(日本教育相談学会本部)

 

 

 

日本学校教育相談学会 大分県支部

 

                    あいさつ 大分県支部理事長 佐藤 正俊

 

お問い合わせ先  E-mail soudanoita@yahoo.co.jp

 

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募集中です!!(申込締切 816日)

   

1回研究会 818日(土) 14時〜16時半 (西部公民館)

       申し込みは、E-mail soudanoita@yahoo.co.jp

 

 

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九州・沖縄地区研修会(北九州市)のご案内!!

11月17(土)・18日(日)

 

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日本学校教育相談学会第30回全国研究大会(東京大会)が終わりました!

大分から「自主シンポジウム」で発表!!

テーマ 教育と福祉の接点〜学校と福祉との協働とは〜

企画者・司会:長谷川 多美子(大分県 児童相談所)

指定討論者:衛藤 裕(大分大学)

話題提供者:野田 幸代(大分県立聾学校)・吉野 昭子(大分県立中津支援学校)・松本 紀子(大分市役所)

 

発表前の笑顔で〜す!!

 

 

 

 

 

 

   第2回  基礎講座 6月23日(土) 終了しました!!    

 講義テーマ 「児童期・青年期(思春期)のこころの理解と対応」

☆彡 いじめや不登校、友人とのトラブルなど学校の中で起きる課題を解決するためには、教師の児童生徒理解をする力が必要です。それらの課題の関連要因として発達障がいや不適切な養育、精神疾患などがあるかもしれません。まずは、こころの状態を理解し、具体的事例から対応策や支援方法を考えていきます。

 

 

【講義・演習】  

    児童期のこころの理解〜愛着の問題、発達の課題〜

     講師  学校カウンセラー・大分市立春日町小学校 校長 熊谷 和世

    青年期(思春期)のこころの理解と精神疾患

       講師   学校カウンセラー・大分県立大分雄城台高等学校           

                             養護教諭  清田 元子                          

第2回基礎講座      平成30623日(土)13:0016:30     

<参加者アンケート>  29名参加

←有意義だった                       有意義でなかった→

   5

   4

   3

   2

  1

78%

9

4

0%

0%

 

○虐待が子どもの発達障がいに深く関わりを持っていることがよくわかりました。学校での問題や不登校・行きしぶりの原因に虐待やネグレクトが関わっているのは間違いないと確認できました。

○事例をもとに担任や養護教諭の対応の仕方について考えることができ、とても参考になりました。ベストな方法は分かりませんが、基本的な考え方や方法を身につけていきたいと思いました。

○他の地域や学校の先生方の意見を聴くことで様々な支援の方法があることが分かり利用できるものはどんどん利用していくべきであることが再確認できました。

○児童の日々の生活から気になる児童の生活背景、養育環境を知ることが大切であると分かりました。

○青年期に多い精神疾患のことがよくわかりました。高校で働くことも今後あるかと思うので精神疾患についてもう一度勉強しておこうと思いました。

○講義の途中でその説明に合った事例を提供していただいたのは実際の学校現場の状況に合わせて考えることができたので大変参考になりました。

○子どもの生育歴など環境をよく知った上で子どもと接していくことの必必要性を感じました。診断された病名や障がい名のみで判断せず多面的に見ていくことも大事だと思いました。

○愛着障がいとADHDの症状が類似していることについて今関わっているケースでまさにそう感じています。そこの見極めをすることの必要さと教師の立場での子どもにとって何がよいことなのか見極める視点どちらも必要だと思いました。

○思春期の子どもの心性を忘れている部分もあり、とても勉強になりました。今日、最も知りたいと思っていた内容が事例もあり講座に参加してよかったと思います。

○今年度、不登校の中学生を支援しています。清田先生のお話しを聴いて当てはまる子どもの姿が多く納得する点が多くありました。アンビバレンツを意識し両面に気を配りながら子どもを見ていこうと思いました。

○ケース会議の演習では多様な校種の方が熱心に参加されていてすごいなと思いました。

○今の私の悩みにピッタリの内容でした。問題行動をおこす子どもはもっと僕に手をかけてほしいというメッセージを送っているということが分かりました。10歳の壁も丁寧に対応していくことが大切だということが理解できました。

○小4の壁ということや子どもなりのストレスがあることなど改めて学ぶことができました。また、誰がその児童に関わっていくのが最善か考えてキーパーソンを探すということも大切にしていきたいと思いました。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

6月2日(土) 第1回基礎講座がありました 講義 13:00〜16:50  場所 ホルトホール大分 408

 

  1    講座テーマ「子ども理解から自己肯定感を育む学校カウンセリング」

  〇講義 「子ども理解から自己肯定感を育む学校カウンセリングのすすめ方」  講師 佐藤 正俊 氏 

〇実習 「教師の体験」から始める「子ども理解」のための構成的グループエンカウンターの実践」  講師 金谷 優子 氏

 

H30 第1回 学習会の様子とアンケート

 

 

H30 第1回 学習会のごあんない!!(終わりました)