明治42年、猪野小学校と横尾小学校を合併して「明治尋常小学校」を現在地に開校。
 

  昭和56年には、児童数1547名、学級数38の大分県一の大規模校となりました。


  昭和58年には、明治北小学校開校で、明治北小と分離。児童が486名転校しました。
  明治小と明治北小は、今でも「明治は一つ」を合言葉に、様々な行事を合同で行っています。


  大分市中心部、明野の東丘陵地帯にあり、2002FIFAワールドカップの会場にもなったビッグアイ
  (現大銀ドーム)も明治小学校の校区内にあります。


  平成29年現在、36学級。開校109周年を迎えました。


  大きな二本のくすの木(くすくす・のきのきという愛称)がシンボルであり、多くの子どもたち、多く
  の地域の方々を見守ってきた歴史と伝統ある学校です。