなら、丁寧に作業してください。


タンクを上向きに置きなおして、塗装をします。

塗りだす前に、もう一度シンナーをつけた布で全体を拭いてください。

油脂が残っていると塗料が弾くことがありますから
丹念にゴシゴシと拭いてください。

拭いた後は糸くずが残らないようにエアブローをして、 その後に、塗装をしてください。

スプレーガンの塗装は缶スプレーで塗装が出来る人なら簡単に出来ると思います。
不安なら適当なもので練習してください。

塗料の濃度は私は、シャバシャバする感じまでシンナーで薄めてます。
仕様書があるのであればそれに従ってください。


下塗りが終わったら乾燥させてください。

常温で乾燥させるならシンナーが抜け切るまで一週間ほど放置してください。
強制的にシンナーを抜くのであれば、ハロゲンヒータ等で暖めれば
早く乾燥すると思いますが、どれくらいでシンナーが抜けるかは知らないので、
なるべく長時間乾燥させてください。

一応それなりに艶は出ています。
この後は、上塗りに入ります。

上塗りの前に、1000番くらいのペーパで足付けをしてください。
研ぎすぎてタンクが出ないようにしてくださいね。


総括:
塗装をするときは塗りにくいところを先に塗ってください。

下塗りは終わったので、一週間ほど乾燥させて、上塗りに入ります。

下塗りがラッカーで上塗りはウレタン塗料なので、
縮みが怖いので、なるべく長い時間をかけて乾燥させ、シンナーを抜いてください。

  プシュー
('A`)σ<

缶スプレーよりガンで塗装をする方が楽で綺麗なので、
頻繁に塗装をするのであれば、ガンとエアコンプレッサは買いですよ。